パソコンの自作について聞いた話を随時まとめていく,計画です。


 MACの教祖様や信者の存在は,広く知られたことであるが,パソコン界で新たな新興宗教として足場を固めようとしている存在があることを知った。
 「パソコン自作教」がそれである。

 パソコンを自作するのが,なぜ宗教であるかは後回しにして,まずはパソコンの自作について,自作教徒から聞いた話をまとめてみる。

 現在主流となっている Windows 系のパソコンは,業界標準という形で規格が事実上統一されており(実際には幾つかあるようだが),各メーカーはそれに則る形で自社製のパソコンを製造販売しているということらしい。

 ということは,その規格に則った部品を調達して組み立てれば,メーカーでなくともパソコンが出来てしまうということらしい。
 その程度の事は私も知ってはいたが,実際自作経験のある人の話では,それはまるで接着剤の要らないプラモデルの様であるという。(本当か?これではまるでミニ四駆ではないか!)

 ある人の話では,いきなり完全自作に自信が無ければ,部品全部をパソコンキットとして購入し,それを組み立てるという方法もあるらしい(ますますプラモデルである)

 この様にして自分で組み立てたパソコンは必要に応じて,スペックが弱くなった部品を交換する事により,長期間にわたってアップグレードが可能であるらしい。アップグレードは車のエンジンにあたるマザーボードから,ボディーにあたる筐体まで可能であるから,アップグレードしているうち,中身から見た目まで全く別物になるというのも珍しいことではないとの事だ。

 このパソコンの自作が中高年のメカオヤジの中で流行しているという話であるから恐れ入る。

 話を聞いただけでは,ワシにも出来そうに思えてくる。本当にワシにも可能なのだろうか?


以下:続くけど,工事中


| 研究報告の目次 | HOME |