親子の心がしっかりつながっていると、子どもが親に求めるものも分かりやすく、親がうっかりして子どもの求めているものに気づかないときでも、子どものほうから気づかせてくれます。また、親が子どもに求めるものも子どもに伝わりやすく、のれんに腕押しのような手応えのなさを感じなくて済みます。 子どもが屈託なく、自分の気持ちを伝えようとしてくれているときには、親子の心はつながりやすいし、親が自分自身の気持ちと仲良くなっているときにも、子どもの心とつながりやすくなります。その状態では、親のなかで、子のなかで、また、親と子のあいだで、心のつながりの輪ができていることになります。 |
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