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| 5/24/2012 | トップページの花の写真をサクラスミレに変更。花のページはこちら。他のスミレの仲間よりも咲きだすのが遅く、スミレの女王と呼ばれるように、大きな美しい花を咲かせます。郡山市内ではあまり見かけないものの、県内のいくつかの場所で目にしたことがあります。いつもぽつんぽつんと咲いているのしか見たことがありませんでしたが、今回はすばらしい群生に出会えました。 |
| 5/23/2012 | トップページの花の写真をサクラソウに変更。花のページはこちら。北海道編の花のページはこちらです。これまで県内では福島市内でしか見たことがなく、それも植栽が疑われたり、また有刺鉄線が張られたりして厳重に管理されている場所でした。今回出会った自生地は自然度が高い湿地で、たくさんの花が咲き乱れていました。思わず息を呑むほどのすばらしい群生に感激!群生している様子はこちらで。これでもほんの一部です。辺りにはルリソウもたくさん見られました。 |
| 5/22/2012 | トップページの花の写真をキランソウに変更。ジゴクノカマノフタという別名をもつ本州〜九州に分布するシソ科の花です。花のアップの写真はこちらで。福島県内にも広く分布し、やや普通に見られるようですが、私たちの身近ではあまり見かける機会がありません。4年前に見かけた郡山市内の公園を再訪し、健在であることを確認できました。私たちが出かけるようなフィールドでは似た仲間のツクバキンモンソウを見る機会が多いです。 |
| 5/21/2012 | トップページの花の写真をコケリンドウに変更。花のページはこちら。先月わざわざ茨城の方まで遠出して見た小さくてかわいらしいコケリンドウ、灯台下暗しで郡山市内の公園でも見られることを教えていただきました。5月上旬にいくつかの蕾を見つけ、花が咲きだすと公園のあちらこちらで見かけるようになりました。情報をいただいたryuさん、ありがとうございました。 |
| 5/20/2012 | トップページの花の写真をクリンユキフデに変更。花のページはこちら。ハルトラノオやアブクマトラノオと同様に春に咲くイブキトラノオ属の花で、県内では会津地方に分布します。今まで猪苗代町の山でしか見たことがありませんでしたが、同じ山の別の登山コース上でも見ることができました。ちょうど花盛りで、ピンク色をした雄しべの葯がとてもきれいです(花のアップはこちら)。 |
| 5/18/2012 | トップページの花の写真をソノウサイシンに変更。福島県に記録があるカンアオイの仲間にはコシノカンアオイの他にミチノクサイシンが知られていて、会津や中通り地方でごくまれに見られるようです。私たちが案内していただいた湿地で見られたカンアオイは、ミチノクサイシンとは異なり葉に斑紋があり、また、花柱はがく筒より突出していませんので(花のアップの写真はこちら)、ミチノクサイシンの変種のソノウサイシンではないかと思われます。花付きは悪く、咲いている花を探すのに苦労しました。 |
| 5/17/2012 | トップページの花の写真をササバギンランに変更。北海道編のページはこちら。ギンランを目にする機会は多いですが、この花はあまり見かけません。また、草丈の高いギンランとの見分けは難しいです。下の苞葉が細長いことや、葉裏や縁と花序に毛があるのが特徴です。前回のトップを飾ったユウシュンランを見た場所近くの公園の遊歩道脇に2本並んできれいに花を咲かせていました。 |
| 5/16/2012 | トップページの花の写真をユウシュンランに変更。写真だけの花のページはこちら。北海道編のページはこちらです。今年は当たり年なのか、見かける機会が多いです。開いた花をよく観察すると、唇弁の先端に茶色い毛が生えていることが分かりました。今まで、花が痛むと茶色くなると誤解していました。また、距の先もうっすらと茶色を帯びていますね。 |
| 5/15/2012 | トップページの花の写真をアオチドリに変更。花のページはこちら。札幌近郊では見る機会が多かった初夏に咲くランの花です。福島県内ではなかなか出会えず、今まで磐梯山の辺りでしか見たことがありませんでした。GW中に阿武隈の山で見つけた花茎を上げ始めたランらしき花(写真はこちら)を確かめに再訪したところ、この花がきれいに咲いていました。予想外の出会いに感激しました。 |
| 5/14/2012 | トップページの花の写真をヤマシャクヤクに変更。花のページはこちら。これまで福島県内の数ヶ所で見たことがありますが、この自生地では果実しか見たことがありませんでした。今回再訪したところ、多くはまだ蕾で、この1株だけがきれいな花を咲かせていました。昨年も書きましたが、ベニバナヤマシャクヤクもぜひ県内で見てみたいものです。 |
| 5/13/2012 | トップページの花の写真をカヤランに変更。花のページはこちら。昨年は震災の影響もあって、カヤランを見る機会はほとんどありませんでした。今年は花期が遅れ気味なので、まだ少し早いかなと思っていましたが、浜通りの渓谷ではもうたくさんの花が咲きだしていました。 |
| 5/11/2012 | トップページの花の写真をイチリンソウに変更。花のページはこちら。昨年出会えた福島市内のイチリンソウ自生地を再訪しました。撮影しているうちに風雨が強くなり、あまりいい写真は撮れませんでしたが、珍しい1茎2花や花弁状のがく片が7枚もある変わり花を見ることができました。 |
| 5/10/2012 | トップページの花の写真をフデリンドウに変更。花のページはこちら。北海道編のページはこちらです。日当たりのよい山野に生える小さな春咲きのリンドウです。北海道〜九州に分布し、こちらでもよく見かけます。気温が上がった福島市内の河畔林で花盛りでした。 |
| 5/9/2012 | トップページの花の写真をルリソウに変更。花のページはこちら。今年も福島市内でルリソウを見ることができました。最初に訪れた自生地ではちょうど開花し始めたところで花はあまり見られませんでしたが、2ヶ所目ではたくさんの花が咲いていました(写真はこちらとこちら)。いつ見ても美しい花姿です。 |
| 5/8/2012 | トップページの花の写真をサクラソウに変更。写真だけの花のページはこちら。北海道編の花のページはこちらです。北海道(南部)〜九州に分布し、やや湿った草原などに生える多年草です。福島県でも県内広くに分布していますが、山地開発や園芸採取によって数は減少していて、県版RDBでは準絶滅危惧種の扱いです。私たちは福島市でしか見たことがありません。 |
| 5/7/2012 | トップページの花の写真を4枚の葉と1つの花弁をもつエンレイソウの奇形に変更。滝根町の山で1枚の花弁をもつ奇妙なエンレイソウに出会いました。最初、エンレイソウとミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)の雑種であるヒダカエンレイソウを見つけたと沸き立ちましたが、よく観察すると葉は4枚あり、奇形だと分かりました。雄しべは6本で正常なものの、雌しべの先は4つに分かれています。余分な花被片は本来のがく片より内側についていますので、がく片ではなく花弁ですね(写真はこちら)。同じ奇形で、がく片と花弁が白いタイプも見られました。ウェブで検索したところ、ヨツバヨツガクエンレイソウ(四葉四萼延齢草)との記載がありました。よく出現する奇形なのでしょうか? |
| 5/6/2012 | トップページの花の写真をクルマバツクバネソウに変更。花のページはこちら。北海道では目にする機会が多いこの花は、福島県ではほとんど見られない準絶滅危惧種です。これまで阿武隈山地のとある山で見たことがありましたが、今回近くの別の山で出会えました。似た仲間のツクバネソウとは葉の枚数のみならず、線状の内花被片があることや雄しべの葯隔が長く突出するなど花の造りが異なります。花のアップの写真はこちらです。 |
| 5/5/2012 | トップページの花の写真をミヤマスミレに変更。写真だけの花のページはこちら。北海道編のページはこちらです。北海道ではその名とは異なり低地でも普通に見られるスミレですが、福島県ではまれにしか見られません。これまで私たちは磐梯山や裏磐梯でしか見たことがありませんでしたが、今回阿武隈山地の亜高山で見ることができました。 |
| 5/4/2012 | トップページの花の写真をイワナシに変更。花のページはこちら。北海道ではあまり目にする機会がない花ですが、福島県内では会津地方の山でよく見かけます。只見町に向かう途中に寄った柳津町の林道脇などでいくつかの花を見ることができました。 |
| 5/3/2012 | トップページの花の写真をアズマシロカネソウに変更。花のページはこちら。私たちが福島県内で唯一見ている只見町の自生地は無事であることが確認できました。例年、この時季は満開なのですが、今年はようやくいくつかの花が咲き始めたところでした。クリーム色の花弁状のがく片が不規則に赤紫色を帯びているのが美しくて魅力的です。 |
| 5/2/2012 | トップページの花の写真をコシノコバイモに変更。花のページはこちら。昨年7月の記録的な豪雨災害によるこの花やアズマシロカネソウへの影響が心配でしたので見に行って来ました。只見町の自生地の一部は崩壊していましたが、その他は大きな被害もなくホッとしました。それにしても、車中から見た只見川の増水・氾濫の傷跡は驚くべきものでした。JR只見線も含めて1日も早い復旧を祈りたいです。 リンク集にペンさんのサイトを追加。 |
| 5/1/2012 | トップページの花の写真をコケリンドウに変更。写真だけの花のページはこちら。この花はとても小さくて、越冬葉が苔を連想させるのでこの名が付いたそうです。同時期に咲くフデリンドウとの相違点は、根出葉が大型のロゼット状であることと、がく裂片の先が反り返る点が挙げられます。また、花色は薄い青色です。福島県内でも見られるようなのですが、私たちはまだ出会ったことがありません。お隣茨城県での自生地の情報を得たので見に行って、フデリンドウとの違いがよく分かりました。今後の県内での探索に役立てたいと思います。 |
| 4/30/2012 | トップページの花の写真をリュウキンカに変更。花のページはこちら。福島県内では尾瀬や阿武隈山地で見たことがありますが、今回は福島市内で見ることができました。昨シーズンに花ママが花後の姿を見ていました。北海道のエゾノリュウキンカと比べると、花のサイズは小さくてかわいらしいです。 |
| 4/26/2012 | トップページの花の写真をヒカゲスミレに変更。写真だけの花のページはこちら。北海道編のページはこちらです。このスミレは北海道ではまれにしか見られませんが、こちらではそこそこ見かけます。ここ泉崎村の山にもたくさんあることが分かりました。さすがに開花までもう少しかかるようですが、日当たりの良い道脇ではいくつかの花が咲きだしていてびっくりしました。 |
| 4/25/2012 | トップページの花の写真をショウジョウバカマに変更。写真だけの花のページはこちら。北海道編のページはこちらです。北海道ではそれほど見る機会はありませんが、こちらでは低地でもよく見かける花で、郡山市内でも群生地が知られています。初めて訪れた泉崎村の山の一角でたくさんの花を見ることができ、行儀よく2つ並んだ花をカメラに収めました。 |
| 4/24/2012 | トップページの花の写真をヒゲネワチガイソウに変更。写真だけの花のページはこちら。宮城県を分布の北限とするナデシコ科ワチガイソウ属のかわいらしい花です。福島県では浜通りと中通り地方で見られ、私たちはいわき市や古殿町の渓谷や南相馬市の山で見ています。似た仲間のワダソウとナンブワチガイソウの記録も県内にありますが、未だ出会っていません。ナンブワチガイソウは宮城県で、クシロワチガイソウは北海道で、またヒナワチガイソウは茨城県でそれぞれ見たことがあります。 |
| 4/22/2012 | トップページの花の写真をヒメフタバランに変更。花のページはこちら。シュンランと同様に、早春に咲きだす小さなフタバランの仲間です。福島県では楢葉町の渓谷などでごくまれにしか見ることができません。私たちは楢葉町の2ヶ所で見ていたのですが、原発事故による汚染により、これらの場所は立ち入ることができなくなってしまいました。仕方がないので、昨シーズンに特徴的な葉を見かけた栃木県の某所を訪れましたら、まだ蕾が多かったものの、いくつかの咲きだした株を見ることができて感激しました。 |
| 4/20/2012 | 本日で当サイトを開設してちょうど10年になりました。訪問者のカウンターは51万を超え、平均すると1日約140アクセスとなります。開設当初は1日20〜30にも満たなかったアクセスも、最近では花のない季節には100前後、花シーズンには150〜250ほどあります。多くの方にご覧いただき、感謝の意に堪えません。札幌在住時の2002年にスタートし、2005〜2006年のワシントンDC滞在を経て現在まで福島県で暮らしているのですが、本当にいろいろなことがあった10年間でした。サイト名は「野の花・山の花
北海道」ながらも、北海道の花を扱ったのは3シーズンにとどまり、北米の花が2シーズン、福島と周辺の花が今年で6シーズン目となります。撮影機材も当初は銀塩写真だけ(それも中判!)でしたが、福島に移ってからは完全にデジタルに移行しました。花ママ日記は、更新が遅れて溜まることもことも度々でしたが、10年間よく続いたものです。サイトのスタイルは10年間ほとんど変化ありません。新しく作り直したい気もあるのですが、時間がなくてなかなか実行に移せないのが実情です。掲示板は様々な話題で盛り上がりました。ご投稿いただいた皆様に感謝いたします。当サイトを通してたくさんの方と出会えて交流できたことが私たちの何よりの宝です。今後も出来る限りサイトを続けるつもりですので、どうぞよろしくお願いします。 トップページの花の写真をエイザンスミレに変更。花のページはこちら。葉が細かく裂けるのが特徴のエイザンスミレ、花は大型なので、このような群生は見ごたえがあります。古殿町の渓谷に至る林道脇で咲き乱れていました。 |
| 4/17/2012 | トップページの花の写真をハシリドコロに変更。花のページはこちら。カタクリが群生する小沢沿いを歩いていると、特徴的な草姿をしたハシリドコロが目に入りました。うれしいことに、いくつかの花がもう咲きだしていました。全草に毒を含む植物で、面白い形をした暗紫色の花も毒々しく見えます。福島県内ではまれにしか見られず、私たちが見たのは郡山市と猪苗代町に次いで3ヶ所目です。 |
| 4/15/2012 | 2週おいてまた古殿町の渓谷を訪れました。いつの間にかカタクリは盛期を過ぎていましたが、お目当てのモミランがようやく咲きだし、トウゴクサバノオ、タチツボスミレやエイザンスミレの群生がすばらしかったです。あと、ハシリドコロを見ることができたのが収穫です。 トップページの花の写真をトウゴクサバノオに変更。花のページはこちら。 |
| 4/12/2012 | トップページの花の写真をナガバノスミレサイシンに変更。花のページはこちら。多雪な日本海側に分布するスミレサイシンとは対照的に、本種は太平洋側の温暖な地域で見られます。ここ福島県が分布の北限で、いわき市の数ヶ所でしか見ることができません。私たちは4年ぶりに県内で見ることができました。少し花には早いかなと思っていましたが、いくつかの花がもう咲きだしていました。 |
| 4/10/2012 | トップページの花の写真をヒナスミレに変更。花のページはこちら。温暖ないわき市の渓谷でも先週末には蕾しか見られなかったヒナスミレ、ようやく咲きだした姿が見られるようになってきました。フレッシュなかわいらしい花は、まさにスミレのプリンセスです。 |
| 4/8/2012 | トップページの花の写真をイワウチワに変更。花のページはこちら。やはりイワウチワの開花もかなり遅れているようです。5年前の同時期には満開状態だったいわき市の自生地を再訪しましたが、開いている花はほんの少しだけでした。気温も低くて、南国いわきでも最高9℃しか上がりませんでした。 |
| 4/6/2012 | トップページの花の写真をニリンソウに変更。花のページはこちら。春によく見かける花で、県内の浜通りや中通りでは4月中旬以降に咲きだしますが、古殿町の渓谷では早期から見られ、早い年には3月上旬に咲きだしますから驚きです。今年は4月に入ってやっと少しだけ花を見ることができました。花弁状のがく片が紅色を帯びたフレッシュな花がとてもきれいです。 |
| 4/4/2012 | トップページの花の写真をムカゴネコノメソウに変更。このネコノメソウの仲間は走出枝を地下にも伸ばし、その先端に珠芽(むかご)をつけるのが特徴です。淡黄緑色のがく裂片は直立し、葯は黄色です。茎葉は対生します。いわき市や古殿町の渓谷ではふつうに見られ、早いものでは3月上旬頃から咲きだします。 |
| 4/2/2012 | 4/1(日)に浜通りの渓谷を再訪しました。お目当てのモミランはまだ蕾のままでした。見られた花はハナネコノメ、ムカゴネコノメソウ、ヤマネコノメソウ、ツルネコノメソウ、ユリワサビが満開。気温が低かったのでキクザキイチゲとアズマイチゲは花を閉ざしていました。カタクリも咲きだし、マルバコンロンソウ、トウゴクサバノオ、アオイスミレ、タチツボスミレ、エイザンスミレ、コチャルメルソウ、ニリンソウなども少しだけ見られました。あと、ここでもキバナノアマナがあることが分かったのが収穫です。 トップページの花の写真をハナネコノメに変更。寒い日が続いても少しずつ季節が進み、美しい花をたくさん見られるようになってきました。この花が咲かなくては花シーズンは始まりません。花のページはこちら。 |
| 3/30/2012 | トップページの花の写真をミスミソウに変更。花のページはこちら。郡山市内の自然公園でもようやくたくさんのミスミソウの花が咲きだしました。ほとんどが真っ白の花ですが、中にはうっすらと赤みを帯びた花も見られます(写真はこちら)。 |
| 3/25/2012 | 3/24(土)は郡山市内の自然公園へ。セリバオウレンやマンサクが花盛りで、ミスミソウもいくつか咲きだしていました。3/25(日)は福島市へ足を延ばして、初めて小鳥の森の散策路を歩いてみました。まだ花には早かったものの、カタクリがもう少しで咲きだしそうでした。その後、昨年やまがっこうさんに教わったアズマイチゲの群生地へ行きましたら、日当たりの良い場所ではもうたくさんの花が咲いていてびっくりです。 トップページの花の写真をアズマイチゲに変更。花のページはこちら。 |
| 3/21/2012 | 昨日の休日にモミランを目当てに浜通りの渓谷を訪れましたが、まだ固い蕾でした。残念。その代わりにキクザキイチゲがいくつか咲きだしていました。他には数は少ないもののハナネコノメやユリワサビが咲いていたのが収穫です。 トップページの花の写真をキクザキイチゲに変更。今年初めて見ることができました。花のページはこちらです。 |
| 3/18/2012 | 2週間おいていわき市の渓谷を再訪しました。残念ながら、まだ花はほとんど見られません。それでも、かわいらしいシュンランが1株だけきれいに咲いていたのが慰めでした。ハナネコノメも大分育ってきましたが、まだ全開では咲いていませんでした。キクザキイチゲも蕾がいくつか見られただけです。また訪れなければ...。 トップページの花の写真をシュンランに変更。花のページはこちらです。 |
| 3/11/2012 | 先週も東北地方は大雪が降ったりして、早春の花の開花は足踏み状態です。今日は自宅から近い自然公園へ出かけましたが、まだかなりの雪が残っていました。それでも、ここの名物セリバオウレンはそろそろお目覚めのようで、いくつかかわいらしい花が見られました。他には、マンサクの花が咲きだしていました。 トップページの花の写真をセリバオウレンに変更。花のページはこちらです。 |
| 3/5/2012 | トップページの花の写真をハナネコノメの蕾に変更。花のページはこちらです。3/4(日)にいわき市の四時川渓谷を訪れました。お目当ては白い花が魅力的なハナネコノメでしたが、開花はかなり遅れているようで、毎年2月下旬〜3月上旬には花が見られるポイントでもいくつかの眠そうな蕾が見られるだけでした。散策路もこれまで見たことのないほどの雪が積もっていました。 |
| 3/3/2012 | トップページの花の写真をアオザゼンソウに変更。花のページはこちらです。星野の帰りに那珂川町のザゼンソウ群生地を訪れました。やはり開花は遅れているようで、前日に降った雪もかなり残っていました。あまり花は見られませんでしたが、仏炎苞が淡緑色のアオザゼンソウが1株だけきれいに咲いているのが見られただけでもラッキーでした。 |
| 3/1/2012 | トップページの花の写真をコセリバオウレンに変更。花のページはこちらです。いつも星野のセツブンソウ群生地の近くで見ていますが、やはり開花は遅れているようで、ほんの数株が見られただけでした。それでも、着実に近づいている春を感じさせます。特徴的な3回3出の葉も撮ってみました(写真はこちら)。 |
| 2/27/2012 | 2/25(土)は大雪が降ってどこにも出かけられませんでした。翌26日は、雪の影響が心配されたものの、毎年恒例の栃木市星野へのセツブンソウ参りです。郡山から東北道を南下すると、車窓からは矢板辺りまで前日の雪がたっぷりと残っているのが見えました。しかし、宇都宮ICを過ぎてからはほとんど雪はなく、セツブンソウ群生地にも雪はありませんでした。開花状況も心配していましたが、例年より少し遅れているものの、たくさんの花が見られました。花弁状のがく片は5枚ですが、8枚以上ある八重咲の花も見られました(写真はこちら)。 トップページの花の写真をセツブンソウに変更。花のページはこちらです。 リンク集に宮本さんのサイトを追加。 |
| 2/22/2012 | トップページの花の写真をザゼンソウに変更。花のページはこちらです。ややまれながらも福島県内に広く分布しているようですが、なぜか県内で自生している姿に出会えたのは初めてです。 |
| 2/19/2012 | 例年になく寒い日が続いています。こちら郡山市も雪が降る日が多く、市内でこれほど解けずに残っている雪を見るのは初めてです。早春の花が咲きだすのもかなり遅れていると思います。本日は、先月に下見をしておいた相馬市のイヌノフグリが気になって再訪しましたら、ほんの数株ながら花を見ることができました。日が当たっていたものの、気温が低いせいか、あまり開いていなかったのが残念ですが、県内で咲いている姿を見たのは初めてです。その後、相馬市内のザゼンソウの自生地を初めて訪れ、咲きだしたばかりのフレッシュな花を堪能できました。とりあえず、お目当ての花を2種とも見ることができ、2012年の花シーズンがスタートです。 トップページの花の写真をイヌノフグリに変更。花のページはこちらです。 |
| 2/17/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をキッコウハグマに変更。これにて2011年のベスト集終了です。 |
| 2/15/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をナンバンギセルに変更。 |
| 2/13/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をツルギキョウに変更。 |
| 2/11/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をアサザに変更。 |
| 2/9/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をキバナアキギリ(白花)に変更。 |
| 2/7/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をキクモに変更。 |
| 2/5/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をアブノメに変更。 |
| 2/3/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をマルバノサワトウガラシに変更。 |
| 2/1/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をカリガネソウに変更。 |
| 1/30/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をミズオオバコに変更。 |
| 1/28/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をミズアオイに変更。 |
| 1/26/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をバイカモに変更。 |
| 1/24/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をミズオトギリに変更。 |
| 1/22/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をヒメノヤガラに変更。 |
| 1/20/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をハクセンナズナに変更。 |
| 1/18/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をベニシュスランに変更。 |
| 1/16/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をオニクに変更。 |
| 1/14/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をネモトシャクナゲに変更。 |
| 1/12/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をシロテンマに変更。 |
| 1/10/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をムラサキに変更。 |
| 1/6/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をタンザワサカネランに変更。 所用につき、次回の更新は1/10(火)以降を予定しています。 |
| 1/4/2012 | トップページの花の写真(2011年に出会った花 ベスト35選)をキヨスミウツボに変更。 |
| 1/1/2012 | 新年あけましておめでとうございます。今年は早くも福島県での6年目の花シーズンとなります。福島県の復興が進むことを願いつつ、この地に咲く美しい花々を求めて花歩きを続けたいと思っています。また、4月には当サイトの開設から10年を迎えます。本年も変わらぬお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 トップページをお正月バージョンとして、今年の干支の辰(竜)にちなんでリンドウ(竜胆)とドラゴンズ・マウスの写真を載せました。 |