釣り日記


フライボックスに戻る


目次

閉伊川支流8月16日 根田茂川8月20日
達曽部川9月9日 桧内川9月18日
閉伊川支流9月24日




閉伊川支流釣行

お盆なのに釣りに行っちゃいました。

か〜ちゃんはカレンダー通りの仕事だし、息子は寿司屋でバイトだし、しょうがないから 釣りに行きました。汗
ホームページの写真も撮らなきゃならないし。汗汗

渓流1 前日の15日は、朝まで大雨が降っていました。
一応下見と言うことにして、106号線を宮古方面に向けて出発。
北上川は真っ茶色でゴンゴン、やっぱりな〜。
梁川もやっぱり真っ茶色でゴンゴン、だよな〜。
根田茂川も...。
今日は退散で〜す。

というわけで、翌16日も出発です。
梁川・根田茂川共に、前日よりは収まったが、まだ釣りが出来る状態では有りません。
そのまま区界まで走って、国道沿いを流れる閉伊川を見ると、あれ? 良いんじゃないの。
いつも行く支流に行くと、少し増水しているが濁りもほとんど無く、十分釣りが出来そうです。

いつもの車止めの場所に到着しました。
途中車両は無く、入渓者はいないようです。
準備をして九時半に釣行開始。
魚止めの滝まで一キロ弱のスタートです。

釣り始めて30分ようやく反応が有りました。
ここでのパイロットフライのEHC 12番に、20センチ強のイワナが出ました。
イワナ1 この後もEHCでしばらく釣り上がりましたが、反応がいまいちで、帰ってしまう魚が多くいました。
フライをアントの16番に交換した所、ぽつぽつと釣れ始めました。
今日は、アントの日のようです。
前日までの雨が何か関係しているのでしょうか。
順調に釣行していると、急に地鳴りが聞こえて来ました。
始めは、林道をトラックが走っていると思っていたのですが、20秒ほど後に揺れ始めました。
体感では、震度3ぐらいでしょうか。
数年前にも、釣行中に地震にあったことが有ります。

渓流2 ここまでで、5匹ほどだったので少し考えました。
ここで終わりにするか、渓流に住む魚が地震に対してどのような反応をするのか、と言う研究を行うか、考えました。
って、考えているうちに、イワナが釣れました。
自然現象で、直接害が無ければ食い気が優先する様です。
もちろんこの後も順調に釣れました。

結局14時までの釣行で、滝まで到着しました。
釣果は14匹でした。

う〜ん、久々に釣りに来たわりには上出来じゃ〜。
イワナ2 全体の感じとしては、去年よりも木が生い茂り、釣りにくく成ってきていました。
来年は、7Ftのロッドが良いかもなんて...、もっと腕を磨けって事か...。

16番のアントを巻かなくっちゃ〜。


目次へ




根田茂川8月20日

今日は午前中だけと言うことで釣へゴー〜〜〜。
しばらく行っていなかった、根田茂川上流へ行きました。
16日には水ゴンゴンのまっ茶色で、どうしょうもなかったけれども、こんな時が良いかも〜〜と、出かけました。

大木 水も引いて濁りもなく、水量はチョット多めです。
川の周りは、大水で水位が上がった様子が良く解ります。
大水の後なので、川の石が大変きれいで、ヌメりも無くとても歩きやすかった。
アユだったら、新しいコケが生えてきて、動きが活発になるんでしょうか?。

いつもの入渓場所から、釣りの開始です。
8時30分にスタートして、1時間がたってもヒットしません。
魚はいるようだけれども、毛針を見て帰ってしまいます。
ここでは、EHCが万能なんだけど、この前はアントが良かったから、 とっかえひっかえやって10時になってようやく釣れました。
ヒットはアントでした。
今日もアントか〜と、しばらく攻めるも、みんな帰ってしまいます。

ポツポツとアントで釣れるけど、それ以上に魚が帰ってしまう事が多いのです。
何にか解らないが、とっても偏食している感じです。
フライボックスに入っているパターンは、すべて試したはずですが、.....有りました。
今まで一度も使った事が無かった、毛虫フライ。
ナットパターンです。
12番に緑のボディー、茶のハックルを荒く巻いて、短く刈り上げた物です。
これが、大大大大当たり。
アントを見限ったイワナが、次にこれを見て飛びついて来ました。
ここ数日の大水で、ミミズとか、毛虫とか、細長い物を食べていたのでしょう。
大場所では、チョット目を離した隙に毛針が消えていて、 ロットを立てたら釣れていた、のパターンが有りました。
困ったことに、このパターンのフライは、2個しか持ってきていません。
3匹目の後、1個ロストしてしまいました。
仕方なく、他のフライでやる気の有る魚を見つけたら、 ナットフライに変えると言うセコイパターンになりました。

何とか10匹を越えた所で本日終了です。
予定を、2時間オーバーしました。
始めのパターン設定が悔やまれます。
最近は、EHCばっかりだったからな〜。
今回の釣行で、又一つ勉強しました。

あ〜〜〜、毛針を巻かなくっちゃ〜〜〜。
今シーズンも後少し、がんばろ〜。


目次へ




達曽部川9月9日

達曽部1 台風14号の影響もほとんど無く、今年初めての達曽部川釣行です。
この川は、サイズよりも数が出ると、自分的には思っています。
水量・濁り共に良好で、ついでに風もなく、絶好のフライ日和です。
10時過ぎに白石屋裏から入渓。
おばちゃんが、畑の手入れをしていました。
この辺は、ポイントらしい所があまり無く、有る意味釣りづらいと感じました。
12時まで釣り上がり、ヤマメの15センチ前後が4匹出ました。
ヒットフライは、16番のアントでした。

達曽部2 16時からさらに上流から再入渓です。
午前中とは感じが違い、全然相手をしてもらえません。
結構踏み後が有りました。
近い時間に、先行者が居たのでしょうか。
17時近くに成って、ライズが時々見られる様になりました。
魚は沢山居る気配が有るんだけどな〜。
17時過ぎに、ようやくヤマメが釣れました。
17時30分を過ぎた頃から、ライズが大発生しました。
けれども、16番のフックではお口に入らない、ちびっ子ぱかりのようです。
10回に1回ぐらいの割合で、15センチぐらいのヤマメがヒットします。
遊ばれているうちに、周りも暗くなり終了です。
後半はヤマメが5匹でした。
あれだけのライズが有ったのに、残念でした。

来年は、春先に何度か来たいと思います。
達曽部3


目次へ




桧内川釣行

仕事がなければ昨日は、秋田県西木村の上桧内の山で森林作業体験に参加していたハズだ。
今回は仕事の日程と重なり、不参加表明を早くから出していた。

しかし、仕事がはかどり、私の仕事は一日で終了しちゃいました。
自宅に帰り、かーちゃんにゴロにゃんして、明日朝から西木に行っても良い〜と、お願いした。
何とか、OKをもらうことが出来た。
仕事の予定が有ったから、何も考えて居なかったから良かったのかな〜。

朝5時過ぎに目が覚めた。
最近調子が悪い、我が家のビデオをじっと見つめる。
5時30分に電源が入り、BS11の録画開始と思ったら、止まってしまった。
オイオイ、またかよ〜〜〜。
手動で録画を始めて、出発準備開始。
6時前に出発。

現地に着いたらいつものメンバーが居ました。
バスでの参加者は、朝食後に東京駅前に向けて出発です。
みんな〜、又今度ね〜〜〜、と見送りです。

自家用車参加組と、情報交換をして、釣り場へGO。
今回は、花巻在住のPONTAさんと、花巻から長野に転勤した藪沢さんと同行しました。

ついた川は、一見イワナの川に見えるけど、出て来るのはチビヤマメばかりです。
唯一PONTAさんが釣ったイワナは、良いサイズだったようです。
支流に入った私は、入渓前にマムシちゃんを見て、集中力が萎えてしまいました。(と、しておこう)

う〜〜ん、考えて見ると、西木村で始めて魚が釣れたような気がする。
西木村は今月20日に合併して、仙北市に成ってしまう。 今後も、遊びに行けると良いな〜。


目次へ




閉伊川支流9月24日

今日は、今シーズン最後の釣行です。
フライの師匠と一緒に、釣行しました。

師匠

今年の師匠との釣行は、今回で2回目になります。
もう少し、遊びたいんですがね〜。
来年はもう少し、がんばりましょー。

私たちは、シーズン最後を飾るべく、尺イワナを求めて林道を走り、秘境を目指した。
林道を走行中に、前方に若い女性を発見。
雨も降っていないのに、傘を差して一人で歩いています。
こんな山の中に、どんな用が有るのでしょうか。

しばらくして、目的の場所に到着しました。
前回師匠と来たときは、もう少し暖かい季節だったと記憶しています。
水温を測ると、11度です。
チョット微妙〜。
前日の雨の影響は、水が少し高い位で濁りもなく、フライでの釣行は十分可能です。
早速準備をして入渓場所を探すと、川への踏み後が有りました。
今朝の物では無い事を確認して進みます。



釣行開始からまもなく、師匠にヒット。
魚は居るようです。
しかし、後が続きません。
ほんとに、ポツ・ポツと言う感じでしか釣れません。
又、サイズも20センチどまりです。
ウ〜〜ム、少し様子を見ながら釣り上がります。
釣れるイワナは、10センチと20センチの2サイズだけです。
お父ちゃんと、お母ちゃんはどうした〜。
帰ってこーーーい。

脱渓場所の橋についたのが、4時少し前でした。
9時くらいから釣り始めましたから、7時間も釣っていた事に成ります。
ほんとに、いくらシーズン最後だからって言ったって、がんばり過ぎでしょ。

反省会をしながら林道を戻ります。
師匠は腹が減っていて、パンをかじりながら運転をしています。
今朝、傘を差したおねーちゃんを、追い越した場所に来ました。
そういえば、バックミラーに映った、おねーちゃんの顔にヒゲと尖った耳が有ったような気が...。


目次へ