ベルはのんと一緒に近所の環境劣悪のペット屋でゲットしてきました。(詳しくはのん紹介を見てね)どこからどう見ても貧弱で頼りなげ。
のんよりも真っ白で顔かわいく、毛並みもキレイだったのですが、うちに来た当初は栄養失調のためか、よろよろと歩いてはコテンと転んでしまうし、目もきちんと開けられないくらいに弱っていました。長い間、あの小さな虫かごの中で、どんな思いで暮らしてきたのかな。
水も飲めず、おいしいものももらえず、むしむしくさくて、のんにいじめ倒されまくりの毎日。。。

ベルは自分だけのケージをもらい、いじめっこのんちゃんにおびえなくてもよく
なり、栄養たっぷりこれでもかのご飯を食べ、みるみるうちに元気になりました。
ベルは人間には絶対に痛い思いをさせないコです。なんていうか、一挙手一投足がやさしく、遠慮がちで、つつましささえ感じられます。とにかく温和、指をはむはむと甘がみしてきたりと、性格はまるで気まぐれのんちゃんとは正反対。ぶるーべりーの心は、ベルのそんな物腰を見ているだけで、ずいぶん癒されたものです。
ありがとうベルちん。(*^-^*)
そんなベルも歳をとり、老ハムにありがちな、腫瘍や子宮の病気と現在闘っています。あと、どれくらい生きられるか分からない。今日も生きててよかったと胸をなでおろす毎日です。深夜過ぎまでの看病はけっこうたいへんだけど、一緒にがんばっていこうね!!

    ベル最期の日記