最後に
反省点としては、極膳 お茶づけは、スープ(お茶、だし)入りですから、お湯を注ぐのですが、全体的にお湯を注ぐ量が少なかったかなと思います。もっとたっぷり注いで、真空凍結乾燥製法の具材をしっかりお湯の中に浸るようにすれば、更においしく食べれたのではと思います。
そして、写真的には、撮影前にちょっと具を真ん中に積み上げたりなど、バランスを考えて手を入れればもう少し綺麗に見えたかなと思いました・・・とは言え、本当にお湯を注いだままの写真なので、できあがりそのままのイメージが伝われば良いなと思います。
どんな時に食べたいかなと考えると、最初に思いついたのは、長期の海外旅行・滞在の時などに便利ではないかなと思いました。海外にいるお友達に送ったりなど。ご飯は用意していくか、現地で調達しないとですけど(笑)。時差の関係で、夜中にお腹が空くこともあったりしますし。
あとは、「お茶づけなのに、非日常」「とっておきを手軽に」と言う極膳 お茶づけのコンセプトとはちょっとはずれてしまうのかもしれませんが、やはり簡単と言うことでは、寝坊した朝など、時間がないけれどでも何かお腹に入れたいと言う時、旅行などに朝早く出かける慌しい朝で生ごみを出したくない時や、旅行などの帰りで疲れていてあまり食欲はないけれどちょっと何か食べたいと言う時などにも便利かなと思いました。
共働きや子育て・介護中など、各家庭には各家庭の忙しい時期があり、お家にストックがあると、ほっと一息、忙しい時の安心感になってくれるかもしれないですね。
さて、極膳 お茶づけは全9種類。今回食べていない5種類の中で、1番食べてみたいのは、ランキング的にも私が永谷園通販さんのホームページを拝見した時にはずっと1位の、極膳 鯛 ごまだれ仕立て。「料亭でいただく鯛茶づけをイメージしました」と言う言葉に惹かれますし、こちらも具が大きそうで(笑)。次回はこちらを含んだものを注文してみたいなと思っています。
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