七田式全脳教育とは
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七田式全脳教育って?
| 右脳力をまず鍛えて豊かにし、その右脳を発展トレイとして、左脳を磨きあげていきます。右脳と左脳の働きをバランスよく育んでいくのが七田式全脳教育です。そして、その中で、人間として、思いやりに溢れた、多くの人と手を取り合える、豊かな心を育てていきます。 |
| 表現能力は 左脳に ! |
心 | 秘められた天才的能力は 右脳に ! |
| 言語表現 論理性 分析力 理 性 |
社会性 忍耐力 気づき 柔軟性 |
創造性 ひらめき 感 性 イメージ力 |
たとえば、中田選手やイチロー選手の場合は。
| 中田選手は図形問題が得意。積み木の断片を見た瞬間に完成したときのイメージが浮かび上がってくるそうです。サッカーの試合で、敵や味方の位置を一瞬にして映像的にとらえ、次の動きを瞬時に予測・判断する空間認知能力の秘密は、積み木図形問題を解くのとまったく同じ能力なのですね。 このように、全体像を直感的に把握する能力を「パターン認識」とも言います。モンキー博士の河合雅雄先生も著書「こどもと自然」で指摘されていますが、この能力は生理的には「幼少期」に優れているわけですが、日本の教育がその能力発展をはばんでいる、と言われています。アフリカ人はこのパターン認識が得意。ジャングルの高い木々を飛び移っていくサルの数を、一瞬にして読み取ってしまう。現地の人とサルの数をあてる競争に河合先生はいつも負けていたと著書に書かれています。 また、イチロー選手が特に優れているのが瞬間視能力。走る車のナンバーを見て、数字を記憶したりその数字を足したりすることが子供の頃から得意だったそうです。天才的なバッティング技術はそこから生まれてきたと言われています。 (日本経済新聞平成13年8月19日「一流の秘密 目と脳にあり」、河合雅雄著「こどもと自然」より。) 七田式全脳教育はこの様な空間認知能力や瞬間視能力を0歳から磨き上げ、その後、学習全般、語学、コンピュータ、スポーツ、芸術、ビジネスなどあらゆる分野で活躍できるための「脳の基礎構造」を作り上げていきます。七田の幼児教育は知識を学ばせるところではなく、「知識を受け入れる脳」を作ること。そして、右脳と左脳をバランスよく機能させ、「やわらかい心・精神」を育てていきます。 |
