イカナゴ漁と明石海峡大橋
: 垂水漁港から明石海峡大橋付近の漁場に向かう 『 イカナゴ漁 』 の漁船
瀬戸内海に春の訪れを告げる 「 いかなご漁 」
播磨灘から大阪湾の「イカナゴ漁」』 は、毎年2月の下旬から3月の初めに解禁となり、
4月の上旬まで漁は続きます。
写真は、垂水漁港から明石海峡大橋付近の漁場に向かう「イカナゴ漁」の漁船です。
兵庫県の 「イカナゴ 」 の主な漁場は、
垂水沖、明石沖、姫路沖と淡路島の東浦沖、西浦沖の5箇所だそうです。
「イカナゴ漁」 が始まると、

垂水から明石あたりでは、家々から 「イカナゴのくぎ煮」 を炊く匂いが流れてきます。
出来上がった「イカナゴのくぎ煮」』 は、
全国の親戚や親しい知人に春の便りとして送られます。
明石海峡で操業する「イカナゴ漁」 は、瀬戸内海の風物詩です。

: 明石港から明石沖の漁場に向かう 『 イカナゴ漁 』 の漁船
写真は、2005年3月8日に撮影したものです。
瀬戸内に春の訪れを告げる「いかなご漁」が今年も始まりました。
今年は、3月7日と、いつもの年より10日ばかり遅れて、
播磨灘と大阪湾でイカナゴの稚魚の「 シンコ漁」』 が解禁されました。
垂水や明石あたりでは、早速、イカナゴの釘煮を炊いているのでしょう。
家々から甘辛い匂いがただよってきます。
この写真は、携帯電話のカメラで撮影しました。
撮影日時 : 2008年3月4日午前11時44分
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