0から発想して形にできるねんど。
誰でも最初はむずかしいかも。でもきれ
いに、上手に作らなくてもいいんですよ。
ねんどとの会話を楽しむように集中して
いく事が大切。その瞬間、楽しくて目が
キラキラしてくるのを見ているとこちら
も感動が生まれます〜。
そうすると作品も輝いてくるのです!
今まで約3万人の方が参加してくれました。何回も繰り返して参加
してくれる方が多いんですよ。
<色彩感覚>
「青と黄色まぜると緑」言葉で理解していても指先を使って混ぜていくと大人でも楽しくなってきます。
<発想力>
何も見本がなくて、頭の中に浮かぶものを形にするのはワクワクします。「リンゴは赤」ねんどの世界はそうじゃありません。何色だってかまわないのです!
<バランス・構成力>
2〜3回目の参加者は最後にどういったレイアウトにしたらバランスがいいかを考えながら作るようになります。「まとめる力」を味わえます。
アートは答えの無い世界。。
作った本人が最高の作品と思えばそれは最高の作品であり、他の人がとやかく言えるものではないですよね。自分のお子さんには「感覚」でほめてあげて下さい。「パパはこのオレンジと緑の色使いが好きだな〜」「ここのくるっと回した形が素敵だね〜」なんて言われたら、きっと最高の言葉の宝物ですよ〜。
おちゃっぴのねんど教室は途中まで参加者全員同じペースですすみます。ねんどの特性を知ってもらって、形を作るコツや表面をきれいにするやり方に慣れたらあとは自由です。
最初からサンプルと全く違うのを作る子もいました。それはそれでいいのです〜!
最後までサンプルにこだわって同じように作ろうとする子も、それもそれでいいのです〜!
でも最終的にはみんな違う物が出来上がります。名前をかかなくても自分の作品が分からなくなる事もありません。
出来ればパパママも別に教材を買って参加してください。大人だからちゃんと出来るというものでもないのです。だから本人の気持ちがわかります。子供と同じ気持ちになれます。そこから生まれる会話はいつもと違った意味のあるものになるでしょうね。
思うように出来なくて泣き出す子も今まで何人もいました。はじめは、おちゃっぴも戸惑いまし
たがその子の気持ちになって考えて、こんな言葉をかけます。
「涙が出るほど真剣にやってもらっておちゃっぴもうれしいよ!きっと良い作品になるね!」
ほとんどの子が完成までがんばってくれます。泣くことは別にあきらめる事じゃない。
最後には「おちゃっぴ!見て見てちゃんと出来たよ!」なんて見せに来てくれると、おちゃっぴ
が感動して泣きそうになります。(うう〜いい子だね〜みんな)
「おちゃっぴ」って名前があやしい・・なんて言われる事も今だにあります。あははは。
でも「楽しかった!また参加します!」なんて言ってもらえると本当にうれしいですね〜。
おちゃっぴねんどメンバーもまだまだ増えてます。これがおちゃっぴの力になっています。
たいていは一度ねんど教室に参加した人、その噂を聞いた人、が登録をしてくれます。
みなさんの期待に応えれるようにがんばりま〜〜〜す〜。
過去の教室の様子(写真が多いものをチョイスしました↓)