Calligraphy
Calligraphyとは、書道とか文字といった意味があります。
つたないものですが、作品のいくつかを載せてみようと思います。
作品展
「カリグラフィーネットワーク作品展」のために
書いたもの。
大好きな塩谷哲さん(SALTさん)の曲
「Spanish Waltz」をイメージして
書きました。
コカコーラペンを使って書きました。
周りはパステルを何色が使って
ぼかしています。
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東急BEの館内展に出したもの。
アルファベットのA〜Zまでの単語を含む
短い文章を並べたもの。
書道用の和紙を使ってあります。
そのままではにじむので
日本画で使うドーサ液を塗った上に
ガッシュを使って
それぞれ3色のグラデーションで
書いてあります。
写真ではわかりませんが、
掛け軸調に吊る下げるように
してみました。
「カリグラフィーギルド作品展」
のために書いたもの。
「BRIDGES」は、ヴァーサル体。
細かい文字はローマンスモールレターです。
墨を使って文字を書いてあります。
伊藤君子さんが「一度恋をしたら」で
とりあげている、ブラジルのミュージシャン、
ミルトン・ナシメントの曲「BRIDGES」を
書きました。
明日に続く橋もあれば
過去に続く橋もある
できることなら壊してしまいたい
悲しみでできた橋もあれば
空高くそびえる
色鮮やかな橋もある
愛でできた橋も
きっとどこかにあるはず
- The Bridges -
カード
(人に差し上げてしまうことが多いので、手元にはあまり残らないのです)
カード交換会、カードエクスチェンジはこちらのページ。
自分で撮った写真から作った、という
ポストカードをもらったので、
そのお礼に。
もらったポストカードをコピーして
それが丸い窓から見えるようにくりぬいて
いくつか並べて貼りました。Wear a smile
and have friends;
Wear a scowl
and have wrinkles.
〜George Eliot
微笑めば友達になれる
しかめっ面をすればしわができる。Birthday Card
フリーペーパーの表紙になっていた、
カラーテープがいっぱい載っている
ページを切り抜いたものを貼りました。
周りの細かい文字は色鉛筆。
期間限定で部署のトップに来てた
外人さんにあげました。
濃いグレーの紙に、
他のことに使おうと思って作った
和紙にいろんな色を落としたものを
手でちぎって貼り、
クラフトパンチで抜いた桜を貼りました。退職する方に差し上げたもの。
海が好きだということなので、
窓から見える海、をイメージ。
書き損じの和紙(習字に使うもの)を
水をつけた筆でぬらして、
そこにカラーインクをいくつか落として
自然ににじんだものをそのまま
模様として使いました。
ドアに
「Thank You」の札がかかってます。
ドアを開けます。
Thank You!
and....
で、さらにめくると
Congraturations!!
「Thank You」と「Congratulations」を
どちらも書いてあげたくて、
でも一緒に書くとうるさいので
こんな感じにしました。
このカード自体のデザインは
クリスマスの頃にもらった
フリーペーパーに載っていたもの。
お花のところは切り紙と
クラフトパンチで抜いたやつ
(を買ったもの)
空いてるところに少しパステルで
色をつけました。
こちらも Thank You カード。
上はまたまた切り紙を重ねて。
下は適当な形に紙を水でぬらした
ところに白とピンクの絵の具を置いて、
自然ににじんだのを模様にしました。
さらにモヘアの糸で編んだ
小さなモチーフを貼り付けました。
どちらも元の紙の色が濃いので、
白のパステルをぼかしてあります。結婚する方に差し上げたもの。
ブーケをイメージして、
フリルのような白いリボンを
縫い縮めてリボンをつけ、
お花を散らしました。
お祝いなので明るい色で。
「やさしい切り紙」に載ってたものを
いろんな紙で切って
それを組み合わせて貼り付け、
そこに文字を載せました。
切り紙をいろんな大きさで、
いろんな色で作って組み合わせると
空間を埋められていいです。
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友達の結婚祝いに
お花と一緒に送ったもの。
外側の紙にリボンを長めにつけて
ぐるぐる巻きにしてまとめて、
小さい本のように閉じてあります。
広げるとこのようにアコーディオンの
じゃばらのようになります。
文字は、鉛筆で下書きして
耐水性のサインペンで輪郭を書き、
中は水彩色鉛筆で塗って
水でぼかしてあります。
あとは適当にキラキラペンで
点とか○を散らして、はじけたかんじ。2008年の年賀状。
文章は、葉祥明さんの「平和」という詩。
勢いをつけたかったので、
あえてガイドラインも引かず、
イタリック体を崩したような文字で
で書きました。
クルミインクを使ってます。
Happy New Yearは面相筆。
スペースあいたところは、
パステルをぼかして、
赤い紙を細かく切って散らしました。下のカードのうちの1枚。
バラバラにするとこんな感じ。
模様をあえて途中で切ってみたら
上に向かっていく動きが出ました。
VARIETY IS THE SPICE OF LIFE
いろいろあってこそ
人生はおもしろいもとは1枚の紙に
先生が作ってきた消しゴムハンコを
適当にいろんな色を使って押し、
それを3等分してそこにそれぞれ
文字を入れてみました。退職する方にさしあげたカード。
荒めの紙に平筆で墨汁を使って書いた
書き損じの紙を部分的に使い、
そこに文字を書きました。
後から金と赤の色を足しています。
May your troubles be less,
blessings be more,
and nothing but Happiness
come through your door.バレンタイン・カード
ハートは、先生にいただいたもの。
表面がでこぼことした紙でした。
ハートから文字があふれだしてくる
イメーシです。バースディカード
横書きの文字を、あえて紙を縦に
使って書いてみたもの。
赤い線は、台紙に使った同じ紙を
細く切って貼り付けたもの。
2006年の年賀状
石下先生のデザインを利用させて
いただきました。
「亥」という字の中には「Y」が隠れている
のよ、ということで「亥ear」となってます。
黒い部分は墨汁を使いました。2006年のクリスマスカード
クルミインクを使って書き、
乾かないうちに赤と緑の絵の具を
置いたもの。
サンキューカード
曲はピアノの発表会でやった
「Playing Love」サンキューカード
文字の周りにお花を散らすのは
先生のデザインを拝借して
アレンジしたもの。ハロウィーンのカード その2
魔女はクラフトパンチで打ち出したもの
(先生にもらっちゃいました♪)
三日月(かなりいびつの上に魔女を貼って
「A Special Halloween thanks」と入れました。ハロウィーンのカード。
カボチャは紙を切り抜いて、
HALLOWEENの「O」のところにカボチャの
シールを貼って、最後にオバケのシールも
貼ってみました。サマーカード。
カリグラフィーマーカーで書きました。
「夏」という字は先生のデザインですが、
リボンがひらひら舞うようなイメージです。
そこに「Summer Greetings」と入れてみました。月1で、石下裕子先生に
「日本語のカリグラフィー」を習っています。
先生のデザインをもとに作ったもので、
字は綿棒を使って書きました。
空いた部分はパステルをぼかしてあります。
同じく、綿棒を使って書いたもの。
ガッシュの赤と青が混ざってなんとなく
紫陽花っぽくなったので、「JUNE」と
書いてみました。
見えにくいですが、これも周りにパステルを
ぼかしてあります。
転勤する友人に渡しました。
この時期に合わせて、森山直太朗の「さくら」を
ローマ字で書きました。
字体は「アンシャル体」。
カリグラフィー教室で描いた「春のカード」。
たまごから春が飛び出す、というのは
先生のアイデアです。
紙にクレヨンで模様を書き、その上に水を
混ぜたカラーインクを何色かのばし、
それをたまご型に切り抜いたものです。
その他
ピアノの発表会
「la fete 2008」のチラシです。
先生に頼まれて描きました。
絵は得意ではないので
木の葉の部分は、ハート型の葉っぱの型紙を
何種類か作り、
水彩色鉛筆を使って何色か塗って
水でぼかしたもの。
文字部分もすべて手描きです。ソロで弾いた曲
塩谷哲さんの「PRAY」。
演奏のバックでスクリーンに映すために
曲のイメージで描きました。
文字はバーサル体。ピアノ2台で弾いた曲
メンデルスゾーンの
「アンダンテ・カンタービレ」
私がイメージした曲の色、
やわらかなピンク色と
クールなブルーが混ざった、赤むらさき。
文字はロンバルディック体。
葉の部分は、切り紙。
マスターコースの卒業制作として作った5点です。
「ゴシック体」です。
ロバート・デ・ニーロ主演の「ミッション」という映画に使われていた曲
「NELLA FANTASIA」。エンニオ・モリコーネが作ったこの曲は、
サラ・ブライトマンや他のアーティストも取り上げているという、
とても壮大な曲です。
ネッラ・ファンタジア
空想の中で、僕は正しい世界を見る
そこでは、すべてが平和で正直に生きている
空想の中で、澄んだ世界を見る
その世界では、夜もまた暗闇ではない
空想の中の町には
友達のような暖かい風が優しく吹いている
魂の夢は、空に浮かぶ雲のように、いつも自由で
心の底には人間味があふれている
「カッパープレート体」。
パウロ・コエーリョの「アルケミスト」。
この小説の印象的な場面に出てくる文章を使いました。
「『幸福の秘密』とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、
しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ。」
The secret of happiness is to see all the marvels of the world,
and never to forget the drops of oil on the spoon.
「ローマンキャピタル体」。
かっちりとした文章に合うと思い、ことわざを書きました。
「Every Cloud Has A Silver Lining」
どの雲にも銀の裏地がついている
=「苦あれば楽あり」という意味に相当します。
「アンシャル体」
葉 祥明さんの詩画集「しあわせことばのレシピ」に載っていた詩を
使いました。
たおやか 葉 祥明
自分というものを
しっかり持ちながら、
どんな変化や状況にも
あわてず焦らず、
柔軟に対応することが大切です。
自分と世界との
絶妙なバランス、
それがたおやかさです。
「イタリック体」
韓流ドラマ「私の名前はキム・サムスン」の最終回に出てきた、
とても印象的な文章です。アルフレッド・スーザという方
(おそらく牧師さん)が、講演の中で引用した文章のようです。
Dance like no one's watching,
Love like you've never been hurt,
Sing like nobody's listening,
Work like you don't need money,
Live like it's heaven on earth.
Father Alfred D'Souza
踊りなさい 誰も見ていないように
愛しなさい 傷ついたことがないように
歌いなさい 誰も聴いていないように
働きなさい 金が必要でないように
生きなさい 今日が最後の日のように