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冬の思い出 沖縄-読谷村
2002年 12月

1年の疲れを癒すには、海のきれいな大好きな沖縄で過ごすのが一番。
ボーっと海を見に行こう・・・・と
去年と同じ、読谷村に行ってきました。
地元の酒屋さんで、おいしい泡盛も買えました。
月夜の海を見ながら泡盛を飲む・・・最高の休息日となりました。

       

ハイビスカスの生垣が、方々で当たり前のように花を咲かせていて、
寒い所から出かけた時は、それだけで嬉しくなったりします。

到着した日はあいにく曇り空
でも、日の入りの時は
少し雲の切れ間ができて
夕陽が顔を見せてくれました

夕陽は本当につるべ落し
あっという間に海の彼方へ〜

去年と同じホテルで・・・。
今年はプールに愉快なディスプレーが
浮かんでいました。


ああ・・・この海の青さが
たまらない・・・
 
ニライビーチ
引き潮で、岩の根元がすかり
外に出てしまいました
 
いつもは水に漬かっている
岩の間を歩いていたら
ふと、「コーンウォールの聖杯」を
思い出しました。

 
きらめく海
1艘の釣船
  
冬でも沖縄は
青い空と青い海

この日の気温は23℃
 
ザワワ・ザワワ・・・
サトウキビ畑はほんとうに
そんな音がします

ニライビーチから残波岬まで、
40分ほど歩いてみました

暑かった

残波岬に向かう途中、
引き潮で顕になった浜は
つるつるすべるけれどおもしろい

引き潮でできた潮溜まりには
いろいろな生物が・・・・
これはウミウシです

残波岬灯台から見た海
水平線は、確かに地球は丸いと
感じさせてくれます

こんながけの上に釣り人が・・・
どうやってあそこまで降りたんだろう??

沖縄といえばブーゲンビレア
花びらに見えるのは実はガクです
中の白いのが花です
 



遠くに「像の檻」が見えました。
駐留米軍の軍事施設・・・無線アンテナがそびえ立っています。
正式名称は楚辺通信所です。
那覇空港と読谷村の間、道中の半分近くは、米軍基地の横を通ります。
宜野湾市を過ぎると店の看板も英語の物ががぜん増えてきます。
それにしても嘉手納基地の広いこと。
時々戦闘機が飛び立っていくのを見ると、沖縄の日常にある、私には計り知れない物の大きさに、ちょっと不安で、複雑な心境になります。

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