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(注意)
データリスト(日付は録音日) |
![]() ま、毎夜毎夜、こんな感じで練習しています。 電子ピアノは、ヤマハ・クラビノーバ CLP-156 (1994年のモデル) 娘の為にって買ったんだけど、それはあくまで世を忍ぶ仮の名目、実はワシのオモチャにするつもりで買ったのだわ。 上の写真は20世紀時代の写真で、21世紀に入り、髪の毛の軽量化が進んでおります。 |
| 題名 (作曲者) |
録音日 | 備考 |
(ケーラー) 1分6秒 |
2000/2/6 改訂録音 |
シンプルな曲だけど,なんていい曲なんでしょう。弾けるようになってとてもうれしく思っています。99年の8月頃に弾けるようになったのですが、2000年2月に再度録音し直しました。 |
(ブラームス) 1分14秒 |
2000/2/6 改訂録音 |
99年8月頃から練習を始めました。9月にYOUYOU倶楽部面々の前で栃木県野木町のホールでやったときはとちりまくってしまいました。その後もくじけずに練習を続けています。 |
(サティ) 2分45秒 |
2000/2/5 | 99年秋から冬にかけて放送されたNHK『お父さんのためのピアノ講座』で課題曲になり生徒役の田中英雄さんが悪戦苦闘した曲。田中さんと一緒に私も苦闘していました。田中さんは最後には上手に弾かれました。私はまだまだです。 |
1分6秒 |
99/11月下旬 | 99年11月の娘のピアノ発表会での私と娘の連弾課題曲。FDを整理していて発掘されたファイル。たぶん、発表会の前日ぐらいに娘といっしょに連弾練習しているときに録音したものと思われます。 |
1分52秒 |
99/12月中旬 | 98年のクリスマス用に一度はマスターしたものを99年用にバージョンアップ、11月下旬頃から練習し、12月中旬に録音したものと思われます。99年のクリスマスはこれを弾きました。私ってなんてすてきなお父さんなんでしょう!(^^ゞ。今聴いてみると息継ぎがなってなくて・・・。まっ、こういうものは上手下手っていうより、気は心ってヤツだと・・・・。 |
(ケーラー) 2分12秒 |
2001/6/24 | 2000年2月中旬から、5月中旬まで3ヶ月間四苦八苦奮闘(練習日誌No.3参照)して弾けるようになった曲。もうちょっとドラマチックに弾けるようになればいいんですけど。 |
(ブルグミュラー) 1分27秒 |
2003/10/05 録音 |
娘の発表会の課題曲。オヤジも練習してみました。 |
| 動画 wmv形式 (ショパン) 3分59秒 |
2003/07/05 |
2001年12月から、2002年12月まで、斎藤雅広先生からの掲示板やチャットでのネット公開レッスン(練習日誌5巻2001年12月7日以降参照)で1年がかりで弾けるようになった成果。恵比寿麦酒記念館にて公開生録画!(撮影:nekoさん)。みんなもノクターンを弾こう! |
バイエル102番(2001/5/14)
バイエル101番(2001/3/31)
バイエル100番(2001/3/6)
バイエル99番(2001/1/18)
バイエル98番(2001/3/1)
バイエル97番(2000/8/3)
バイエル96番(2000/7/20)
バイエル95番(2000/6/25)
バイエル94番(2000/7/20)
バイエル93番(2000/3/4)
今回は、レガートの切れ目を意識して練習してみました。4小節目が終わったときに両手とも切れ目がありますが、このように両手とも切るのは簡単ですが、6小節目の終わりは、右手はレガート、左手は切るという別々の動きになり、こういうのが私は苦手なんです(苦手というより、今まで気にしなかった)。
バイエル92番(2000/2/10)
簡単だと思ったのに、案外と手間取りました。IVの和音が通常のIVだったりIV 7 だったりするのが難しい点です。娘のテキスト(トンプソン)なんかでも、たとえばハ長調ならG7(シ・ファ・ソ)を最初から習いますが、バイエルではずっとG(シ・レ・ソ)だったんです。でもここに来て、2つのパターンが入り交じって入っていますから、慣れるのに大変。
バイエル91番(2000/2/6)
90番をやってから、半年ほど、小曲などにチャレンジしていたため、半年以上あいてしまいました。2000年になってからまたバイエル再開です。
バイエル90番(99/7/11)
中盤のソの連打簡単なようでたどたどしい。同じく中盤の左手も厄介で・・・
まだまだなんですが,初心にもどって (カッコつけない下手は下手で・・)ということで。
うまくなってから掲載とか思うと,半年ぐらいやらないと・・・
バイエル89番(99/7/11)
3つのパートに別れていますが,それぞれのパートへ移るときが指が離れるので・・・。あとそれぞれのパートの最後の『おかず』的部分もまだまだです。
バイエル88番(99/7/11)
右手が「雪やコンコ」左手が「灯りをつけましょぼんぼりに」のリズムです。途中の16分音符の連発が厳しかったです。(これは練習報告7月1日のデータです)
バイエル85番(99/6/13)
前半と後半で,左手,右手で伴奏が入れ替わる。普段右手,左手でやっていることを逆でやるのは厳しい。集中力で無理矢理弾いている。
バイエル83番(99/05/23)
音階の練習みたいで聴いた感じは面白くない。2年以上やってこんな練習しているというもの情けない気分はするが・・・最後の方,右手と左手のシンクロとるのが難しい。
バイエル82番(99/05/16)
4月19日に練習を開始して,5月16日に録音。1ヶ月かかっています。最後の最後の部分,左右の指が正確に動いてくれません。
バイエル81番 (99/02/21)
改訂版 (99/03/22)
[初版]イ長調(#3つ)で始まり,中盤がニ長調(#2つ)に転調し,最後にイ長調に戻ります。中盤ニ長調に転調してからの「ララララ」の連発が結構難しいです。80番でシンクロが取れなくなった反省の元,スピードを落として練習しています。
[改訂版]中盤の左手の動きがどうもリズムに乗れません。前半と終盤は結構上手くなったと自分では思っています。
バイエル80番 (99/02/15)
改訂版 (99/03/22)
[初版]ニ長調(#2つ)で始まり,中盤ト長調(#1つ)に転調があります。転調した初っ端が前打音,そして左右の腕の交差があるというもので,幼稚園児とかを驚かすには効果的かと思います。数週間でやったせいか,変なクセがついてしまい,現在は逆に苦労しています。
[改訂版]変なクセは未だに抜けません。中盤の腕の交差のあとのリズムの取り方が難しいです。最初に戻ったときのテンポが最初よりどうしても速くなってしまいます。
バイエル79番 (99/01/15)
#の3つ付いた,イ長調の曲ですが,恐れずに足りず(10日間で完成)。
バイエル78番 (98/11/30)
改訂版 (99/03/22)
[初版]本当は,こんなにのんびりした曲ではありません。ここに演奏をアップした後に,CDを購入して,聴いてみたら恐るべきスピードで,笑いがでる程です。(改訂しようかと思ったけど,これもまた面白いのでそのままにしています。途中から左手で,小指を押したまま,中指,親指と重音で弾くところがあり,ちょっと注意しました。
[改訂版]聴いた感じかなり進歩が感じられると思います。スピードが全然違ってました。
バイエル77番 (98/11/10)
改訂版 (99/03/22)
[初版]簡単だと思ったのに,結構時間がかかりました。
[改訂版]なんか全然進歩がないような気がする。
バイエル76番 (98/10/28)
改訂版 (99/03/22)
[初版]68番〜72番もそうですが,これも3度の重音の連発です。挙げ句,左手は,各小節の最初が4分休符で大変でした。ここまで来るのに,1ヶ月もかかっています。
[改訂版]フレーズに注意して弾いているつもりだけどなぁ。
バイエル75番 (98/10/18)
なんと#が2つもついているニ長調の曲。指使いがころころとひっくり返りの連続の運指の特訓のような曲。
もう少し上手になってから掲載と思っていたのですが,「林の動き」に掲載していたデータをそのまま掲載しました。
取りかかってから1週間弱でこの程度。(おもったより早かった)
バイエル74番 (98/09/04)
三連符の練習曲です。2週間ぐらいの特訓でとりあえずは鍵盤を叩けるようになりましたが,到底美しく弾ける状態ではありません。流れるように三連符を弾けると美しい音楽になるだろうと想像はしております。
バイエル73番 (98/05/14)
改訂版 (99/03/22)
[初版]今,私が弾ける最高難度の曲です。聴いた感じは,片手で弾いているようですが,実はこの曲をマスターするのに2ヶ月もかかりました。
[改訂版]以前と比べてあまり変化がありません。この曲はしょっちゅう弾いていいるので安定して弾けるようになりました。
バイエル72番 (98/09/28)
68番〜71番の3度の重音のとりあえずの集大成。
指が痛くなるほど苦労した割には,聴いた感じの感動度は少ないです。
バイエル71番 (98/09/21)
バイエル70番 (98/09/21)
バイエル69番 (98/09/21)
バイエル68番 (98/09/21)
68番〜71番までは,3度の重音の練習です。
初心者にとって3度の重音は結構難度が高いです。
指がひきつりそうです。泣きそうになります。はっきり言って指が痛いです。
聴いた感じはなんでもないのですが,大変なことは確かです。
バイエル66番 (98/06/21)
分かりにくいかもしれませんが,途中から息子(当時2才11ヶ月)が演奏に参加しています。
録音していたら,息子が現れ,私の横で弾き始めたので焦ったのですが,期せずして,父親と息子の初めての連弾になってしまいました。この曲は66番ということで,教科書の中盤以降に出てきますが,実はそれほど難しくはありませんでした。
バイエル65番 (99/02/07)
もろ音階の練習みたいなので,掲載せずにいました。98年の3月から4月にかけて練習していたものです。改めて録音しようと思ったら,1時間程度の練習が必要でした。マスターしたはずのものだったのですが・・・これが「若くない」ってことでしょうね。
バイエル60番 (98/06/23)
バイエルの60番までは,昨年のうちにマスターしたはずですが,久しぶりに弾いてみると忘れてしまっています。
バイエル59番 (98/08/09)
バイエル58番 (98/08/09)
バイエル57番 (98/08/09)
バイエル54番 (98/08/06)
これも,もろ「れんしゅ〜!」という感じの曲です。全く「ピアニストは一日にして成らず」って感じです。嫌になってしまいます。
バイエル53番 (98/08/06)
バイエル52番 (98/08/06)
バイエル46番 (98/07/26)
8分音符の特訓の始まりです。簡単な様に思えますが,8分音符の連打は思いの外難しくて,千鳥足のようになってしまっています。酔っぱらって弾いていた訳ではありません。
バイエル40番 (98/07/26)
左右の指の動きが,非対称で,これまた脳味噌をえぐられる様な思いです。マスターしていたはずなのに,録音するのに,30分はかかったのではないかと思います。
バイエル39番 (98/07/26)
バイエル38番 (98/07/26)
バイエル37番 (98/07/26)
37番〜40番は,指のポジションは35・36と同じですが,今度は完全にト長調の曲です。でも楽譜にト長調を表すシャープ記号は付いていません。
バイエル36番 (98/07/26)
バイエル35番 (98/07/26)
35番と36番は,今までと指のポジションが違います。ト長調のポジションなんだけど,実際にはハ長調の曲です。
バイエル31番 (98/07/25)
バイエルの31番は,高校の音楽の時間に,担当のY教諭によって,全員に課題とされてしまった曲です。20年前に一度はマスターした曲なので,今では簡単に弾くことが出来ます。こんなものを全員に課題を課すなんて,今思ってもなんと強引な先生でしょう。当時は,昼休みや放課後,みんなで練習したものです。だけど不思議なことに,私を含めて全員弾けるようになったのでした。
バイエル30番 (98/07/25)
バイエル28番 (98/07/25)
バイエル27番 (98/07/25)
バイエル26番 (98/07/25)
26番,27番,28番は,もろ指のトレーニングという感じです。
バイエル25番 (98/07/22)
ほぼ,左右の指が並行ですけど,1カ所対象になっている部分があって,練習したての頃は気が狂いそうになりました。
このあたり以降になると,1年前には完全にマスターしていたのに,指が勝手に間違いを弾いてしまい,1曲録音するのにひどいときは30分かかってしまうときもありました。何度もやり直しで,ボーゼンとするような状態です。
バイエル24番 (98/07/22)
バイエル23番 (98/07/22)
23番は,右手,24番は左手の練習というペアになっています。バイエルという教科書はこのような指の動きの特訓が連発するのです。
バイエル22番 (98/07/22)
バイエル21番 (98/07/22)
バイエル20番 (98/07/22)
バイエル19番 (98/07/21)
バイエル18番 (98/07/21)
バイエル17番 (98/07/21)
バイエル16番 (98/07/21)
---参考文献---
(1) 全音楽譜出版社出版部編,全訳バイエルピアノ教則本,全音楽譜出版社