阪神間において4月下旬にはヤマトシロアリの羽アリが見られるようになります。 羽アリが見られた場合、近くにヤマトシロアリの集団が生息している可能性が高くなっています。 新しい巣をつくるためオスとメスの羽アリが飛び出します。 しかし場合によっては、餌が少なくなった場合にも羽アリが飛び出す場合もあります。 羽アリが出ても被害がない場合もあり、初期段階での調査が重要です。 当社では、有料調査によって生息場所を特定し、ピンポイントでの駆除をお薦めしています。 大量の薬剤散布はシロアリを駆除できるかもしれませんが、お住まいの方の健康を害します。 より安全で健康を第一に考えたシロアリ対策のご相談はこちらからお願いします。 |
シロアリにとって最大の行事である群飛(羽アリの発生)が始まりました。
阪神間では、ヤマトシロアリの羽アリが4月中旬〜5月下旬に発生します。
羽アリは家屋にシロアリが生息していることを知らせてくれるチャンスです。
殺虫スプレーなどで駆除できたように見えても、木の内部には沢山のシロアリが生息しています。
だからと言って沢山の薬剤を撒く必要はありません。
当社では、有料調査によって生息場所を特定し、ピンポイントでの駆除をお薦めしています。
大量の薬剤散布はシロアリを駆除できるかもしれませんが、お住まいの方の健康を害します。
より安全で健康を第一に考えたシロアリ対策のご相談はこちらからお願いします。 |
上記はアメリカカンザイシロアリの羽アリ(有翅虫)の写真です。 阪神間では、アメリカカンザイシロアリの羽アリは5月〜7月頃に見られます場合が多いようです。
この羽アリはヤマトシロアリやイエシロアリの羽アリのように沢山でる訳ではありません。 アメリカカンザイシロアリの羽アリは翅を落としてすぐに木の中に潜ってしまいます。 そのため発見が遅れてしまうのがアメリカカンザイシロアリの特徴と言えます。 窓際にこの羽アリの死骸を見つけた場合には、調査することをお薦めしています。 アメリカカンザイシロアリは生態を良く知っていることと調査技術が重要です。 アメリカカンザイシロアリ対策のご相談はこちらからお願いします。 |