相談室和く輪く舎
 長いこと育児相談をやってきて、たくさんの親子の悲しみと喜びに出会ってきました。
 親が心配ごとを抱えて相談にいらっしゃるとき、子どもはその子本来のすてきな自分らしさを見失っています。子どもというのはわがままで、自分かってで、分からずやで……という俗説をつい信じてしまいたくなるほどです。親も自信を失って苦悩に満ちています。子どもをかわいいと思うゆとりさえ失っていることもあります。
 でも、私たちの仲立ちが役に立って、親と子の心と心がしっかりつながってくると、子どもは生き生きとした笑顔を見せるようになります。「ああ、これこそが、この子本来の姿だったんだ、親を心配させていたそれまでの姿は、見せかけの姿だったんだ」と、あらためて思い知らされます。お母さんもまた自信を取り戻して美しく輝き出し、本来持たれていた感性が働き出します。
 親を心配させる子どものいろんな気がかりの行動は、実は必ずしも困ったことではなく、言ってみれば親に助けを求めるSOSであって、親子の関係を取り戻し深めなおすチャンスなのです。そんなときにお役に立つのが、癒しの子育て・抱っこ法です。和く輪く舎では、癒しの子育て・抱っこ法の考え方、やりとりの仕方を基盤として、しあわせ子育てを取り戻すお手伝いをしています。

相談室和く輪く舎でやっていること

援助スタッフ紹介

相談はどのように進むか

相談の実例から

講演会・抱っこ体験会
TOPHOME