よくある質問から当院の色を御覧下さい
| -どのようなきっかけで鍼灸師を志しましたか? | |
| 僕が中学生のころ父が突然足腰に力が入らなくなり、ほぼ歩けなくなってしまった事があったんです。 様々な病院で診察を受けたのですが、原因が分からず治療方法もない・・・。 どうなってしまうんだろう・・・。子供ながらに不安でしたね。 そんな時知り合いのすすめで鍼灸治療を受ける事になったんです。 そしたら驚くほど回復したんです!! 将来は「お医者さん」になりたいって思っていた自分にとっては衝撃的な出来事でした。 それ以来、東洋医学に魅力を感じ鍼灸師を志すようになりました。 |
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| ―学生時代のエピソードをお聞かせ下さい。 | |
| 鍼灸の学校が京都だったんです。当時日本に鍼灸専門の大学が一つしかなかったため京都で一人暮らしをして大学に通いました。初めての一人暮らしに悪戦苦闘しました(^-^; 作った晩御飯が不味すぎて食べれなかったり(>_<) 酔っ払って川で溺れそうになったり・・・ でも一番大変だったのは大学のカリキュラムの多さです 鍼灸大学なので東洋医学ばっかり勉強するのかと思ったら、西洋医学もみっちり勉強させられました。 でもドクター・看護師・中医師・鍼灸師など様々な分野の先生から考え方・哲学などを学べた事が今となっては大きな財産になっていると思います。 |
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| -治療の際に心がけている事はありますか? | |
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一番は患者さんの体質を把握することです。 患者さんの現在表われている症状だけに目を向けるのではなく、何故起こったのか?どこが弱っているのか?もともと弱いのはどこか?注意すべき生活習慣は?遺伝は?などなど様々な角度から診察をして病の根底を知る。 これによって適格な治療やアドバイスができ、将来患うであろう病気を減らす! まさに東洋医学の醍醐味である「未病治」につながると思っています。 |
| -健康を保つためのアドバイスは? | |
| 〜〜「休糖日」をつくりましょう!〜〜 です。 最近は砂糖(糖分)を多く取りすぎてる方が異常に多いです。毎日チョコレートやアイスクリーム・飴・ガムなどなど、なにかしら糖分を摂取している人多いのではないでしょうか?そもそも人間の体は糖分の代謝が悪い ご主人の毎日のお酒に「休肝日!」と言っている奥様が毎日甘いもの食べてる・・なんて構図は結構あります。「休糖日」も必要なんです。 砂糖の摂取過多は 筋肉へ影響が強く「足がつりやすい」「関節痛」「だるさ」「こり」などの原因になります。 |
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| -交通事故の治療が保険で受けられるって本当ですか? | |
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はい本当です。自賠責保険で治療費を全額まかなう事ができます。 中には保険会社の方から「はり・きゅうは無理。」なんて言われることがありますが、 これは「治療費が曖昧な鍼灸院では了承しずらい」と言うのが本音です。 当院では「日本鍼灸師会」で定めている金額で請求を行うため、大抵の保険会社の方が納得してくれています。 詳しくは「交通事故」の欄を御覧ください。 |
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