| ● 閉伊川支流釣行 |
お盆なのに釣りに行っちゃいました。 か〜ちゃんはカレンダー通りの仕事だし、息子は寿司屋でバイトだし、しょうがないから 釣りに行きました。汗 ホームページの写真も撮らなきゃならないし。汗汗
前日の15日は、朝まで大雨が降っていました。一応下見と言うことにして、106号線を宮古方面に向けて出発。 北上川は真っ茶色でゴンゴン、やっぱりな〜。 梁川もやっぱり真っ茶色でゴンゴン、だよな〜。 根田茂川も...。 今日は退散で〜す。 というわけで、翌16日も出発です。 梁川・根田茂川共に、前日よりは収まったが、まだ釣りが出来る状態では有りません。 そのまま区界まで走って、国道沿いを流れる閉伊川を見ると、あれ? 良いんじゃないの。 いつも行く支流に行くと、少し増水しているが濁りもほとんど無く、十分釣りが出来そうです。 いつもの車止めの場所に到着しました。 途中車両は無く、入渓者はいないようです。 準備をして九時半に釣行開始。 魚止めの滝まで一キロ弱のスタートです。 釣り始めて30分ようやく反応が有りました。 ここでのパイロットフライのEHC 12番に、20センチ強のイワナが出ました。
この後もEHCでしばらく釣り上がりましたが、反応がいまいちで、帰ってしまう魚が多くいました。フライをアントの16番に交換した所、ぽつぽつと釣れ始めました。 今日は、アントの日のようです。 前日までの雨が何か関係しているのでしょうか。 順調に釣行していると、急に地鳴りが聞こえて来ました。 始めは、林道をトラックが走っていると思っていたのですが、20秒ほど後に揺れ始めました。 体感では、震度3ぐらいでしょうか。 数年前にも、釣行中に地震にあったことが有ります。
ここまでで、5匹ほどだったので少し考えました。ここで終わりにするか、渓流に住む魚が地震に対してどのような反応をするのか、と言う研究を行うか、考えました。 って、考えているうちに、イワナが釣れました。 自然現象で、直接害が無ければ食い気が優先する様です。 もちろんこの後も順調に釣れました。 結局14時までの釣行で、滝まで到着しました。 釣果は14匹でした。 う〜ん、久々に釣りに来たわりには上出来じゃ〜。
全体の感じとしては、去年よりも木が生い茂り、釣りにくく成ってきていました。来年は、7Ftのロッドが良いかもなんて...、もっと腕を磨けって事か...。 16番のアントを巻かなくっちゃ〜。 |
| ● 根田茂川8月20日 |
今日は午前中だけと言うことで釣へゴー〜〜〜。 しばらく行っていなかった、根田茂川上流へ行きました。 16日には水ゴンゴンのまっ茶色で、どうしょうもなかったけれども、こんな時が良いかも〜〜と、出かけました。
水も引いて濁りもなく、水量はチョット多めです。川の周りは、大水で水位が上がった様子が良く解ります。 大水の後なので、川の石が大変きれいで、ヌメりも無くとても歩きやすかった。 アユだったら、新しいコケが生えてきて、動きが活発になるんでしょうか?。
いつもの入渓場所から、釣りの開始です。8時30分にスタートして、1時間がたってもヒットしません。 魚はいるようだけれども、毛針を見て帰ってしまいます。 ここでは、EHCが万能なんだけど、この前はアントが良かったから、 とっかえひっかえやって10時になってようやく釣れました。 ヒットはアントでした。 今日もアントか〜と、しばらく攻めるも、みんな帰ってしまいます。
ポツポツとアントで釣れるけど、それ以上に魚が帰ってしまう事が多いのです。何にか解らないが、とっても偏食している感じです。 フライボックスに入っているパターンは、すべて試したはずですが、.....有りました。 今まで一度も使った事が無かった、毛虫フライ。 ナットパターンです。 12番に緑のボディー、茶のハックルを荒く巻いて、短く刈り上げた物です。 これが、大大大大当たり。 アントを見限ったイワナが、次にこれを見て飛びついて来ました。 ここ数日の大水で、ミミズとか、毛虫とか、細長い物を食べていたのでしょう。 大場所では、チョット目を離した隙に毛針が消えていて、 ロットを立てたら釣れていた、のパターンが有りました。 困ったことに、このパターンのフライは、2個しか持ってきていません。 3匹目の後、1個ロストしてしまいました。 仕方なく、他のフライでやる気の有る魚を見つけたら、 ナットフライに変えると言うセコイパターンになりました。
何とか10匹を越えた所で本日終了です。予定を、2時間オーバーしました。 始めのパターン設定が悔やまれます。 最近は、EHCばっかりだったからな〜。 今回の釣行で、又一つ勉強しました。
あ〜〜〜、毛針を巻かなくっちゃ〜〜〜。今シーズンも後少し、がんばろ〜。
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| ● 達曽部川9月9日 |
台風14号の影響もほとんど無く、今年初めての達曽部川釣行です。この川は、サイズよりも数が出ると、自分的には思っています。 水量・濁り共に良好で、ついでに風もなく、絶好のフライ日和です。 10時過ぎに白石屋裏から入渓。 おばちゃんが、畑の手入れをしていました。 この辺は、ポイントらしい所があまり無く、有る意味釣りづらいと感じました。 12時まで釣り上がり、ヤマメの15センチ前後が4匹出ました。 ヒットフライは、16番のアントでした。
16時からさらに上流から再入渓です。午前中とは感じが違い、全然相手をしてもらえません。 結構踏み後が有りました。 近い時間に、先行者が居たのでしょうか。 17時近くに成って、ライズが時々見られる様になりました。 魚は沢山居る気配が有るんだけどな〜。 17時過ぎに、ようやくヤマメが釣れました。 17時30分を過ぎた頃から、ライズが大発生しました。 けれども、16番のフックではお口に入らない、ちびっ子ぱかりのようです。 10回に1回ぐらいの割合で、15センチぐらいのヤマメがヒットします。 遊ばれているうちに、周りも暗くなり終了です。 後半はヤマメが5匹でした。 あれだけのライズが有ったのに、残念でした。 来年は、春先に何度か来たいと思います。
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| ● 桧内川釣行 |
仕事がなければ昨日は、秋田県西木村の上桧内の山で森林作業体験に参加していたハズだ。 今回は仕事の日程と重なり、不参加表明を早くから出していた。 しかし、仕事がはかどり、私の仕事は一日で終了しちゃいました。 自宅に帰り、かーちゃんにゴロにゃんして、明日朝から西木に行っても良い〜と、お願いした。 何とか、OKをもらうことが出来た。 仕事の予定が有ったから、何も考えて居なかったから良かったのかな〜。 朝5時過ぎに目が覚めた。 最近調子が悪い、我が家のビデオをじっと見つめる。 5時30分に電源が入り、BS11の録画開始と思ったら、止まってしまった。 オイオイ、またかよ〜〜〜。 手動で録画を始めて、出発準備開始。 6時前に出発。 現地に着いたらいつものメンバーが居ました。 バスでの参加者は、朝食後に東京駅前に向けて出発です。 みんな〜、又今度ね〜〜〜、と見送りです。 自家用車参加組と、情報交換をして、釣り場へGO。 今回は、花巻在住のPONTAさんと、花巻から長野に転勤した藪沢さんと同行しました。
ついた川は、一見イワナの川に見えるけど、出て来るのはチビヤマメばかりです。唯一PONTAさんが釣ったイワナは、良いサイズだったようです。 支流に入った私は、入渓前にマムシちゃんを見て、集中力が萎えてしまいました。(と、しておこう) う〜〜ん、考えて見ると、西木村で始めて魚が釣れたような気がする。 西木村は今月20日に合併して、仙北市に成ってしまう。 今後も、遊びに行けると良いな〜。 |
| ● 閉伊川支流9月24日 |
今日は、今シーズン最後の釣行です。 フライの師匠と一緒に、釣行しました。
![]() 今年の師匠との釣行は、今回で2回目になります。 もう少し、遊びたいんですがね〜。 来年はもう少し、がんばりましょー。 私たちは、シーズン最後を飾るべく、尺イワナを求めて林道を走り、秘境を目指した。 林道を走行中に、前方に若い女性を発見。 雨も降っていないのに、傘を差して一人で歩いています。 こんな山の中に、どんな用が有るのでしょうか。 しばらくして、目的の場所に到着しました。 前回師匠と来たときは、もう少し暖かい季節だったと記憶しています。 水温を測ると、11度です。 チョット微妙〜。 前日の雨の影響は、水が少し高い位で濁りもなく、フライでの釣行は十分可能です。 早速準備をして入渓場所を探すと、川への踏み後が有りました。 今朝の物では無い事を確認して進みます。
![]() 釣行開始からまもなく、師匠にヒット。 魚は居るようです。 しかし、後が続きません。 ほんとに、ポツ・ポツと言う感じでしか釣れません。 又、サイズも20センチどまりです。 ウ〜〜ム、少し様子を見ながら釣り上がります。 釣れるイワナは、10センチと20センチの2サイズだけです。 お父ちゃんと、お母ちゃんはどうした〜。 帰ってこーーーい。
脱渓場所の橋についたのが、4時少し前でした。9時くらいから釣り始めましたから、7時間も釣っていた事に成ります。 ほんとに、いくらシーズン最後だからって言ったって、がんばり過ぎでしょ。 反省会をしながら林道を戻ります。 師匠は腹が減っていて、パンをかじりながら運転をしています。 今朝、傘を差したおねーちゃんを、追い越した場所に来ました。 そういえば、バックミラーに映った、おねーちゃんの顔にヒゲと尖った耳が有ったような気が...。 |