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                親心をたてる
 親ですから誰でも、我が子をかわいいと思う親心があるのは当然です。子どもがかわいくないと思っている親でさえ、かわいいと思う親心が表面に現れるのを、何か別の気持ちがじゃましているだけです。

 でも、その親心が、子どものためになるようにしっかり立っているかとなると、話は別です。幼いときから引きずっている思い残しの気持ちが騒ぐこともあれば、つい自分のイライラやを子どもにぶつけてしまうこともあります。心配のあまりオロオロとうろたえてしまうこともあります。

 子どものしあわせな成長を助けるような親心を立てるにはどうすればよいか、考えてみましょう。

しあわせを解く宿題

せめてごほうび

親の集いに参加して

親心を立てるには

腰骨を立てる

「いのち」に目覚める



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