篠崎秀樹[作・編曲、サクソフォーン]
早稲田大学教育学部理学科数学専修にて「統計学と情報処理」を専攻する傍ら、
早大ハイソサエティOrch.でサックスプレーヤーとして活躍。サックスを大友義雄氏に師事。
在学中にジョージ川口とスーパーバンドに入り、プロデビュー。その後有名ジャズバンドを幾つか経て、
1985年にスウィート・ファンタジア・シンフォニック・ジャズ・オーケストラを結成。
クラウンレコードよりリーダーアルバム『ムーン・ラブ』『ハッピー・トーク』をリリース。
又、作編曲を北川祐氏に師事。ジャズのみならず、劇団「テアトルエコー」
にて熊倉一雄主演のミュージカルの作曲を何本も手がけたり、オリジナル童謡を天地総子の唄でリリースしたりと、
幅広い活動をし、ジャズでは1985年のG.ガーシュインを特集したコンサートでの編曲がスウイングジャーナル誌
において絶賛された。現在は、CM音楽やドラマの音楽制作等、劇音楽を中心とした作編曲家としてとして活動している。
最近の主な作品に、ヘラルド映画『11匹のネコとあほうどり』、
ラジオドラマ『インディゴ・キャット』『マディソン郡の橋』等がある。
日本音楽家ユニオン会員、日本音楽家協会会員、日本音楽著作権協会会員。
日本ビッグバンド振興会常任理事。オフィス・ファンタジア代表取締役。
スウィート・ファンタジア・シンフォニック・ジャズ・オーケストラ主宰。
高田あずみ[ヴァイオリン]
桐朋音楽大学卒業。同研究科修了。数多くのコンクールに入賞。
'85年ジュネーブ国際コンクール最高位。
現在、ソリストとして各地でコンサート活動を行う傍ら、
オリジナル楽器によるバロック・ヴァイオリン奏者としても活躍している。
東海大学芸術学部講師。自己アルバム『Solo! 』『Bartok Bela』を発表。
SFOには結成時より参加。
大林典代[ヴァイオリン]
東京芸大卒業と同時に東京都交響楽団に入団。退団後、ピアノ・トリオ「ISLAY」を結成しクラシックからジャズ、
ポップスまで幅広いレパートリーの演奏活動を続けている。SFOには’93年8月より参加。
高田はるみ[ヴァイオリン]
東京芸術大学卒業。同大学院修工課程修了。1989年より東京都交響楽団に在籍。
東京文化会館推薦新人演奏会、日演連推薦新人演奏会等に出演。現在オーケストラだけでなく
ソロ、室内楽の活動をする傍ら、バロック・ヴァイオリンにおいてアンサンブル・オーケストラに参加している。
森田芳子[ヴィオラ]
東京芸大卒業後、毎日学生音楽コンクール第3位入賞。
文化交流基金による室内楽のオーストラリア公演に出演する。
モダンのグループ、及び古楽器によるバロック・ヴィオラ及びヴァイオリンで
東京バッハ・モーツァルトオーケストラ、バッハ・コレギウムジャパン、
コレギウム・アルジェントなど多数のグループに参加、演奏活動を続けている。
SFOには‘93年9月より参加。
林 文夫[サクソフォーン]
森寿男とブルーコーツのリード・アルトを務めた後、渡米。サックスとアレンジをフランク・フォスター氏に学ぶ。
ニューヨークにて多くのセッションに参加。ジャズクラブなどにも多数出演している。
帰国後はフリーミュージシャンとしてバイソン・バンド、ヒミコ・バンド、角田健一ビッグバンド等で活躍。
現在は、様々なジャンルのコンサート、レコーディング、ライブなど数多くの演奏活動を行っている。
SFOには'89年6月より参加。
白石幸司[サクソフォーン・クラリネット]
愛媛県出身。東洋大学卒。在学中、ビッグバンドでSaxを始める。
卒業後東京ディズニーランドバンドに参加。クラリネットを、
後藤雅広に師事。その後、岡本章生とゲイスターズを経て、
1993年花岡詠二の後任として薗田憲一とデキシーキングスに入団。
現在最も期待される若手のクラリネットの有望株である。
上里 稔[サクソフォーン]
沖縄県那覇市出身。過去に、森寿男とブルーコーツ、
岡本章生とゲイスターズ等のビッグバンドに在籍。
現在は、マルチリード奏者としてスタジオレコーディングやミュージカルの伴奏等の仕事をする傍ら、
ジャズを中心としたライブ活動を行っている。その豊かサックスの音色には定評がある。
山田 慧[トランペット、編曲]
桐朋学園大学演劇科卒業後、トランペッターとして活躍。自己グループ、ファンク・フェロウ・オーケストラのリーダー。
現在は、作・編曲家として幅広く活躍している。
トランペットのみならず、数多く楽器をこなす話題の天才的マルチプレイヤー。
近年、ヴァイオリニストとして、映画出演も果した。渋いソロプレイには定評がある。
菊池 宏[トランペット]
19才で横浜ドリームランド音楽隊に入る。その後、豊岡豊とスウィングフェースや宮間利之とニューハード、
原信夫とシャープス・アンド・フラッツ等、有名バンドに在籍。又、美空ひばりや水前寺清子、
小林幸子等有名歌手のバックバンドで、リードトランペッターとしてテレビやスタジオまで幅広く活躍している。
奥村 晶[トランペット]
東京芸大卒。トランペットを北村源三氏に師事。第57回日本音楽コンクール入選。
在学中に、宮間利之とニューハード入団。現在は熱帯ジャズ楽団で活躍する傍ら、
スタジオやライブも行っている、SFOには'93年2月より参加。
荻野 昇[トロンボーン]
武蔵野音大卒業。過去に、高橋達也と東京ユニオン、群馬交響楽団に在籍。
現在は、東京交響楽団の首席トロンボーン奏者。
ザ・トウキョウ・シンフォニー・ブラス・クインテットのメンバーとしても活躍。
ハイテクニックなプレイには定評があり、又、その美しい音色には右にでる者がいない。
今年リーダーアルバム「カクテル・トロンボーン」をリリース。
http://www.geocities.jp/ogino_trombone/
公式プロフィール
上里知巳[ピアノ]
20代に有名バンドのピアニストとして活躍。
現在は、自己グループを率いて全国各地で活躍を続けてる。
長期ブラジに滞在し、ラテン音楽にも精通している華麗なソロプレイにはファンも多い。SFOには結成時より参加。
小田部 宏[ベース]
ジャズベースを池田芳夫氏に師事。過去に多数の有名ジャズグループに参加。
現在は、フリーランスのジャズプレイヤーとしてライブを中心に活躍する傍ら、
クラシックのオーケストラにも参加。SFOには結成時より参加。
梅田英伸[ドラム]
ドラムをジミー竹内氏に師事。過去に、藤家虹二クインテット、
鈴木章治とリズムエース、森寿男とブルーコーツ、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ等、
有名バンドのドラマーとして活躍。現在も幅広いジャンルで演奏活動を行っている。
そのダイナミックなプレイには定評がある。
熊倉一雄(俳優)[ゲスト・専属司会]
喜劇専門の劇団、テアトル・エコーの俳優兼演出家。NHK=TV『ものしり博士』や『ひょっこりひょうたん島』のトラヒゲの声でおなじみ。
『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌を歌って、キングレコード・ヒット賞。『ヒッチコック劇場』のヒッチコック氏の声の吹き替えは傑作と定評。
『ゲバゲバ90分』や『ばくさんのかばん』では、ブラウン管狭しと飛び回った。また、舞台では、ニール・サイモン作『サンシャイン・
ボーイズ』で芸術祭優秀賞を受賞。'91年度紫綬褒賞を受賞。98年度勲四等旭日小綬章受賞。SFOの大ファンであり10年来専属司会を務める。