私とキャンプ

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目次

キャンプを始めるきっかけ 初めてのテント購入
ホエーブス購入 2バーナー登場
ランタン購入 テーブル制作
タープ購入





キャンプを始めるきっかけ

準備中 初めての野宿は、16才の時バイクで北海道に、ツーリングに行った時でした。

バイクはホンダのCB250E、着替え、カメラ、寝袋その他と言った所でしょうか。
テントは、当時大変高価で、ほとんどが山岳用でした。
又、初めての遠距離ツーリングだったため、荷物の量の配分が下手だった事もあり、テントを積める状態では有りませんでした。

晩飯にカレーライスを作って食べ、東屋の様な屋根付きのベンチを探して寝袋で寝ました。

北海道には、こんな貧乏旅行の人間がたくさん居るため、怒られる事もありませんでした。
朝、目が覚めると、ドカッティの年輩者や、ハスラーの同年代の子が近くのベンチで寝袋に寝ていたのが思い出されます。
天気の良い夜に、寝袋に入りながら見た星空は、とてもきれいでした。

今でも当時の寝袋が有ります。
結婚する直前までの約10年間、愛用していました。
結婚後は、子供が小学校低学年まで使用しました。
安物の寝袋ですが、思い出がいっぱいです。


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初めてのテント購入

初めて私が購入したテントは、21才の時に小川テントの4人用ドーム型の物でした。
テント 私の弟が、高校最後の夏休みで、一緒に北海道へツーリングに行く事になりました。
これが購入のきっかけです。
この時のバイクは、スズキのGS400Lで、二人乗りで1週間をかけて、北海道を走り回りました。
長万部で買った毛ガニを、テントの中で食べた事を思い出します。
小振りの物でしたが、11匹で2000円だったと思います。
又、カニ屋さんの近くに、ガソリンの自動販売機が有ったと記憶しています。
バイク雑誌に載っていたのは見ていたので、「これか〜」と、感激しました。
ガソリン販売機


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ホエーブス購入

ホエーブスの写真 初めてのテントと一緒に、ガソリンストーブを購入しました。
コールマンのピークワンとホエーブスとで迷ったのですが、値段的にはピークワンがチョット高め。
後は、ホエーブスは無鉛ガソリンが使えると言う、カタログデータで決まりました。

この子は、とにかく弱火が利かなくて、ご飯がうまく炊けないのが困りました。
付きっきりでがんばっても、必ず炭(おこげなんて物では無い)が出来るんです。
結局、飯盒を火から遠ざける事で、おいしく炊けるようになりました。


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2バーナー登場

初代2バーナ キャンプスタイルも、バイクから車へと変わってきました。

当時はコールマンと言えば、高級ブランドのイメージでした。
まだまだ円安の時代で、輸入品は高級というイメージが有った頃です。
輸入ウィスキーが、高級品というイメージがまだ有りました。

知人から、コールマンの2バーナーを要らないかと、打診が有りました。
中古で、1万5千円という話です。
当時新品が3万円弱で売られていました。
この2バーナーは、調子が悪かったために、修理に出したら1万2千円掛かったというものです。
このため、一式で1万5千円でどうだと言うことでした。

私としては、コールマンの2バーナーは、あこがれの道具でしたから、即購入の返事をしました。
初めてのコールマン製品を自分の物にして、感激しました。

初代2バーナ この2バーナーは、私のキャンプスタイルに、大きな貢献と充実感を与えてくれました。

カ〜チャンと結婚した年の角館武家屋敷の花見会場では、焼き肉で大活躍をした。
周りの花見客からは、おでんや団子との交換を要求されるという、名誉な出来事を体験しました。
この時、私たちの周りで、焼き肉をしていたグループは居ませんでした。

数年前に、弱火ですすが出るようになり、現在は2代目2バーナに役目を引き継ぎました。
初代2バーナは、私の所に来てから約15年、前オーナーで約2年の使用期間になります。
外見がボロイ分貫禄が有って、未だに処分する事が出来ません。


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ランタン購入

モデル335 ランタンを購入する前までは、電池式の蛍光灯付き懐中電灯を、使用していました。
当時ランタンは、ガスの物が出始めたころでした。
操作が手軽で良かったのですが、値段が高く、又、明るさの比較では、ガソリンにかなうはずは有りません。

今は無くなりましたが、仙台山荘と言う山屋系のお店でガソリンランタンを購入しました。
今思えば当時は、店頭展示品があまりにも少なく、カタログを見ての注文がほとんどでした。
このランタンは、唯一の店頭展示品で、見つけたとたん購入を決めてしまいました。
約20年の間故障も無く、現在も活躍しています。
モデル335


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テーブル制作

準備中 一人・二人での食事ならば、キャンプ道具を入れたクリアボックスのふたの上や、クーラーボックスの上をテーブル代わりにしても気にはなりません。
しかし、小さな子供が加わるとなると、少し考えなければなりません。
地面に足がついている状態ならば、一時もじっとしていることが有りません。
特に家の子は、チョット目を離したすきに、にぎやかなキャンパーの所に遊びに行っている居ることが良くありました。
同年代の子供が居るとなおさらです。
そのまま居座って、始めから居たような顔で晩飯をご馳走に成っている子を見ながら、自分のテントで食事をしている父親の図は、チョット情けない所も有ります。
それはそれで良いとしても、地面に落ちた物を拾って食べたりしても大変ですし...。
自分的には、少しぐらい汚れようが気にする事は無いのですが...。

そんな訳でテーブルを作る事にしました。

車に積める最大の天板で、高さも十分に有り、組み立てが簡単という計画でした。
天板は、9ミリのコンパネ、足はイレクターパイプの組み合わせです。


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タープ購入

準備中 子供が保育園に入った頃、子供と二人でキャンプに行く事が多くなった。

タープデビューは、焼け走りキャンプ場でした。

数日前に、近くのタケダスポーツでヘキサウイングタイプのタープを見つけて、購入してしまいました。
早く使って見たくて、そのために出かけたキャンプでした。

子供が、土曜の昼まで保育園だったため、保育園に迎えに行って、そのままキャンプに向かいました。
私も、初めてのタープ設置だったため、息子に片方のポールを支えてもらい、何とか立てる事が出来ました。

イメージとして、タープの下にテントとテーブルが収まる感じです。
こうする事で、一体感が生まれます。
このイメージは、現在でもテント泊の時は同じです。

現在では、タープを立てるのは一人で出来るように成りました。
下準備がうまく出来れば簡単なものです。


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