★ 10月の完成点訳図書 ないーぶネットにデータアップした本は【ないーぶ】と書きました。 『宇宙の法則 U 3Dステレオコラム集』 藤井 青銅(ふじい せいどう) 株式会社 徳間書店 全3巻 FD No.380 【ないーぶ】 6つの法則にわかれていろいろな方向から考えて作者の考えをコラムでまとめたもの。うん、うん、そうだと思うこともあれば、ちょっと違うかな? と思うことも・・・。 『新版 釧路湿原(釧路新書29)』 釧路市地域史料室 釧路市 全3巻 FD No.381 【ないーぶ】 謎に満ちた「湿原」の形成、多彩な〈種〉の宝庫を解き明かす「湿原の生きもの」、開拓・開発から保全・活用への流れをたどる「湿原と人間の関わり」など。 『第16巻 釧路湿原』をリニューアルした新版。 『心と響き合う読書案内』 小川 洋子 PHP研究所 全4巻 FD 382 【ないーぶ】 小川洋子さんと一緒に文学の喜びを分かち合いませんか?本書では未来に残したい文学遺産を52編紹介します。若い方にとっては最高の文学入門。「本の虫」を自認する方にとっては新たな発見が必ずある作品論です。人気のFM番組「Melodious Library」待望の書籍化! 『美容院ベビーフェイス物語』 領家 高子(りょうけ たかこ) 駒草出版(梶j 全3巻 FD No.383 【ないーぶ】 美容院をひとりで営む千夏35歳。恋人「入道(にゅうどう)」との甘い恋の話。美容院に集う人々のせつない恋の話などを集めた大人の青春後期小説。 『百寺巡礼 第3巻 京都T』 五木 寛之 (いつき ひろゆき) 株式会社 講談社 全3巻 FD No.384 【ないーぶ】 私たちの心のふるさとはどこにあるのか。それを探しに旅に出る。日本列島の北から南まで2年間に百の寺を訪ねる旅。全10巻の中から千年の都、京都の十寺を巡礼する第3巻。旅の終わりに何が見えてくるのか。 『スカイハイ』 高橋ツトム・小川智子 (株)集英社 全5巻 FD No.385 【ないーぶ】 59年間の眠りからさめ、怨みの門を訪れた特攻隊員。変わり果てた恋人、弟、そして日本・・・。嘆き、悩み、苦しむ男の選択は・・・? 『渾身のシニア』 高森 真士 (たかもり しんし) 東邦出版株式会社 全4巻 FD No.386 【ないーぶ】 平成11年から18年春夏秋冬の中でその都度の出来事と思い出、朝比奈弓代と小学校時代の5人の仲良しのつきあいの中で一人息子太郎が暴力団に入ることの不安を打ちあけ、その中のひとり真壁修一が空手の師範でありファイターズを作り級友と共に暴力団から取り返す。真壁は死んでしまう。弓代は真壁に対する気持ちをあれこれ考える。そのうち自分も悪性のリンパがんになって入院する。 |
★ 10月の完成録音図書 CD 『またまたワルの知恵本』 人生の達人研究会 編 6時間31分 もっとしたたかに生きてみませんか? 手ごわい相手にも必ずスキや弱点がある。人を自在に操るこの方法で、あなたも自信をもって世渡りできるかもしれません。泣きをみないための禁断の裏マニュアル第2弾です。 『学問』 山田 詠美 9時間33分 東京から引っ越してきた仁美、リーダー格で人気者の心太(しんた)、食いしん坊な無量(むりょう)、眠るのが生き甲斐の千穂(ちほ)。四人は友情とも恋愛ともつかない特別な絆でむすばれていた。四人の少年少女達の生と性の輝き。そしていつもそこにあるかすかな死の影。山田詠美の新たなる代表作。 『うちの犬(コ)がぼけた』 吉田 悦子 5時間52分 飼い犬が老犬になった時にどのように接すればよいのかを住環境、食べ物、散歩など具体的に書き、また、その犬の死後の対処法などをくわしく載せている。 『闇の華(ハナ)たち』 乙川 優三郎 6時間09分 巻き込まれるように友人の仇討ちをすることになった侍の心を描く「花映る」。不埒を働き悪名を馳せる武士と、茶屋の女中として働く武家の娘。客と女中として茶屋で再会した幼馴染み二人の人生が交差する「悪名」、他全6篇の傑作短編。 『熊撃ち』 久保 俊治 11時間27分 猟だけで生活してみたかった男は、野生の風になる瞬間を知った。 北海道の大地とアメリカの森を駆け抜けた若き狩人の熱きノンフィクション。 『小説 60歳のラブレター』 田渕 高志 6時間21分 百人の人間がいれば百通りの生き方がある。そして百通りの老い方がある。3組の夫婦が織りなす物語。隣にいるのが当然に思えた。語り尽くせないほどの「ありがとう」 『魂の歌手』 澤田 展人(ノブヒト) 11時間36分 たたく作家が満を持して世に問う小説集。困難な時代を懸命に生き抜こうとする人びとに贈る表題作『魂の歌手』ほか珠玉の四作品。現代の曠野を舞台に展開される深遠な精神のドラマです。 『愛犬王 平岩米吉伝』 片野 ゆか 10時間40分 昭和初期、自由が丘に数十匹の犬と暮らし、寝食を共にして犬たちの喜怒哀楽を観察した男がいた。オオカミを飼い慣らし銀座を散歩したこともあった。犬を愛し、イヌ科動物のすべてを極めようとした研究家の生涯を描く。 『赤めだか』 立川 談春 6時間10分 立川談春の落語家前座生活を綴った破天荒な名随筆。2008年講談社エッセイ賞受賞。「本の雑誌」2008年上半期エンターテイメントベスト1受賞。マスコミ各界で大絶賛の嵐を呼んだ一冊です。 『そして扉が閉ざされた』 岡嶋 二人 10時間32分 『人情屋横丁』 山本 一力 4時間13分 料理の温もり、旨み、ほろ苦さ。人生の想いがここにある! 赤貧の母子家庭で育った著者が母の味、家族団欒の風景、旅先の料理など食と旅の心暖まるお話をまとめた一冊です。 『ごくらくちんみ』 杉浦 日向子 5時間17分 青ムロくさや、からすみ、ドライトマト、など68種。江戸の達人が現代人に贈るちんみと酒を入り口にした女と男の物語。全編自筆イラスト付き。粋でしみじみ味わい深い、著者最後の傑作掌編小説集。 『邪魔(上)』 奥田 英郎 11時間24分 サラリーマンの夫、子供二人と郊外の建売り住宅に住む及川恭子。平凡だが幸福な生活が夫の勤務先の放火事件を機に揺らぎ始める。夫への疑惑、不信は波紋のよ うに広がる。日常に潜む悪夢、やりきれない思いを疾走するドラマ。 『風の牧場(まきば)』 有吉 玉青 5時間41分 美名子と母とのあいだにあるふれられない空白。そこにはいつも「不在の父」がいた。現代を生きるひとりの女性の姿を、思春期から四十代までの心の軌跡をとおして語る6篇の物語。 ★ 10月の完成録音図書 テープ 『魂の歌手』 澤田 展人 8巻 『撫子が斬る』 宮部 みゆき 選 16巻 捕物帳著を女性作家の作品だけに限って編集した画期的アンソロジー。宮部みゆき、平岩弓枝、杉本章子、北原亜以子、杉本苑子、澤田ふじ子、宇江佐真理、諸田玲子、藤原緋沙子等15人の作家の饗宴。傑作をご堪能あれ。 『赤めだか』 立川 談春 5巻 『ごくらくちんみ』 杉浦 日向子 4巻 |