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遊び心研究室・研究日誌 第3巻
(1999年3月〜)
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1999年9月 2日(木)
- オジサン臭の元となる物質を分解する研究が進んでいるらしい(注:未確認情報)
- 友人の話では,大手化粧品会社がオジサン臭の元になる物質の抽出に成功し,その物質を分解する薬品の開発に成功した(?)らしい。(未確認情報です)
- オジサン臭の元になる物質の抽出に成功したならば,逆に,見かけ若く見えて損をしているオジサンが,オジサン臭物質を使って貫禄をつけるって利用方法もあると思うが・・・・
- しかし,ストーカーや過激集団とかが,嫌がらせとして,若い女性にオジサン物質を振りかけるという悪用も懸念されるが・・・
1999年8月27日(金)
- 府中競馬場の花火大会で『上々台風』のライブを鑑賞
- JRA主催の東京競馬場(府中)の花火大会を家族で見学(通算2回目)
- 今年の花火の前座ライブは上々台風。(一昨年は爆風スランプだった)
- 無料だしねぇ。無理矢理ステージの真ん前までいっちゃったよぉ。感動!
- ライブの終了と同時にそのまま花火大会に突入!おぉぉ,美しい演出。
- 花火の音と人々の歓声がスタンドにこだましてすごいのよぉ。
- 終わって帰ろうとしたら,そこらあたりに花火の破片が落ちている。
- 丁度3.5inch FD ぐらいの大きさ(約10cm四方程度)で,厚さは5mm近くある。
- 2個拾って帰って重さを計測したら,2個で50gもあった。
これで,今年の夏もおわりじゃ。
1999年8月26日(木)
- 25日深夜,NHK総合『面白学問・知れば知るほど魅力的』を偶然見る。
- 途中からだったけど,相手を魅力的に思う気持ちが進行するのを科学的な実験で検証するもので,私好みの番組であった。
- 結論は,題名と同じように『相手を知れば知るほど魅力的に思う気持ちが進行する』ってものだが・・・
- しかし,知れば知るほど,嫌なヤツってのもなきにしもあらず・・・・
- それに,夫婦の問題もあるぞって思っていたら,酒井ゆきえが,先生にその点を質問していた。
- 先生が言うには,「自分の魅力をアピールしようという努力と,相手の魅力を感じようという努力を怠ってしまうからです」とのことであった。
- 酒井ゆきえは納得していたが,ワシは納得せんぞ!!
- 酒井ゆきえ!!!おめぇ,そんなんで納得しているからアカンのよぉ!ワシらもピンポンパン見てた頃なら納得したかもしれんがなぁ。ワシらももう相当のオッサンだしねぇ・・・子供相手のようなことではイカンよ!
- GPS誤作動問題,ほぼ全滅!
- 25日に改めて行った誤作動検証実験により,我が部署で健全なハンディGPSは1台だけという悲惨な結果となった。
- もともと古いヤツだし,川に落としたり,車から落としたりしているから,全てが22日午前9時の問題ではないだろうが・・・
- ということで,2台ほど至急注文することにした。
- 24日の日誌に「ハンディGPSは全部で6台あったはずだが」と書いたが,今日パンフ見てたら,
- ワシ:あれ?Sクン!これ,なんか見たことあるなぁ,うちにあったよなぁ?
- 後輩:あっあっあっ,あれ,あれもあげちゃいました!2台か3台ぐらい・・・
- ワシ:うっ,うそぉぉおぉぉ〜!じゃ,元々ホントは何台あったのぉ?
- 後輩:スミマセン,実は数え切れないぐらいあったんです・・・
- ワシ:・・・・・・・
信じられない連中だ!
1999年8月24日(火)
- GPS誤作動問題について対応の実験を開始しようとしたが・・・雨が降ってきたので止めた。
- 昨日になって上司から
- ボス:おい林クン,新聞とかでカーナビの問題が騒がれているけど・・・
- ワシ:カーナビというよりGPSのシステム上の問題です。
- ボス:えっ!そうなのか!じゃ,うちのGPS(備品)は大丈夫なのか?
- ワシ:さぁどうなんですかねぇ〜。以前から気にはなっていたんですが・・・
- ボス:えっ!おめぇ,そりゃあんまり無責任じゃねぇのか!ちゃんと調べろよ!
- ふむぅ,GPSの誤作動はワシの責任じゃないんだけどなぁ。
- 騒がれてやっと知るっていまさらのように大騒ぎする方が,どうにかしてるぜ。
- 面倒だなぁと思いながら,後輩と2人で検証のための実験に取りかかった。
- 実験方法は,先日新たに購入した最新式のDGPSビーコン受信機付きレシーバ(これは結構高価で200万ぐらいする)を使い測位し,他のハンディGPS受信機の測位結果と比較するという方法だ。
- ハンディGPS受信機は全部で6台あったはずだが,まずは,こいつらの数がかなり足りないということが判明。
- 事情を聞くと,ミャンマーやベトナムで川に落としてしまい,調子が悪くなったので,そのまま現地に提供してきたとの事!
- (いいわけも結構凄いなぁ。ホントは飲んだ勢いでおネェちゃんにプレゼントしたとか,道ばたに置き忘れてしまったとかそんなところだろうけど・・・)
- さて,最新機であるが,まだ使ったことがないので,使い方もわからず・・・・
- で,ようやく実験に入ろうとしたら雲行きが怪しくなったので,本日の検証実験は中止とした。(もともとやる気が・・・)
1999年8月18日(水)
- 山口から東京1005kmを走破
- 午前9時半に山口を出発,東京へ向かう。天候悪い。
- 名古屋の手前が渋滞しているというので,子供達に無理矢理トイレ休憩させて突入したのだが・・・
- 女房が尻を出さして,娘も大騒ぎ,なんとかビニール袋の中に生産させたようだ。
- 息子はビニール袋に尻全体を突っ込もうとして女房も「お尻全部入れるな!」とか騒いでいた。
- 渋滞を過ぎて,ワシが,「おい捨てに行こうぜ!」というと,女房は,「時間がもったいない,臭くないし,諏訪までこのまま行こう」という。
- ワシは問答無用ですぐにPAに入りトイレに流して来た。
- ハッキリ言って臭い。臭くないというのは女房が母親だからだろう。凄い!
- 諏訪SAに午後8時過ぎ到着,いつものようにのんびりハイウェー温泉に入り,食事して,結局調布には11時過ぎに到着。
1999年8月12日(木)
- 東京から徳島780kmを走破
- 吹田から中国道,山陽道,明石大橋と行く予定だったが,その方面は吹田ジャンクションまで渋滞しており2時間以上かかるというので,急遽,吹田からそのまま西宮方面,第2神明へ変更。
- 神戸あたりで渋滞に巻き込まれているところから携帯で徳島の友人に連絡すると,「でも,あと2時間あれば着くよ」とのこと。実際2時間後の午前10時半には徳島の友人の家に着いた(明石大橋の威力恐るべし)。
- 友人のところで,友人のHPの立ち上げを手伝い,メシを食わせて貰い,ピアノを弾いて,夕方に女房の実家へ。
1999年8月11日(水)
- ハムちゃん(ハムスター)暑さのためか死んでしまう。
- ハムちゃんを連れて車で帰省しなければならないので,仕事から帰って,ハムスターゲージに向かって「ハムちゃん!ハムちゃん!」と呼びかけるが返事がない(いつもだと,ちょろちょろっと顔を出すんだけど)。
- 小屋の屋根をのけてみたけど姿がない。見ると大鋸屑の上で倒れている。あぁぁ。
- 女房子供が土曜日に帰ってしまい,昼間,家に入れていると凄い高温になるため,ベランダに出していたのだが,月・火・水と外も凄い暑さだったからなぁ〜。
- 女房の実家にいる娘に電話して,女房と相談した結果,こっちの庭に墓を作って埋めた。うむぅ,非常に残念ではある。
- まぁこういう時は,「我々の身代わりになってくれたんだ」と思うしかないね。冥福を祈る。
- 午後11時,徳島に向けて出発
- ハムちゃんの墓を作ったり,洗い物したり,風呂のカビキラーしたりしているうち,出発は午後11時になってしまった。
- ホントは昨年暮れと同じようにハムちゃんと2人旅の予定だったが,一人旅になってしまった。ちょっと淋しい。
- 八王子料金所を超えた当たりで運転しながら大きい流れ星が流れたのが見えた。
1999年8月10日(火)
- スパゲッティの連発
- 土曜日に女房が子供と預金通帳と銀行のカードと一緒に徳島に帰ってしまった。お金の補給路を断たれた!
- ということで,超緊縮財政に突入。
- 日曜は昼,夜共に自炊スパゲッティー,冷蔵庫の中に卵と牛乳があったので,カルボナーラにした。しかし出来てみるとなにか違う。よく考えるとベーコンが無かった。
- 昨晩は冷凍庫にあった冷凍うどんを食ったが食い足りず,またしてもスパゲッティー。もう卵も牛乳もない。見ると,賞味期間の切れた納豆があった。スパゲッティーの上に粉チーズをかけ,さらに納豆をかけ,醤油をかけて食った。
- 11日の夜に車で徳島へ向かう予定だが,なんとかお金はもちそうである。
1999年8月8日
- 蚕が繭になった
- 数日まえ,娘が飼っている(?)蚕が繭になった。
- 7月中旬に田舎から繭を送って来て,娘が大喜びしたもんだから,その後,郵便局のふるさと小包で愛媛県保内町の蚕飼育セットを送って来たものが立派に成長して繭になったものだ。
- 蚕ってメチャクチャ気持ち悪いんだよなぁ。まだ繭になりそこなったヤツが残っている。
- で,女房子供先に実家に帰っちゃったから,ワシ,蚕(繭)とハムスターを連れて帰らなくてはならない。
- 先に貰っていた繭はすぐに羽化して蛾になった。
- 「おい逃がしてやれよ,可哀相じゃないか!」と女房と子供に言ったら,敵もいろいろ調べていて,なんでも蚕の蛾は飛ぶことができないらしいし,なにより,蛾になったら飲み食いしないそうだ。あとは,子孫を残す活動だけで,力つきて死ぬとのこと。
- さらに,世界で一番多く飼われている昆虫は蚕らしい。
- ヤケに詳しいなぁと思ったら,幼稚園のシスターに現物もって聞きに行ったら,調べてくれたとのことだ。
- その後,職場の連中と飲んでいるとき話題にしたら,だれかが,「『食いまくりの人生』と『やりまくりの人生』どっちがいいかなぁ?どっちを選ぶ?」だって・・・あぁどっちも悲しいなぁ
1999年7月26日(月)
- 土曜日にC市図書館にて期せずして音楽のヒーリング効果について調査
- 黄金比について以下の書籍を中心に調査
(1)『数学を築いた天才たち』(スチュアート・ホリングデール,岡部恒治監訳,講談社ブルーバックス
1993)
(2)『数の歴史』(ドゥニ・ゲージ,藤原正彦監修,創元社,1998)
(3)『ギリシア数学のあけぼの』(小垣 渉,日本評論社 1995)
- 特に(3)ではピタゴラスと音楽,ピタゴラスと黄金比に関する記述を発見。ピタゴラスは数学と音楽が密接に関係しているというより,音楽は数学そのものだと考えていたらしい。
- さらに(3)において,ピタゴラスは本来魂は調和を持つものであるが,不浄な肉体に宿っていることにより,魂の調和が崩れる,魂の調和を回復させるには,調和を本性とするもの接することによって可能であり,それが音楽であると考えていたようである。
- さらに(3)によれば,現代でも「胃腸障害には,ベートーベン『ピアノソナタ7番』,精神ストレスにはヘンデルの組曲『水上の音楽』がよく効くなどの説がある」という。
- 黄金比を調べていて,ヒーリング効果の源を調べてしまった。
- 黄金比とピタゴラスについても面白い話が多かった。
- 迷える子羊,後日談
- 23日金曜日迷子になり警察に保護されてしまった娘だが・・・
- 昼過ぎに,ワシが女房の友人の同じマンションの奥さんに電話したら「今,奥さんから歯医者から電話があって・・・」
- つまり,女房は迷子になった娘をそのままに電車に乗って歯医者に行ったということだ。
- 職場に警察から第一報が入ったときから,職場の人も気にかけてくれていたのだが,これには職場の人も『おくさんも奥さんもやるなぁ,娘さんも,たくましく育つわぁ・・・』と感嘆!!
- 警察もビックリしただろうなぁ。オヤジに電話したら「まぁ,のんびりしとけ,そのうちお母さん来るだろう」と言うし,お母さんはお母さんで,歯医者に行って治療しているんだから・・・
- 『親思う心にまさる親心』と言った人はいるが,これでは『子を思う心にまさる歯の痛み』である。
- まぁ,歯の痛みってのは,真に恐るべしということだなぁ。
- 娘は,その後交番からパトカーで本署に移送され,最初保護されてから2時間後に母親の元に。
(昼食が定番のカツ丼だったかどうかは娘に聞いておくのを忘れた)
1999年7月23日(金)
- 娘,迷える子羊に
- 昼前にC市C駅北口交番から「娘が迷子になって保護している」と連絡が入った。
- 「家に電話しても留守だし,お母さんと連絡取る方法ありませんか?携帯とか?」
- ふむぅ,携帯かぁ〜。やっぱり今や常識かぁ?
- 昼から2時間ほどGPSの野外実験入れているんだよなぁ。それも営業の人と私の2人だけで。
- ということで,娘には「お父さん,お前がそこにいることわかったから,まぁそこでのんびりしておけ!そのうちお母さん来るだろう」と伝えておいた。
1999年7月22日(木)
- 20日(火)に黄金比について追加調査
- 6月11日の調査で黄金比の例として「正5角形の一辺と対角線の比」と記載したが,20日図書館で再度数種の百科事典で調べると「正5角形の2つの対角線は,交点でお互いを黄金比で分割する」などと記載があり,11日の調査のような記述にはなっていなかった。慌てて,6月11日に調査した文献を探したが,貸し出されているのかその文献が見つからない。やばい,勇み足か??
- 音楽における黄金比については,幾つかの文献にあったが,「6度の和音」と関連させた記述はない。ディスカバリーチャンネルが6度の和音を黄金比と紹介したのは,「黄金比に近い」ってことか?どう考えても6度の和音では,比は約1.66であって,黄金比の1.61にはならない。
- 黄金比を取り入れた絵画とかをノートに鉛筆に書き写していたら,娘に「勉強してるの?」と言われてしまう。
- 鬼怒川(きぬがわ)は,昔,毛野川と標記されていたということを発見!
- 群馬県と栃木県は大昔ひとまとめに「毛の国(けのくに)」と呼ばれていたことを当頁『研究報告』の『上毛の謎』で記載しているが。
- 偶然百科事典で関東地方の約500年前の河川の略地図を見つける。
- そこには,本来鬼怒川が流れているところに思いっきり『毛野川』と記載してあった。
- 当然当時の鬼怒川(毛野川)は,利根川の支流ではなく,現在利根川が流れているところを流れて銚子へ注ぐ。
(当時の利根川は,鬼怒川と合流することなく,東京湾(江戸湾)に注いでいたのだ)
- 「毛野国」(けのくに)を流れる川だから「毛野川」で,たぶん「けのかわ」と発音するものと思われる。
- さらに推定すると,「けのかわ」という発音はそのうち訛って「けぬがわ」とかになり,そして「きぬがわ」と発音されるようになったのではないだろうか?
- そして,発音に合わせて『鬼怒川』と標記されるようになったのではないだろうか?
- 黄金比を調べていて,偶然見つけたが,感激的な発見であり,大きい収穫で嬉しくなってしまう。
1999年7月15日(木)
- 研究は進展せず馬鹿な会話ばかり
- 上司との会話
- 上司:おい中先生,「ブラウズ画像」ってなんだ?
- ワシ:中先生とはワシのことかと!で大先生,何?質問は?
(注:我々はお互いを,「大先生」「中先生」と呼び合っている。)
- 上司:いやいや「ペッグ」とかあるだろ,あんなもんか?
- ワシ:そりゃJPEGですね。それは形式の話で文書なら「一太郎」とか「ワード」とかいう・・・
- 上司:ふむふむ,
- ワシ:「ブラウズ」とは閲覧とか訳されているようですが・・・だけど和英からだと出ないんだよなぁ。
- 上司:英和をしらべんかい,英和を!スペルは?
- ワシ:どうだと思います?
- 上司:b・r・o・ でwが入るなきっと,
- ワシ:おお,wかぁ・・(電子辞書に入れながら)流石大先生当たってるよ!あっ,でも「牛が草を食う」って・・・いやいや,出てる出てる「拾い読み」!これかぁ!立ち読みもブラウズじゃぁ,
- 上司:じゃ,なんでウシが草を食うのがブラウズなんじゃ!
- ワシ:つまり,あいつら真剣に草食ってないんですね。ちろちろっと食っちゃあっちいって食っちゃあ・・・で,そうかぁ,立ち読みも真剣に読んじゃいかんのじゃなぁ,真剣に読んじゃ
browse にならない。
- 上司:ほほ〜,なるほど,わかった。それで「ブラウズ画像」か!真剣に見ちゃいかんのだな!どうだ,勉強になるだろう!
- ワシ:いやぁホンマ勉強になるわぁ〜。
- 部下との会話
- ワシ:(放課後になったので,冷蔵庫に入っているサントリーオールドを冷えている麦茶で割り飲み始める。)
- 部下:えぇぇ!!!そんなことすんのぉ???
- ワシ:いいじゃん,どんな飲み方しても,冷えた水がないから仕方ないだろう!
- 部下:それって酒をナメテません?
- ワシ:ナメテはおらん,飲んでおる!
1999年7月 7日(火)
- ドイツ:めんどりの劣悪な生活環境に違憲判決(読売朝刊7/7)
- 読売新聞(7/7朝刊)によると,「ドイツ連邦憲法裁判所は,採卵用めんどりの養鶏施設の広さを1羽あたりB5用紙より狭い面積とした政令が,動物保護法に反するとして違憲判決を下した」らしい。
- 「8人の裁判官は全会一致で『めんどりは満足に眠ることもできない』と劣悪な生活環境に深い同情を示した」(一部要約)とある。
- ふむぅ・・・ワシに対しても深い同情を示して欲しい・・・
1999年7月 4日(日)
- 屋内プール『ワイルドブルー横浜』の水面下の惨状
- 期限が迫っている無料券を貰ったので,喜んで行った。こういう施設ははじめての経験だが,なんてったって無料だし・・・(本当はスゲー高いのよ)流れるプールというか流れのあるプールっていうのもはじめての経験だが・・・。
- 老いも若きも子供も,みんなできゃーきゃーいいながら流れに身を任せるってのも微笑ましい光景で。
- 一応元水泳選手,元水泳インストラクターの私であるから,知らないうちに何か事故があったらいけないと,子供の面倒を見ながら,上でキョロキョロしたり,潜ってキョロキョロしていたのだが・・・表面的には非常に平和な光景であったが,水面下では,トンデモない不適切な反則技が!!!
- おぉ〜!そこのお二人!そりゃマズイだろう!そりゃお二人の愛情を深めるには『効果』的かもしれぬが,水面下とはいえ,公衆の面前,『教育的指導!』じゃ。あ,こら〜!お嬢さんお嬢さん,男と抱き合ったまま,水面下で,バサロの練習はダメダメダメ!『注意!!』。げっげ!あ,そんな事まで,おめ〜手が・・・,それはいくら何でも『警告!』じゃぁ!
- 恐れていた即刻退場処分の1本だけはなかったのが幸いである。
- あぁ疲れた!!!
(どこかのテレビ局の赤恥青恥のロケもしていたなぁ・・・あ〜オジサンには眼の毒じゃ・・・!!)
1999年6月25日(金)
- 深夜の修行
- 昨晩12時過ぎまでピアノ練習して,午前3時までテニスを見て,腹減ったので,御飯+キムチを食っていた。
- すると,寝ていた女房が突如「洗い物しといてよ!」と愛情たっぷりのドスのきいた叫び!
- 寝言かと思ったが,即座に「わかってるよ!」と叫び返す。
- まったく『洗わざる者食うべからず』である。
- と,食い終わって,いざ流しを見ると,流しイッパイの洗い物が私を待っていた!
- ふむぅ・・・,修行になるなぁ〜。
1999年6月23日(水)
- 羅英・英羅辞書( Collins Latin-English English-Latin Dictionary )をゲット!(貰ってしまう)。
- 放課後,他部署のS氏と職場でビールをちらっとやっているときに,最近の研究状況について説明させて頂いていたら,S氏が「ラテン語のことならなぜ私に聞かん!」と羅英・英羅辞書を取り出してきた。うぅぅ・・・凄すぎる。こんな物を持っているとは!!!
- その場で 「あ,あるある,カンデオ,カンデラ,あっ,カンドールもある!!」と叫び声を上げながら,candeo
candela candelabrum candesco candidus candor などを調べ感動しまくり,ノートにメモを取り始めた。
- それを見ていたS氏「いやぁ林クン,それ,上げるよ!そんなに熱心に調べているんなら・・・」
- 「え??ホント?いいんですか?うぁあラッキー!これスゲー貴重品ですよ!!!」
- S氏には『ことばが招く国際摩擦』(鳥飼玖美子)ジャパンタイムズ,も借りっぱなしになってるんだよなぁ〜。
- 帰りの電車の中で,ラテン語→英語→ラテン語→英語と数珠繋ぎのように楽しむ。
- 裏表紙の裏には鉛筆で 700 と書いてあった。ふむふむ,古本屋で700円で買ったものか?
- 残るところは,仏英辞書で candeur(仏) と cando(u)r(英) が本当に対応しているか調べるというのが課題となった。(18日の報告ではあたかも対応しているように書いているが実際には私の想像でしかなかった)
1999年6月21日(月)
- 19日(土),『Candeur』の発音「カンドゥール」とカタカナ標記されている仏和辞書を調布市立図書館で見つける。
- 18日の報告に『「かんだ〜」と発音します』と書いたが,発音がカタカナ標記されている仏和辞書では『カンドゥール』とあった。
- 発音のカナ標記は鬼門じゃのぉ・・・
- まぁ英語でも Really をワシどうしても『りあり〜』と聞こえず,『りぃり〜』と聞こえるから,『りぃり〜』と発音しているし,それで通じているからなぁ。
- 図書館へは,ラテン語とイタリア語辞書を参照しに行ったのだが,見あたらなかった。非常に残念。後で,女房が「コンピュータで検索した?」と聞く。そうだった!書庫に眠っているという可能性もあるし・・・。だけど,3歳の息子を連れて行ってたので,気になって頭が回らなかった。(黄金比について調べるもの忘れたじゃないか!!)
が,ネスケではBurgm?ller
に!
- 18日(金)にブルクミュラーについて記載したあと,ネスケで自己アクセスしたところ,なんとBurgm?llerになっているではないか?
- 慌ててIEでも確認すると
ときちんと表示されている。
- ふむぅ,コマッタなぁ・・・ということで,ネスケ用に,絵で作ってしまった。(厄介じゃぁ・・・)
1999年6月18日(金)
- ピアノの教本『Burgmüller 25の練習曲』の1曲目,『La Candeur』の持つ意味について調査。
- 【調査の目的】ケイイチ氏の掲示板で,表題の楽曲について,全音楽譜出版の教科書では『素直なこころ』あるいは『すなおな心』,音楽之友社の教科書では『正直』となっていることが判明しました。これは原題の『La
Candeur』の持つ概念の訳し方の違いではないかと考え,『La Candeur』の持つ意味について調査してみました。
- 【調査方法】まず何語か不明でした。La と付くからにはドイツ語ではないと判断し,音楽でもあるから,伊和辞書を引きたかったのですが,職場の資料室にはなかったので,仏和で調べて,発音については仏語に堪能な若い仕事仲間に聞きました。
- 【調査結果】フランス語では,candeur は,「かんだ〜」あるいは「カンドゥール」と発音するようです。(発音がカナ標記されている辞書には『カンドゥール』とありました(6/19))
名詞で意味は「無邪気さ,純心さ,あどけなさ」と古語的には「率直」という意味があるようです。
La は定冠詞で,candeur が女性名詞なので,La とします。
英和でも調べましたが該当の単語はなく,似た単語に cando(u)r を見つけました。発音は
「きゃんだ〜」です。意味は,淡泊,率直(frankness),正直(honesty),公平無私(fairness)
あたりです。
原題『La Candeur』を英訳すると『The Candour』(ざ,きゃんだ〜)となることが明らかになりました。
語源について少しだけ説明があって『ラテン語の「光輝」の意』とありました。
(ふむふむ,カンデラとかキャンドルとかねぇ・・・・,それにしても,「正直」とか「率直」とか「純心」とかの語源が「光り輝く」ってのも素晴らしい)
- 【考察】全音の「素直な心」と言う題名は candeur の単語の持つ意味「率直」に重点をおいた訳だという印象を受けました。日本人にとっては,「正直」という概念と「率直」という概念ではずれというかニュアンスの違いが感じられるのですが,ヨーロッパ文化圏の人にとっては「正直」という概念と「率直」という概念は同一あるいは非常に似た概念なのではないかと推察しています。
- 【結論】まぁ,元々外国語の単語と日本語の単語の概念は1対1で対応してはいませんので,あまり目くじら立てることはないかと思います。訳者の好みでしょうね。全音の「素直な心」っていうのは踏み込んだ訳のように感じられますが,この教科書が元々初心者や子供向けであることを考えると,「すなおなこころ」という柔らかい響きはマッチしていると考えます。
1999年6月16日〜17日
- Burgmüller は『ブルクミュラー』なのか『ブルグミュラー』なのか調査。
- 99年5月下旬から6月上旬にかけて,ケイイチ氏の掲示板で話題になっていた,ピアノ教本で有名な作曲家「Burgmüller」の読み方が「ブルグミュラー」なのか「ブルクミュラー」なのかについて調査した。(本質的ではなく,こだわっている訳ではありません。おもしろ半分です)
- 【調査1:市販中の教科書の調査】
調布市Pデパート内Y楽器で市販されていた全音の教科書3種類での標記を調査した。
(1)25の練習曲
書籍名:『ブルクミュラー』
(1曲目は「すなおな心」となっていました,価格は500円+税)
(2)18の練習曲
書籍名:『ブルグミュラー』
(ただし,「かいせつ」(古池みち子)には『ブルクミュラー』とあり,書籍名との統一がありませんでした)
(3)12の練習曲
書籍名:『ブルグミュラー』
(解説も『ブルグミュラー』とありました)
- 【調査2:音楽辞典を引く】
上記の楽器屋で販売中の『ポケット音楽辞典』『音楽中辞典』(両方とも音楽之友社)では,『ブルクミュラー』とありました。ちなみに,同じデパート内の本屋で岩波の『世界人名辞典』を引くと,該当する人物の記載は見つかりませんでした。
- 【調査3:独和辞書を引く】
上記の本屋と図書館で,独和辞書数種を調べましたが,Burgmüllerは出てきませんでした。
しかし,Burg は城という意味で『ブルク』と発音すること,Müllerは製粉業者,粉屋,水車小屋の持ち主のような意味があることが分かりました。詩人や画家にミュラーという姓の有名人がいます。
Burgfrau (ブルクフラウ)で,城主の奥方,Burgflecken (ブルクフレッケン)で城下町です。ドイツには
Hamburg (ハンブルク)等の××ブルクという名前の地名がたくさんありますが,これは『××城』という意味のようです。
『Burgmüller』とは『城内の粉屋』か『城内の水車のオーナー』程度の意味だと推定されます。
- 【調査4:全音に電話】
出版部で電話に出た人の話では「発音については難しい問題もありますが,最近は『ブルクミュラー』と発音するのが一般的になっているんじゃないでしょうか」との事でした。
確かに,同じ全音の25練習曲でも私の持っている古いヤツは『ブルグミュラー』になっていて,現在市販中のヤツは『ブルクミュラー』ですから,全音ではこう答えるしかないでしょうねぇ。
- ドイツ語って地方地方で『濁る』『濁らない』に大きく開きがあるという話を聞いた事があります。また時代によっても違うでしょうから。どちらかがが正しいとのいうがあるのかないのかもまだ不明です。日本では「ブルクミュラー」と標記するのが最近の傾向になりつつあるのかなぁ。ただ,本人がどちらに近い発音で発音していたかは本人に聞かないとわかんないよなぁ。でもそれが標準的な発音とも限らないしぃ・・・
1999年6月16日(水)
- 仕事の帰り,某市立図書館で黄金比,黄金比と音楽,科学と音楽について調査
- まだ発表できるような成果は得られない。
- それにしても,この時間多くの大人の方々がモクモクと資料調べされているという状態に驚いた。
1999年6月14日(月)
- 『川の流れのように』『大都会』の中に黄金比を発見。
- ショパンのノクターン2番は黄金比で始まるらしいが,これをハ長調に変調すると,《ド・ラ〜》ということになる。比であるから移調しても黄金比は保たれるものだと推定しているが・・・
- 上記の推定が正しいなら,私の大好きな美空ひばり『川の流れのように』のサビの部分『あぁ,あ〜,川のながれのよ〜に〜』の,『あぁ』と『あ〜』も黄金比ということになる。
- さらに,最近缶コーヒーのコマーシャルでガンガンに流れているクリスタル・キング『大都会』の初っ端,『あぁ,あ〜,果てしないぃ〜』の『あぁ』と『あ〜』の関係も黄金比である。
- ふむぅ,ギリシャ数学の黄金比がこんなところに脈々と流れているとは・・・まさに『川の流れは絶えずして・・・』である。
- しかし,これがなぜ黄金比なのかは以前として不明。
1999年6月11日(金)
- 黄金比について調査開始
- 今年の始め頃,ディスカバリーチャンネルというケーブルテレビで,黄金比についての放送をしていて,その報告によると,有名なショパンのノクターン2番の最初の『
たり〜ちゃりらら〜』注)MIDI
ファイルです。の初っ端の『
た』と『
り〜』とが黄金比の関係にあるという。
- 当時は,「そんなもんかねぇ〜へぇ〜」と思っていたのだが,この曲が好きになってきたので,調べることにした。
- 現在までの調査は以下の通り,肝心の音楽の黄金比については,まだ調べが進んでいない。
- ギリシャの数学者は,その論理的な思考を芸術まで拡大し,音楽や美術に数学的関係を見いだした。
- 黄金比は (約 1.618)はギリシャ人にとって快い比率。
- 正五角形の対角線と一辺の長さの比 Φ=(1+√5)/2≒1.618
- ギリシャで黄金比として有名なのはパルテノン神殿
- ミロのヴィーナスは顔の縦横やバストとヒップの横幅が黄金比である。
- 記号は『Φ』(読み方不明)はパルテノン神殿を設計したフィディアスの頭文字。
- パリのノートルダム寺院や,ニューヨークの国連ビルにも黄金比が使われている。
- 身近なところでは,煙草・名刺・テレカなどが黄金比になっている。
- では,実際にどうなっているか計測してみた。
| 対象 |
比 |
黄金比に対する比
(%) |
誤差率
(%) |
これが
誤差率 0.1 の黄金比 |

正五角形の対角線と
一辺の長さの比 |
| NTTのテレカ |
1.593 |
98.4 |
1.6 |
| 私の名刺 |
1.645 |
101.7 |
1.7 |
| クレジットカード |
1.589 |
98.2 |
1.8 |
| 私の運転免許書 |
1.574 |
97.3 |
2.7 |
| 10年前の私の顔 |
1.556 |
96.1 |
3.9 |
| MILD SEVEN |
1.556 |
96.1 |
3.9 |
| 歯医者の診察券 |
1.521 |
94.0 |
6.0 |
| 京王線の定期券 |
1.491 |
92.2 |
7.8 |
| JR自由席特急券 |
1.491 |
92.2 |
7.8 |
| 現在の私の顔 |
1.385 |
85.6 |
14.4 |
- 上表を見ると,実際には黄金比とはほど遠いようだ。
- 私の顔については現在と過去のものにつて写真判読で行ったが,10年前は誤差率
3.9% とマイルドセブンと同じぐらいの美しさで結構健闘していた事が明らかになった。
- 今やJRの自由席特急券にもはるかに及ばないぞ!
- 10年の間に10ポイント以上も美しさを落としてしまった。マズイ!!
1999年6月10日(水)
- ダイエーが発泡酒を100円以下で売り出すらしい。
- ベルギーのビール会社と共同開発とのことだ。
- 袖振り合うも多少の縁のにわかベルギーフリークとしては,是非応援したいところだ。
- ローソンでも売ってくれるかなぁ?
1999年6月 7日(月)
- 秋葉原でパソコンのビラを配っていた男性が刺されたらしい(読売朝刊)
- 「お前は○○教の信者だろう」と言われて,その後刺されたらしい。
- 読売によると,刺された男性は○○教の関連パソコンショップの関係者だったらしい。
- これはテレビで大きく報道されたのかもしれないが,私最近『野村サッチー騒動』にうつつを抜かしていて・・・
- 一瞬私の友人のY氏(3月上旬にそのパソコンを買ってしまった,3月17日参照)の思いあまっての犯行ではないかと職場で話題になるが・・・そういう偏見はイカン!
1999年6月 6日(日)
- 娘になぜタバコを吸うのか聞かれて返答に困る。
娘 :『タバコ吸うとスッとする?』
ワシ:『いや,スッとしないよぉ』 (本当はスッとするが,一応教育上の配慮)
娘 :『美味しい?』
ワシ:『不味い!』 (本当は美味しいんだけど,一応教育上の配慮)
娘 :『タバコすって体悪くする人もいるんでしょ?』
ワシ:『そうらしいね』 (畜生!女房の入れ知恵だな)
娘 :『じゃなぜタバコ吸うの?』
ワシ:『なんでかなぁ?』
娘 :『「なんでかなぁ?」って自分で吸ってるんでしょ?』
ワシ:『そうやなぁ・・・』 (フムフム小学生にしては理論的じゃなぁ)
娘 :『変なの』
ワシ:『・・・・』 (都合が悪いことは黙っていた方がいいかぁ)
1999年6月 4(金)
- 障害を持つ子供達の演奏を偶然NHKのラジオで聴く
- 仕事からの帰りの夜遅く電車の中でNHKラジオを聴いていたら,盲目の生徒やダウン症の生徒を持つピアノの先生のお話があったり,盲目の生徒,ダウン症の生徒の演奏会での演奏の録音が放送されていた。
- 5月の連休の『ニュースステーション』での辻井君といい,偶然聞いた今回の放送といい,ほとんど指の運動のごとく練習している私,そして娘を泣かしている私が恥ずかしくなるなぁ。
- ベルギーの問題に関して心が痛い。
- 5月11日に期せずしてベルギービールを飲み,なんとなくベルギーが身近に思えていた矢先,なんかベルギーでダイオキシン問題が起こったということで,なにか心が痛いというか憂慮してしまう。いやいや心が痛い。
1999年5月27日(木)
- 明日から長期出張へ,前半は社員旅行焼津
- 『黒ハンペン(おでん)を食って』というのを落としているのは,こりゃ幹事の勉強不足やなぁ・・・。折角焼津行くんだから・・・。焼津行っておでん食わんのは,こりゃちょっと罪やぞ。ええ店しっとんやけどなぁワシ。
- さっき幹事から,「宴会の司会お願いします」と頼まれました。ありゃりゃ,これは,「タチの悪い人間を司会にしておけば少しはおとなしくなるか」という幹事の作戦かもしれんなぁ。くそ〜っ!!さっきはそれに気づかず「まかしとけ!」というてもうた。幹事のヤツ,えらい喜びようやったからなぁ・・・
1999年5月23日(日)
- 原宿代々木公園方面に家族で出向き,度肝を抜かれる。
- 『森林・みどり』関係のイベントがあるとのことで,休日でもあるし,家族で出向くと・・・
- 休日の原宿駅前から明治神宮前,代々木公園って凄いねぇ。特に明治神宮前の橋付近が強烈。
- よく言えばアニメから出てきたような,悪く言えば,形容しがたい化け物か,極悪非道のプロレスラーに化したような莫大な人数のおネェちゃん達!あれは何だ?髪の毛が鮮やかな緑だったり青だったり黄色だったり赤だったり,逆に信じられないような黒髪だったり?人間信号機かキミたちは?着ているものもアレは自分で作ったのかぁ?
- かと思えば,生バンドの方々が橋の上で3カ所ぐらいで無料ライブ演奏中で,この人達は見た目は,わりと普通なのだが。その周りで手拍子をうったり体を縦ノリさせている少女の方々,演奏している人たちの親戚でもあるまいし,熱狂的な応援ぶり,抜き打ち尿検査とかしたら,薬物反応がでるのでは?と思うぐらいに乗っているぞ!こいつらもなんか出で立ち服装が『アルプスの少女ハイジ』と『戸川純』を混ぜたような雰囲気。キテルなこいつら。
- 橋の上はこのような連中と,それを見物している何人かわからぬがヨーロッパ人かアメリカ人かの多数の外国人でごったがえしており,通行もままならぬ。あっちのプロレスラーにぶつかり,こっちの外人にぶつかりって感じで。息子なんかブル中野の足に引っかかり転けていたからなぁ・・・。
- 少し離れた公園の入り口では,真っ黒な弾道ミサイルを頭の上に載せたようなリーゼントで黒ずくめのお兄さん達が大音響でダンスを踊ったりして,ふむぅ・・・おねぇちゃんをゲットするならもっと効果的な方法もあろうになぁと他人事ながら心配してしまう。もしかしたらあのお兄さん達も一種のストイックな『硬派』なんじゃろうか?
- さらに公園の横を行くと,大型発電器と高性能なミキサーや音響装置を持ち込んだグループが大音響で路上でライブ!!うるさいけど,いやいやこれが結構上手いのよ。自分たちのCDも横に積んで売っているようだし,自分たちのライブの日程表も掲示しているから,こいつらはプロか??まぁライブハウスでのライブは金を取って,路上でのライブはそのための広告活動だろうから,プロだわなぁ。CDも出しているし。確かに大音響だけど音が綺麗でうまいわぁ。
- と全くもってこのあたり一円異様な空間になっていたのだが,特に不思議なのが,アニメか化け物か極悪プロレスラーのお姉様方で,あの方々は何をしに,この空間に集合しているんだろう?全く不思議,推定不可能。
- ロックンロールのお兄さん達はダンスの発表,バンドの方々はライブの広告演奏,取り巻きの少女はその応援と,目的というものがわかるのだが,あのお姉さん達だけは何の目的で明治神宮の前に集合しているのか,私には理解不能である。まさか明治天皇睦仁さまにお参りのためカブいているんじゃあるまい。
- とにかくあの橋の上は,私たち家族のような見た目普通の人より上記のような傾いた(かぶいた)連中の方が圧倒的に多く,その比は1:8〜1:10程度になるのではなかろうか?
- このような状態では,私たち家族というか自分たちの方がもしかしたら普通ではないのではないか?という不安に陥ってしまう。
- ワシの息子は喜んでいたけど,娘は一言『このあたり変わった人が多いね』。ふむぅ確かに・・・。女房はノーコメント(たぶん絶句状態か,脳味噌空白状態か?)。
- 竜宮城の運動会を見たらこんな感じかなぁとかおもってしまった。
- 一見の価値はあるなぁ・・・いやぁ,田舎のバー様が死ぬ前に一回連れてきてやりたかったなぁ,いやいやホント!
- でも平日は全然普通なんだよなぁ,休日だけだよ。
1999年5月13日(木)
- バイトのE嬢に笑われる。
- 昼休み,反省のため,このピアノの頁で自分の演奏データ(バイエル16番)をイヤホンをつかって聴いていたのを,バイトのE嬢に見つかる。
E嬢:「わ〜!写真が入っているぅ。ドヒャハハハ(いきなり大笑い)」
E嬢:「それって林さんが弾いたデータなんですか?」
ワシ:「そうじゃ」
E嬢:「これみんなそうですか?(目を見張っている)」
ワシ:「そうじゃ」
E嬢:「何曲あるんですか?」
ワシ:「何曲かもう数えられんが,106番まであるからねぇ」
E嬢:「え!106曲・・・(腹を抱えて笑っている)」
ワシ:「まだ81番までしか進んでいないし,抜かしているのもあって・・・」
E嬢:「106曲も入れたんですか・・・(既に人の話を聞いていない)」
ワシ:「教科書は106番まであるんだけど・・・」
E嬢:「キャハハハ・・・106曲!(人の話を無視している)」
ワシ:「こうやって更新ボタンを押すと,ピアノが踊りならが,ワシのピアノが聴けるという寸法じゃ!」
E嬢:「ドヒャハハハ・・・ホントだ踊っている・・・キャハハハ(笑いながら去っていく)」
- ナメトンノカ!コイツ!
1999年5月12日
- 検索エンジンでベルギーについて調査
- 『ベルギーといえばビール』というのは,事実らしい。
- 知らなかった!
- 「みんな結構詳しいね」と11日同行した友人に言うと,実は友人達も知らなかったらしい。
1999年5月11日
- このホームページ(表紙)にアクセスした途端,ダイヤルアップ接続が落ちるという事例報告を頂き,原因調査。
- 怪しいところを修正したら,問題は無くなったが,結局,本当の原因が分からずじまいになってしまった。
- 慌てていたため,問題のあるファイルのバックアップを取っていなかったのがまずかった。
- ベルギーのビールを飲む
- 友人が「ベルギーのビールを飲みに行こう」というので,某所の某店へ友人3人と行く。
- 丁度ベルギー観光局が『ベルギービアカフェ・ラリー』というイベントを開始したということで,やる気はないが,500円払ってラリーのパスポートを購入するとサービスとして,800円のビールが1杯飲めるというので,パスポートを購入。ベルギーの白ビールを1杯飲む。
- ベルギーがそんなにビールが盛んなところとは思いもしなかった。
- その後,『禁断の果実』という名前だったか,ちょっとエッチなラベルのついたビールを1本注文し,4人で分けて飲む。
- おしゃれな店だが,我々にはちょっと場違いか?ということで,そうそうと退散し,別の店でさらに飲む。
1999年5月7日
- MIDI データはネスケの設定しだいでは危険な印象を受ける。
- ネスケの設定で「Java 有効にする」のチェックを外していたら,MIDIファイルを読み込んだとたんネスケが「不正な処理!」で突如として落ちるようだ。
- 職場の友人から「頁開いた途端音楽が出る頁!あれ,どうにかならん?Java
が立ち上がるあいだ固まって困るのよ」と相談を受け,実験的に設定を変えてみて,頁開くと同時に音楽が出る頁にアクセスしてみると,アクセスした途端,落ちた!
- 今度は,私の頁のMIDIデータを読みに行ったら,MIDIデータを読み始めた途端,落ちた!
- 私だけの症状かもしれないが,これは危険である。
- 友人は,「じゃ,設定変えるのや〜めた」だって!
1999年5月6日
- バイエル82番中盤まで録音
- 前半(ホ長調)から中盤(イ長調)への変わり目に慣れるのに苦労した。
- 今月下旬には終盤まで到達したい。
- 娘の課題なんとイ長調!
- 上記のバイエルを録音し,さて娘の進行状況の確認のため娘の教科書(トンプソン現代ピアノ教本1,全音)を見てみると,なんと新たに出た課題曲はイ長調ではないか!
- 慌てて,深夜の秘密特訓を開始(トチリトチリでは父親の威厳にかかわる)
- オヤジも結構大変である。
1999年5月6日
- 連休中の溜め日記
- 4月29日
- 職場の先輩のお家へ通信の設定に家族でお邪魔する。
- 設定終了後,ご馳走やお酒を頂き,3時間程度飲んだハズだが,宴会開始後15分程度の記憶しかない。
- 4月30日
- 5月2日
- 某子供サークル主催の野外活動で陣取りごっこなどをして楽しむ。
- 午前中,陣取り用の陣地を作って,昼からゲームと陣取りごっこ。
- ワシは自軍の陣地の周りに10個ぐらい落とし穴を掘りまくる。
- しかし,折角作った落とし穴に自軍の子供達が落ちまくり,役に立たず。
- 某ディスカウントストアでテントを4000円弱で購入。
- 5月3日(晴・曇り)
- 府中市の多摩川の河川敷で,初めてバーベキューに挑戦。前日購入したテントも張る。
- 5月4日(雨)
- 初めて大型のゲーセンに行き,目がくらむ。
- 本当は室内プールのある施設に行くつもりだったが,女房が風邪で諦める。
- 新聞広告にメダルサービス券が入っていたので,それにつられてしまった。
- 負けず嫌いの女房と娘,かなり散財した。
- 釣具屋で釣りセットを購入
- 5月5日(晴)
- 調布市文化会館で,映画『ガメラ対バルゴン』(1966年?大映)を鑑賞。
- 娘(7歳)が言うには「バルゴンってメチャクチャ弱い」との感想。
- 昔の映画だからねぇ,今の強烈な怪獣とは違うわぁ。
- 多摩川で釣りを楽しむ。
- 前日購入した釣り具を使う。
- 予想通り全く釣れない。
- 負けず嫌いの女房と娘(7歳)はそれでも結構長時間粘って楽しんでいたようだ。
- 息子(3歳)と私は,河川敷で,新聞紙を丸めたバットとボールで野球ごっこして楽しむ。
1999年4月28日
- ネスケ用の小技を発見
- 以下の2行であるが,上の赤文字は,ネスケだとピカピカするし,下の青文字はIEだと流れる。
-
-
|
- なんかいろいろあるねぇ。こりゃ使えると思っても違う環境だと使えなかったりするしねぇ。
1999年4月27日
1999年4月26日
(日付を訂正しました)
- 息子風邪を引き,午前中病院へ
- 女房,抜けられぬ会合があるというので,ワシが連れていく。
- ワシの仕事より女房の会合が重要って事かぁ?
- 『子育てをしない男を父とは呼ばない』ってご時世だから・・・
- 病院から帰り,女房が戻ってくるまで,バイエル82番の中盤の練習。
- ピアノの練習を始めてもうすぐ2年。うむぅ,流石に少しは指が動き易くなったかなと感じるこの頃。
- 午後,出勤の途中に歯医者へ,
- 精神的なダメージ大きい。今度は,5月10日に来いとの事だ。
1999年4月24日
(日付を訂正しました)
- 目黒のインドネシア学校というところでインドネシアの踊り等を家族で見る。
- 夕方から歯痛,耐え難し。
- 女房:お父さんに,大丈夫って聞いてごらん。
- 息子:お父さん,大丈夫?
- ワシ:ダ・イ・ジョ・ブ・ジャ・ナ・イ・ヨォ・・・
- 息子:大丈夫じゃないのぉ??お母さん,お母さん,お父さんねぇ,大丈夫じゃないんだって!キャハハハ
- 女房:大丈夫じゃないって?本当ぉ・・・(ニコニコ)
1999年4月21日
- 踊るピアノのアイコン2号と3号を作る。
- 1号だけだと,並べた時に,動きが同じで盆踊り的になるので,少しだけ違う動きをする2号と3号を作成した。
- 因みに4月19日が1号で,20日が2号である。3号は『自作アイコン集』のページに待機させている。
1999年4月20日
- バイエル82番 最初の8小節の繰り返しを練習
- 右手に,薬指(4)→親指(1),親指(1)→薬指(4)というところがあってこの動きが難しい。
- 左手の単純な三拍子のアルペジオに右手を合わすのだけど,うまく同調しないぞ。
- 踊るピアノのアイコンを作成
- HOME Page のメニューや ここでも使っているピアノの絵がそれである。
- 素材は,以前作っていた自作のアイコン画像( Windows 3.1 付属のアイコンエディターで作成したもの )
- うむぅ,あまりうまく動かんが,まぁまぁよしとしよう。
1999年4月19日
- バイエル82番最初の4小節練習開始
- 午後10時頃床についたが,寝付かれないので,11時頃起きて練習を始める。
- 少し練習したが,楽譜だけではよく分からないので,CDを何度も聞いてから再度練習。
- 結局2時間近くやり,少し指が動くようになった。
1999年4月18日
- ホ長調の音階練習2をクリア
- 2月中旬に取りかかり,すぐに挫折し,4月10日に練習を再開。事実上1週間の練習。
1999年4月14日
- 静岡県島田市の山中で死を覚悟する。
- Differential GPS のテストという事で上司を説き伏せ,強引に出張扱いで行く。
- 標高 150〜200m 程度のところで甘く見ていたが,行くと大変な所であった。何度死ぬかと思った事か!
- 帰りがけに,偶然,東光寺日吉神社の猿舞(静岡県指定 無形民族文化財)を見ることが出来た。
1999年4月12日
- 先週末から新しいメールソフトを試している
- AL-Mail32(ある・め〜る) というメールソフトを試す必要があって試していたのだが,
Becky! というのはどうだろう?と横道にそれてしまい,結局の2本のメールソフトを試すというハメになる。
- 本当は AL-Mail32 についてどうなのか調べるはずが,横道にそれたBecky!では,結局複数のメールアカウントを簡単に使い分けることが出来,ワシには都合がいいみたいだ。Becky!
が気に入ってしまう。これはお薦めかもしれない。
- 現在 NifTerm と Outlook Express を併用しているが,このページで使っているメールアカウント以外はニフティも含めて
Becky! に移行し,Outlook Express は止めるという構想である。(NifTerm だけはどうしても止められないんです)
- ピアノの練習前進へ
- 2月中旬にバイエル81番を終わらせ,その後82番の前にあるホ長調の音階練習1まで終わらせ,ホ長調の音階練習2で挫折し,復習ばかりしていたが,10日の土曜日から音階練習2を始める。
- 2月中旬に挫折したときには,「左右の指の動きが変則的で恐ろしく難度が高い」と感じたが,いざ冷静になってみると,それほどでもない。
- ホ長調って#が4つもあるんだよなぁ。左手で降りてくる時,親指の動きが大きくなり,そこが難しいところだ。
1999年4月 7日(水)
- IE で見ると下の青い文字列が流れるのだが,ネスケだと流れない?どうして???
|
1999年4月 1日(木)
- コンピューターウイルスは,人間には感染しないらしい( NIFTY SERVE 今週のお知らせ
)
- 昨日よりウイルス(Melissa とその変種 Papa)の情報ついて調査していた。
- 今朝,NIFTY SERVE の今週のお知らせを見ると,『・・・・ もし、あなたのパソコンがコンピューターウイルスに感染しても、コンピューターウイルスはプログラムですから、人間に感染したりしません。感染したパソコンに触っても人間には感染しませんので、落ち着いて対処してください。』とあった。
- ふ〜ん,そうだったのか!なぁ〜んだぁ〜!
1999年3月31日(水)
- 精子の数,東京は九州男児の半分!( asahi.com )
- asahi.com (3/31) の報道よると,帝京大学の研究班の調査では,『東京地区に比べ、福岡や熊本など九州地区では精子数が2倍も多く、格差は年齢が若くなるほど広がり、20代では3倍近かった。』とのこと。
- 『調査結果は31日、徳島市で開催中の日本薬学会のシンポジウム「内分泌かく乱物質の科学」で発表される。帝京大医学部泌尿器科(梅田隆教授)の研究チームが96年から続けてきた調査を、押尾茂講師が報告する。』
- 『◆原因特定は慎重に――毛利秀雄・国立基礎生物学研究所長(生殖生物学)の話
:この地域差の原因をどう考えるかについては、まだ結論を急ぐのは危険だ。精子数は一個人でも変動が大きく、ストレスなどメンタルな影響もある。環境汚染の影響も細かく分析しなければならない。もっといろいろなデータが必要だ。こうした調査を日本全国で細かくやって、何年かのデータを積み上げる必要がある。』
1999年3月27日(土)〜28日(日)
- 学生時代の友人3人(高松・徳島・岡崎)と白馬へスキーへ行く。
- ワシは10年ぶり,女房子供は初体験。
- 友人達が女房や子供の指導をしてくれて大助かり。
- 女房・子供大いに喜ぶ。
- 女房は興奮と感激が収まらなくて,29日(月)は知人に会う度,「初めてスキーに行ってきてね・・・・・」と言いふらしたらしい。
1999年3月22日(月)祝
- 近所のデパートPに行くと,Y楽器店が中古ピアノ・デジタルピアノセールをやっていた。
- オヤジ一人で見るのは忍びなく,おもちゃ売場で64に夢中になっている息子を無理矢理引っぱり出して見学。
- 最初,デジタルのCVPを試弾。ふむふむ,ハンマーアクション,CVP,いや〜,欲しいなぁ,これ買っておけば良かったなぁ。その後,本物のピアノを試弾。いやぁ,この感じ!やっぱり本物は違う・・・。喜んで弾いていたら,息子,すぐにおもちゃ売場に逃げ出す・・・。今度は,娘を誘ってもう一度,だけどすぐに逃げ出す。
- 喜んで弾いていたのは,ワシと小学4年生ぐらいの女の子の2人だけだった。女の子は,お母さんに「止めなさい!」と言われていた。(「だってあのオジサンも弾いてるよ」と言われそうなので,ワシも止めておいた。)
- 家に帰ってから,やる気が出て,思いっきり弾く。久しぶりに録音。最近録音していなかったので,録音となると結構何度も失敗。74番は結局録音途中で挫折。
- こうやって聞いてみると,本物のピアノに触れた勢いに乗って結構テンポが速い。気分的に盛り上がっていたようだ。
- 以前は,ピアノの練習をしておれば,女房は文句を言わなかったが,ついに,「ピアノ弾いてばかり!」と文句を言われる。
1999年3月20日(土)溜め日記
- やっと禁断症状は収まる。だが,回復にはほど遠い。午後から,家人に顰蹙を買いながら床中の人となる。
1999年3月19日(金)溜め日記
- 昨日のDクンを励ます会であるが,Dクン本人から「どこが『励ます会』じゃ!」と不服を訴えるメールが来る。
- ダメージからやや回復するが,禁断症状が・・・,結局麻痺療法(むかい酒)。
- 残業続きだったYクンが納品を済ませたというので,嫌がるYクンを無理矢理誘って,『Yクンご苦労さん会』という名目でK氏とおしゃれなビール専門店Kで1杯だけという約束で飲み出す。結局3杯飲み,その後,チープな居酒屋チェーンAで銘柄不明の熱燗を飲む。
1999年3月18日(木)溜め日記
- 昨日のダメージは強烈。朝から頭の中はカラオケ状態。アルコールのせいで,花粉症対策の注射の効き目が悪いようだ。夕方になっても回復せず,結局麻痺療法(むかい酒)に頼る。
- 残業の続いているDクンを励ます会という名目で,O屋で追い出されるまで飲む。(残業中のDクンに向かって「じゃ,これらから我々はO屋で,キミを励ます会をするから,心おきなく仕事に励むように,では!」と4名で出撃)
1999年3月17日(水)溜め日記
- 隼の健氏とひょんな事で,お目にかかれる機会があり,初めてお会いし,その後,O屋で隼の健氏が師事されているY先生と追い出されるまで飲む。なんか凄い楽しかったが,何話したか,全然記憶にないのが残念。
- 友人Y氏が新しく購入したパソコンは実は某有名宗教団体製のものだったというのが判明し,Y氏元気がない。
- Y氏が新しいパソコンを購入したので金額・スペック・メーカー・販売店等の事情聴取をした。
- 金額やスペックの話の時は元気だったY氏,メーカー・販売店の話になると,急に元気がなくなる。
- Y氏 :『それがさぁ,アレだったのよぉ,知らなくってさぁ,秋葉原に行ってね,チラシ配っていたから,「おぉ安い!」と思って買ったんだけど,あとで甥に聞いて見たら,当たりだって・・・』
- Kクン:『あの人たち,人件費かからないから,そりゃ安いですよ。』
- Y氏 :『そうか,それで安いんだ。それに翌日納品だよ。』
- Kクン:『あの人達は残業だって修行のうちですからねぇ。』
- ワシ :『高性能で安くって納品早くて良かったじゃないですか,マズイ事ないんでしょ?』
- Y氏 :『でも・・・・(泣き顔)』
1999年3月14日(日)
- 娘(6歳)にポケモン赤バージョンを振興券でかってやる
- 娘がゲームボーイのソフト「ポケモン赤バージョン」を買ってくれとせがむ。「ピカチュウバージョン」は持っているくせに・・・・
- いくらだ?と聞くと,「いくらでもいいでしょ。振興券持っているんでしょ・・・」だと!
- うむぅ,なんかけしからん世の中になったもんじゃ。
1999年3月13日(土)
- 2000年1月1日に子供を産みたい両親が,3月27日〜4月9日にかけて,受胎に励むらしい(朝日朝刊)
- 朝日朝刊によると・・・・
- 「妊娠キット」が売り出され(米),かなりの売れ行きらしい。中身は,排卵期や妊娠を調べる検査器具+受胎の確率を高めるガイドブック+雰囲気を盛り上げるオイル,ロウソクなど一式約6千円。
- 欧米では雰囲気を盛り上げるのに,「オイル」や「ロウソク」を使うのかぁ,ふうううん?(誰だ?「縄は要らんのか?」と思っているヤツは?)
- 「受胎の確率を高めるガイドブック」ってちょと見るのが恐い!
- 来年1月1日に,『出産ライブ』を予定しているラジオ局が,出産ライブに出てくれる候補カップルをホテルに招待し「ロマンチックな夜」を過ごして貰う企画をしているらしい。(米)
- ただ「ロマンチック」だけじゃダメなんでしょ。成果を上げないと・・・結構プレッシャーかかるぜ!
- 来年の正月の出産ライブっていうのも,凄そう・・・
- ついでに,「我々の受胎ライブを放送してくれ」と言い出すカップルがでるかもしれんなぁ。ちょっとスゲーことになりそうだ。
- 週末の夜に雰囲気を盛り上げる音楽だけを放送するラジオ局がでたり(英)
- ノルウェーの北部の町オタでは,今月30日の夜,地元の幼稚園が夫婦の子供を預かる一方で,近くの映画館が「エロチックな映画」を上映し,ホテルは無料の宿泊を提供する。
- その映画館の中も凄いことになりそう・・・想像するだけで,こわぁ〜!
1999年3月11日(木)
- 職場に塗り物(蒔絵風)のマウスパッドのセールスが来る。
- 輪島塗ではないが,「山中塗り」とか言ってた・・・。
- 残念ながらベースは木材ではなくプラスチック。
- しかし非常に美しい。感動した私はその営業マンといっしょに職場中を営業してまわる。
- ワシは漆塗りのキーボードとか,漆塗りのディスプレイ,漆塗りの筐体を提案した。(重役とかちょっと強面の人向け)
- 本当は白木のキーボード,白木のディスプレイ,白木の筐体の方が好きなのだが・・・
- 一般人向けだけど,神主さんとか,あるいは神社のおみくじを白木のパソコンでやらせるとか。
- これについては3年ぐらい前から構想を練っているのだが・・・だれも相手にしてくれない。
- どこかの森林組合とか国有林とかが真面目に取り組めば結構いけるのではないかと思っているのだが・・・。
- アメリカのベンチャーあたりに先を越されて「白木のベアボーン」とかいって大ヒットになったら悔しいと思うけどなぁ・・・
- キットをDIY屋におけばヒットすると思うんだけどなぁ・・・あ〜もったいない。
1999年3月10日(水)
- 新宿のパソコン屋に行き,『ベア・ボーン』なるものの存在を知る。
- 仕事の都合で新宿某S屋へ。パソコン屋に行くのは久しぶりである。なかなか様変わりしたものである。
- 一番驚いたのは,1フロアまるまるパソコン自作教のフロアが出来ていたことである。
- 特に驚いたのは,半完成品みたいなものがあって『ベア・ボーン』というらしい。筐体とわずかな基本的な部品は組み立ててあって,CPUとかハードディスクとかメモリとか自分の好みで別途購入して組み立てるようなものか?たぶん
Bare(裸・むき出しの)Bone(骨)だと推定するが・・・まさか Bear Bone (熊の骨)
ではあるまい。
- なるほど,これなら出来そうな気もするなぁ。
- しかし,T氏が,彼のノートパソコンを格安で買わぬかと打診しているし・・・
1999年3月 5日(金)
- 民間秘方『男宝』
- 職場にいつも来る,やたらテンション高い元中国人のヤクルトおばさんが,見るかに怪しげな薬物を持って来た。その名も『男宝』。
- 彼女の報告によると,これを服用した彼女の亭主は,なんか大変なことになったらしい。「大変なこととは,どんなこと?」と言っても教えてくれなかった。
- 「民間秘方とは何?」と聞いたところ,「民間の秘密の処方だよ」と言う。秘密?処方?うむぅ・・・
- 効能の部分に写真のように記載されていた。どういう意味か聞いたところ,「男の病気」との事だ。うむぅ益々怪しい。
- 「女の人向けの『女宝』っていうものあるよ」というので,じゃそれを飲んだらどうなるの?と聞いたけど「知らないよ」と教えてくれなかった。「オメェ飲んだことあるんだろ!どうなったか正直に白状しろ」とみんなでよってたかって尋問するが口の堅い中国人である。
- 一応,今度はその『女宝』を持ってきてくれと頼む。
- 「もっと面白いものあるよ」と言うので,聞いたところ『ぼっき〜茶』という名前の茶も持っているらしい。「ぼっき〜茶とは何だ?」と聞くと,お茶の変わりにして飲むものだという。
- ふむぅ,ますます怪しい。
- 研究意欲をそそられた私は,その場で2カプセル服用してみた。既に服用後12時間経過したが,今のところ「大変なこと」とは何か不明のままだ。
1999年3月 3日(水)
- 「トンプソン現代ピアノ教本1」22頁の『こまどり』,やっと弾けるようになった。
- 5日も練習したよ。これ,幼稚園児の課題だよ。
- オヤジはこんなに練習しているのに,娘は全然練習しない。ケシカラン娘だ。お父さんは怒っているゾ!
- 都合が悪いところを意図的に削除して報告する息子3歳
- 夜9時頃家に帰ると,フライドチキンが1つ残っていた。
- たぶんワシのだと思い食っていたら,息子(3歳)が来て以下のように報告した。
1: 息子「あのさぁ,お父さんのケンタッキーもう一つあるんだけど・・・」
2: ワシ「もう一つあるの?冷蔵庫の中?」
3: 息子「お母さんがハムちゃん(ハムスター)にあげちゃってさぁ・・・」
4: ワシ「ふうぅん,でハムちゃん食べてた?」
5: 息子「うん,ハムちゃんが食べちゃってさぁ・・・」
6: 女房「なに言ってんの!K太郎(息子)が食べたんでしょ。それでその骨をお母さんがハムちゃんにあげたんでしょ!」
7: 息子「うん,ハムちゃんが食べちゃってさぁ・・・」
- ふむぅ,「僕が食べちゃってさぁ・・・骨だけになっちゃってさぁ・・・」という報告が3行目の前にあるべきところを意図的に削除したってわけだ。
- 確かにウソはついていない。本意ではないが仕事上では使わざるを得ない場合もある手だし,そういう風に命令される場合もあるよなぁ。
- ある種のお仕事のひとなら7行目の前に「記憶になくってさぁ・・・」とか言う戦法をとるかもしれんし・・・。
- なんか怒る気にもなれず,しみじみとしてしまった。
- しかし,いつから「・・・・ちゃってさぁ・・・」などという言葉を使うようになったんじゃ,コイツ!これについては父はイカンに思っておる。
1999年3月 1日(月)
- 日本語版のフレームを止めてみる。
- フレーム止めてみると,この頁って本当に文字ばっかりだなぁ・・・。
- 一旦英語版にして,日本語版に戻る時に,少し不都合が発生するが,面倒なので近い将来の課題とする。
- 27,28日,1日と久々に思い存分ピアノの練習をする。
- 2月15日以来,指関節痛のため思い切って練習できなかったが,ようやく回復。
- 新しく「ピアノ雑記」にも書いたけど,フレーズというか,息継ぎというか,それが難しいんだよなぁ。
- バイエルは79,78,77,75,74,66,60と以前に帰って練習。
- トンプソンは23頁の『こまどり』ってヤツだけど,3拍子の3拍目から始まり,ハ長調のクセして,左手はト長調の指,さらに右手はスラーのフレージング"息づかい"に注意しろとある。土・日・月ともう10時間も練習しているのにまだ弾けないぞ!
Mail : harry_hayashi@nifty.ne.jp
[第2巻:1999年1〜2月の研究日誌へ]