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 三谷ワールド ( 3/18/'03)

三谷幸喜さんのミュージカル「オケピ!」を見てきました。
おもしろかった〜!

「オケピ」とは、オーケストラ・ピットのことです。
これから見る方もいらっしゃるかと思いますので詳しくは書きませんが、とあるミュージカルを上演中の
「オケピ」での出来事の話です。

三谷さんのお芝居って、基本的に「一幕もの」なんです。
「一幕もの」というのは、場面転換がなくて、ずっとひとつの場所で繰り広げられるお芝居のこと。
だから、役者さん達もほとんど出ずっぱりなわけです。

この人が書く芝居は、次々と起こる出来事がいろいろに絡み合って、どんどんぐちゃぐちゃになって
いくんです。それが最後にはなんとなーくまとまっちゃう、という展開です。
この「オケピ!」も例にもれず、曲を演奏する合間合間に、次から次へと様々なできごとが起こります。
ミュージシャンとはいえ、普通の人ですから、そのエピソードのひとつひとつが突拍子もないことではなく
「こういうことって、あるかも」といったものです。

今回は再演なんですが、初演は、主役のコンダクターは真田広之さんで、松たか子さんも出てました。
今回は、主役が白井晃さんで、松たか子さんの役は天海祐希さんでした。
初演のほうも見ましたが、どちらのキャストも、それぞれによさがありました。

ミュージカルですから、基本的なお芝居もちゃんとあるけど、歌もあります。
役者さんは大変です。特に白井さんはストーリーテラーの役割も担ってますから、歌ってしゃべって動いて、
休むひまなし。白井さんはもともといい声で歌もうまい方ですが、他の方達も歌うまいんですよ。
天海さんは元・宝塚ですからさすがに堂々としてるし、川平慈英さんは身軽に動き回り、布施明さんの
バラードは泣けちゃったし、戸田恵子さんは声がよく通って、その上なんだかかわいらしいし、
小日向文世さんはボケに徹し、小橋賢二さんもがんばってました。

三谷さんのお芝居は、基本的にコメディなので、毎回大笑いするんですが時々ホロッとさせられます。
お芝居って、重いものだと見終わってからもひきずっちゃってどんより...しちゃうんですけど、三谷さんのは
わかりやすいし、見終わると楽しくてスカッとしてる。だから好きなんですよね。

「オケピ!」に限らず、いろいろ見てますが、一貫して楽しいですね。
深〜い演劇がお好みの方には??かもしれませんが、日本のオリジナルのお芝居でコメディって
なかなかないから、三谷さんにはこれからもぜひコメディを追求していただきたい!
(日本でコメディ映画ってヒットしないんですってね)

そして、来年の大河ドラマは三谷さんが書く「新撰組」だそうですね。
どんなことになるんでしょう。主演は香取慎吾くんです。期待してます。


気づけばこのコラムも60本め!我ながらよく書いたと思います。
誰かほめてください(笑)

   本日のBGM   CUBANO CHANT/ 小曽根 真 "THE TRIO"


 めがね ( 3/10/'03)

小さい頃、眼鏡にあこがれてました。
理由は、「頭よさそうに見えるから」。
なんて、バカな子供なんでしょう(笑)

なんとなく、かっこよく見えたんですよね、当時は。
とくにメタルフレームのやつ!

その頃、視力は両目とも1.5でしたから、眼鏡なんて必要なかったのですが、月日は流れ、
本当に視力が悪くなってきまして..なぜなら、ずっと勉強していたから!なわけでは決してなくて、
たぶん、テレビを近くで見ていたとか、本を寝転がって読んでいたとか、そんな理由でしょう。
中学ぐらいから念願の眼鏡をかけることになったんです。

これが。実際かけるようになってみると、うざったいんですね。
ずっとかけてると鼻には後がつくし、耳も痛くなってくるし、ラーメン食べるときに曇るし(笑)
それに、眼鏡ってそのレンズの部分しかちゃんと見えないんですよ。

今はもう何年もコンタクトレンズですが、こちらは眼鏡に比べたら視野も広いし、快適!
....ではありますが、使い捨てコンタクト全盛の時代だというのに、いまだにハードコンタクトなもので
あいかわらずゴミが入ると涙流しています(T_T)

コンタクトのやっかいなところは、やはり落としたとき。
特にハードは黒目の部分よりちょっと小さいぐらいの大きさなので、探すのが大変。
情けないのは、落としたときに探そうにも眼鏡をかけないと見えないこと。
それに、コンタクトってよく見えるのはいいんですけど、会社でパソコンに向かっている時間が多い
もので、目が乾くし、その場合はよく見えるとかえって疲れるんですよね〜。

最近は、眼鏡を安く作れるお店ができたし、フレームもおしゃれなものが増えてきたし、
会社にいるときぐらいは眼鏡にしようかな、なんて密かに考えてます。
今は家でかけている眼鏡がひとつしかないですが、安く買えるんだったら、色付きのセルフレーム
とかいくつか持っててもいいかな、って思ったり。
まぁ、眼鏡もコンタクトも一長一短ですね。

パソコンを使うことが増えてきて、目が悪い人は多いと思います。
そんな中でも、もし「今でも視力は1.5!!」という方がいたら、それは貴重です!
悪くならないように注意してくださいね。

でも、こんな私ですら眼鏡かけてると、ちょっと「賢そう..」に見えるから不思議。
やっぱり、眼鏡に戻そうかしら(笑)


   本日のBGM   Do You Still Care? / 塩谷 哲


 BGM ( 3/4/'03)

ウチの会社では、就業時間中BGMがかかっています。

私がいるフロアは、仕事上、あまり外から電話がかかってくるようなところではないので、
人数がいる割には静かなんです。なので、音楽がよーく聞こえるんですよ。
(もちろん、インストゥルメンタルです)

どういう仕組みになっているのかよくわかりませんが、有線みたいに毎日違う音楽がかかる
のならいいけど、ある一定期間の間は、同じ曲の組み合わせがエンドレスのようにかかって
いるわけです。

学生時代から「ながら族」(これって死語?)だった私は、宿題とかやりながらラジオやカセット
聴いていたりしていたもので、音楽がかかってるとどうしてもそっちのほうが気になるんですよ。

仕事しながら「これってどうしたっけ〜?」って考えることありますよね。
そういうときに限ってBGMが耳に入ってきて
「あれ、この曲なんだったっけ。タイトルが思い出せないっ!」
などということが起こるのです。

「”スチュワーデス物語”のテーマソング!」
「これは”カックラキン大放送”のエンディングだ!」
(確かチャップリンの映画の曲なのですが、このタイトルがいまだに思い出せない。
"カックラキン"のエンディングで野口五郎とかが「楽しかったひとときがぁ〜今はもうすぎてゆく.....♪」
って歌ってた曲です。どなたか知りませんか?気になってしかたがないんです^_^;)

  * この曲「ソレアード」(邦題:哀しみのソレアード)という曲だそうです。
   これを読んだ方に教えていただきました。書いてみるものですね〜。

...そんな言を考え出したら仕事そっちのけ。
先日は、「これ聴いたことあるよなぁ..」と思ってたら、今ピアノのレッスンでやってる曲でした。

たぶん、リラックスした気分で仕事ができるように、ってなことでかかってるんだとは思うんですが。

まいっちゃうのは、クリスマス時期はクリスマスソングのオンパレードだし、年明けの仕事始め
のときは、「春の海」みたいな琴の音が....
それから、お昼休み後の”まったり”とした時間帯に限ってかかるオルゴールの音色や、
この間は胡弓の曲が流れて、そのまま安らかに眠れそうになったり....
うぅ、かんべんしてくれぃ(ーー;) (それ以前に眠くなってる場合じゃないだろうって話も)

ときどき、自分の好きな曲をかけながら仕事できたらいいなぁ、とも思ってみたりするのですが、
たとえばSALTさんの曲をかけながら仕事....なんてできるわけない!

なぜなら、それこそ仕事そっちのけでそっちに集中しちゃうから。
それに、SALTさんの曲って耳に妙に「ひっかかる」ところがあるので、決してBGMにはなりえない
んですよね〜、私には。

となるとやはり、会社のBGMは今ぐらいがちょうどいいのかな。
「image」シリーズみたいな曲だと、リラックスしすぎて寝ちゃいますからね(笑)


   本日のBGM   Three Wishes / Makoto Ozone "The Trio" with Michael Brecker


 幸せなナミダ ( 2/24/'03)

先日、トゥーツ・シールマンスのライブに行ってきました。

ハーモニカ(時にはギター)を演奏される方です。
こちらをご覧の方でしたら、竹善さんの「生まれ来る子供達のために」で、聴いたことがある
かな、と思います。

現在、なんと80歳!
ステージに上がるまでは、ブルーノートのスタッフの方が付き添い、「かわいらしいおじいちゃん」
という感じなのですが、いったんステージにあがるとパワフルな演奏を聴かせてくれました。

その「音色」が...とにかく「すっばらしい!!」のですよ。
なんと表現したらいいのかな.....優しくて温かみがあって、深くて、大きくて。

トゥーツさんの出す音色は、じわりじわりと心の奥底までしみ込んでいきます。
こういうのを「心の琴線に触れる」というのでしょうか。
癒される。心の中が浄化される。
それはもう、トゥーツさんにしか出せない音色。

そして、自然に涙が出てきました。
バラードの曲はもちろんのこと、アップテンポの曲でも、です。

聴いていて、幸せな気分になるんです。
でもね。すごく幸せでうれしいんだけど、涙が出てきちゃうんですよ。
なんだか知らないけど、最初から最後までウルウルと泣いてましたね。
『Bluesette』という曲は、お客さんと一緒にメロディを歌ったのですが(うれしそうでした)
歌いながらも、泣いてましたね、私(T_T)

ステージ上には、それはそれはあたたかい、幸せな空気が流れていました。
ピアノもドラムもベースも、そしてゲストのオスカー・カストロ・ネビス(ブラジルのギタリスト
の方。この人のギターもすばらしかったです!)も、とても楽しそうに演奏されてました。
そして、その中心にはトゥーツさんがいました。優しい笑顔でした。

この「音」にずっと触れていたい、この瞬間がずっと続くといいのに、と思いました。
みなさんもぜひ、トゥーツさんの音色に触れてみてください。

この音を世界中の人が聴いたら、きっと嫌な争いごととかなくなるのに...

 # 「SALT II」に入っている『FOR MY LADY』は、トゥーツさんの曲です。


   本日のBGM    3 Views of a Secret / Jaco Pastorius


 ちょっとした贅沢 ( 2/18/'03)

世の中、先週はバレンタイン一色でしたね。
デパートの食料品売場(..に限らないけど)は、チョコレート屋さんだらけ。
バレンタインの前日に渋谷のデパートを通りがかったら、女性が売場に殺到していました。

中学生のときは、まだかわいらしかったので(爆)、友達と手作りチョコレート!に挑戦したりも
しましたが、今は買った方がおいしいものが手に入りますからね、やりません(^_^;)

前にもコラムで書きましたが、私は甘いもの好きです。
この時期はパッケージにも凝っていて、そういったチョコレート屋さんのショーケースを
ながめているだけでも、かなりうれしいんですよね。
それに加え、普段は見たことないような外国のチョコレートやら、あまりデパートには入って
こないようなチョコレート屋さんまでもが出店していますから、うれしさ倍増。

新聞にも書いてありましたが、最近の女性は他の人にあげるものはもちろんのこと、
自分用にもチョコレートを買っていく人が多いそうです。
それに、最近は高級チョコレートがちょっとしたブームなので、そういったものを「味見」と
いう名目で、この機会に買って食べてみる、なんてこともあるらしいです。

かくいう私も、日ごろお世話になっている方達に「最小限の義理チョコ(笑)」を買い、
人にあげるばかりじゃくやしいですから、その他に「自分用」としてチョコレートを買いました。
一度食べてみたかった、ベルギーの「ピエール・マルコリーニ」のチョコと渋谷にある
テオブロマ」のチョコです。あと、ついでにROYCEのチョコも!

これが、おいしいっ!(^o^)!

いつもなら「チ○ルチョコ」でも十分楽しめるんですが、さすがにこういう「ちょっと高め」の
チョコレートは違います。甘さひかえめ(お塩ひかえめではありません^_^;)。
変に甘ったるさが残らなくて、後味がすっきり。これならいくらでも食べられそうです。
やばいです(笑) これって、ささやかですが、ちょっとした贅沢気分です。

生チョコが口の中でとろけていくのなんて、もう...
会社で同僚と食べながら「う〜ん。しあわせ〜(^o^)」を連発しておりました。
そんなにたくさんじゃなくていいんです。おいしいものをちょこっとだけで十分。

これって、甘い物が苦手な人にはわからない幸福感だろうなぁ。
誰か私にもチョコレートください(笑)

おいしいものといえば、名古屋で食べた「ひつまぶし」はおいしかった〜!
「ひつまぶし」って何?と思う方、言ってみれば「うなぎご飯」です。
名古屋に行った折には、ぜひ食べてきてください。


   本日のBGM    アシタハキットイイコトアルサ / SURPRISE!


 妄想癖 ( 2/9/'03)

妄想癖、というとちょっとアブナイヤツみたいですが(笑)

友達と話をしているときに、「もし、○○だったら、○○だったりしてぇ〜。」などと、
架空の話でどんどん盛り上がることって、よくあるんです。

付いて来れない友達は、「ポカーン」として「よくそれだけ盛り上がれるよね〜」と言うのですが
ノリのいい友達は、さらにその上をいくような想像をふくらませて、お腹抱えて大笑いするような
話にまで発展するのですよ。

最近、ライブ友達と会うと必ずしている架空の話があります。

友達が「宝くじが当たったら、Barを開くのが夢なんだ」という話が発端。
Barといっても、オヤジが飲んだくれているようなところではないですよ(笑)

そこからどう話が発展していったのか、今となっては定かではないのですが、お互いに青木智仁
さんが大好き!ということもあり、いつのまにかその話の中に青木さんが入っているんです。
(ご存知だとは思いますが、Four of a Kindでおなじみ、ベーシストの青木智仁さんのことです。)
お店の名前もずばり!「Bottom Line」(青木さんの曲のタイトルです。)

友達がお店のママで、「はぐれ刑事純情派」に出てくる「真野あずさ」のイメージで着物。
で、その横には黒の洋服でビシッとキメたバーテンの青木さん。
ママがお客さんと話しているのを横で静かに聞いている。グラスをキュッ!と磨きながら(笑)

そのお店には、「Bottom Line」というオリジナルカクテルがあり、そのオーダーが入ると
ママの「智ちゃん、お願いね」というひと言で、静かにグラスを磨いていた青木さんがベースを
さっと持ち、「Bottom Line」のイントロを奏でてくれる、というオマケつき(^o^)!
「Bloody Mary」でも可。(これも青木さんの曲)

さらに話は発展し、ママは日替わりで「真野あずさ」から「美輪明宏」になり、お客さんの身の上
相談にのる、とか、定連のお客さんだけを招待しての特別ライブをやるとか。
もちろん青木さんが、ですよ。私はその常連客、のほうで(^-^)v

...と、こんな話を、延々とその周りの友達をも巻き込んでいつもしているんです。
その度に大笑いしながら、この話は今現在もどんどんふくらみ続けているのです。
いいのかなぁ、こんな架空話で盛り上がったりして。

でも、いくらでもできるんですよ、こういう話。
想像力が豊か、ってことでしょうか。いい方に解釈すれば。

それも、勝手にその中に青木さんを巻き込んでるし(^^ゞ
他にも、「青木さんが○○だったら?」なんてことで盛り上がってることもあったなぁ....
なんか、青木さんってちょっとミステリアスなところがあって、想像の話がしやすい人なんですよね。
青木さん、見てないと思うけど許してね。愛してるから〜(笑)

今日のオチは、青木さんか.......
このくだらない話に参加したい方、いつでもどうぞ(^^ゞ


   本日のBGM    BLOODY MARY / 青木智仁


 愛しのキャラクター ( 2/3/'03)

キャラクター、と言って何が思い浮かびますか?
個々の性格、という意味ではなくて、スヌーピーとかそういうやつのことです。

たぶん、女性の方なら何かしらひとつぐらいは好きなキャラクターがいると思います。
思えば、小さい頃にキティちゃんとかサンリオのキャラクターが出てきてから、今に至るまで
かなりたくさんの種類のキャラクターが生まれてると思います。

私が好きだったのだけを考えてみても、スヌーピーにキティちゃんに、パティ&ジミー、
マイメロディ、ミッキーにドナルドにプーさん、ミッフィーなどなど、消えていったものも含めて
数知れず。

そういうキャラクター好きは、この歳になっても変わる事はなく、この間書いたようにディズニー
ランドに行っておみやげ屋さんで大騒ぎしながら買い物するし、SONY PLAZAとかスヌーピー
タウンに行ってもうれしいし、ペコちゃんのおまけのついたお菓子も買うし、地方限定のキティ
グッズを買ってきたりしてます(^^ゞ なんか、うれしくなっちゃうんですよね。

でも、一番好きなのは、「TIN TIN」。(タンタン、と読みます)

ストッケルの壁画のタンタン 見たことある方もいらっしゃるでしょうね。
 少年レポーターのタンタンが、世界中で起こった事件の
 謎を解明するために相棒のスノーウィーと一緒に世界
 中を冒険する、というお話です。
 
 この作者の方が「Herge(エルジュ)」という人で、ベルギー
 の人なんですね。去年、ベルギーに行った目的のひとつ
 にもこの「TIN TIN」の原画とか、関連場所を見て来る
 ということがありました。
 
 これは、ベルギーの地下鉄の「ストッケル」という駅の壁画です。

タンタンは、ベルギーでは超・有名なキャラクターで、切手にもなってるぐらいなんですよ。

この話自体もよくできていておもしろいんですけどね、何よりこのエルジュの書く絵の色使いが
好きなんですよ。タンタンの服装を見てもわかるように、色の組み合わせがきれいでしょ?
他の絵にしても、すごく細かいところまできちんと描いてあるんですよ。車とか建物とか。

数年前までは、タンタンのキャラクターグッズなんてほとんどなかったんですけど、最近はいろいろ
種類も増えてうれしい限り(使えないものあるけど^_^;)ベルギーに行ったときにも、やはりこまごまと
いろいろ買ってきちゃいましたね......

話はおもしろいので、機会があったら見てみてください。
最近はアニメにもなってますね。NHK BSあたりでやってたように思います。

全く興味のない人にはわからないでしょうが、キャラクターって、それ持ってるだけでうれしいと
いうかなごむというのか。きっと、歳くってもキャラクター好きは変わらないんだろうな、私(^^ゞ

パワーパフガールズ 
 あと。最近のお気に入りは、「パワー・パフ・ガールズ」。
 これを知ったきっかけは、ベルギーでテレビ見てて音楽チャンネルの
 他に唯一楽しめたのが「カートゥーン・ネットワーク」で、言葉が
 わからないなりに見ていておもしろかったのが、このアニメ。
 今もスカパーでやってますので、見てみてください。
 
 かわいいっすよ〜(^o^)




   本日のBGM  DO-RE-MI / TOKU


 ディズニーランド ( 1/27/'03)

週末、ひさしぶりにディズニーランドに行きました。

最近CMでもやってますが、ディズニーランドって、今年で20周年なんだそうです。
ここを読んでくださってるみなさんも、たぶん1度ぐらいは行ったことがあるのでは?

20年か... 
オープンしてからいろんなアトラクションが増えましたが、それでもスペースマウンテンや
ホーンテッドマンションや、イッツ・ア・スモール・ワールドなんかは、20年前からあるわけです。
私も、最初に行ったときは20年近く前なわけですが、その当時おもしろいと思ったスペース
マウンテンが今乗ってもおもしろいですからね(^o^)

それはいったいどうしてなんでしょう。
(自分の精神年齢が低いからかな(^^ゞ)

ひとつには、ディズニーランドって、入口を一歩入った瞬間から現実の世界をスッパリと忘れさせて
くれるからかな、と思うんです。逆に言えば、それができる人には心から楽しめる空間、という
ことになりますね。

私...ですか?
そりゃあもちろん、入ったときから「プーさんだぁ〜o(^o^)o」って、年甲斐もなくはしゃいでました。
(プーさんって竹善さんに似てると思いません??)それが許される空間ですよね。

もうひとつ、中にいるキャストの方々の対応が、あったかいんですよ。
作った「笑顔」じゃなくて、とてもステキな笑顔をしてるんですよ。
そうやって笑顔で歓待されたら、普通はこっちも笑顔になりますよね。
だから余計に楽しい、と感じるのかもしれません。

『エンターティメント』というのは、その瞬間いかに現実を忘れられるか、ってことだと私は思って
います。映画にしても芝居にしてもコンサートにしても。

だから細部に渡るまで「夢」の世界を作り上げて、そこにいる人達を徹底的に楽しませてくれる
ディズニーランドって、すごいと思うんですよ。それが、ウォルト・ディズニーの発想だったわけです
から、偉大な人ですよね。ありがとー!!(笑)

あそこにいるときは何とも思わないけれど、現実にはミッキーもミニーもドナルドもピーター・パンも
シンデレラも白雪姫も、いるわけはないんですよね。
そう言ってしまったら元も子もないけれども、そんなことも忘れてその空間に身をゆだねれば
きっと楽しめるはずです。みなさんも、きっと楽しんでますよね(^o^)/

行ったばかりなのに、また行きた〜い!!!


   本日のBGM   Ruby Baby / 塩谷 哲TRIO


 歯医者 ( 1/20/'03)

めったなことでは医者にはかからない、ほとんど風邪もひかないという健康体の私ですが、
歯医者となると話は別。子供の頃から大変お世話になっています。

もともと歯の質が弱いのか、小学生ぐらいまでとにかく虫歯が多かったです。
夏休みに旅行に行って、旅先で歯が痛くなったりするので、「小児用バファリン」だの「今治水」
(知ってる人いますか。痛い歯に直接塗る薬だったと思います。)を持参していたのを覚えています。
とにかく、歯の痛みだけはこらえるのはつらいですよね。

子供の頃通っていた歯医者さんは、おじいちゃん先生ですごくやさしかったんです。
虫歯を削るのも、子供だから痛いとつい口閉じちゃったりするじゃないですか。
それを根気よく「もうちょっとだからね」と、ちょっとずつ、ちょっとずつ治療してくれました。

歯を削られるのって、イヤですよね(>_<) 大人になっても、イヤですよね...
私も、歯医者に行くのは好きではないです。
ま、好きな人はいないと思いますけどね(笑)

でも、ひとつだけ楽しみがあります。
前回のコラムで「好奇心」の話をしましたが、ここでも私の「好奇心」は発揮されるんです。

歯医者さんにあるいろんな器具。
これを見るのが好きなんですよ。

スイッチを押すと掃除機のように吸い取るやつや、水や空気が出るやつ。
コップを置いただけで水が出る蛇口(?)、歯の裏側を見たりするミラーや、先の尖がった器具とか
いろいろな形のやすり(?)がついた歯を削るやつ、歯の型を取るガムみたいなやつ、削ったところに
詰めるセメントみたいなやつ etc..

セメントといえば、昔は乾くまで口を開けたまま待っていなくちゃいけませんでしたが、今や
レーザーガンみたいなもので光を当てることによって固めるんですよね〜。不思議。

こういうのを見てると、おもしろくて仕方ないんですよ。

小学生の頃、歯科矯正に通っていたので、ここも治療自体はイヤだったのですが、おもしろかった
んですよ。普通の歯医者さんにはない器具が、これまたたくさんあったんです。
治療してもらってる間、「あれはどうやって使うんだろう?」なんてことばかり考えてキョロキョロ
してましたから(^_^;)

そういえば、歯を治療してもらってるとき、目をつぶってますか?
たぶん、見たくないから目をつぶっているという方が大部分なんでしょうが、私は見てます。
これを周りの人に話したら「え〜!!」って言われましたが、何やってるのか気になるじゃないですか。
でもこれって、先生からしてみたらじっと見られていて恐いかしら??

ついでに言っちゃうと、注射されるときや採血されるときも、しっかり見てます。
これもビックリされましたが、そんなに変、ですか?(笑)


 好奇心 ( 1/13/'03)

♪ 好奇心は止まらない〜 ♪
という陣内大蔵さんの歌がありました。90年代の前半ごろだったかな〜?

好奇心。
辞書で調べると「珍しい物事・未知の事柄に対して抱く興味や関心。」と書いてありました。

私は、好奇心が強い方だと思います。
とにかく、いろ〜んなことに興味があるんですよ。

今までも、いろんなことに手を出してみました。
英会話もやったし、スキーもテニスも水泳教室にも行ったし、手話教室にもちょこっと行ったし。
習い事だけでなく、映画とか演劇とか坂本竜馬とか新撰組とか、サッカーとかラグビーとかK-1とか、
絵とか、雑貨屋とか編物とかビーズとか、お菓子とか etc....

言ってみれば、広く浅く、というやつです。
でもねー、みんな好きなんですよ。今でもみんな。

習い事で、今でも続いてるのはピアノとカリグラフィーぐらいなもの。
興味がある、というのと、身になる、というのはまた別の話らしいけれど(^_^;)

他にもまだまだたくさんやってみたい事とか、知りたい事があるんです。
こうやっていつもあっちこっちでドタバタとしているので、「止まると死んじゃう魚のようだ」って
言われるのかな(笑) 

いろんなことに興味がある、好きなものがたくさんあるほうが、人生楽しいですよね?
世の中には、自分が知らないこと、知らない場所、知らない人、知らない音楽...って、まだまだたくさん
あると思うんですよ。そう思うと、なんかわくわくしません?私だけかな。

とはいえ。
そうやって「好きなこと」「興味があること」を突き詰めた結果が、ここのHPというわけです。

好奇心って、ないよりはあったほうがいい、みたいですね。(自画自賛)


 ささやかなこだわり ( 1/5/'03)

あけましておめでとうございます。

今年はお正月休みが長かったですが、みなさんどんなお正月をお過ごしでしたか?
よくこの休みの間に風邪引いたりする人が多いですが、大丈夫でしたでしょうか。

私は、ほとんどテレビ見てましたね...
1日のうちで、これだけテレビを見てる時間が長いというのも、お正月ぐらいなものです。
まずは、箱根駅伝!これは毎年欠かせません。
(..といっても、朝寝坊するのでいつも最初からは見られないんですけどね^_^;)
今年は、復路での駒沢大学の逆転劇がすごかったです。あと、伝統校と言われてる早稲田がシード権
取れなかったり、予選会から勝ちあがったチームが上位に入ったり。毎年いろんなドラマがあります。
今年は途中棄権がなかったので、タスキが全校つながってよかったです。

それから、毎年やってるテレ東系の時代劇。
今年は「忠臣蔵」だったのですが、上川隆也見たさに見始めて、結局全部見ちゃいました(^_^;)
そんなこんなでダラダラとした休みを過ごしていたわけです。

さて、本題。
みなさん、年賀状たくさんもらいましたか?
ここ数年、インクジェット紙での年賀状が増えたと思いませんか?それだけパソコンが普及してきたという
ことなんでしょうね。住所もちゃんと印刷してありますしね。

この年賀状。私は、昔からちょっとした「こだわり」があります。
それは、どこかに自分の「手書き」を入れることなんです。

年賀状ソフトを使って作って印刷してしまえば早いのはわかってるんですけどね、なぜかいまだに
「プリントゴッコ」使ってるんですよ。それも最新型じゃなくて古いヤツ(^_^;)
時代に逆行してるといえばそうなんでしょうが、なんかね...
自分で最初から考えて作りたくなっちゃうんですよ。

今年も図案から考えて、プリントゴッコで印刷して、ちょっとさびしいからそこに後から色足したりして。
何やってんだろうと思いつつも、結局毎年こんな感じ。これもきっと早くから準備してれば早く終わるん
でしょうが、前にも書いたとおり直前にならないと何もやらないヤツなので、結局書いたのは休みに
入ってから......

さらに、そこに必ず自分の直筆でひとこと書くことにしてます。(これはきっとみなさんもやってますよね?)
ホントは手書きで全部やりたいぐらいなんですけど、さすがにそんなことをしてたらお正月終わっちゃい
ますから、やりませんけどね。

今やメール社会ですから、手紙なんか書かなくなってるので、年に1度ぐらいはほんの少しだけでも
そうやって自分の字で、自分のことばで手紙を書くというのも、いいんじゃないかな〜って思ってます。
自己満足ですけどね(^^ゞ



 『あうん』の呼吸 ( 12/24/'02)

初めて歌の伴奏、というものをやりました。
私はピアノを習っていまして、先生の生徒さん達が集まって毎年クリスマス会をやるんですね。
そこでは、歌(先生は歌も教えています)でもピアノでもいいから、ひとり1曲演奏することになって
いるんです。

SALTさんの曲をやりたいなぁと思って(無謀にも^_^;)、SALTさんの楽譜に入っている曲を先生に
聞かせたところ、いたく気に入って「これを歌わせたい人がいるから!じゃあ、ピアノも弾く?」と、
なんだかトントン拍子に話が進み、『もみの木』をやることになったんです。

この曲、ピアノだけでも大変なのに(音数はそんなに多くなくても、表現がねぇ〜)、
それだけじゃなくて、それに歌が入るわけですからね。
最初合わせたときは、どうもしっくりこないんですよ。
歌う方も必死だし、こちらとしてもピアノに必死だし。余裕がないんですよ、お互いに。

先日、町田でSALTさんのソロピアノのときにサイン会があったので、これまた無謀にもSALTさんに
聞いてみたんですよ。歌の人とやるときに、どんなことに注意してやってるんですか?って。

SALTさんの答えはこうでした。
「歌う人の"呼吸"をちゃんと聴く事だね」って。

さらに無謀なことに、小野塚晃さんにも同じことを聞いてみたら、やっぱり「歌をよく聞くことかな」って
いうお答えだったんです。

先生からも「歌っている人をちゃんと聞くように。どこでブレスを入れるかにも注意するように。」って
言われてたんですけど、ピアノに必死な私にはなかなかできなかったんですよ。

で、練習するときに自分でも歌いながらやってみたんです。
そうしたら、ブレスのタイミングとかなんとなくわかってきて、それからはうまく合うようになったんです。
相手の「呼吸」がわかってくると、「歌」もちゃんと聞けるようになるんです。
SALTさんと小野塚さんの言うとおりでした(^O^)

「Saltish Night」で歌う人の後ろでピアノを弾くSALTさんを見ていて、やっぱりちゃーんと歌を聴いて
いるなぁというのがよーくわかりました。歌う人の呼吸をちゃんと感じてるんです。

だからあんなに歌と一体感のある演奏ができるんだろうなぁ、とひとりでうなずきながら見てました。
特に、竹善さんとSALTさんの呼吸は「ピタッ」と合っていて、さすがよくわかってるなと思いました。
「あ・うん」の呼吸ってやつです。

人と話しをするときも、相手の話しを聞いてなかったらコミュニケーションはとれませんよね。
それと同じことです。

さて。ピアノの本番はどうだったかというと..たくさん間違えたけど「やればできるじゃん!」でした。
ひとりで弾いた「Wishing Well」はボロボロになりましたけど、楽しかったからいいや(^^ゞ

 プロの仕事 ( 12/15/'02)

どんな道にも「プロ」と呼ばれる人はいるものです。
最近、それを実感した出来事がありました。

私は背が小さいのですが、足もこれまた小さい。
おまけに、小さい上に幅が狭くて甲が低い。

一般的に靴屋さんに置いてある靴、というのは幅が広い物が多いんです。
EとかEEとか言うやつですね。女性の方ならおわかりでしょう。
なので、普通の靴だとなかなか合わないんですよ。

先日、靴屋さんに行ったときのこと。
そこは幅が狭い人用の靴もあるので、なんかないかなぁと思って見てたんです。
そこにいたんですよ「プロ」が!

いわゆる「シュー・フィッター」と言われる方ですね。
その方は、人が歩いている様子や、靴に出ている「しわ」を見るだけで、その人の歩き方のクセとか
靴が合っているか、また靴の中で足がどうなっているかということまでわかるんだそうです。

そして、私の靴(そのときはブーツでした)を見るなり、「その靴、少し大きめじゃないですか?」と
言ったんですよ。確かに、私が履いていたのはサイズは合っていたのですが「EE」のものでした。

足の大きさとか幅とか甲の高さとか図ってもらったのですが、サイズは今履いているもので合っては
いたものの、やはり幅が標準よりかなり狭く、おまけに薄っぺらい足だということがわかりました。
このような足の人は、そういう幅の広い靴を履いてしまうと、靴の中で足が前にすべってしまって、
自然と足が踏ん張ろうとして指が曲がり、力が入るので、足の裏の指の付け根あたりにタコが
できやすいんだそうです。

まさに、私の悩みというのはそこだったんですよ。
それがパッと靴を見ただけでわかるとは...す、すばらしい!のひと言につきます。

その上、その方はそういう私の足に合う靴を「パパッ」と出してきてくださったんですよ。
履いてみたら、ホントにピッタリだったんです(^o^)d どこも痛いところがないんです。
そのとき履いていた靴も、その場で中敷を敷いてくれて足に合うようにしてくださったんです。
すごいと思いませんか??

どこにも「プロ」の人はいるもんだなぁ、と感心したできごとでした。

 SWEETS ( 12/9/'02)

SWEETS。
うぅ...なんて美しい響きなんだ。

疲れたときは、甘いものに限ります。
(疲れてなくても食べますが(^^ゞ)

残業しててどっぷり疲れたとき、帰りにアイスを食べるのが密かな楽しみだったりします。
それも決まって、「KIHACHI」の「黒胡麻はちみつと濃厚牛乳」というやつです。
どよ〜んと疲れていても、これを食べるととたんに元気になります(笑)

疲れていると甘いものが欲しくなる、といいますが、それは体が糖分を欲しがっていると
いうことですね。でも、私のように甘いものを食べて元気になる、というのは何より精神的な
要因が大きいような気がします。
だって、甘いものを口にしたときって、幸せじゃないですか??

「ホントにうれしそうな顔して食べるよね」
と友達からよく言われるのですが、ホントに幸せなんだから仕方ないです。
食べた瞬間に「フニャァ〜(~o~)」って、トロトロした気分になるんです。
それが顔にも出るというだけのこと。

ただ、会社帰りに食べるときはひとりだったりしますので、ひとりでアイス食べながらヘラヘラ、
フニャフニャしてたらちょっとアブナイ奴ですから、そこはぐっとこらえて、心のなかで香取信吾に
なりきって思いっきり「お〜いしぃ〜(^O^)d」と叫んでます。変ですか?(笑)

ベルギーに行ったとき、あそこは何よりお菓子がおいしいところですので、毎日のようにワッフルだ、
チョコレートケーキだ、クレープだ、と食べまくっていました。もう、それだけで幸せでした。
それに、ベルギーでコーヒーを注文すると、きまってチョコレートがひとつ付いてくるんです。
どこのお店に行ってもそうでした。それにおいしいし。なんていい国なんだ〜(^O^)/

これって、甘いものが好きでない方にはわからない感覚でしょうか。
単純、といえば単純ですね。

だから、私に何かしてほしいことがある方、甘いもので釣るといいかもしれません(爆)

 ツッコミ体質 ( 12/1/'02)

ボケか、ツッコミか。
と言われたら、ツッコミですね。私の場合。

人と話していて、相手がボケたり、なんか変なこと言ったりすると「○○かよ〜!」と、まるで
「さま〜ず」の三村のようなツッコミを、ついつい入れてしまう。

別に怒っているわけではなく、な〜んか言いたくなっちゃう。

思えば、昔から私の周りにいる友達は「ボケ」タイプの子が多かった気がします。
それも、天然の..^^; なんかこう、構ってあげたくなるような、そんなタイプの子。
「それは○○だよ〜」「それは違うよ〜」なんて言ってた、その積み重ねが今に至るのか。
その度が進んできたというべきか。

最近では、どうも周りが「ツッコミ」を待っているというのか、わざと私に向けて「ボケ」を連発
したりするんですよ。それってどうなんでしょう(笑)

でも、どっちかと言うと、「ボケ」のほうが可愛げがあると思いません?
「ツッコミ」って、イメージ的に恐くないですかねぇ〜。(ダウンタウンの浜ちゃんとか)

ホントは「ボケ」、それも「天然ボケ」っていいなぁ、って思ってるんですけど、やっぱり
それってないものねだりなのかな。

SALTさんもどちらかというと「天然..」ですよね?いつも竹善さんにツッこまれてるし。
私も、密かに心の中でツッコミいれてるんですけどね、いつも(^_^;)

似たような思いをお持ちの方、いません?

 爆睡 ( 11/24/'02)

よく枕が変わると眠れない、という方いますよね。
私の場合は、全くありません。

というより、どこでも眠れます。

旅先のホテルでも、移動中の飛行機、新幹線、列車、バス、どこでも眠れます。
(あとは、大きな声では言えないけど、どうでもいい会議中(-_-;))
特に電車とかバスに乗ってるときって、どうしてああ気持ちよく眠れるんでしょう。
なんでしょう、あの適度なゆれが眠気を誘うんでしょうか。

もう、座ったとたんにすぐに眠くなるので、電車の中で本を読む、というのができないんですね。

みなさんもそうでしょうが、朝の通勤のときって特に眠いじゃないですか。
私は特に夜型なので、万年寝不足状態ですから(早く寝ればいいのに^^;)、朝は立ってても
気づくと目をつぶっている状態なんですよね〜。

だから余計に、運良く座れちゃったりすると、とにかくすぐ寝る。
途中で乗り換えがあるので、それほど長い時間乗っているわけではないけど、とにかく寝る。
ほんと、短時間でも夢見てたりしますから、爆睡、してるんでしょうね。

で、ときどきやっちゃうんですよ。乗り越し....

これが不思議と、自分が下りる駅のひとつ前までは記憶があって、そこでよせばいいのにまた
寝ちゃうので、気づくと自分の駅を過ぎている..
そう、不思議とひとつ前の駅までは覚えてるんですよねぇ。どうしてなんでしょうね〜。

会社に行くまで地下鉄を利用しているんですが、会社がある駅を過ぎるとそこから外に出るんですね。
だから、ぐっすり寝ていて気づくといきなり明るくなっている、なんてこともあり(-_-;)

とにかく乗り物に乗るとすぐに眠くなるので、さすがにこの間ベルギーに行って列車に乗ったときは
緊張しましたよ〜。もし寝ちゃってとんでもないところまで行ったら、どうしようもないですからね。
特にひとりだったし。ガム食べながら必死に起きてました。

どうにかして眠気を覚ます方法ってないでしょうか。

あ、それ以前に夜早く寝ればいいんですよね(笑)

 『さとる巻』の巻 ( 11/18/'02)

ついに!最初の一歩がなかなか踏み出せずにいた「さとる巻」にチャレンジしました。

「さとる巻」とは?
小学生だった塩谷少年が考えた究極のレシピ(笑)
本人がいたく気に入って、同級生にも食べさせるべく遠足に持って行って大好評を得たものの、
リュックの中が余った納豆とバターだらけになった、という逸話も残っているという代物。

作り方は、こうです。
(「お塩ひかえめ」会報 Vol.1に載っていたものを転載させていただきます)

用意するもの
  のり、バター、ロースハム、ごはん、納豆

 1.納豆をかきまぜ、しょうゆをかけておく。
   (からし・ねぎもいれたければ入れる)
 2.のり(味付けは不可)にバター(マーガリン不可)をぬる。
 3.2にロースハム(ボンレス不可)をのせる。
 4.1と炊きたての白米(酢飯不可)をのせ、具がずり落ちる前に食べる。

はい。たったこれだけです。
火も使いません。簡単です。

納豆にバター?ロースハム?
と思いますよね、普通。
私もそう思ってなかなか手が出せずにいました。足掛け6年ぐらいでしょうか。

もともと会報に載っていたのですが、最近、SALTさんが自分のラジオ番組でもこのレシピを披露し、
おまけに竹善さんにも食べさせて、リスナーからの反響も多いのです。

これが、なかなかウマイのですよ(^o^)
(もし、これをSALTさんが読むことがあったら「ほ〜ら、俺の言ったとおりだろう!」とニヤリとする
ことでしょうね)

納豆ご飯とのり、ハムとバター、ご飯とバター、ご飯とハム、という組み合わせはありますよね?
でも、これが全部合わさったとしてもいいのかも!
もともと納豆がダメ、という人はわかりませんが、私的にはOKでしたよ。

ううむ。
SALTさんが作る曲って、JAZZやクラシックやラテンや、いろんな要素がうまい具合に融合して
独特の世界を作っていますよね。この「さとる巻」を編み出した時点で、そういう素質はあったの
かもしれません。

...と無理矢理オチをつけてみました(笑)

興味のある方、おためしあれ!


 GIVE and TAKE ( 11/11/'02)

人間関係って難しい。
最近、そう思うできごとがあって、ちょっと考えちゃいました。

人と人の関係って、『GIVE and TAKE』だと思うんです。
自分が発信したことを相手が受け止めてくれて、初めてコミュニケーションが成り立つ。
ONE WAYではなくて、TWO WAYじゃないと、コミュニケーションにはならない。

相手といい関係を築きたいのであれば、待ってるだけじゃだめだな、って。

そんなことに気づいたのはここ数年のことで、それまでの私はどちらかと言うと、何かが起こるのを
誰かが何かしてくれるのを「待っている」方でした。
何がきっかけ、というわけではないのですが、そんなスタンスでいたら世界が広がらないって
思うようになったんですよね。時には自分から発信しないと、何も始まらないんです。

自分がそうだったから思うのかもしれないけど、やはり「待っている」、言い換えれば受身でいる人って
いるんですよね。「GIVE」することなく、常に「TAKE」の立場でいる人。
だから、その人のことがイマイチよくわからない。
もしかしたら誤解してるのかもしれないけど、何も発信してこないから、それでいいのかな、って。

なんか、もったいないなぁって思います。
人と人との関係って、その一瞬一瞬を大切にしていかないと、後回しにしていてはダメだと思うんです。
(前回のコラムのようではいけません!^_^;)

それと。私が心がけているのは、人から何か自分にとってうれしいことをしてもらったら、それをその相手、
あるいは他の人に返してあげる。(これは不思議と自分に返ってきます!)
逆に、何かイヤなことをされたら、それは他の人にとってもイヤなことなんだから絶対しない。

とはいっても、対人間同士なので、うまくいく時ばかりとは限らないんですけどね。
そこが難しいところですね....

『GIVE and GIVE』でも、『TAKE and TAKE』でもなく、『GIVE and TAKE』なんです。


 のんびり屋 ( 11/4/'02)

何かやらなくてはならないことがあるとき、「面倒くさいな〜」と思うと、つい後回しにしちゃうんです。
「何日までにこれをやらなくちゃ」って思っても、「まだ何日もあるし、週末にやればいいやぁ〜」
なんて思っていてズルズルと引き延ばしているうちに、気づくともう直前!
最後の最後でバタバタとやり始めて真夜中までやってたりする(^_^;) 
いわゆる、切羽詰まってからでないとやらないタイプですね。

思えば、小学生のときからそうでした。
あらかじめ明日の準備をしておく、というものができない。前日にやっておけばいいものを、朝になって
あわてて教科書やらノートやらをランドセルに詰めるので、突然「○○の教科書がないっ!」って
大騒ぎをするんです。で、母親に怒られながら半ベソかきながら必死で探す。

夏休みも、休みに入る前に1日の計画表とか作るのに(作らされませんでした?)、自慢じゃないですが
守れたためしがないです。「ちびまる子」ちゃんと同じです(笑)

あぁ、やっぱり昔からそうだったんだ(>_<)

前日までにきちんと準備ができて、あとは確認だけ、っていう人もちゃんといるのに、どうして私は
こうなんだろう。大人になってからも、全然直らない。

まるで、「アリとキリギリス」だ。

今現在も、なんだかやらなくてはならないことがいろいろあるんですが(仕事以外で、ということです)
ちょこっとずつ先延ばしにしているうちに、結局のところ、複数の事柄を同時にこなさなくてはならなく
なって、慌てふためいてるんです。はぁ、情けない。
HPの更新もそのひとつです。いろいろやろうとは思ってるんですが..

結局、「のんびりしてる」、いや「のんびりしすぎている」ということでしょうか。

こうして3連休もあっという間に過ぎていく...


 いいクセ、悪いクセ ( 10/20/'02)

私、人の話を聞くときにうなずきながら聞くクセがあるんです。

中学生のときに、担任の先生にHRで「○○と○○は、人の話を聞いてるときにうなずきながら聞いてる」
って言われたんですよ。自分ではそれが普通だと思ってたんですけど、普通はそうじゃないんですね。
このとき初めて知りました。自分では意識してなかったので、「へぇ〜」と思いました。

人と話しをするときに、相手がうなずいてくれていたら「あぁ、この人は自分の話をちゃんと聞いてくれてる」
っていう安心感があるんでしょうか?そのせいか、考えてみれば、友達と話してても自然と聞き役に回って
いることが多いような気がします。

このクセ、そうやって友達と話すときはいいんですけど、困ることもあるんです。

それは授業中。
先生の話を聞きながら、やっぱりついついうなずいてるんですね。
話がわかってうなずいているときはいいんですけど、そうではなくて、ただなんとなくうなずいているときも
あるんですよね、これが。

その場合、話をしている先生から見れば、「こいつは話を聞いてくれてる」って思うじゃないですか。
そうすると、目が合ってしまうんですね...で、指されたりする。
でも、わかっているとは限らないんですよ(-_-;)

まぁ、そうやってうなずきながら聞いてる授業はまだいいのかもしれません。
そうじゃないと寝てたりしますからね、私の場合(笑)

このうなずくクセ、こうなったのにはひとつ思い当たる節があります。

小学校のとき、なぜかとてもかわいがってくれる先生がいたんです。
担任ではなくて、隣のクラスの先生だったんですが、よく話し掛けてくれたりしてくれてました。
厳しいところもあったけど基本的には優しくて、大好きだったんですよ、その先生。

その先生はよく「人と話しをするときは、相手の目を見て話しなさい」と言ってました。
当時は素直でしたから(^_^;)、「なるほどなぁ」って思って、その頃からその言葉だけは守るようになったん
ですね。相手の目を見ながら話すのはいいにしても、その間じーっと相手の目を凝視してたらちょっと恐い
じゃないですか?だから、そのうち時々ちょっと目をそらしながら、「でも聞いてるよ」ってことを示すために
自然とうなずくようになったのかもしれないな〜、なんて思います。

社会人になるにあたり入社試験を受けるとき、就職指導の先生から「面接官の目を見ながら話しなさい」
と言われたことはないですか?私の場合、これは小学校から実践してたので何の問題もありません
でしたが...

今にして思えば、小学校のときにその先生に言ってもらったことは役に立ってるなと思います。
うなずくクセも、そこから発生したものですが、結果的にはよかったの、かな?


 類は友を呼ぶ ( 10/13/'02)

今日はピアノの発表会でした。
なんとか無事に終わった、という感じです。

発表会、というものを経験したことのある方ならおわかりでしょうが、本番になると今まで練習では難なく
できていたことが突然できなくなったりするものです。先生に言わせれば、本番では80%ぐらいの力が
出せれば上出来、ということですが....今日もその例にもれず、左手が突然吹っ飛んだりしましたが、
まぁ、楽しかったのでいいです。勢いでいってしまえ〜、という部分もある曲でしたので(^^)

おまけに旅行なんか行ってたもので、旅行から帰ってきた時点ではぜーんぜん弾けてなくて、実際の
ところ一時はどうなることかと思いました(^_^;) 今は終わってホッとしているところです。

今回、この発表会ですごい偶然の出会いがありました。

先日、小野塚晃さんが出てたライブに行ったときに、小野塚さんのファンの友達と
「今度発表会があるんだよねぇ、○ーランドで習ってるんだけど〜」という話しをしていたところ、
「え〜!私も○ーランドで習ってたよ〜!」「うそ〜!」
ということになりまして。

彼女は数年前に辞めてしまっていたのですが、同じところでピアノを習っていた、ということだけでもすごい
偶然なのに、よくよく話を聞いてみたら、今私が習っている先生に教わっていた、というではないですか!
急遽、彼女も発表会を見に来てくれることになり、先生を始め、当時一緒にやってた生徒さん達とも
数年ぶりのご対面となりました。先生も、そりゃあもうビックリしてましたよ。

ライブを通じて仲良くなった友達と、以前から同じライブに行っていたり、住んでいる所が近かったり、
互いの友達同士が友達だったり、そんな偶然ってよくあるんですけど、今回はホントにビックリしましたよ。
「類は友と呼ぶ」とはよく言ったものです、まったく。

これも、私が小野塚さんのライブに行ってなかったらわからなかったことだし、そんな偶然が偶然を呼ぶ、
予測できないことって、あるものですね。

それにしても、世間は狭い。そう思ったことって、ありませんか?

# 見に来てくれて、ありがとうね(^o^)


 泣きのツボ2 ( 10/6/'02)

遅い夏休みを利用して、ベルギーに行ってきました。
ベルギーに行こう!と思った理由はいろいろあるんですが、そのうちのひとつがアントワープに行って
ルーベンスの絵を見ることでした。

ルーベンス、と言って何が思い浮かびますか?
私はですね「フランダースの犬」なんですよ。

きっとみなさんもこのお話はご存知だと思います。私と同じぐらいの年代の方だったら、アニメで見てると
思います。このアニメがね.....弱いんですよ。涙なくしては見られません(>_<)

アントワープのノートルダム大聖堂には、「聖母被昇天」「キリスト昇架」「キリスト降架」「キリスト復活」
というルーベンスの絵が4枚あります。そのうちの2枚「キリスト昇架」「キリスト降架」という絵が、この
お話の主人公「ネロ」少年がずっとあこがれ続けた絵なのです。

当時、ルーベンスの絵には覆いがかけられていて、お金を払わないと見られなかったそうです。
ネロは貧しい少年でしたから、絵を見たいと思ってもそんなお金はないわけです。
そして、偶然この絵をその目で見ることができて安心したのか、力尽きてこの大聖堂で愛犬パトラッシュと共に
最期を迎えるのです.....

小さい時にに見たこのアニメの印象が強烈に残っていて、いつかこの大聖堂に行ってルーベンスの絵を
直に見てみたいとずっと思っていました。そして今回それが実現したのでした。

大聖堂の真ん中の祭壇に「聖母被昇天」、そしてその左右に2枚のキリストの絵がありました。
思い描いていたよりも、ずっと大きな絵でした。
絵に関しては素人の私ですが、その絵の持つ迫力には圧倒されました。
なんだかわからないけど引き付けられる、と言うのでしょうか。

この絵を見たいと日本から訪れる観光客も多いらしく、絵の前には日本語での解説もついていました。
「フランダースの犬」の物語のことも書いてありました。それを読みながら、静かで荘厳な雰囲気の
大聖堂の中でじっとこの絵を見ていたら、アニメでネロとパトラッシュが死んでしまう場面が浮かんできて、
なんだかジーンときてしまいました。絵を見たまま動けなくなったくらいです。

単なるお話に出てくる絵、なのにです。おかしいですよね。
でも、それほど、このアニメは小さい頃の私にとっては衝撃的だったようです(T_T)
旅行から帰ってきてから、タイミングよく「アニメ名場面集」みたいな番組をやっていて見ていたのですが
「フランダースの犬」の最期の場面も出てきて、やっぱり泣けちゃいました。

アントワープでこの大聖堂に行って、この絵を見られたことは、感激でした。
「フランダースの犬」をご存知で、ベルギーに行く機会があったら、ぜひ実際に見て来てください。

 病は気から ( 9/16/'02)

めったに風邪をひかないんです、私。
熱が出るのは、1年に1回ぐらいでしょうか。
周りもそう思っているらしく、「ほら、咳がとまらないことがあったじゃない?」と言っても「うっそぉ〜!」と
信じてくれないんです。実際は、あるんですよ。のどが痛いとか、鼻水がちょっと出るとかね。
でも、他の人に比べて数が少ないのか、「具合が悪い...(-_-)」と言っているイメージがないらしいんです。

先週末、朝起きたら「あれ?のどが痛いかも....」と思ったんですよ。
マズイ。風邪ひいたかな。普段ひかないもので、すぐに変だな?と思うのですね。

その週末には、楽しみにしていた小曽根真さんのブルーノートでのライブがあったし、
何より、次の週の頭からはSALT BANDが待っている!
これは、早く治さなくては!

会社にいても、なんとなく熱っぽいような気がするし、相変わらずのどは痛いし。
そんなことばっかり気になったので、定時に早々に帰宅。自分の身体が何より大事ですからね。
うがい薬と、カ○ナール、冷○ピタを買って帰りました。

ゴハン食べて、薬飲んで、うがいして (これがしみるので、効く〜って気がして好きなんですよ。変??)
微熱でしたけど、のどとおでこに冷○ピタ貼って寝ました。

次の日。ちゃーんとよくなってました。
小曽根さんのライブにも、ちゃんと行きました(^。^)v

明けて月曜日からは、SALT BANDのライブです。
その頃には、のどの痛みもなくなり、ちょっと鼻水と咳が出るかな、ぐらいになってました。
でも会社にいるときは、なぜか「コホコホ」と咳が出るし、変な声になってたんですよ。
急に電話に出ると、声が出なくて大変だったんです。

大丈夫かなぁと思いつつ、そのままSWEET BASILに向かいました。
ライブ中、咳が出ると困るのでのど飴とタオル持参で。

でもこれが不思議なことに、ライブ見てるときはぜーんぜん平気だったんですよ。
風邪ひいてることも忘れて、大騒ぎしてました。
周りの友達も、私が言って初めて「あれ?風邪ひいてたの??」っていう始末。

「病は気から」とは、よく言ったものです。
気合入っていたせいか、風邪はひどくならずにすぐに治ったし、ライブ中は咳も出ないし。
会社にいるとひどくなるように感じるのは、やっぱりストレスかな(笑)

どちらにしても、気合で治るところなんぞ、やっぱり「Happy Go Lucky」なヤツみたいです(^^ゞ
みなさん、風邪は初期のうちに治しましょう。そのほうが治りが早いですよ。


 プレゼント ( 9/7/'02)

誰かのプレゼントを選ぶのって、お好きですか?
私は好きです。

その人の見につけているものや、よく着ている服だったり、興味をもっていることとか、普段何気なくしている
会話を思い出しながら、何がいいかな〜と考える。私は結構人を観察してるのが好きなので(変かな??)
記憶の糸をたどりながら頭をフル回転させて、いろいろ考えるんです。

これをあげたらどんな顔をするだろう?と想像しながら選ぶのって、ワクワクしません?

だいたいは、そんな漠然としたイメージだけを頭に残して、いろんなお店を思いつくままに見て回ります。
1件目で「これ!」というものに巡りあうこともあれば、何件回ってもピッタリとくるものが見つからないことも
多々あります。思いついたものがどうしても見つからなくて、結局当初考えていたものとは全く違ったものに
なったりもするのですが、それはそれで自分の思いつきにひとりニヤけたりして(笑)

この週末も、友達のプレゼントを買いに行って、いろんなお店をぐるぐると歩き回りました。
結構疲れて、最後にはKIHACHIのゴマアイスなんか食べちゃったりしたんですけど(^_^;)、それでも気分は
いいんですね、不思議と。それとセットにしてお誕生日カードを選んだり書いたりするのも、これまた楽しい。

どちらにしても、あーだこーだと考えながら選んだものを実際あげたときに喜んでくれれば、そんなことも
吹っ飛んでしまうというものです。

その逆に、誰かにプレゼントをもらったとき。
「私のイメージってこうだったのか〜?」と新たな発見をすることもありますね。
それでも、何よりそれをくれた人が、私のために自分の時間を割いてくれたことがうれしいですね(^o^)

誰でも人に何かをもらってうれしくないことは、よっぽどのことがない限りないと思います。
こういう時間の使い方は、きっと無駄にはなりませんよね。

 野外は楽し ( 8/27/'02)

「8/25の本牧JAZZ祭をもって、私の今年の夏の野外ライブは終了です。
(なんか、夏が終わっちゃった気がします。)

夏の野外は、暑いということがあって体力勝負!なのですが、それ以上に楽しいことがたくさんあります。
まず!なんといっても「屋外」という開放感がありますね。
昼間は太陽の光がさんさんと降り注ぎ、陽が傾くにつれて空が青からオレンジ色に変わり、夕焼けも
見られたりしてどこからか涼しい風も吹いてくる。
それがいつのまにかどんどん暗くなっていって、気づけば夜空になっている。
これで星が見られたら最高なんですが。

演奏されている方たちも、野外となると、どこか室内で演奏されているのとは雰囲気が違います。
明るいときはお客さんの様子もしっかり見えますし、また空の色や温度の移り変わりを肌で感じながら、
演奏するのは気持ちいいんだと思います。どの方達も出てきたときからうれしそうですからね。
それに、野外だと少々の失敗も軽く流せちゃうようなそんな雰囲気が見ている側にもありますよね。

見ているこちらとしては、「こうしなきゃいけない」っていう暗黙の了解が、野外だと薄れる気がします。

「ここで立ったら後ろの人見えないかな〜」とか、
「騒いじゃったらうるさいかな〜」といつもなら思うところが

「ええい、いってしまえ〜!!」

という気になっちゃうんですよね。楽しいんだったら思いっきり楽しんでしまえ〜、
というこれも開放感でしょうか。

酔ったいきおいで、片手にビール持って踊っている方達もいました。
少々度がすぎるかな...という方もいましたけど(-_-;)
それもまぁ、この場に限ってはよしとしましょう。人のことは言えないですから。

逆に、シートに座ってビール片手に風に吹かれながら「のんびり音楽聴きたいわ〜」というのもありです。
実際、本牧では後ろの方がバーベキューエリアになってましたので、バーベキューやりながら
バックに音楽が..という方々もたくさんいらっしゃいました。
(こういう方達はバーベキューがメインなのだろうか??)

騒ぐもよし、のんびり聞くもよし。
野外だと、気持ちが大きくなるのか、あんまり細かいことは気にしなくなるようです。
少なくとも、私は、ですが(^^ゞ

自分のやり方でその場を楽しめればいいんですよね。
本当は、普通の屋内のライブでも自分が思うとおりにできればいいんでしょうけど
そのあたりは臨機応変に、というところでしょうか。
周りの迷惑にならないぐらいにね。

 ようこそ先輩 ( 8/13/'02)

「課外授業 ようこそ先輩」という番組をご存知でしょうか。
日曜日の夕方6:00すぎからNHKでやっている番組で、いろんな分野で活躍している方達が
自分の母校であるテーマを決めて授業をする、というものです。

その先生によってテーマはいつも違います。
中村橋之助さんは歌舞伎をやったし、ヤクルトの古田さんは何かを野球に例えて教えていたし、角田信明さんは
空手だったし、加藤敬二さんはミュージカルだったし、鴻上尚史さんはお芝居だったし、舞の海は相撲だし、
森下洋子さんはバレエだったし、その他にも宮大工の方だったり、車椅子でバスケットボールやってみたり、
象形文字を作ってみたり、毎回その道のプロの方が教えるのですごくおもしろいんですよ。

結構好きでよく見ているのですが、生徒達はだいたい最初はあんまり興味なさそうに「ふ〜ん」という様子で
見ているのが、授業が進むにつれて引き込まれていくのか、どんどん表情が変わってきます。
自分達で考えてやっていくうちに、興味がわいてくるんでしょうね。
途中、不真面目にしてると怒られたりもします。

先日放送されたのが、小曽根真さんの回でした。
再放送だったので、最初に放送されたのをごらんになった方もいると思います。
テーマはもちろん「JAZZ」でした。

子供達だけで即席のビッグバンドをやるのですが、ここでは楽譜は使いません。
耳で聴いて覚えるんです。「JAZZは自由だから」ってことで。最初は自分のことだけで精一杯ですから、
バラバラなんですね。

小曽根さんは「みんな、自分が話していることを他の人が聞いてくれなかったらどう思う?イヤだろう?
音楽も同じで、他の人の音をよく聴く事が大事なんだよ。」と言いました。

ドラムの子とエレクトーンの子が、互いの目を見ながらリズムを合わせます。そして、それに乗って他の
子供達も人の音を聴くことによって、バラバラだった音が見事にまとまっていくんです。

この日はここまでで終わって、2日目。
子供達が集まってそれぞれ音をバラバラと出していて、そこにドラムの子がリズムを刻み始めると、
周りの子供達は自然にそれに合わせて音を出していくんですよ。
小曽根さんは何も言っていないのに、です。
これには小曽根さんご本人も驚いていました。

人の音を聴いて、それに合わせて一緒に演奏するという楽しさがわかったんでしょうね。
その後、自分達の演奏を録音したものを聴いたり、他の生徒達を呼んで目の前で演奏もしていました。
子供達も楽しそうでした。譜面がないから、完成形もないんです。

人の話を聞く、っていうのはコミュニケーションを取る上で大切なことですよね。
音楽を通じて、子供達はそんなことも合わせて学習したんじゃないかと思います。
時々、自分のことばかり一方的に話す人っていますよね?
でも、人の話はちゃんと聞いた上で話すのでなければ、きっと他の人は聞いてくれませんよね。

それにしても、こういう授業だったら受けてみたい!
もしSALTさんだったら、どんな授業をするんでしょうね〜(^o^)
いつか、この番組にも出ていただきたいですね。


 初めての味 ( 7/31/'02)

北海道に行って来ました。
第一の目的はFOUR of a KINDが出演する「SAPPORO JAZZ FOREST」だったのですが、せっかく
北海道に行くのだからと、観光もしっかりしてきました。

私が旅行に行くときには「食」がつきもの(^o^)!
今回もちゃんと堪能してきましたよ。

某・ピアニストも必ずや食べたであろう(笑)「焼きとうきび」
それにラーメンに、お寿司にアイスクリームに、それに各種お菓子の試食(^^ゞ

そして、今回初めて食べたのが、札幌では有名(?)な、「スープカレー」!

普通のカレーとどこが違うのか。
うーん。簡単に言うなら、とろみかな。
普通のカレーは割とドロッとしてると思いますが、これは比較的さらっとしています。
とはいえ、「スープ」というほど薄くはないんですよねぇ。

私が食べたのは、「チキン+野菜」というやつで、ローストしたチキンと、ピーマン、なす、にんじん、
たまねぎ、かぶ、じゃがいも、ズッキーニが入ってました。
野菜は大きめにカットしてあって、ゴロッとした感じですが、スプーンで切れるぐらいやわらかいんです。
かなり煮込んであるんでしょうね。

これが...おいしいんですよ(^o^)!
さらっとした感じなので、ごはんをいれたら「おじや」みたいになる、と言ったら想像つくでしょうか。

このスープカレーという食べ物は聞いたことはあったけれど、食べたのは初めて。
どこのお店に行ったらいいのかもわかりませんから、オススメのお店は事前に札幌在住の方に聞いて
リサーチしておきました。(みーちゃん、ありがとー(^o^)!)

私が行ったのは北大近くにある「ピカンティ」というお店。
辛さは5段階あって、普通の辛さのものを食べましたが、外が暑かったこともあってみんなで汗かき
ながら食べました。ちょっと辛いかな...と思うのですがこれがやめられない。
ひとりの子が辛いものが苦手だったので一段階下の辛さのものを食べたのですが、食べさせてもらったら
こちらのほうが野菜の甘味が感じられました。

札幌に行く楽しみがまたひとつ増えました。
みなさんもいかがですか〜?


 これがウワサのスープカレー。


 大きな声 ( 7/16/'02)

先日、友人のピアノの発表会に行って来ました。
ここは私が習ってるスクールの姉妹校で、私の先生が教えているので、知っている人達もたくさん
出ていました。みんな、それぞれがんばってました。
前に見たときよりも、確実に進歩してました。すばらしい!

ここではピアノの他にボーカルのクラスもあるのですが、「みんなで歌う曲があるからよかったら入らない?」
と、先生に声をかけていただいたので、参加してみることにしました。
別に歌に自信があるとかそういうことではなくて、ただ「おもしろいかな」って思ったからなんですけど。
曲は、「エーデルワイス」。
(この曲って、音楽の時間にたて笛で練習しませんでした?)

いくら飛び入り参加とはいえ、音もとれていないのにぶっつけ本番というわけにもいかないので、事前に
一度練習に参加させてもらいました。混声4部合唱なんて、高校生以来です。

最初はやはり発声練習から。腹式呼吸です。
息を吸ったときにおなかがふくらんで、息を吐くとおなかがひっこみます。
(人間、横になっているときは腹式呼吸になってますから、それを想像してみてください)

高校生のときに放送部に入っていたので、よく校舎の屋上で発声練習をしていました。
よく演劇部もやっているような、「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ」とか、「カ・ケ・キ・ク・ケ・コ・カ・コ」という
やつです。そのときのことを思い出しました。当時、最初は全然できなかったんですけど、コツをつかむと
のどに負担がかからずに、おなかから「ワーッ」って声が出せるようになるんです。
学校の隣にかなり大きな公園があって、うっそうと茂っている木々に声が跳ね返ってくるのがなかなか
気持ちよかったものです。

今はそういう機会もないですから、急に元のようにはできなかったのですが、たまに思いっきり大きな声を
出すのは気持ちいいものです。歌を歌うのも、ちゃんと声の出し方を教えてもらうと、なんかうまくなった
気がするんですね。自己満足ですけどね。それに、みんなで一斉に出した声がキレイにハモったとき、
これがまた気持ちいいんですよ(^-^)d 
(先日テレビで見た「ハモネプ」も、素人とはいえ、すごくハーモニーがきれいでした。)

日常生活で大きな声を出すなんてことは、ほとんどないですよね?
私だったら、せいぜいチャゲアスのコンサート行って「YAH! YAH! YAH!」を歌ってくる、ぐらいなものでしょう(笑)
あとは、海に向かって「バカヤロー!」と叫ぶとか(笑)  
 <= 普通あまりしないでしょうが、きっとスッキリすることでしょう。

本番でも、他の方々に混ざって歌ってきたんですが、なかなか楽しい体験でした。
大きな声で歌を歌うというのは、いいストレス発散になります。
久しぶりにカラオケにでも行きたくなりました(^-^)

それにしても。
発表会って、自分が出ないとこんなにも気楽なものなのですね...

 健忘症? ( 7/9/'02)

情けない話、私は人の名前と顔を覚えるのが苦手です(-_-;)

新入社員の頃、最初に配属されたところが、部全体で60人ぐらいいたんでしょうか。
自分と一緒に仕事をしている人はさすがに覚えられますが、普段は仕事上の係わりがない人は
かなり長い間覚えられませんでした。ホント、1年ぐらいかかったんじゃないでしょうか...

最近は、どこの会社もセキュリティが厳しくなっていますから、きっと顔写真入りの社員証を首から
提げたりしていると思います。これが、私にとってはありがたいんですよ。
「この人見たことあるけど、誰だっけな....」というときに、チラッと見れば「あっ!」ということに
なりますから(笑)

おまけに。歳とるにつれて、物忘れがひどくなっている(^_^;)

絶対知っている人なのに、どーしても名前が思い出せない。なんてことはしょっちゅう。
それにひきかえ、なんだかいろんな人のことを知ってる人って、いるんですよね。
どーしてそんなに覚えられるんだろう?うらやましい。

逆に。一度見たら忘れられない人って、いませんか。
見た瞬間に「○○に似てる〜!」という強烈な印象を与える人。
(残念ながら、「かっこいい!(^o^)!」というのではないんですね、これが...)

例えば。ウチの会社だったら、ドラえもんに出てくる「のび太くん」とか「ジャイアン」、ディズニーの
「チップとデール」(双子のリスです)、サリーちゃんに出てくるよっちゃんの三つ子の弟の
「とんきち・ちんぺい・かんた」とか。
最近のヒットは「Gu- Gu- ガンモ」!(全部、アニメキャラですね(笑))
こういう人だったら忘れないんですけどね(^_^;)

以前「HOTEL」っていうドラマの中では、フロントの方がお客様の似顔絵を書いたりして人の名前を
覚える、と言ってました。そういえば「お水の花道」でもやってました。お客様からいただいた名刺に
その方の特徴とか、好きなものとか全部書いておくんだそうです。
お客様としても、自分の名前を覚えてくれていたらうれしいですからね、と。

やっぱり地道な努力しないといけないんですかね...
どなたかいい方法あったら、教えてくださいm(__)m

...と、こんな状態ですので、ライブ会場等でお会いしてお話ししたことのある方だとしても、「???」
なんてことがこれからもあるかもしれません。
こんなヤツなんで、大目に見てやってくださいね。

 ネチケット? ( 7/1/'02)

最近、手塚さんのHPをご覧になった方ならご存知でしょうが、某掲示板にわけのわからない投稿を繰り返して
いる人物が、自分のHPとして勝手に手塚さんのところのURLを載せていた、ということがありました。
さっき見てその掲示板を確認してみましたが、URL自体は削除されていましたが、あいかわらずその人物の
投稿は続いており、他の人の書き込みは全くないという状態でした。

これって、どう思われますか?
実際、手塚さんのところにも「やめてください」という投稿がありました。
手塚さんには全く関係ないのに、です。不愉快ですよね。

インターネットの世界は、ある程度の匿名性が暗黙の了解とされているところなので、こういうことはよくある
ことなのかもしれません。仮に、あなたがどこかの掲示板に参加しようとする場合、普通なら何か自分自身に
名前をつけて、必要であれば自分のメールアドレスを書いて、投稿しますよね。

でも、それをどこかに書かれている他人の名前とアドレスを拝借して、あたかもその人が書いたかのように
することもできてしまうわけです。普通は、誰が書いたかなんてことはよっぽどのことがない限り、さかのぼって
調べませんからね。(コンピューターに詳しい人ならできると思いますが..)

実際、以前某・ミュージシャンのサイトで、そこに来ている方々の名前を語って、何を言いたいのかさっぱり
わからない投稿を繰り返している人がいました。そこの掲示板の方々が怒って、何度も止めるようにうながした
にもかかわらずそういった投稿は続き、最後には管理人の方によって強制削除されてしまいました。

普通のHPには、そこに入るためのパスワードなりが設定されていない限り、誰でも見ることができて、
参加することができます。それがインターネットの便利なところなのですが、逆に言えば誰が入ってくるか
わからない、という不安な部分もあるわけです。私のHPだって、もちろんそういう危険性はあります。

それはもう、そこのHPを見ている人を信頼するしかないんですよね。
それと、自分のことは自分で守るしかないのです。
そこが信頼できるHPかどうか、は自分で判断する。

幸い、こちらを見てくださっている方々の中には今までそんな方はいませんでしたので、ありがたいと
思ってます。でも、悲しいかな、すべてがそういった方ばかりでないのは事実なのです。

それ以外にも、掲示板に書き込んだ人同士でネット上でけんかになる、ってこともありますね。
ネットの世界は、直接会って話しをするわけではなく文字での会話だけですから、微妙なニュアンスが
伝わりにくくてちょっとした言葉尻で誤解を招いたり、またそれを指摘された側もムキになって反論して、
逆ギレなんてこともいろいろなところで見てきました。

文字だけで自分の思っていることを伝える。そこが難しいところです。

私もこうやってHPを作っていていろいろ書いていますが、いつも「送信」ボタンを押す前に、自分の書いたものが
押し付けがましいものになっていないか、また誰かを傷つけたり、誤解を与えるようになっていないかと
しばし考えます。何かネット上に書き込む場合、またメールの文章もそうだと思いますが、それを読む人の立場に
たって客観的に見てみるということが必要なのでしょうね。

ネットの世界の便利なところと不便なところ、それをちょっとだけ頭の中に入れて置いてくださいね。




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