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遊び心研究室・研究日誌 第6巻
(2001年3月〜)
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2002/05/20
【MIDIファイルをMP3化】
【CDをMP3化】
- その勢いで、CD→wav→MP3にトライ、成功!
- 参考にさせて頂いたサイトは、http://www.cdwavmp3.com/
- 上記のサイトはこれでもかっ!ってぐらいに懇切丁寧に書かれていて、わかりやすい。
(「番外編」コーナーにはMIDI→MP3の方法も書かれてあったが、まるめソフトのツールの方が簡単そうだったので、そちらを使った)
- で、ワシが使ったツールは、フリーウェアの『CDex』(英語版)
- CDex は英語サイトからダウンロードするのだが、上記のサイトに、「詳しいダウンロードの手順」なんて掲載されていて、英語がよめなくても、これを見ながらやれば、ダウンロードできるし、日本語化キットで日本語化することも簡単!
- ということで、ワシが買ったMP3プレーヤには、今、「斎藤雅広・大人のためのピアノアルバム・マイロマンス」の中からショパン・ノクターン2番が入っていて、1日20回以上くり返して聴きまくっているちゅーわけじゃ(^^ゞ
2002/05/07
【タイガー計算機ゲット】
- 連休の報告をしたいところであるが・・・・
- 「タイガーッ!」
- これを見よっ!
- これが何だかご存知かな???
- 知っている人は相当のお人じゃな。8インチフロッピーどころの騒ぎではない。
- その名も高き「タイガー計算機」様にあらせられるぞっ!頭がたかーいっ!!!
- なぜ、ワシがこんなものを持っているかというと、これまた捨ててあるのを拾った(^^ゞ
- で、ワシの職場のワシの机の側に置いておる。
- 通りがかりの人がみな「タイガーッ!」と叫んで、わり算をしていくのじゃ・・・
(くるくるくるくる、ちぃ〜ぃぃん!! ってもんじゃ(^^ゞ )
- で、ワシの2台の電子計算機と一緒に記念撮影じゃ!
- 壮観じゃのぉ〜!!
2002/03/28
【8インチフロッピーディスクをゲット】
- 昨日、今月いっぱいで退職するお偉方の片づけを手伝っていると・・・
- お偉方が「おい、見て見ろ、こんなもん出てきた!」と四角くて黒い団扇のようなものをぺらぺらさせてよろこんでいる。
- 8インチフロッピーディスクである。
ワシ:「げっー8インチ!すげーっ!」
お偉:「どうじゃ、すごいじゃろ」
ワシ:「それどうするの?」
お偉:「捨てる・・・。」
ワシ:「ええっ、捨てるのぉ〜、じゃ、1枚頂戴!」
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左がおなじみの3.5インチFD
右は、VHSのビデオテープ
8インチのフロッピーが如何に巨大か・・・ |
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2002/03/09
【娘の名刺を作る】
- 明日、娘の習い事の会合があるらしく、「パソコンで名刺を作ってぇ〜」と言う。
- 娘が「自分で描いた絵を入れる」というので、「まえパソコンで描いた絵があっただろ、アレ使おう面倒くさいから」と言ったら、「いや、新しいの描く、すぐ描くから大丈夫」と言い張るのでペイントで勝手に描かせる。
- ま、器用に描くもんじゃ、「だって学校のパソコンの授業でやってるから」なんだと。
- A4の用紙1枚に名刺9枚入るようにして、5枚プリントアウトで、9×5=45枚の名刺が完成。
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| 絵作成中の様子 |
できあがった絵
原画:300×300ピクセル |
完成した名刺
9.0×5.5cm |
2002/03/07
【朝から小学生に職務質問を受ける】
- 朝、チャリンコで駅まで行く途中、信号待ちしてたら後ろから子供が「A子ちゃんのおとうさんこんにちは」と叫んでる。
- 「A子ちゃんのおとうさんとはワシの事か?」と振り返ると、小学校2年生のYくんだった。
- 少年:「A子ちゃんのおとうさんこんにちは!」
- ワシ:「わっ、びっくりした!こんにちは。」
- 少年:「どこに行ってるの?」
- ワシ:「仕事だよ。」
- 少年:「仕事ってどこであるの?」
- ワシ:「四ツ谷だよ。新宿の向こうだよ。」
- 少年:「あぁ四ツ谷ぁ、知ってる知ってる。ボク、行ったことあるよ。」
- ワシ:「あっ、そう。」
- 少年:「最初にぃぃ、駅まで行ってぇぇ、電車に乗ってぇぇ新宿まで行ってぇぇ、中央線に乗り換えてぇ〜、そしたら着くと思うよ。気をつけてね。」
- ワシ:「うん、わかった。ありがとう。じゃ、Yクンも気をつけてね。」
- 少年:「うん、じゃあね。」
- ふむぅ・・・Yクンは、ワシが仕事に行くってのを信じていないかぁ???
2002/03/03
【柿の木の引っ越し】
- 庭に生えてきた柿の木を小学校の裏庭に植え替えた。
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| 庭に生えてきた柿の木を掘り返す |
小学校の裏庭に植える |
- 数年前に田舎から送ってきた柿を食ったあと、女房と娘が面白半分に種を植えていたら、忘れた頃に生えてきたらしい。
- ウチはマンションなので庭でこういうものが巨大化すると困ることになる。
- そこで、小学校の校長先生に「柿の木があるけど、学校に植えていい?」って聞いたら是非植えて下さいということで、用務員さんに頼んで穴まで掘って貰っていたのだ。
- で、校長先生も手伝ってくれて、娘、息子も大喜びで植え替え作業をする。
- 息子は3月から小学生だから、うまく行くと小学6年生の秋に実をつけることになるが・・・・
(だけど、この木がホントに柿かどうかは、ワシはイマイチ自信がないんじゃ・・・)
2002/02/25
【娘、中耳炎で救急病院へ】
- 2月24日、家族で、横浜八景島を探検に行く。
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島内の生物を
熱心に観察する子供たち |
エイの生態をエイの視点に
なって調査する息子 |
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| 竜宮城のエスカレータ状態 |
船舶で、島外より調査
女房ゲロ寸前 |
- という昨日の楽しい日記を書こうとしているところで、娘が「耳が痛い」とぐずり出す。
- 熱はないので、「たいしたことあらへん、明日、耳鼻科に行けばいい」と言ったが、女房が「耳が聞こえなくなったらアンタのせいよ、救急病院に連れて行け」とうるさいので、仕方なく救急病院に電話して、診てくれるというので、車で連れていく。
(だいたいだな、耳が痛いぐらいで真夜中に救急病院に行くってのが・・・・)
- 中耳炎だそうだわ。
- 痛み止めの薬だけもらって、家に帰ると日付が変わって26日の午前1時を過ぎていた。
2002/02/18
【女房との会話】
- 2月11日に息子を迷子にさせた女房であるが・・・
- 数日後の朝の会話
女房:「みんな、K太郎のこと怒ってるみたいだわぁ〜」
ワシ:「“みんな”ってだれ?」
女房:「お母さん達よ」
ワシ:「なんで?」
女房:「『良く無事に見つかったねぇ』とか言って・・・」
ワシ:「そりゃK太郎に怒ってるんじゃなくて、お前にあきれているんだよ!」
女房:「げげっ、やっぱり・・・・」
ワシ:「・・・・」
2002/02/11
【女房、息子を見失う】
- 電車に乗ってバスに乗って、息子(幼稚園年長)のサッカーの試合の応援に行った帰り、またも息子が迷子になったとのことだ。
- ワシと娘(小3)は、期待した息子のゴールシーンがないまま、試合が終わったのでブーブーいいながら、先に帰っていたので事情はよく分からない。
- 試合会場からバス停まで帰る時に、息子が「つかれたー!」とか言ってなかなか来ないので業を煮やした女房は息子をおいて先にバス停に行ったらしい(バス停はバス通を少し駅とは反対方向にある)。
- ところがいつまでたっても息子が来ないので息子を捜しに戻るとどこにも息子がいないということで、会場に残っていたサッカーのコーチやご父兄のみなさまなどを巻き込んで大騒ぎになったらしい・・・(なにせワシは娘と先に帰ってこたつに入ってぬくぬくとしてたからなぁ〜)。
- で、息子の方はおいて行かれたと思って、バス通りに出てバス停には向かわず、そのまま駅の方へ歩いて、そのまま駅に行ったらしいんだわ(バス停5〜6つ分)。
- 女房が言うには、Sくんのお母さんから「Kちゃん(息子)が駅にいる」と一緒に探してくれていたDクンのお母さんに電話に入ってやっと行方が判明し・・・一件落着ってことだったらしい。
- ワシがお風呂で息子に事情聴取した結果は以下の通り。
- 帰る途中、お母さん(女房)を見失しなってしまった。
- バス通りまで出たら、走っているバスの中からAクンやBクンが「お〜い、K太郎!」とか叫んでいた。
- バスに向かって「まってくれ〜」と叫びながらバスを追いかけて走ったけど追いつかない。
- 仕方ないので、あるいてそのまま駅まで行った。
- 駅に行ったらお母さん(女房)がいるかと思ってたら、お母さんはいなくて、CクンとCクンのお父さんがいた。
- Cクンのお父さんが「お母さんは?」と聞くので「先に帰ったみたい」と答えた。
- そしたらCクンのお父さんは、Cクンのお母さんに携帯電話で電話した。
- 「Sクンのお母さんに会った?」と聞くと「会わなかった」と言う。
- 女房は、Sクンのお母さんから電話が入ったので息子を見つけてくれたのはSクンのお母さんだと思っていたらしいが。
- ワシ:「K太郎は、Sクンのお母さんには会ってないらしいぞ。」
- 女房:「えっ、だってSクンのお母さんから電話が入ったのよ」
- ワシ:「会ったのは、Cクンのお父さんじゃ、で、Cクンのお父さんが奥さんに電話したらしい」
- 女房:「でも、Cクンのお母さん、応援には来てなかったのよ、なぜ奥さんに電話するの?」
- ワシ:「お父さんが奥様方の電話番号知ってるわけないだろ。とりあえず奥さんに電話したんだよ」
- 女房:「じゃどうしてSクンのお母さんから電話が・・・?」
- ワシ:「ふーん、じゃ、Cクンのお母さん、応援に行った人に手当たり次第に電話したんだろうなぁ〜」
- 女房:「あちゃーっ! ってことは、これバレバレよね。 あぁ〜あ・・・」
- まぁうちの女房は、子供をよく迷子にさせるからなぁ〜。まったくぅ・・・・。
- 子供の方が迷子になるのに慣れているわ・・・困ったもんだ。
- たぶん、息子が駅でCクンのお父さんに会わなければ、息子はそのまま電車にのって(幼稚園児は無料って知ってるから)家に帰って何事もなかったかのように、こたつに入ってテレビゲームに興じていたことだろう。
- で、その頃になってこたつの中でぬくぬくと居眠りしているワシのところに電話が入って、ワシが、「K太郎? K太郎なら、ここでテレビゲームしてるわ」とか言って、大顰蹙を買ってしまうところじゃった。
2002/01/15
【車、名義変更手続き失敗】
- 年末に女房の実家の知り合いから中古車を・・・貰った。
- 本日、今までの車(これも貰い物)の廃車手続きと、名義変更手続きを陸運事務所で行う。
(なぜか、女房が「ワタシも行く!」と言ってついてくる・・・・仲良き事よのぉ〜!)
- 廃車手続きはあっという間に完了したが、名義変更手続きが・・・・。
- 「旧所有者のディーラーの印鑑証明がない」ということで受け付けられなかった。
- その場で徳島県のディーラーに女房の携帯から電話すると「えっ!徳島だとディーラーの印鑑証明はいらんのじゃがのぉぉ〜」・・・・
- ということで、年休とって、夫婦仲良く、渋滞の中1時間半かけてドライブして・・・名義変更は不成功!
- 帰る途中、ユニクロで女房にズボンを買って貰う。
2002/01/13
【手軽にスキー、雪国東京】
- 連休中、「どこか連れて行け」というもんだから、日曜日、早起きして山梨県へスキーに行く。
- 前年ワシのスキー板はビンディングが壊れたので、スキー板を新調(リサイクルショップで500円)。
- ついでにワシのウェアも新調(リサイクルショップで300円)。
- 普段はリフトにも乗らずゲレンデの下の方でちょろちょろするだけだったのだが、オモチャのスキーを履いた息子がファミリーゲレンデを登って、リフト降り場までエッチラエッチラと登っては滑り降り、何度も往復するものだから、大人がついていけず、今回初めて回数券を購入。
(ふむぅ・・・スキーもリフトに乗るようになったらカネがかかるなぁ〜)
- 娘もファミリーゲレンデ程度なら制御不十分ながらボーゲンで転けずに滑れる程度。
- 残るは、女房・・・・・(-_-;)
- 3時過ぎにスキー場を撤収し、帰路途中、鳴沢村の『溶岩樹形』を見学して(娘・息子大喜び)、午後6時帰宅。
- 南国育ちの我々にとっては日帰りでスキーに行けるというのは信じられない事である。
- 東京は雪国じゃ!
2001/12/27
【3D映像で遊んでみる】
- あれよあれよと言う間に今年の暮れもいぬめりでおじゃる。
- さて、新年を迎えるにあたって、「どうしても富士山がみたい!」という我がママな御仁もおられよう。
- そこで、人工衛星からの写真と標高データを組み合わせ、富士の名所『美保の松原、羽衣の松』地点からみた富士の映像を作ってみた。
- 画面左の白いところが美保の松原の白砂で、青松はとらえきれていない。富士山の右側のでこぼこは愛鷹山(あしたかやま)で、数年前にワシがひどい目にあったところである。
- 「美保の松原から富士を見るなんて誰でもできるじゃないか!そんなちんけな偽映像より富士山から美保の松原を見下ろすってのを作ってくれ!」と言われそうである。
- 確かに、美保の松原なら観光バスでも行けるが富士山のてっぺんにはかなり気合いをいれぬと行けぬ。
- こういうときこそのバーチャルであろうってもんだわ。
- 麓に広がるのが富士市、左手は伊豆半島、右は清水市と日本平の向こうに静岡市である。
- 富士川が駿河湾にそそぎ込んでいる様子がよく分かる。たぶん降水のあとの映像のようだ。
- ついでに上空から、清水市、富士市、富士山の映像を作った。
- 手前が清水エスパルスの地元日本平、手前の砂州の右側が美保の松原で、砂州の内側が清水港、清水から一山越えて富士市が広がり、右が愛鷹山、その向こうが御殿場市、画面の左上には遥か遠く甲府盆地もちらっとのぞいている。
- ではみなさま、よいお正月を。
2001/11/23
【流星雨を見逃がす】
- あの100年に一度とも言われる大流星雨を見逃してしまった。
- 午後11時頃、そして午前0時頃に念のため外を確認したのだが、少し雲もあって「どうせまたハズシたんじゃんじゃないのぉ?流星雨なんて夢の夢だわ」とか思って・・・
- その後ネットで百人一首のゲームに没頭し、午前2時頃、「うっ、眠い、もう2時だ、寝なくっちゃ」と・・・外も確認せずそのまま寝た!(アホ!)
- 朝起きると、女房が「テレビで大騒ぎしているよ。どうしてくれるのよ! まったく夫婦仲が悪いから流れ星もみれないわ、あんたのせいよ!」とかブーブー言ってる(なんでワシのせいなんじゃ?)。
- 超ショック!
- がっくりしながら出勤し、昼休みに天文好きのヤス氏に状況を聞こうとヤス氏の職場に行ってみると、山梨県と長野県の境、清里からさらに山奥まで見に行ったらしく、年休取って休んでやがる・・・うううっ・・・
- 火曜日に出てきたヤス氏に「どうだった?」と聞くと泣きそうな顔をしながら「それがもう大変よぉおぉ」とか半泣きの声で言う。
ワシ:「そんなに流れた?」
ヤス:「流れたってもんじゃないよ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっぴゅっぴゅっ、ぴゅぅーっ、だよぉ」(目に涙をためて)
ワシ:「えっ!そんなにぃ?」
ヤス:「そんなにだよぉおぉ、いやぁ夢のようだったわぁ」(目は虚ろで宙を向いている)。
ワシ:「夢のよう?」
ヤス:「そう、幸せだったわぁ、イッてしまいそうだったわあぁ・・・」(恍惚の表情)
ワシ:「なにぃぃ!イッてしまいそおぉぉうぉだとぉおぉっ?
- くやしーっ!!・・・・トホホ・・・涙、涙のワシであった。
【メモリ炎上】
- 月曜日にワシが職場で使っているパソコンのメモリ・HDの増強しようかと考え出す。
- その話を後輩にすると「当分の間出張で留守しますから、その間ボクのメモリ使っていて下さい」と256MBのメモリを2本貸してくれた。
- 自腹でバルクの安物を買っていたらしい。なんて優しい後輩じゃ!
- 元々128MB×2本だったので、貸して貰った2本をあわせて768MBで火曜日水曜日と使っていた。
- 以前はメモリは同種類のものを2つペアで使うものだったが、水曜日に1つだけでも問題なく動作することがわかり、128MB×1+256MB×2で使ったり、128MB×2+256MB×1とかいろいろ組み合わせて遊んでいたのだわ。
- で、木曜日の朝、パソコンを立ち上げる前に(立ち上げる前は256MB×1)、「よし今日は256MB×2で行こう!」と余っていた256MBをソケットに差し込む。
- ところがなかなか差せない。ようやくなんとか差せたものの「あれ?なんかちょっと変かな?まあいいや」とスイッチオン!
- あれ?ディスプレイに全然信号が来ないぞ。おかしい。
- と、ふとメモリを見ると、あっ!メモリのところから火花がっ!
- やべっーっ、と思った瞬間、メモリのチップがポロッと欠け落ちた!
- あわてて電源スイッチを数秒押し続け強制電源オフ。
- メモリを抜こうとしたら、あちーっ!!(火傷した!)
- 取り出したメモリをみると、PC133 256MB と書いてあるシールが焼け焦げてた。
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| チップは欠け落ち(写真上)、シールは焼けこげた(写真左)メモリ |
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- みなさま、メモリは確実に差しましょう。
- 動作の確認がとれるまでパソコンのケースは開けたままで作業をしましょう。
2001/11/4
【あなたのホームページを英語併記に】
- ここ数日、英語←→日本語の自動翻訳の頁で面白がって喜んでいる。
- 普段日本語で読んでいる頁をわざと英語表記にさせると超、面白い。
- 英訳だけ表記だと英訳があまりにもつたないので、原文併記の方が誤訳がわかって楽しい。
- で、ワシのリンクの頁をとりあえず、自動英訳併記にしたので、ワシがリンクさせて頂いている方々の頁が自動的に日本語・英語併記の頁になってしまうという超ヘンチクリンな状況で、笑えるぞ!
- この研究日誌の英訳はこうなる (English
Here)
- あちらこちらの掲示板も英語併記になる(但し、ワシの会議場などは文章量が多すぎて自動翻訳がギブアップしてしまう)。
- 抱腹絶倒英語の世界へlet's
go ! (English Here)
2001/10/29
【中国地方入湯修行の報告】
2001/10/17
【中国地方入湯修行の旅のお知らせ】
- 来週月曜日から金曜日まで中国地方の鳥取・岡山県境付近の山中をうろうろする運びとなった。
- 一昨年は小笠原、昨年は秩父と、命がけの過酷な修行の旅をしているが、今回はそれほど過酷なものではない。
- どっちかというと気楽な部類と予測している。
- メンバーは、ワシが「大先生」と崇めるH大先生、フランス語が堪能なハンサム青年Mクン、バックが苦手なN嬢、そしてワシが「大先生」と崇めるH大先生が、「中先生」と崇めるワシの計4名。
- 調査地点は人工衛星の写真を元にH大先生が選定した上記の■印をつけた4地域。
- H大先生は、ワシに「中先生!宿の手配をしてくれよ、そうそう、智頭のところ(上記3地点)は、岡山県側に国民宿舎があるからそこにして!」と頼んだ。
- 「どうして」
- 「いやぁ、そこ、いい湯なんだわ」
- 「なにぃぃ!いい湯だとぉぉ!」
- ということで、3地点の宿泊地は「粟倉(あわくら)温泉」に決定。
- 調べてみると人形峠近く(上記2地点)の近くに、三朝(みささ)温泉という超有名な温泉地あることがわかった。
- 1地点と4地点には温泉はないのだろうか?
- 上記1の新見の近くは、これは調べるのに苦労したが、「神郷(しんごう)温泉」という第三セクターが経営する宿泊もできる施設があった。
- 上記4の兵庫県波賀町には、「サイクリングターミナル」という施設があり、宿泊も出来て温泉もあるという。
- ということで、今回の宿泊は全て温泉で統一してみた(^^ゞ。
- さて、どうなることやら・・・・
2001/10/7
【息子、運動会で大車輪の大活躍!】
- いやぁ〜びっくりした。堂々の選手宣誓!
- おぉぉ、我が息子、どうした変身ぶりじゃ。まったく凛々しい気合いの入った選手宣誓。別人のよう。
- あまりの堂々さに、みなが静まり返り、終わったときには会場中が大喝采の嵐(のように思えた)。
- 会場のあちこちから、「ブラボー!アンコール!」の声が飛び交う・・・(てなわけは・・・ない)。
- 女房なんて、会う人会う人から「凄かった」「素晴らしかった」「感激した」とか言われちゃって、女房笑いが止まらない状態に・・・。
- 本人も重責を果たした充実感から、その後はじけた状態になって、かけっこでも1位。昨年転んで4位に甘んじた鬱憤をはらす。
(本人は、こっちの方が嬉しかったみたい)
- その勢いで、全員参加のクラス対抗リレーでも、3位で受けたバトンを必死の激走で2位でバトンタッチ。クラスの1位に貢献。
- 息子の人生で、これ以上の日が今後あるのだろうか?と思えるぐらいの大車輪の大活躍。(ちょっと大げさか?)
- で、その活躍をビデオに収めて、田舎のじーさん、ばーさんに送って、お小遣いをせしめる作戦は・・・・
- ショック!全然ビデオに映ってないのよ、どうしてーっ!ショック!
2001/9/27
【息子、運動会で選手宣誓予定】
- 10月7日息子(幼稚園年長)の通う幼稚園で運動会があるが、息子が「はじめの挨拶」を言うことになったらしい。
- 「はじめの挨拶」と言えば、甲子園で言えば選手宣誓じゃな。
- 代々あまり運動の得意ではないハヤシの家系にとっては、歴史的な快挙である。
(女房の方は運動得意系が多いぞ、だいたい女房は中学時代ソフト部で4番でピッチャーだったらしいし、弟は体育大学だしぃ)
- このような快挙は是非ビデオに収めて、田舎のじーさん、ばーさんに送って、お小遣いをせしめる作戦に出たいところじゃ。
- が・・・。ビデオかぁ・・・。めんどくさいよなぁ・・・。
- 子供も2人目だと、気合いも入らんよなぁ(^^ゞ
2001/9/21
【ケーブルのネット導入】
- 9月に入って最近までシベリアのロシア連邦サハ共和国ってところに行っていたので暫く留守をしていた。
- ところでシベリアに行く前に、女房をなんとか説得してケーブルのインターネット申し込んでいたのよ。
- ウチにはワシがいつも使っているデスクトップと娘がオモチャにしているノートパソコン(職場の大掃除の時に捨ててあるのを拾ってきたもの)がある(正確には他にWindowsCEマシンが1つ)。
- 女房への説得材料としては、「ノートパソコンを使って、お前も娘も一日中インターネットが出来る」ってことだった。
- 基本的にはIPアドレスが1つ与えられる方式なので、パソコン1台でしか使えない(月1000円余分に払うとIPが一つ増える)。
- であるから、ケーブルモデムから伸びるLANケーブルをそのたびごとに付け替えるという方法で2台のパソコンで使おうという作戦である(IPが1つなので結局2台同時には使えないのだけど)。
- 帰国翌日19日、ケーブルの会社の人がモデム設置の工事にやってきた。
- 工事終了し、係りの人が帰った後に、デスクトップで接続する。いとも簡単に接続できた。というより設定何も必要ないじゃないの。気が抜けた。
- さて、次にノートじゃ。
- ところが全然繋がらない。どうして?
- ワシは2枚カード型のNICを持っているので、両方で試すが全然ダメ。ドライバなど何度も入れ替える。
- うむぅ・・・女房と娘に「ノートパソコンでいつでも出来る」と言った手前ワシの面目丸つぶれじゃ!
- その日は夜遅くまで奮闘するが、こりゃもう絶望と諦めて寝る。
- 翌日、朝から「このノートパソコンはどこかイカレているのに違いない」という考えに取り憑かれ、ヤス氏に、「中古のノートパソコンってどのぐらいの値段する?」とか聞いてみたりした。ホントに暗い気分である。
- しかしだ、もしかしてワシのやり方が間違っていて、結局新しいノートパソコン買ってもダメだったら、こりゃ泣き面に蜂だわと念のためにいろいろしらべてみる。
- 同様な事例がネット上に報告があった。
- IPが一つしか与えられない場合に、ハブを使って2台でネットをしようという事例だが・・・。
- 1台目のパソコンでネットをしたあとに、IPアドレスを解放する必要があるとのことであった。
- これはWin95/98なら winipcfgコマンドで出来る。
- ただ、ケーブルモデムがIPを覚えている場合があり、この場合はモデムをリセットする必要がある・・・云々とあった。
- なーんだ、ケーブルモデムの電源を抜けばいいんだわぁ!
- ということで、早速トライ。winipcfgなんか使わずにモデムの電源切るだけで簡単にできるじゃないのぉ!
- (元々、説明書に、「ケーブルの抜き差し時には電源を切って下さい」って書いてあったわ)
- いやー良かったぁ。ノートがダメで娘も女房もワシのパソコンを使うようになったら、ワシの悪行がバレバレになるところじゃった。
- その日は、娘はサンリオのゲームからサンリオのホームページに入って占いとかやって遊んでいた。
- いやいやホント良かった良かった。
- そのまた翌日は、ケーブル経由でニフティのメールの送受信に成功。
- 本日は、ニフティのホームページの更新が問題なくできることを確認。
- いやいやホント良かった良かった。
2001/8/21
【バックで注射?】
- 夕方、同僚(若い女性)が、「ハヤシさん、お願いがあるんですが」と深刻な顔をしてワシに言う。
- 何事かと「おおぉ、なんじゃ?」と聞くと
- 「チューシャして欲しいんですけど、バックで・・・」
- 「なにぃっ!注射となっ、それもババババックぅぅっ!」(いきなり鼻血モードっ!)
- 取り乱してみまったが、雨も降っているし車を車庫に入れるのが自信がないようじゃ。
- 「だってバック苦手なんだもん」
- 「いやぁ、ワシもあまり得意な方じゃないんじゃが・・・ふむぅ・・・」(あえて誤解したままのワシ)
- 「そんなこと言わないで、お願いしますよ」(泣きそう)
- 「うむぅ・・・まぁ他でもない君の頼みなら・・・バックで一発ドッガー〜ン!っとチューシャしちゃるかーっ!」
- 「ああっあっありがとうございまーっす!」(泣きそうに喜んでいる)
- 「たくぅぅ・・・」
2001/7/31
【甲府のカツ丼】
- ここ5年ぐらい調査していたカツ丼について甲府で現地調査
- ショーケースのみの調査だったが・・・(暑くてなぁ・・・37度じゃカツ丼食う気力もないわ)。
- 「かつ丼」と注文すると「カツライス」が出て、一般に「カツ丼」というものを注文するには「煮カツ丼」と頼まなければならないというのを実際に確かめることが出来た。
2001/7/26
【饅頭の祖神、林(りん)神社、訪問】
- 奈良で打ち合わせの用事があったので、その帰り奈良駅近くの漢国(かんごう)神社の内神社、林(りん)神社を訪問。
- 林神社は、日本で最初に饅頭を作った「林浄因(りんじょういん)」を奉った神社である。その子孫の流れは現在饅頭の老舗、『塩瀬総本家』に繋がっているらしい。
- 「暦応4年1341年(別に1350年という報告もある)、建仁寺第三十五世、徳見竜山禅師が中国から帰国するさい、杭州出身で、禅師に帰依していた林浄因(りんじょういん)が禅師に従って来日した。浄因は奈良に住み、日本で初めて饅頭を作り販売をした。後村上天皇(後醍醐天皇の息子1328-1368)に饅頭を献じたことが縁で、宮中に仕える女性と結婚、二男二女をもうける。漢国(かんごう)神社社頭の林小路で店を開いて大繁盛したが1358年禅師が亡くなり、翌年、浄因は妻子を残して帰国してしまった。しかし饅頭の製造販売は家業として子孫によって受け継がれた。現在、奈良駅のほど近くの漢国(かんごう)神社の内部に、林神社がある。そこに林浄因は饅頭の始祖として祭られており、毎年、浄因の命日4月19日には、全国から饅頭業界関係者が集まり饅頭祭りが行われている。」(遊び心研究室、研究報告、饅頭の歴史より)
- などと、上記のように今年の2月頃研究し、研究報告『饅頭の歴史』に報告に報告したが、こんなに早く、現地に行くことができるとは、感動である。
- 下の写真で市内の通りから漢国神社の入り口を示す鳥居の写真があるが、これが見えた時など感激と興奮であった。
- 同行したH隊員が50おみくじを引いたところ、「女難に気をつけなさい」「旅行:よろし、色情(いろごと)慎め」という結果であった。
- 饅頭の歴史については、本研究室(遊び心研究室)、研究報告、「饅頭の歴史〜解き明かされる饅頭とある主婦との赤い糸〜(2001/2/23)」を参照されたし。

市内の通りから
「漢国神社」入り口の様子 |
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「女難にこときをつけなさい」「色情(いろごと)慎め」とのおみくじの結果
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漢国神社の入り口にある
「饅頭の祖神 林神社」の石碑 |

漢国神社本殿 |

本殿右にある林神社 |

「林神社」の看板 |
2001/7/23
【ウクレレキットの調査】
- 既に会議場で報告したとおり、ウクレレキットの定番は、全音楽譜出版社が販売している
ZU-600K であることがわかった。
- 「全音」と「ウクレレ」のAND検索かければ、いろんな人が精魂込めて制作した美しいウクレレの写真がいっぱいじゃ。
- で、本日その全音に電話取材をしてみた。
- 定価は¥6,900−(税別)で、全国の全音楽譜と取引のある楽器屋で注文可能である。
- また、ワシが作ったアーティック社にも電話取材をしてみたぞ。
- アーティック社の方は、教材の卸ということで個人向けの販売はしていないとのことであった。
- 最寄りの教材販売代理店を教えてくれると言われたが、そこまですることもないと思って遠慮した。
- (だって、ワシ、アーティックのやつは作ってるんだもん)
- ついでに仕事の帰りに、楽器屋に寄ってウクレレを見学してきた。
- あるわ、あるわ。
- ついでに全音のキットを注文したい衝動に駆られたが、今回はなんとか抑えて、気分転換にデジピを試弾して(バイエル104番)気分を紛らわせる。
- でも、全音のキットは欲しいなぁ〜。そのうち注文するぞ!
2001/7/14
【ウクレレ制作(2)】
- ウクレレ完成
7月10日
(火) |

絵を描いてニスを塗る。
絵は、娘と息子、女房にも描かせてワシも描いた。
ニスは息子がチーク色を選ぶ。 |

裏板の絵は、娘が担当
|
| (水)(木) |
ニスの重ね塗り |
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7月13日
(金) |

指板つけて、弦を張ってできあがり。 |

ハワイアン男の誕生である。 |
2001/7/9
【ウクレレ制作(1)】
- 7月7日に息子と一緒に車をディーラーに修理に出し、息子が来店プレゼントのくじを引いたら、ウクレレ工作セットが当たった。
- 教育材料を扱っている株式会社アーティック ( 0729-90-5505 )製とのことだ。
- ということで、ウクレレ制作にせいを出している。
7月7日
(土) |

ウクレレセットの部品 |

側板のガイドを貼り付ける |
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7月8日
(日) |

表板裏板の間のあて木をつける |

側板を貼り付けて固定中 |

側板固定完了 |
7月9日
(月) |

紙ヤスリで表板裏板の余分を削り取る |

ネックを取り付ける |

弦駒の取り付け
|
- 以上が、今日までの作業である。
- 息子のヤツ、「ボクのバイオリン、バイオリン」と喜んでいる。
2001/7/6
【ヘルパンギーナ注意報】
- うちの息子5歳が、火曜日の夜に急に発熱し、「ヘルパンギーナ」という耳慣れない診断をされ、食欲なくて元気がなかった。
木曜の夜には女房に「あんたのせいよ!」と言われてしまい、そう言われること自体、非常に遺憾に感じるところであった。
なぜワシのせいか理解に苦しむので、一応調べてみた。
注意:以下は、素人のワシが適当に調べ、ワシなりに理解したところを書いたものであるので鵜呑みにしないように。
- 【概要】
現在あちこちで平年を上回る勢いで流行している夏風邪の一種らしい。
急に発熱し、喉に疱疹が出来て、その痛みのために痛くて食事をとることが困難となるのが特長である。
「手足口病」「プール熱」と、この「ヘルパンギーナ」が子供がかかる夏風邪の代表選手である。
- 【名前の由来】
「ヘルパンギーナ」という名前は Herpangina なのだが、これは herp(es):疱疹+angina:咽頭痛
という意味である。
- 【病原】
23種類あるコサクキーウィルスA群(手足口病の原因となるものがある)のいくつかが病原になることが多い急性ウィルス性の疾患であるが、重傷となって入院が必要となることは希。
ただ乳幼児の場合は、喉の痛みで水分も摂らないようなばあい、脱水症状で二次的な疾患に進むこともあるが、普通は喉が乾くと痛みながらも自発的に水ぐらいは飲むので、これも希だが一応気をつけるべきか。
- 【発症と経過】
38〜40度で発熱するが発熱期間は1〜3日、熱が下がると2〜3日以内に復調する。
喉の疱疹と、それにより食事を飲み下すとき痛みがあるので、食事を取りたがらないという以外には、特段目立った症状はない。
熱がなかなか下がらないなどの症状の長期化がみられるなら、別の疾病を併発している可能性もあるので注意が必要。
赤ちゃんが夏場にかかる代表的な夏風邪の一種でありが、幼児、児童、まれに大人もかかることがある。毎年必ず夏場に流行する。
- 【まとめ】
ということで、おどろおどろしい名前の割には、それほど深刻でもない風物詩的な夏風邪といって過言ではないだろう。ただホントに飯を食わぬのにはびっくりする。
特効薬はなく、対処療法のみ。つまりほっておいても治るのが普通。
二次的な疾患や合併症を併発することもあるので、医師の指示を仰ぐこと。
- 上記の文章の利用上のご注意
- 上記文章は、素人のワシが適当に調べ、ワシなりに理解したところを書いたものであるので鵜呑みにしないように。
素人判断はキケンです。
ということで、金曜日の夜には回復した息子だったが・・・。
女房が機嫌が悪いのは、医者が「ヘルパンギーナなら出席停止」ということを知らせてくれなかったため、幼稚園に「ヘルパンギーナだ」と連絡してしまい、その結果息子が楽しみにしていた誕生会に行かせられなかったのが悔しくてたまらないらしい。
女房は、そんなオドロオドロしい病気じゃない。絶対誤診だ。とまで言っている。
こうやって調べてみると、のどの痛みを訴えなかったが食欲がなかったのと熱が出た以外に特段症状がなかったということで、ワシは症状は軽かったがヘルパンギーナ的だったと思うけどな。
ま、楽しみな行事があって無理しても出席させたい場合は、喜んで「ヘルパンギーナです」とか報告すると、こんなことになるのでご注意ね。
2001/7/4
【天女の湯・入浴の図】
- ため日記である。
- 6月24日(日)、府中市郷土の森、プラネタリウムなど
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| 郷土の森のアジサイ |
プラネタリウム |
- 7月1日(日)、秋川、東京サマーランド(プール)
- 7月2日盛岡出張、日帰りのところ、日帰りしたことにして、盛岡在住のK氏、Zクン、Mくん、Rくんと飲みまくる。
翌日の早朝、Rくんに露天風呂『天女の湯』(無料)につれていってもらう。
盛岡、素晴らしいところだ。
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天女の湯に入浴中のRクン
(クリックすると天女の入浴写真) |
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2001/6/18
【人生は豊かという割には、財布の中身が・・・】
- 本日『暮らしとパソコン』(ソフトバンク)という雑誌が創刊されたのをご存じかな?
- 日本初の50歳以上を対象とした講座形式のパソコン誌。
- 朝刊にもでかでかと広告打ってたなぁ、見た?
- ということで、ワクワクしながら書店へ行った。
- なぜ、もうすぐ40のワシが50歳以上をターゲットとした雑誌に興味があるかって?
- その編集部からワシのピアノのページを紹介させてもらいますと連絡があったのじゃ。
- これが興奮せずにおられようか、超大興奮!創刊号は8万部刷るらしい。全国区じゃぁぁ〜っ!
- で、本日、ホントに紹介されているんだろうか?とワクワクドキドキで、書店へ。
- ぎょぇ〜感激ぃぃ!137ページにデカデカと!
- なんでも「『パソコンが使えるようになる』『生活が便利になる』『人生が豊かになる』を3大テーマとして、パソコン、インターネットを通じてのシニア世代の人生を応援していくマガジンです」
との事だ。
- ほほぉぉ〜、『人生が豊かになる』ってのが素晴らしい!
- あれ? まてよ? ということはワシのページはパソコン・インターネットを通して『人生が豊かになる』見本ってことかぁ?
- ふむぅ・・・人生が豊かというには、財布の中身が貧弱すぎるのではなかろうか?(泣けるなぁ)
- ワシも『暮らしとパソコン』、そして「シニア世代の方々のパソコンライフ」を応援させてもらいまっせ!
- ということで、乏しい財布の中から780円払って、記念に購入させて頂きました。
『暮らしとパソコン』ホームページ http://kurashi.zdnet.co.jp/
2001/6/10
【夫婦円満三点セット】
- 良い社会は、よい地域から、よい地域は、円満な家庭から・・・というのがワシの持論じゃ。
- (円満でない家庭からでも、素晴らしい人物が育っているが、一般的な傾向として・・・)
- 円満な家庭は、何より円満な夫婦関係が基礎となる。
- それがなかなかディフィカルトであるのでワシも日夜研究しておるわけじゃが・・・
- さて、息子の行っている幼稚園で、精神科医の於保哲外氏の講演を聞いた。
- 於保氏は長年の経験から、夫婦円満三点セットを編み出されたとのことじゃ。
- その3点セットとは以下の3つである。
- 夫婦で外出するときは、夫婦で腕を組んで歩くべし!
- テレビを見るとき、夫婦で手を繋いでテレビを見る事(5分でもよい)。
- 亭主が仕事に出かけるとき、奥さんは玄関まで見送り、首に抱きつく事。
- 以上の3つである。
- これはなかなかやるには勇気(あるいは自分の殻をうち破る強い意志)が必要だが、やれば確実に効果が上がるとの事だ。
2001/6/4
【沖縄の土産】
- 6月1日から一泊二日で沖縄へ社員旅行
- お土産は、以下のとおり
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前列左から、
●ミミガー(豚の耳、公設市場)
●ラフティ(豚の角煮、公設市場)
●海岸の砂(読谷村、残波ビーチで自分で採取)
●タコスライスの元(国際通りの土産物屋)
後列左から
●名前忘れた(公設市場近くのスーパー)
●泡盛(読谷村のスーパー)
●インスタント沖縄そば(国際通りの土産物屋)
●塩煎餅(友人からあまりを貰った)
その他に、写真を取り忘れたが、
●豆腐よう(糸満の酒造所)
●もろみ酢と天然塩のセット(糸満の酒造所) |
↑
公設市場2階で食ったソーキソバと生ビール(オリオンビール) |
2001/5/27
【搾油の試験でヘロヘロ】
- 写真は、小型手動搾油機である。
- 油圧ジャッキを使って、菜種や椿、ピーナッツなどを絞って油を取る装置である。
- 東チモールという国に持っていって地元の殖産興業のために役立てたいとY部長が買った。
(山口県防府市、石野製作所製、約5万円(送料込み))
- 現地に出発する前に、使い方に習熟する必要があるとのことで、Y部長、毎日のように夕方近くから油を絞っている。
- 油絞りはいいのだが、その後、絞った油の品質試験につき合わされる。
- 絞った油で料理を作り、それを肴に酒を飲むというのが、品質試験である。
- 月曜日は「カシューナッツ」、火曜日は「クルミ」、水曜日は「ピーナッツ」・・・・
- このまま延々と続くのかと思うと、飲み助のワシも体力もたんぞ!(水曜日には記憶がなくなった!)
- また明日から始まるのかと思うと、気が重い。
2001/5/18
【資源探査カメラおにぎり1号、模造植物を見破る】
- さて、先日衝動買いしたデジカメをその風貌から「おにぎり1号」と名付けることにする。
- 上は2つ並んだ蜜柑の写真である。
- しかし、実は、一方は本物の葉っぱがついた蜜柑で、もう一方は模造の葉っぱをくっつけたものである。
- 偽物があまりにも巧妙に出てきているため、よほどの専門家でない限り、どちらが本物でどちらが偽物か判断することは困難である。
- (なんてたって、遊び心研究室の技術の粋を結集して作成された模造の葉っぱじゃからのぉぉ!)
- しかし、赤外カラー合成をすると素人でも一目瞭然じゃ。
- 赤外線を赤、赤色光を緑、緑色光を青で表示させた場合・・・
- 本物の葉っぱは、赤く写る(可視光線の緑より、赤外線を多く反射するため)。
- 偽物の葉っぱは、青っぽく写る(赤外の反射は少なく、可視光線の緑成分が青く写るため)。
- ↑の写真をクリックして、どちらが本物か判断してくれ!
(レンズ部分に、ハサミで小さく切った赤外フィルタをセロテープでくっつけた「おにぎり1号」
- どう? こりゃもう、立派な『資源探査カメラ』である。
- このような恐るべき能力を備えたカメラを9才以上なら使ってよいとは・・・
- 9才未満のお子様でも保護者のもとなら使ってよいとは・・・
- ・・・・・日本ってなんて平和な国なのであろうかっ!
2001/5/16
【オモチャのデジカメで赤外写真】
- 某部長:ハヤシくぅぅ〜ん、なんだね?そのおにぎりみたいなヤツは?ずいぶん安っぽいデジカメだねぇ〜。
- ワシ :そうなんです。8千円!
- 某部長:そりゃまぁずいぶん安い、オモチャじゃないの?
- ワシ :おもちゃです。『対象年令9才以上』って書いてありました。「9才未満のお子様の場合は、保護者のもとでお使い下さい」とも書いてありました。
- 某部長:で、なにすんの?そんなオモチャで???
- ワシ :赤外カラー写真を・・・・
- 某部長:またなんか良からぬことたくらんでるんじゃないのぉぉ?
- 実は先週の金曜日、衝動買いしてしまったのじゃ(当然クレジットカード)。
- 画素数は、今どき、8万画素、液晶ディスプレイも無し!
- ただし、このカメラ、CCDの前にある赤外カットフィルターを取り外す機能がついておるっ!
- 研究報告「デジタルカメラで赤外写真」で報告したが通常デジカメで赤外写真を撮るには長時間の露光が必要となる。
- しかし、ヤフーデジカメを使えば、赤外カットフィルターを外すことができるため、長時間の露光は必要ない。
- レンズの前に、ハサミで小さく切った赤外フィルターをセロハンテープで留めるだけである。
- 上の写真をクリックすると、このカメラで撮影したおそるべき赤外写真が・・・・
2001/5/7
【自家発電で子供たちを圧倒!】
- やっと連休が終わった。
- 5月3日は東京電力の電力館へ(無料)
- 4日は房総半島の鴨川の仁右衛門島探検
(シーワールドのつもりだったが渋滞で挫折、急きょ目的地変更)
- 5日は市民文化会館で子供向けのイベント(無料)
- 6日はチャリンコ漕いでまたしても河原でバーベキュー
(バーベキューをするときには焼き肉のたれを忘れてはならぬという貴重な教訓を得た!)
- ワシ:「焼き肉のたれは?」
- 女房:「持ってきてないよ」
- ワシ:「どうして??」
- 女房:「持ってくるの忘れた!」
- ワシ:「あのなっ・・・(なぜ最初から素直に『忘れた』と言えぬぅぅ)・・・(▼▼)」
- さて、電力館は前日休日の過ごし方に悩んでいた私に後輩が「電力館って面白いですよ。無料ですしぃ!」と提案してくれたのだ。
- で、「電力館」は、最後の切り札としてとっておきたかったが、生憎の天気でいきなり切り札から使うはめになった。
- 写真は、ペダル漕ぎ式自家発電装置である。
(長靴を履いているのは感電防止のためである)←うそっ!
- まず娘(小3)が挑戦し、発電量 0.17kwh を記録。
- 次に息子(幼稚園年長)が挑戦し、0.16kwh と、健闘。
- さて、自家発電ならお父さんだって(^^ゞ
「おりゃぁ〜!」・・・・・0.24kwh で、娘、息子「わおぉおぉぉ〜!すごぉぉい!」と長年の実績を見せつける。
(ひっしこいて発電した割には子供たちの2倍にも達していないぞ?!お父さん、実はちょっと自信喪失!)
- 電気を作ることがいかに大変であるか、次代を担うガキンチョに教えることができてよかった。
2001/04/30
【連休前半をなんとか消化】
- 休日は憂鬱じゃ。連休となると気が狂いそうに憂鬱だ。
- 1日目:28日(土):行事に参加
28日は、子供劇場というサークル(子供会みたいなモノ)で、近くの小高い山でレクレーションをやってくれたので、それに参加。
朝8時半集合ってのが辛かったが、ワシも楽しめたし、なんとか1日を消化。
ほっとする。
その日の夕方、女房が「明日どうするの!?」というから、苦し紛れに「じゃ、明日は多摩川の河原でバーベキューじゃ!」と宣言。
すぐに新しいテントを買いに行く。(先日壊れたヤツと全く同じモノを購入した(\3,980))
(女房は「バーベキューするなら諏訪湖まで行こうよ」とか言うが、とんでもない!渋滞に巻き込まれに行くようなものだ。絶対却下ね)
渋々了承した女房が「Yさんにも声かけてみるわ」と電話したら、Yさんも一緒に行くことになり、そのYさんから「Tさんにも電話したらTさんちも一緒に行くって」と電話がかかってくる。(おぉぉみんな、休日の過ごし方に頭を痛めていたに違いない!)
- 2日目:29日(日):近場のバーベキューでお茶を濁す
朝ちょっと雨が降っていて心配したが、その後回復。
午前9時半に現地集合(車で10分ぐらい)し、我々お父さんは火を興す準備をして、奥様方は材料の買い出し。
前日の苦し紛れのワシの提案だったが、結局3家族大人6人子供5人、計11人の大パーティとなった(^^ゞ
子供たちはテントで遊んだり河原で遊んだりチョウチョを捕まえたり・・・。
昼頃から食事をして、2時半頃撤収。ずっと雲行きがあやしかったが、撤収直後から雨が降り出し車で帰るころに本降りとなった。超ラッキー。
あーよかったよかった。なんとか2日目をクリア!

左のテントは、先日壊れたものと全く同じモノを新調!(情けないけど、子供たちを遊ばせるには便利なんだよな)
- 3日目:30日(月):娘のお友達と遊ぶという名目で・・・
お父さんが入院しているという娘の友達と娘が一緒に遊ぶことになっていた。
天気が良ければ、ワシは息子を連れて遊園地にウルトラマンショーを見に行かなければならぬところであったが、幸い雨のため、ウルトラマンショーはお役ご免となる。
午前中、娘のピアノの練習につき合い、午後は娘のお友達のMちゃんと娘と息子にパソコンのゲームとかやらせて過ごす。
女房は買い物に行ったのでワシものびのび過ごせた。
お父さんが入院しているというMちゃんも喜んでくれたしぃぃ・・・
晩飯は、「吉野屋」へ行き、牛丼並(\250-)。
食い終わって女房が「食い足りない、「松屋」に行こう」という。おいおい牛丼のハシゴかよぉぉ〜(>_<)。
幸い松屋は家族4人が入れる席がなくて、牛丼のハシゴは避けることができた。
結局食い足りないのは、女房の好物Mr.ドーナッツで補う(ワシとしては牛丼のハシゴの方がまだましだ)。
2001/04/26
【歌舞伎町で途方に暮れかかる】
- 4月24日先日壊れてしまったテントのポールを買いに昼から年休をとり新宿歌舞伎町の某アウトドア用品店に向かう。
(3時からは、みんなで年休を取ってソフトボールして遊ぶことになっていたので・・・)
- 西口方面はパソコン等の量販店があって、ワシもよく知っているが、歌舞伎町方面はあまり知らない。
- なんとかなるだろうと思ってアルタ方面に出たが・・・うぅぅ・・・昼間とはいえ、流石歌舞伎町・・・・カブいたおねーちゃんとかぞろぞろいるわぁ、超ぉぉおぉぉびっくり!・・・案の定途方に暮れる。
- その店には5年ぐらい前に、一度後輩と車(後輩の運転)で来たことがあるが、場所を覚えていないし、よく考えたら店の名前すら覚えていない。
- 覚えているのは、すぐ近くに「新宿女学院」と言うドギツイ看板がついた建物があったということだけで・・・
- 確かめた訳ではないが、そこは、女学院とは名ばかりの、本当は学校ではなくて、たぶん風俗営業の店だと推定したが・・・
- それだけは強烈に覚えていたんだけど・・・
(当時、北海道の大学を出たばかりの後輩が「あれは何ですか?女学院というわりには、生徒の姿が見えないようですが?」と聞くので、「たぶん定時制じゃないの、夕方ぐらいになると生徒が集まって来るんじゃ!」とアホな会話をしたことを覚えている)
- まさか、昼間から「あのぉぉ・・・新宿女学院はどこでしょう?」と道を尋ねる訳にも・・・・(^^ゞ
- 前回車で来たから車が入れるようなところだと思い、どんどん歌舞伎町の奥深くへ・・・
- 交番があった。交番で「名前は覚えていないんですが、アウトドア用品店は・・・新宿女学院ってのが側にあったと思うんですが・・・?」と聞くしかないかと交番の方へ歩き出したら・・・あっ!あった!あった!新宿女学院!ひぃやぁ〜強烈!!!
(記念に写真を撮ろうかと思ったが、さすがのワシもそこまで勇気がなかったわ)
- ということで無事目的のアウトドア用品店にたどり着く。
(結局、テントのポールは高級品しかなくて、それだとポールだけで、もともとのテントの2倍ぐらいの値段になるのがわかり諦めてしまったけど・・・)
- 店の位置などをそのような風俗営業の店の側とかという覚え方をするというのは、いざというとき非常に困るということがわかった。
(この場合、「新宿女学院の側」と覚えるのはダメで、「歌舞伎町交番の側」と覚えるべきである)
2001/04/15-16
【花粉症激化】
- 天気のよい休日は恐怖じゃ。
- ゲームボーイ狂の子供たちは一日中ゲームボーイでも文句はいわぬが、女房がうるさい。
- 天気がいい日とか、風の強い日などに外にでるなんて、ワシにとっては自殺行為なのだが・・・。まったく。
- いやいやながら、土曜・日曜とチャリンコで多摩川方面へテントを持ってサイクリングということでお茶を濁す。
- 土曜日は、女房がいなかったので、子供たちは女房がいないのをいいことにテントの中でゲームボーイ。
- ワシも外など出たくないものだからテントの中でずっとゴロゴロ。
- しかし、強風のため安物のドームテントが崩壊寸前となる。
- 日曜日もテントの応急修理をして午後から多摩川。
- 女房もついてきたので、子供の相手は女房に任せて、ワシはテントの中じゃと、テントを張ってさあ入ろうと思った瞬間、テントを支える棒が完全に折れてしまう。
- テントの中に避難もできず、ピクニックシートの上でダウン。
- おかげで、目は痒いを通り越して痛いぐらいだし、鼻水は出まくって、鼻かみ過ぎて鼻の下が痛いぐらいだし・・・
←(翌日壊れてしまった)
2001/04/10
【桜散る散る・四ッ谷の土手】
- いやぁ〜、この頃 nifty の homepage2 のサーバー重いのよねぇ〜。
- で、画像載せるのって気が重いんだけど、観察は続けなければならない。
(クリックすると、大きめの写真が表示されます)
- 今日観察して思ったんだけど、桜満開の時に比べて土手の道が明るいんだよね。
- こうやってショボいデジカメで撮っているとそういうのも発見するのじゃった。
2001/04/07
【娘、桜の花びらで笛を吹く】
- 午後、府中市の桜祭りに出かける。
- 初めて行ったけど、京王線府中駅北の桜通近辺から府中公園あたりの桜って強烈だわ〜。
- 上野公園とかよりはるかにスゴイね。
- で桜祭りとは全然関係ないんだけど、イベント用のステージに勝手にあがった小汚いおじさんが草笛を上手に吹いて観衆の拍手を受けていた。
- 周りの子供たちがそのおじさんの近くによって草笛の吹き方を教えてもらっていて、遠巻きに見ていたワシも、見よう見まねでやってみたが、時々音がでるんだけどなかなか上手くいかない。
- ところが、娘が「桜の花びらでやってみよっと!」と言って桜の花びらを草笛の葉っぱの代わりにして吹くと、なんと「ぴーぴー」とまぁ可憐な音が出るんだわ。器用なやっちゃ!
- それをみていた娘と同年代の女の子もまねをして吹いたら、おなじように「ぴーぴー」と音がでるんだわ。
- これには草笛上手に吹けるおじさんもびっくり!
- まぁおじさんの草笛(椎の葉っぱみたいなものを使ってた)と子供たちの桜の花びらの笛と音が出る原理は一緒なのだけど、子供たちは肺活量が少なくておじさんが使う葉っぱじゃ音がでなくて、桜の花びらが丁度いいってことかいな?
- ワシもまねして桜の花びらでやってみるが全然ダメ。
2001/04/05
【いろいろ多忙】
- 年度末も多忙であったが、年度が明けても多忙の質は違うが多忙である。
- 4月2日夜:ソフトボール

4月2日夜は、いつも桜を観察している四ッ谷の土手の側にある三角球場でソフトボールに興じる。
- 4月3日夜:職場の花見会。
- 体力が続かない。早々と退散。
- 4月4日昼:デジカメ赤外写真の実験

「ハヤシくーん、赤外写真の実験だけどさぁ〜」とヤス氏から電話がかかり、ヤス氏と赤外線写真の実験をし失敗に終わる。
上の写真は、デジカメにフィルターをつけたもの。
我々の目的は、赤外線をデジカメのCCDに焼き付けることであるが、ヤス氏は赤外フィルターを持っておらず、赤色フィルター(ケンコーSR64)で代用した。全然ダメである。(そりゃそうだ、赤外と赤は違うぞ!!)ということで、カメラ屋に赤外線フィルターのカタログだけとりあえず注文!
- 4月4日夕方:MIDIソフト購入
- 某量販店のポイントが溜まっているので、意を決し、某MIDIソフトを購入。
夜、いろいろ試してみる。
五線譜の上に音符を貼り付けていくタイプのものだが、なんだかこれも結構面倒じゃなぁ・・・・。
でも、本格的なソフトは始めてなので、どう使えるか楽しみじゃ。
- 4月5日昼:廃品のノートパソコンGET!
- 年度の境目は大量なゴミが出るでしょ。わが職場でも、スゴイごみの量だ!
ふと見ると、あっ!!まだ使えそうなノートパソコンが捨てられているじゃないか!
すぐに救助!電源を入れてみると、スキャンディスクが走り出し、クラスタスキャンとかになって、やっぱりダメかなとも思ったが、そのうちなんとか使えそうなぐらいに復旧成功。
念のため、捨てたと思われる部署に確認をとると、「使えないことはないが、どうも調子がわるいので、新しいのに入れ替えた」との事(ゴミとして捨てた訳だ)。
前日、総務部より「捨ててあるゴミのうち、気に入ったものがあったらどうぞお持ち帰り下さい」と連絡もあったので、持ち帰る。(ワシが見つけた2時間後にはトラックが来て、いろいろ運び出していたから危ないところだった!)
家に帰って、子供用のソフト(キティーちゃん)をインストールして、娘に遊ばせる。

娘には、「お父さんがいるときでないと使っちゃダメよ」とは言っておいた。
(やっぱり調子が安定しないので、ワシがいない間にトドメ刺されたら、粗大ごみ収集代を自己負担するために拾ってきたということになりかねない)
夜は、ネットに繋げようと、通信設定を試み、なかなか苦労したが、成功。会議場に書き込みを行った。
捨てられた廃品だけあって調子は悪いが、使えないことはない。
2001/04/01
【娘、ペイントで絵を描く】
- 休日なので娘と息子と近場で野川公園などサイクリングして、娘や息子がデジカメで勝手に写真を撮る。
- 家に帰ってパソコンで写真を見た後、娘が「パソコン使わせて!絵が描きたい」というのでペイントを立ち上げ勝手に使わせる。
- 暫くすると、「おとーさん、おとーさん、出来た出来た!」というので見に行くとなにやら変な絵を描いていた。
- 本人はエラク気にいっているようなので一応保存してやる。
娘4月1日の作品
2001/03/31
【3月30日の四ッ谷の桜】
- 本日3月31日は、なんと朝から雪!!
- 四ッ谷の桜のことが心配になる。
- ということで昨日3月30日の四ッ谷の桜の写真である。
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四ッ谷の土手の入り口
(クリックすると他の写真) |
 |
土手の中
(クリックすると立体写真) |
- 特記事項
- 昼間から宴会をしているグループを確認。
- 場所取りのビニールシート多数。
- 酒を飲んでいるもの数人確認。
- やや酒臭い。
2001/03/28
【3月28日の四ッ谷の桜】
- 今日は観察は止めておこうかと思ったが、ネットで天気予報を確認したところ天気は下り坂ということで、3時半頃慌てて出動!
- 昨日より、より一層咲いている。八分咲きといったところか?
- テレビかCMの撮影班が2班撮影中であった。
(酔っぱらいの少ない今時分がこういった撮影の最適期なのかもしれぬ)
- すでに路上に落ちている花びらを確認(昨日までは確認できなかった)。
- 3月19日や21日に比べて、土手の中の道の照度が落ちているように感じられる。
(花びらによって日光が遮られている。来年は照度計など用意したいものだ)
- 立体写真を撮ろうにも、人通りが多くてうまく撮れなかった。

- 特記事項
- テレビ撮影で花見のシーン撮影中。他にもう一つCM撮影も入っていた。
- 人通りすこぶる多し。立体写真撮影不可。
- 酔っぱらいは確認できず(午後3時半時点)。
- かすかな酒臭さだが、前日より少ない。
2001/03/27
【3月27日の四ッ谷の桜】
- このところ立体写真に凝っているが、これ特別なカメラや装置を使っているわけではない。
- まず1枚写真を撮り、次にカメラの向きがずれないように注意して、右に寄って2枚目の写真を撮ればいいだけの話である。
(まったく安易な方法じゃ!)
- レンズ付きフィルムでも簡単に出来ちゃう。
(実はプリントアウトされたものを立体視する方が2枚の写真の間隔を自分で調節できるので、はるかに簡単!)
- 左右の写真が繋がっているように見えるのは、ただ並べて載せているだけである。
(2枚の写真を画像ソフトで1枚にしているわけではないのよ)
- 3月24日からの立体写真を写真好きの友人ヤス氏に見てもらっている。
- 3月24日多摩川で撮ったやつは、2枚の撮影位置が離れすぎているので、立体感が不自然だと指摘を受けた。
(実はこの写真左右を5歩ぐらい離れて撮影している)
- そこで、3月26日は、思い切って左右を一歩として撮影。
しかし、ヤス氏が言うには、まだまだ不自然だという。
左右の距離は目の距離で十分だとのことだ。
- よし、そんなら・・・・半歩!これでどうだっ!
 |
←3月27日
四ッ谷の土手
(クリックすると立体写真) |
- ふむぅ・・・確かにな。(自分としては、自然な立体感だと思うが・・・)
- 特記事項
-
- 本日の撮影は正午頃だったので、光の加減が違うぞ。(今までは午後3時頃)
- 写真では判別できぬが、実際の見た感じは昨日よりかなり咲き進んでいる。
- 酔っぱらいは確認されず。
- ゴミ置き場にゴミが確認できる(上記写真に確かに写っている)。
- かすかな酒臭さが感じられる。
- すでに昨晩数件の花見が催されたものと推定できる。
2001/03/26
【3月26日の四ッ谷の桜】
- 朝は雨だった。土曜・日曜の休みでかなり咲いたに違いないだろうけど、撮影には生憎の天気だなぁ〜とおもっていたら・・・
- 午後から天候は一転し、いやぁびっくりするぐらいいい天気
 |
←四ッ谷の土手入り口
(クリックすると他の写真がみられます) |
- 3分咲き手前ぐらいか?
(通りかかったおっさんが、「満開じゃ!」とか言っていたが・・・冷静にみるとまだまだだ)
- ついでに立体写真も撮った。
 |
←立体写真その1
立体写真その2→
クリックすると
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特記事項
アベック数組を確認
普段人通りは少ないが、本日になって急に人通りが多くなっている
(人通りが多いため、立体写真を撮るのに苦労した)
酔っぱらいは確認されず
酒臭さなし
2001/03/24
【立体写真の撮影実験】
- 昨晩仕事で一息ついたワシは、隣の部署で残業中の一息ついていない人々を観察しに行った。
- S氏「おぉぉハヤシ君、いいデジカメ持っているじゃないか!写してくれよぉ〜」。そこでデジカメで立体写真を撮る実験をすることを思いついた。
- ワシ「じゃ、Sさん、2枚撮るからそのあいだ動かないでね、あっ、Y平!おめぇもいいって言うまで後ろで動くなよ」
S氏「もしかして、立体写真撮るの?うまく撮れる?」
ワシ「デジカメではやったことないけど、『写るんです』とか『現場監督』でなら何度もやったことあるからたぶん大丈夫!」
- 撮影した写真はHTMLファイルに2枚並べて貼り付け、IEで見てみると、大成功!すごい立体感!
- しかし、被写体が職場の友人たちで顔も入っているので、折角だがこれは掲載できない。
- そこで本日、天気がいいので多摩川まで散歩に行ったついでに、多摩川の河原で、再度チャレンジ!
- 娘に、「写真写すから、そのまま止まって!いいっていうまで動くな!」といって撮影。
- 結果は、あまり面白味がなくてがっかり。風景と人物ってのが遠近感があっていいかと思ったが・・・。
- 室内程度の距離の間で、そのなかで遠近感があるってのが被写体としてはいいのかもね。
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2001/03/23
【3月23日:今日の四ッ谷の桜】
- ホンの少し咲き始めるが、遠目にはわからないぐらい。(午後3時頃)
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| 曇り空だから少しわかりにくい |
バックが濃い色の建物だとすこしわかる |
特記事項
曇りぞらで少し薄暗い感じ。
上智大の卒業式で、袴姿の女子大生多し。
酔っぱらいはまだ出没していない(昼間だからか?)
アルコール臭なし
- だけど、明日明後日は休日のため、観察が出来ない。
たぶん、土日の間に思いっきり咲いちゃうんだろううなぁ〜。
- さて、職場のとなりの桜だけど、スゴイ勢いでどんどん咲いている。
すでにお花見可能状態
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| 昼間 |
夜 |
特記事項
残業するものあり。
花見するものなし。
アルコール臭なし。
2001/03/22
【桜咲き始める】
- 朝、職場のすぐ側の桜が咲き始めていた。

- こうしてはいられない。土手の桜の観察じゃ!
昼3時頃、四ッ谷の土手を観察に行く。
かすかに咲き始めでぱっと見には、わからない。開花率1%未満。
特記事項
19日はなかった「お花見のみなさまへ」という看板が出ていた。
酔っぱらいの姿は確認できず。
アルコール臭なし
- 土手に行く途中、
コブシ(?)が咲いていた。(ハクモクレンでした)
2001/03/20
【赤外線が写るんです実験】
- ある雑誌でデジカメは「赤外線が写る、その証拠にリモコンのボタンを押したところを撮れば光って写る」と書いてあった。
- ホントか!?
- 早速ウチに帰って実験!
- ワシ:おい!あいっ(娘の名前)!リモコンを押すとなぜテレビがついたり消えたりするか知ってるか?
- あい:ここ(リモコンの先っちょ)から、電波がでてるんでしょ?
- ワシ:電波じゃない。赤外線が出てるのじゃ!
- あい:セキガイセンってなに?
- ワシ:目に見えない光じゃ。光には目に見える光と目に見えない光がある。
- あい:ふぅぅーん。(興味なさげ)
- ワシ:リモコンのボタンをこうやって押すと目に見えない光が出て、テレビにその光が届き、テレビを操作することができるんじゃ。(実際にボタンを押したり離したりしながら説明する))
- あい:ふぅぅーん。なにも見えないんだけどぉ・・・
- ワシ:目に見えない光じゃからな。これから、その目に見えない光を写す実験をする!
- あい:えっ!目に見えない光を写すの???どうやって??
- ワシ:デジカメで写す!
- あい:わーい!わーい!
- ワシ:こうやってボタンを押しながら、デジカメのモニターで・・・おっ!ホントだ!(自分でビックリ!)
- あい:なになに、見せて見せて、あっ、ホントだ!光ってるーっ!おかぁ〜さぁ〜ん、お父さんが見えない光を写したよぉぉ〜!
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←ボタンを押していない状態
(肉眼とデジカメと全く同じ)
ボタンを押した状態 →
(肉眼では見えないが送信部分が光っているのがデジカメのモニターで確認でき、撮影も出来る) |
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2001/03/19
【今日の四ッ谷の桜:3月19日】
- これから時々、四ッ谷(JR四ッ谷駅の近く)の土手の桜の様子を写真にとって変化を見ていこうと思う。
3月19日現在、殺風景なもんですわ。
だけど、これが狂ったように咲くんだよな。信じられない!
2001/03/15
【日本経済はいろいろな表情を見せる】
- 経済は、見ようによっていろいろに見えるということに気がつく。
- 悲観すれば暗くなるし、気の持ちようで明るくも見えるものじゃ。
- ほれ、見方によって、こんなに違うぞ!
Mail : harry.hayashi@nifty.ne.jp
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