★ 2012年1月 自館制作点字図書 「あれから」 矢口 敦子 全4巻 高校1年の千幸(ちゆき)と中学3年の夕美(ゆうみ)姉妹は、ある朝、父が電車内で痴漢をし、とがめた男性を線路に転落死させたと知らされる。二人は偶然出会った大学生たちの力を借り、父の汚名を晴らそうと・・・。 10年後、看護師として一人働く千幸の前に一人の女性が。哀しくも驚くべき事実が明らかになる。 「1分で大切なことを伝える技術」 齋藤 孝 全2巻 内容の薄い、長〜い話を我慢しながら聞いた経験は誰にでもあるだろう。それは日本人が「簡潔にまとめて話す」というトレーニングを行なっていないからだ。本書は1分で過不足なく、しかも相手の心に残るように伝える方法を伝授する。 「輪唱」 原田 康子 全4巻 釧路港を見下ろす高台の縁に建つ内藤家。複雑な出生の秘密を持つ三姉妹の三様の愛を描いた長編小説。 |
★ 2012年1月 自館制作デイジー図書 「五月雨 知らぬが半兵衛手控帖」 藤井 邦夫 6:04 十日もの間、行方知れずとなっていた日本橋の大店の主・宗右衛門が浅草で発見された。雷門の前でぼんやりと座り込んでいた宗右衛門は記憶を失い、みすぼらしい人足姿に身をやつしていた。知らぬが半兵衛の粋な人情裁きを描く好評シリーズ第十五弾。 「若様組まいる」 畠中 恵 12:34 徳川の世であれば若様とよばれていたはずの旧幕臣の子息達は暮らしのため、巡査になるべく巡査教習所で訓練を受けていた。が、事件勃発!「若様組」「薩摩組」「静岡組」「平民組」が入り乱れての捕り物がくりひろげれる。 「ユリゴコロ」 沼田 まほかる 8:50 ある日、実家で見つかった殺人記の原稿。事実なのか、創作か、書いたのは、父か母か。悪夢の様な世界から、深い愛の終極へ。主人公の父親が、慈悲深くとても印象的でした。 「カンタ」 石田 衣良 14:10 幼馴染のカンタと耀司。母子家庭に育ち、固い絆で結ばれた二人はゲーム会社を設立、ロケットのごとく急成長を遂げ、さらなる事業拡大を目指し企業買収にのりだしたが、命をねらわれることになる。 |
【厚生省委託点字図書】 「共用品という思想」 後藤 芳一、星川 安之 4巻 【寄贈点字図書】 「平成23年度 第80回 全国盲学校弁論大会弁論集」 毎日新聞社点字毎日 1巻 【大きな活字で読みやすい 寄贈大活字図書】 「ひとりでできる家庭料理」 日盲社会福祉施設協議会 1巻 【雑誌(点字)】 「女子パウロ会点字部 2012年1月発行 第213号」 聖パウロ女子修道会 1巻 「点字さっぽろ 2012年1月10日発行 第542号」 札幌市視聴覚障害者情報センター 1巻 「月刊東洋療法 2012年1月発行 第213号」 全日本鍼灸マッサージ師会 1巻 【厚生省委託デイジー図書】 「声の広報 厚生 第215号 2012年1・2月」 厚生労働省委託 社会福祉法人日本盲人会連合発行 【雑誌(CD)】 「日本年金機構アニュアルレポート2010 概要版」 日本年金機構 経営企画部 1:01 |