コードバン(馬尻革)
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一頭の馬からわずかしか採れないため大変高価で貴重な革で、革の宝石と呼ばれるほどです。水に強く、なめらかで独特の光沢感・質感は何ともいえません。
繊維密度が牛革の3倍も緻密な、馬の尻部分の貴重な革を丹念になめしたものを、一般にコードバンと呼んでいます。
他の革と比較すると、非常に張りがあって、丈夫で、使い込むほどに味のある輝きが生まれてきます。コードバンについては特にナチュラルコードバン(無染色)は、使い込むほど味わいが増していき年月が経つほど色合いが濃くなっていきます。
弾力性や独特の風合いは他の革にはありません。
傷つきにくさは牛革の3〜5倍です。主に、高級ランドセルや靴などに使われています。
コードバンにはお尻の部分ではなく、他の部位の安価な物もコードバンとして出回っておりますが、NATIVE SONではあらゆる業者さんよりコードバンを取り寄せて厳選した結果、取引業者さんを1点のみに絞り、仕入れております。極わずかしか取れない、貴重なお尻の部分の中でも不要な部分は排除してさらに厳選し、ウォレットなどに使用しています。
NATIVE SONのウォレットのほとんどは、水に強く、張りがあるコードバンを外革に使用し、使い込むほど手になじんでくるサドルレザーを内革に使用しております。 |
サドルレザー(牛ヌメ革)
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サドルレザーとは、馬の鞍に使用されている革のことで、丈夫で長持ちし、耐久性は抜群です。馬の鞍に使用されるほどなので耐久性に優れ、使い込む程に革の風合いがよくなる性質を持っています。革の中でも最も上等で値打ちの高い自然素材のひとつです。
何年も使用していくうちに、味のあるあめ色に変色(特にナチュラル色)していくのが特徴です。
サドルレザーは、タンニンなめしの革にオイルとロウを加え仕上げた革なので、日光を浴びると肌色から独特のアメ色に変わっていきます。早い段階でニートフットオイルなどを加えた場合、革に溶け込んだ成分が紫外線に反応して、サドルレザー独特の色に変化していきます。
NATIVE SONではコードバン同様、主にウォレット内革にに使用しております。
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ダイヤモンドパイソン

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ダイヤモンドパイソンとは、ニシキヘビ(アミメニシキヘビ)のことで、うろこの模様がダイヤモンドの形になっているので、そう呼ばれています。
斑紋の美しさから革製品に利用される頻度も高く、最高級のパイソンとして絶大な人気を博しています。
また、他の革には見られない美しさと、インパクトがありウォレットなどにインレイとして使用するとアクセントとなります。
NATIVE SONでは主にアクセントとしてウォレットなどに使用しております。
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連石スティングレー

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スティングレーとはエイの革のことでとは、石が連なった連石スティングレーは自然界において、エイの体に付着した細かい石が綺麗に連なっています。
非常に硬く丈夫なのでウォレットなどの外革の部分に使用しています。
NATIVE SONでは主にアクセントとしてウォレットなどに使用しております。
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