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『いい子に育つ! 6000回のおむつがえ
』
(共著・主婦の友社・998円・2009年7月)
赤ちゃんが生まれてからすぐに始まるおむつがえ。トイレの自立までのなんと6000回ものおむつ替えを、親子のしあわせコミュニケーションにしてしまおうという、逆転の発想のを提案している本です。絵本のようで読みやすくコンパクトになっています。
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『1~6歳 成功する! しつけの技術
』
(カンゼン・1365円・2008年7月刊)
しつけが親子の戦いになっていませんか? 叱っても、叩いても、しつけはうまくいきません。子どもが逆らうのは甘えなのです。親が子どもに手を添えてしっかり支えてあげれば、子どもはイヤイヤしながらも、自分からしつけを受け入れてくれます。しつけを通して親子の絆を深められる、親子が納得の「しつけ技術」が具体的に書かれています。
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『魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために
』
(カンゼン・1365円・2006年1月刊)
大切なかわいいわが子なのに、泣いたりグズグス言ったりすると、たまらないほど苦しくなって、イライラして怒ったり、もう知らないっと無視したり。理想通りの子育てができなかったわとやみくもに自分を責めたり。そんなとき、おとな心が立つと不思議と子育てが楽になるのです。おとな心ってなに?どうしたらおとな心が立つの?それについて書かれている本です。最初に読む?それとも最後に読む? |
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『子どもの「泣く理由」がわかる本―泣く力・甘える力を伸ばせば、必ずしあわせに育つ
』
(阿部秀雄著・リヨン社・1365円・2005年11月刊)
「なぜ泣かれるとつらくなるか」とか、「泣かせない子育ての背景は」とか、「泣くことにはどんな大切な意味があるか」とか、とにかく、甘え上手になってしあわせな親子関係を楽しめるようになるために、泣くことがどんなに大切か、に絞って書いたので、むしろ初心の人にお勧めかもしれません。「赤ちゃんの場合」という一章も設けました。最近の本は、なぜかタイトルが長い! |
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『阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ! (新紀元社の子育てシリーズ)
』
(阿部秀雄著・新紀元社・1365円・2004年9月刊)
2004年9月末発行の阿部秀雄の本です。著者が抱っこ法を日本に初めて紹介してから20年経ちました。子育ては本来素朴で楽しいはずなのに、今ではとても複雑で困難になっています。それはなぜだろう、どうしたらいいのだろう、とずっと追求してきて、たどりついたのが「しあわせ成長システム」。癒しの子育ての全体像を明らかにしようとしています。これまた、最初に読むか、ほかの本を先にして仕上げに読むか、お勧めするのに迷うところ。 |
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『ダダこね育ちのすすめ』
(阿部秀雄著・中央法規出版・1470円・2001年12月刊)
小冊子『「ダダこね育ち」のすすめ』とタイトルが同じ(ただし「」が付いてない)ですが、ずっと詳しく書かれています。思春期までを見通した上で、ダダこねとは何か、どんな意味があるのか、どのように接していったらいいのか、詳しく解説しています。ダダこね期の子育て真っ最中の方にはもちろん、ダダこね期の課題をまだ引きずっているようだと思う方にも何かを示唆してくれるはず。 |
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『「大好き」を伝えあう子育て―抱っこ法の考え方とその魅力
』
(阿部秀雄著・中央法規出版・1575円・1996年7月刊)
癒しの子育てについて書いた最初の本。いまから振り返ると、考え方が足りなかったり、舌足らずの表現だったりするところがないでもないのですが、何しろ初めての本だけに全力を投入して書いた、著者にとって特別に愛着のある本です。児童文学者エンデに共感しながら書いた「はてしない物語と癒しの子育て」の章は、楽しんで読んでもらえると思います。 |
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小冊子『「ダダこね育ち」のすすめ』

(日本家族計画協会・262円・2009年2月刊)
1歳半から3歳になるくらいまでの子どもが、発達の筋道で通るダダこね。自己主張と自制心を育てつつ自尊心を育む大事な節目。でも親にとっては乗り越えるのがやっかいな山場です。カンシャクを起したり、ダダをこねたりする子どもとの付き合い方・子どもを納得に導くしつけ方が、分かりやすくかつコンパクトにまとめてられています。 |
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小冊子『「ニコニコ抱っこ」のすすめ』 
(日本家族計画協会・262円・2009年4月刊)
抱っこのいろんな役割を中心に、赤ちゃんにも話が分かること、共感の大切さ、泣くことの2つの意味、赤ちゃん期のしつけや父親の役割などについても言及しています。全体として、こんなことに気をつけると、先々の子育てがラクになるでしょう、ということを伝えたいと思って書きました。 |
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小冊子『ワクワク巣立ちのすすめ』
(日本家族計画協会・262円・2009年6月刊)
三歳を過ぎていよいよ子ども社会へと本格的に巣立っていこうとするこの時期に、三つ子の魂をしっかり埋めて送り出してやること、親もまた家族のきずなを縦軸に、社会のきずなを横軸にして子育てをすることを願いながら書きました。 |
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小冊子『「見えない子心」気づく親心』 (日本家族計画協会・262円・2002年8月刊)
個性はそれぞれ違っていても、子どもはみなおとなが思っている以上にかしこくて話がわかり、やさしくて親思い。その子どもらしさをそのままに咲かせてあげよう、と見えにくい子心を解説しています。育てるのが難しいと感じるお子さんやハンディを持ったお子さんを授かったとき、希望が湧き、子育ての指針を得られることでしょう。
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単行本の7冊は書店でお求めになれますが、癒しの子育てネットワークにも常時置いてあります。ただし、こちらから送る場合には送料がかかります。1冊では290円、2〜3冊では340円、それ以上は450円です。
小冊子は、書店では手に入りません。日本家族計画協会(電話03−3269−4727・FAX03−3267−2658)に直接申し込んでいただくか、こちら癒しの子育てネットワークからお送りするかになります。送料は、1冊では140円、2冊では180円、3・4冊では210円です。
こちらにご希望の方は、本のタイトルを明記の上、本・冊子代と送料の合計を下記の郵便振替で送金してください。
郵便振替 口座番号 口座番号 00110−2−13907
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