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所属アーティスト

スウィート・ファンタジア・オーケストラ
スウィート・ファンタジア・オーケストラ
プロフィール
1985年にジャズ界、クラシック界のソリストを中心にメバーを集めジャズからクラシック、 映画音楽、ポップスまで幅広いレパートリーを演奏できるオーケストラを結成。 各方面から期待と称賛をもって迎えられる。1986〜87年とクラウンレコードよりアルバム『ムーンラブ』 『ハッ ピートーク』の2枚を続けてリリース。現在、各地のコンサートやライブを中心に演奏活動を行っている。 1994年にはエスフォークラブというファンクラブも結成された。  得意なレパートリーは、ストリングス入りのオーケストラなのでミュージカルの序曲風なものやガー シュインやコール・ポーターといった甘美なメロディの曲を得意とし、 1920、30年代のスウィートジャズのレパートリーやシンフォニックジャズのレ パートリーが多い。また、85年ジュネーブ国際音楽コンクール最高位受賞のヴァイオ リンの高田あずみをフィーチャーしたクラシカルな演奏にも定評がある。 地域文化振興の為に限られたジャズファンやクラシックファンだけでなく、 多くの人々に親しまれるオーケストラを目標に幅広い活動を行なっている。 特に地域社会の文化振興などにも力をいれ、子供と親の為のファミリーコンサート などを通じて生演奏の素晴しさを多くの人に伝えている。 又、過去には交通遺児の為のチャリティコンサートや村興しのコンサートなども行なってきた。 16人編成がレギュラー編成だが、ステージの広さや会場の大きさによって、 小編成から大編成までオーケストラの規模を変えて演奏を行なっている。 それぞれの空間に一番適したサウンドが作られるように、どの曲も緻密にアレンジされている。
メンバープロフィール
篠崎秀樹[作・編曲、サクソフォーン]
早稲田大学教育学部理学科数学専修にて「統計学と情報処理」を専攻する傍ら、 早大ハイソサエティOrch.でサックスプレーヤーとして活躍。サックスを大友義雄氏に師事。 在学中にジョージ川口とスーパーバンドに入り、プロデビュー。その後有名ジャズバンドを幾つか経て、 1985年にスウィート・ファンタジア・シンフォニック・ジャズ・オーケストラを結成。 クラウンレコードよりリーダーアルバム『ムーン・ラブ』『ハッピー・トーク』をリリース。 又、作編曲を北川祐氏に師事。ジャズのみならず、劇団「テアトルエコー」 にて熊倉一雄主演のミュージカルの作曲を何本も手がけたり、オリジナル童謡を天地総子の唄でリリースしたりと、 幅広い活動をし、ジャズでは1985年のG.ガーシュインを特集したコンサートでの編曲がスウイングジャーナル誌 において絶賛された。現在は、CM音楽やドラマの音楽制作等、劇音楽を中心とした作編曲家としてとして活動している。 最近の主な作品に、ヘラルド映画『11匹のネコとあほうどり』、 ラジオドラマ『インディゴ・キャット』『マディソン郡の橋』等がある。 日本音楽家ユニオン会員、日本音楽家協会会員、日本音楽著作権協会会員。 日本ビッグバンド振興会常任理事。オフィス・ファンタジア代表取締役。 スウィート・ファンタジア・シンフォニック・ジャズ・オーケストラ主宰。

高田あずみ[ヴァイオリン]
桐朋音楽大学卒業。同研究科修了。数多くのコンクールに入賞。 '85年ジュネーブ国際コンクール最高位。 現在、ソリストとして各地でコンサート活動を行う傍ら、 オリジナル楽器によるバロック・ヴァイオリン奏者としても活躍している。 東海大学芸術学部講師。自己アルバム『Solo! 』『Bartok Bela』を発表。 SFOには結成時より参加。

大林典代[ヴァイオリン]
東京芸大卒業と同時に東京都交響楽団に入団。退団後、ピアノ・トリオ「ISLAY」を結成しクラシックからジャズ、 ポップスまで幅広いレパートリーの演奏活動を続けている。SFOには’93年8月より参加。

高田はるみ[ヴァイオリン]
東京芸術大学卒業。同大学院修工課程修了。1989年より東京都交響楽団に在籍。 東京文化会館推薦新人演奏会、日演連推薦新人演奏会等に出演。現在オーケストラだけでなく ソロ、室内楽の活動をする傍ら、バロック・ヴァイオリンにおいてアンサンブル・オーケストラに参加している。

森田芳子[ヴィオラ]
東京芸大卒業後、毎日学生音楽コンクール第3位入賞。 文化交流基金による室内楽のオーストラリア公演に出演する。 モダンのグループ、及び古楽器によるバロック・ヴィオラ及びヴァイオリンで 東京バッハ・モーツァルトオーケストラ、バッハ・コレギウムジャパン、 コレギウム・アルジェントなど多数のグループに参加、演奏活動を続けている。 SFOには‘93年9月より参加。

林 文夫[サクソフォーン]
森寿男とブルーコーツのリード・アルトを務めた後、渡米。サックスとアレンジをフランク・フォスター氏に学ぶ。 ニューヨークにて多くのセッションに参加。ジャズクラブなどにも多数出演している。 帰国後はフリーミュージシャンとしてバイソン・バンド、ヒミコ・バンド、角田健一ビッグバンド等で活躍。 現在は、様々なジャンルのコンサート、レコーディング、ライブなど数多くの演奏活動を行っている。 SFOには'89年6月より参加。

白石幸司[サクソフォーン・クラリネット]
愛媛県出身。東洋大学卒。在学中、ビッグバンドでSaxを始める。 卒業後東京ディズニーランドバンドに参加。クラリネットを、 後藤雅広に師事。その後、岡本章生とゲイスターズを経て、 1993年花岡詠二の後任として薗田憲一とデキシーキングスに入団。 現在最も期待される若手のクラリネットの有望株である。

上里 稔[サクソフォーン]
沖縄県那覇市出身。過去に、森寿男とブルーコーツ、 岡本章生とゲイスターズ等のビッグバンドに在籍。 現在は、マルチリード奏者としてスタジオレコーディングやミュージカルの伴奏等の仕事をする傍ら、 ジャズを中心としたライブ活動を行っている。その豊かサックスの音色には定評がある。

山田 慧[トランペット、編曲]
桐朋学園大学演劇科卒業後、トランペッターとして活躍。自己グループ、ファンク・フェロウ・オーケストラのリーダー。 現在は、作・編曲家として幅広く活躍している。 トランペットのみならず、数多く楽器をこなす話題の天才的マルチプレイヤー。 近年、ヴァイオリニストとして、映画出演も果した。渋いソロプレイには定評がある。

菊池 宏[トランペット]
19才で横浜ドリームランド音楽隊に入る。その後、豊岡豊とスウィングフェースや宮間利之とニューハード、 原信夫とシャープス・アンド・フラッツ等、有名バンドに在籍。又、美空ひばりや水前寺清子、 小林幸子等有名歌手のバックバンドで、リードトランペッターとしてテレビやスタジオまで幅広く活躍している。

奥村 晶[トランペット]
東京芸大卒。トランペットを北村源三氏に師事。第57回日本音楽コンクール入選。 在学中に、宮間利之とニューハード入団。現在は熱帯ジャズ楽団で活躍する傍ら、 スタジオやライブも行っている、SFOには'93年2月より参加。

荻野 昇[トロンボーン]
武蔵野音大卒業。過去に、高橋達也と東京ユニオン、群馬交響楽団に在籍。 現在は、東京交響楽団の首席トロンボーン奏者。 ザ・トウキョウ・シンフォニー・ブラス・クインテットのメンバーとしても活躍。 ハイテクニックなプレイには定評があり、又、その美しい音色には右にでる者がいない。 今年リーダーアルバム「カクテル・トロンボーン」をリリース。
http://www.geocities.jp/ogino_trombone/
公式プロフィール

上里知巳[ピアノ]
20代に有名バンドのピアニストとして活躍。 現在は、自己グループを率いて全国各地で活躍を続けてる。 長期ブラジに滞在し、ラテン音楽にも精通している華麗なソロプレイにはファンも多い。SFOには結成時より参加。

小田部 宏[ベース]
ジャズベースを池田芳夫氏に師事。過去に多数の有名ジャズグループに参加。 現在は、フリーランスのジャズプレイヤーとしてライブを中心に活躍する傍ら、 クラシックのオーケストラにも参加。SFOには結成時より参加。

梅田英伸[ドラム]
ドラムをジミー竹内氏に師事。過去に、藤家虹二クインテット、 鈴木章治とリズムエース、森寿男とブルーコーツ、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ等、 有名バンドのドラマーとして活躍。現在も幅広いジャンルで演奏活動を行っている。 そのダイナミックなプレイには定評がある。

熊倉一雄(俳優)[ゲスト・専属司会]
喜劇専門の劇団、テアトル・エコーの俳優兼演出家。NHK=TV『ものしり博士』や『ひょっこりひょうたん島』のトラヒゲの声でおなじみ。 『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌を歌って、キングレコード・ヒット賞。『ヒッチコック劇場』のヒッチコック氏の声の吹き替えは傑作と定評。 『ゲバゲバ90分』や『ばくさんのかばん』では、ブラウン管狭しと飛び回った。また、舞台では、ニール・サイモン作『サンシャイン・ ボーイズ』で芸術祭優秀賞を受賞。'91年度紫綬褒賞を受賞。98年度勲四等旭日小綬章受賞。SFOの大ファンであり10年来専属司会を務める。

オフィシャルサイト
http://www.sfo.co.jp/