化粧品の動物実験に反対しよう! |
どうぶつを犠牲にしなくても、おしゃれはできるよ
Animal★Rights内の情報は、管理人自身が問い合わせなどで調べたものを掲載していますが、
更新状況によって情報が古いもの、後に変更する可能性があることをご了承下さい。
年間数万匹のハムスターが動物実験に利用されていることをご存知ですか?
もちろんうさぎ、ラット、マウス、モルモット、犬、猫、猿、何の罪もないたくさんの動物たちが、私たち人間のために信じられないほど残酷な実験を日夜強いられています。
私は人間の難病の研究や医薬品の開発以外にも、自分が毎日使っている化粧品類にまで動物実験が行われていることを知りませんでした。
化粧品メーカー「THE BODY SHOP」で化粧品の動物実験反対キャンペーンを見たのがきっかけで、動物実験についていろいろ調べていくようになり、私は今後動物実験している化粧品をはじめ、シャンプー、せっけん、洗剤類は一切使わないことを決めました。
私は単純に、自分の大好きなハムや動物たちに、化粧品の安全性テストといって、口紅を無理やり食べさせたり、目にシャンプーを流し込んだり、皮膚を切り刻んで化粧品をすり込んだり、たくさんたくさんひどいことをして作られた化粧品を自分の顔にぬることにはとても抵抗を感じます。それと同時に動物実験しているメーカーへの怒りの気持ちが、ごく自然にボイコットへとつながっていきました。
動物にやさしくないメーカーが人間にはやさしいとはとても思えません。
欧米では、「動物実験反対!」という消費者ひとりひとりの不買運動が、化粧品メーカーや国の制度を動かしてきました。
ヨーロッパでは2000年6月から「EU域内における、動物実験した化粧品の取引禁止」が施行されました。これは、動物実験した化粧品は売ることができなくなる、つまり化粧品の動物実験全廃を意味しています。
これに比べ、日本はひどく立ち遅れていると言わざるを得ません。
だいたい、化粧品に残酷な動物実験が行われていることさえ知らない人がほとんどなのですから。以前は私もそのひとりでした。
化粧品が大好きな私は、国内大手メーカーの化粧品を購入、使用し続けてきました。それらが、私の大好きなハムや動物たちを虐待して作られたものだとは知らずに。。。あるハムスターの飼育書に、「ハムスターは人間のために動物実験に利用されています。ハムスターに感謝しましょう」というようなことが書いてありました。
感謝してたらこの先動物実験はなくなることはないでしょうね。
動物実験している化粧品じゃなきゃ怖くて使えない!という人がいるのかどうか知らないけど、せめて化粧品の開発くらいは動物を犠牲にしなくてもいいんじゃない?と思う人が多いことを信じます。
季節が変わるたびに新発売される大量の化粧品。新発売ということは、新たに動物実験をして作られた製品が世に出ているということです。その製品ひとつのためにどれだけ多くの動物たちの犠牲があったのか、私たち消費者は知るすべがありません。

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