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所属アーティスト

ミリエール・トロンボーン四重奏団
ミリエール・トロンボーン四重奏団
プロフィール
ジョン・ラファー、ジョエル・ヴェイス、ギョーム・コテ・ドュムーランとジル・ミリエールが 定期的に集まって四重奏を始めたのは2001年11月のこと。 この初期の活動を通じてお互いを知り合い、認め合った4人のアーティスト達は 「ミリエール・トロンボーン四重奏団」を結成するに至ります。 この新アンサンブルの特色は、オリジナル委嘱作品の演奏を中心とし、 それによって、新しいレパートリー開拓に貢献しようとするものです。既に、作曲家、 ジョン・フランソワ・ボー、リシャール・ドゥビュニオン、マーク・リス、ジェローム・ノレ、 ステファン・ペレグリとの提携活動が実を結び、彼等のバラエティーに富む、親しみ易い オリジナルの作品は、作曲家自身の立ち会いの下、2003年4月14日の間に録音されました。 彼等は常に他の新進作曲家達ともコンタクトを続けており、 未知の作品への期待は高まるばかりです。 かくして「ミリエール・トロンボーン四重奏団」は、リサイタル、オーケストラや 吹奏楽団、ブラスバンド、パイプオルガンとの共演といった様々な スタイルの演奏活動を通じて、新しい音楽の探検へと私達を招待するのです。
メンバープロフィール

ジル・ミリエール
1971年パリ高等音楽院を卒業。 1973年ジュネーブ国際コンクール第1位、 1977年トゥーロン国際コンクール第1位、 1978年プラハ国際コンクール第3位、 1981年ミュンヘン国際コンクール第3位、 コンセール・コロンヌ管弦楽団主席奏者を経て、 `72〜`92年パリ・オペラ座管弦楽団首席奏者。 97年ミシェル・ベッケ氏らと結成したパリ・ トロンボーン四重奏団の27年間の活動に幕を閉じる。 2001年ミリエール・トロンボーン四重奏団の活動開始。 2003年CDをリリース。コルトア社との提携でミリエールモデル (410GM)を発売。現在、パリ高等音楽院、ヨーロッパ音楽院教授、 ミリエール・トロンボーン四重奏団主宰。


ジャン・ラファー
バイオリン、和声およびトロンボーンを勉強した後、 1984年にパリ高等音楽院に入学し、ジル・ミリエール氏に師事。 87年トロンボーン及び室内楽の一等賞を得て卒業。トゥーロン(`95)、 プラハ(`92)などの国際音楽コンクールにて入賞。リヨンオペラオーケストラ、 コンセルトヘボウ・オーケストラ等の首席奏者を経て、現在、パリオペラ座管弦楽団首席奏者。


ジョエル・ヴェイス
マルセイユ高等音楽院で父親のクラス (アンドレ・ヴェイス)においてトロンボーンを始める。 アメリカ(フロリダ)で勉強した後に、81年パリ高等音楽院に入学。 85年に一等賞を得て卒業。86年マルクノイキルヒェン国際コンクールにて入賞、 88年ジュネーブ国際コンクール第3位入賞。リヨン国立管弦楽団、 ラジオフランス管弦楽団、パリ管弦楽団を経て、 99年よりフランス国立管弦楽団首席奏者。


ギョーム・コテ・デュモーラン
10才から音楽学校にてユーフォニアムを始める。 93年パリ国立高等音楽院に入学し、 96年にユーフォニアムおよび室内楽の一等賞。 95年にRaincy E.N.Mでトロンボーンを演奏し始め、 ジャン・ラファーに師事。97年パリ高等音楽院にてジル・ミリエール氏に師事。 3年後にトロンボーンで一等賞を得て卒業。2001年よりパリ管弦楽団首席奏者。