English

練習報告   ピアノ演奏   解説   ピアノ雑記   私のピアノ史
ピアノの目次 HOME 会議場
NO.1 NO.2 NO.3 NO.4 NO.5 NO.6 NO.7 NO.8
【注意】以下  の印のついたリンクはMIDIファイルです。
第8巻(2005年(平成17年)1月11日より)

2008/05/13 【「練習報告」ブログ】
 「練習報告」を今後以下のブログ形式に移行してみます。
 http://harry-labo.way-nifty.com/blog/

2007/04/26 【斎藤雅広デビュー30周年記念コンサートチケットゲット】
 我が師匠、斎藤先生がデビュー30周年記念コンサート(10月3日東京文化会館)を開かれるという。
 弟子としては、こりゃ聴きに行かねばなるまい。
 そうじゃの、先生に“カツ”を入れて貰わんとな。

 ところで、5月7日までに チケットぴあ で申し込むと、先行割引で\500円引き。
 詳しくは斎藤雅広オフィシャルHP(まさひろくらぶ)にて。

 で、早速今晩、世を忍ぶ仮のお仕事の、世を忍ぶ仮の残業が一息ついたところで、携帯電話からチケットの予約を試してみた。

 Pコードってのを使って、比較的簡単にできちゃうのね。
 ワシのようなオヤジでも予約成功だよ。びっくりしちゃった。
 そいで、そのまま世を忍ぶ仮の職場の近所のコンビニに走って、あっという間にチケットゲットだわ。
 おーーっ、すげー! 便利な世の中になったなぁ〜。長生きはするもんじゃ。
 
 
 だけど、このことは女房子どもには内緒にしておいてね。
 特別会計の、それもさらに補正予算からの支出になるんでのぉ・・・

2007/04/16 【ため日記】

 昨年の後半は、とにかくあちらこちらを飛び回っていて、出張の合間に、11月18日に平塚で弾かせて貰う。かなり悲惨。
 これを契機に復活を期したものの、またまた出張出張出張。

 さらに12月は前日まで沖縄のヤンバルのジャングルの中にいて、命からがら帰ってきた翌日都内で弾きまくりさせていただく。当然これもかなり悲惨。

 この演奏、主催者がわざわざDVDにして届けてくれてありがたい限りだが、見ると、こりゃもう、上手とか下手とかそういうレベルではなく、オヤジがただ一生懸命に弾いているだけの演奏に成り下がっていて、我ながら微笑ましい(涙)。

 娘(中3)が、そのDVDの演奏を聴いて、「お父さんの演奏って上手いとか下手とかじゃなくて、メリハリがあって好き」と言ったのだが、娘に慰められるようなよぼよぼオヤジになってしまったかと、さらに涙・・・。 

2006/10/10 【涙のキャンセル】

 これまでいろんな発表会にエントリーさせて貰っていてキャンセルしたことはたぶんなかった(?)と思うけど、ついにキャンセルせざるを得ない羽目になってしまった。

 以前は、ドタキャンが怖くてエントリーするのもおそるおそるだったのだよ。だって主催者の方は3ヶ月ぐらい前からスケジュール組むわけでしょ。

 ところが、こっちは1週間先だって、たとえばその週だっていつ出張が入るかわからない状態ですからね。2ヶ月とか3ヶ月先って闇の向こうの霧の彼方って感じなのよね。

 エントリーしといて、都合が悪くなったからってキャンセルするのって悪いじゃん!

 でもそんなこと言ってては、いつになってもエントリーできないし、主催者の方も「ドタキャンもOKですから」っと優しく言ってくれるし、実際誘われていながら、出張が入りそうだからとエントリーせず、結局、出張が入らず出場もできないというのもめちゃくちゃ悔しいし・・・

 で、キャンセルの危険性がありながらも、エントリーさせてもらっていて、なぜか今までキャンセルってなかったのよね。まぁ、当然発表会を入れている日には出張が入らないよう極力調整していたのもあるけど。

 腱鞘炎からようやっと回復してきて、気合いを入れ直す機会にしようと思っていた発表会なのだが・・・。

 ここに出張入れないとどうしようもないのよねぇ〜。調査が立て込んでいるしぃ、もうすぐ冬になっちゃうしぃぃ・・・。(涙)

 tokiさん、みなさん、ゴメン!

2006/06/17 【西洋館(市川市)で発表会】

 市川市にある西洋館で、ふわふわさん主催の発表会に出場した。

 練習日誌が滞ってるというところからもわかるとおり(おいおい、2ヶ月ぶりの練習日誌だよぉ)、4月中旬以降から5月6月と超多忙で・・・。

 おまけに、6月のはじめ、職場が一時移転するというので、引越し作業してたら手首から腕にかけて腱鞘炎になっちゃったのね。(怖くてピアノ弾けないよぉ・・・)

 腱鞘炎の方は、かなり回復してきたが、練習できるレベルまで回復してなくて・・・。こんなに練習不足で臨むのははじめてだわ。(一応前日に1回だけノクターン2番弾いただけ)

 3月の中旬にエントリーしたときには、「ノクターン2番」と「ムーンリバー」でエントリーしてたんだけどぉぉ・・・・
 結局、リハーサルと第1部と第2部と、都合3回「ノクターン2番」を弾いてきた。

 で、リハーサルでいきなり完奏に失敗・・・。復帰するも無限ループに・・・。
 第1部では、2箇所で途中ストップ。復帰に手間取り音を探すという失態。
 で、第2部・・・ミスタッチ多数ながらやっと完奏(ほっとした) 

 久しぶりにピアノ仲間と会ってリフレッシュできました。
 腱鞘炎もだいぶよくなってきたし、またぼちぼち、がんばりますかぁ〜。

2006/04/17 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(15)】

 37小節目(3枚目の楽譜の終わり)まで、合わせられるようになってきた。
 明日からは、4枚目の楽譜をダウンロードしてプリントアウトして・・・だな。

 ところで、これ楽譜何枚あるんだろう?

 管理人さまは、もう最後まで行って、全体の熟成中ということだから、『ああっ!ピアノを弾きますっ!』でダウロードして確認すれば済むことだが、あまり先のことを考えるとやる気が失せそうで・・・

 今日もいつものように、子ども部屋で練習していたら、息子(小学5年)が

  息子:「お父さんって、最近、あまりピアノのれんしゅうしていないよねぇ〜」
  ワシ:「んなことあるかいっ!ちゃんと練習してるじゃないか、一生懸命っ!」

 たくよぉ〜、なんで息子にそんなこと言われんといかんのかよ!
 おめぇ〜、おやじのピアノの心配するような立場かっ!さっさと宿題やれよな!!!

2006/04/10 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(14)】

 ふぅぅ・・・やっと36小節目までたどり着いた・・・。
 だが、31小節目以降、両手を合わせるのがやっとで、到底音楽になっていない。

 明日からまた出張だしな・・・。
 土曜日に帰ってきたらきっとまた出来なくなっているに違いない。
 まぁ仕方ない、3歩進んで2歩さがる・・・じゃ。

 それにしても、これ、いったい何小節まであるんじゃ。
 実を言うと、まだ楽譜の全体像を見ていないんだけど・・・。

 11月14日から練習を開始して、もう4ヶ月になるけど、弾くとたったの1分10秒にしかならないのよね。(涙)

2006/03/28 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(13)】

 ふぅぅ・・・やっと、31小節目(3枚目の楽譜の中盤)までたどり着いた。

 特に31小節目は、これはワシには不可能ではないかと思われたが、昨日ぐらいから急に弾けるようになってきた。
 「到底弾けない」と思っていても、弾けるようになると、なんとなく弾けちゃうもんだわ。

 それにしても、時々でもこうやって練習日誌をつけていると、自分の不甲斐なさがわかるちゅーもんだわ。

 だって、3枚目の楽譜に入ったのが2月19日だからな・・・。
 1ヶ月で、たったの8小節しか進んでないぞ。
 まぁ8小節といえば聞こえがいいが、演奏時間にするとたったの15秒なのよね(涙)

2006/02/19 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(12)】

 やっとのことで3枚目の楽譜に突入。
 まずは楽譜をダウンロードして、プリントアウトして・・・ 

 とりあえず、右手パートの練習開始。
 ついでに、シーケンサソフトで、左右パート別々のトラックにMIDI打ち込み、フロッピーに入れる。
 (ちょっと安易な気もするが・・・だって譜読み苦手なんだもんっ!!)

    ------参考サイト:『ああっ!ピアノを弾きますっ!』---------

2006/02/13 【多忙と、それに伴う体調不良により】

 このところ、しぶとく毎日のように練習していたのだが・・・

 多忙と、それに伴う体調不良のため、4日連続で練習ができない状態が続いた。

 なんで多忙かというと、やたら反省会ってのがあるのよ。
 それで反省会の翌日は・・・うううっ、気持ちわるぅぅ〜ってことになるわけだ。
 つまり、原因があって結果があるってことだわ。

 10日は、午後6時半から反省会。家に帰ったら午前3時前だった。びっくり!
 11日は、朝から用事があって外出。夕方には帰宅したのだが、うううううぅぅって感じだ。
 12日は、午前中用事。午後1時ごろからまたしても反省会。家帰ったのが午前様。12時間も反省してるぞ。やれやれ。
 13日(本日)、もうダメ・・・。気持ち悪い・・・。

 ということで、今日は寝よう。明日からまた頑張ろう!

2006/02/06 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(11)】

 昨晩はやりすぎた・・・・


 うううっ、きついぃぃ・・・(二日酔い)

 で、今日はやる気もあまりなかったのだが・・・
 やり始めると調子がでてくるものだ。
 12〜20小節目までの復習して、ついでに、24小節目まで両手を合わせる練習にとりかかる。

2006/02/05 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(10)】

 20小節目までなんとなくつかめてきたような感じ。(午前中の練習)
 今晩練習できれば、もうすこしいい感じになりそうな予感があるが、午後から福島県会津地方へ出張(1泊2日)

2006/02/04 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(9)】

 17小節目、ようやくなんとなくつかめてきたような感じ。
 ついでに、20小節目まで両手で合わせる練習を始める。

2006/02/01 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(8)】

 とにかく両手を合わせていくのは大変だ。
 昨晩は17小節目に苦しんだが、今日は少し慣れてきた感じ。

 たぶん明日練習することが出来れば、安定してくるんじゃないかな?
 できちゃえば簡単なんだけど、出来るまでが大変。

 ということで、やっぱり平均すると一日1小節程度しか進まない。
 しかし、少しでも進めば儲けもんだ。ただ歩めば至る・・・ってワケだからな。


2006/01/31 【やっと通常モードに戻る】

 いやぁ〜、ながぁ〜い、ながぁ〜い、酒びたりモードからやっと通常モードに戻った。

 今年の練習始めは1月22日、茅ヶ崎で岡田さんの教室の発表会出場で始まった。
 それも正月から全く練習する時間がなく (まぁずっと酔っぱらって練習どころじゃなかったということだが )、当日も午前中は別の用事があって、電車も事故の影響で遅れて、ぶっつけ本番が、ワシの今年の弾き初めってことになってしまったのだ。
 それでも何とか弾いたというのは、我ながら精神的な成長があったのかなとも思う。
 伊達に初心者8年やってないってことだかな・・・(涙)

 この日を契機に通常モードに戻れるかと思ったら、やはり「飲んで、飲んで、休んで、飲んで」ぐらいのペースの生活で、練習も進まない日が続いたが、一昨日、日曜日ぐらいから、ようやっと通常モードに戻りはじめた。

 「ムーンリバー」については、管理人さま、かなりうまくなってるぞ・・・。
 あまり置いていかれすぎると、挫折のキケンがあるからな・・・。
 時間がかかってもいいから、我がモノにしてレパートリーにしなくっちゃ。
 昨年は、12小節目まで両手で合わせたところだったのだが、昨日・今日と12〜17小節目まで両手で合わせの練習を始めた。うむむ・・・今さらながら、両手は難しい!

 両手を合わせるって、ワシの場合、少なくとも1日2時間ぐらい練習しないと少しも前進せぬままで終わってしまうようだ。前進せぬままが何日も続くと、そのうち挫折ということになりかねんので、こういう時は、意地でも前進させたいところである。それにこんな微々たる進捗だから、この段階で少し練習さぼっちゃうと体が忘れて逆戻りだから、この段階は、極力酒を避け、残業を避け、家庭を内紛も避け・・・・万障お繰り合わせで練習に励む必要がある。
 それで、1日2時間やって、進歩は平均すると1日1小節程度か・・・・。(平均で2小節は進みたいところだが)
 両手で弾くことが目標ではなく、あくまで、ステキに弾くことが目標なワケなのだが、両手で弾くことができなければステキに弾くこともできないワケで・・・。とっとと集中的に練習してこの段階をクリアしちゃえっ!って思うけど、焦りも禁物なんだわ。

2005/12/12 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(7)】

 やっと、24小節目まで片手ずつの譜読みが一段落・・・
 ・・・おいおいっ、1ヶ月かかってるよ・・・いやぁ〜、譜読みが遅いねぇ〜っ。

 でようやく片手ずつの仕上げに入ったワケだが、いやいや、面白いっ。
 片手ずつでノリノリに弾いているぞ。(ただし、ソフトに弾こうと思って時々音が抜けたりもするのだが・・・。)

 右手パートを口ずさみながら、左手を弾いたり、その逆やったり・・・(これも完全にできるわけではないが)。
 こりゃけっこう楽しい。

 管理人さまの方は、先生のご指導にすぐに対応できないで少しお悩みのようであるが、まぁ公開レッスンですからねぇ〜。かなりプレッシャーもおありでしょう。

 まぁ少しご指導を頂いただけで急に格段によくなるってことはなかなかない話で、やっぱり時間をかけてゆっくり会得していくってことになるんだわな。じわじわだわ。

 ということで、管理人さまも、短気を出さずにじっくり頑張って頂きたいと心より応援させて頂きます。

    ------参考サイト:『ああっ!ピアノを弾きますっ!』---------

2005/12/11 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(6)】

 休日出勤のため、夜練習。

 右手の21〜22小節目がリズムが取れないため、ワシとしては珍しくメトロノームを使っての特訓。
 ようやく動きが体に馴染んで来たぞ。

 さて、22小節目の最後のドの音がスラーの最後の音なのだが・・・。
 このドの音、2番の指(人差し指)で弾くようになっている。
 ワシ、どうも、スラーの最後の音を2番で弾くのが苦手なのかな?
 まぁ普段の生活で使い慣れた2番ですから、もう少し繊細な動きをしてもいいと思うのだけど・・・。
 ついつい強めの音が出てしまい、そのせいでガサツな感じがするなぁ〜。

 そういえば、ノクターンの時も、最初の「ちゃぁりぃぃ〜ちゃりらぁらぁぁぁ〜」の「らぁぁぁ〜」の部分で、斎藤先生に「ガサツっ!」って指摘を受けたことがあるが、よく考えてみればこの音も指が2番なんだよなぁ〜。

 ちょっと、その部分、読み返してみると・・・・(練習日誌5巻2002/01/21
> その次のミは無神経に弾かれておる\(●o○;)ノ。

 げげっ、「ガサツっ!」どころか「無神経っ!」というご指摘じゃった!

 で、今日いろいろ試してみたところ、このような場合、手首を左側方向に少し倒し気味に弾くとうまくいくような気がする。 (あくまで「気がする」のレベルなんだけど)

2005/12/06 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(5)】

  『ああっ!ピアノを弾きますっ!』では、管理人さま、24小節目まで片手ずつのレガート演奏に合格をもらって、4小節目まで両手で合わせに入っている。

 こっちは、なにせ譜読みが遅いせいで、13小節目以降の左手、さらに20小節目以降の八分音符の連発に苦労させられてる。
 まぁ11月26日にオフ会出場があったせいで、こちらにエネルギーを割きにくかったというのもあるけどね。

 管理人のヤツ、思いの外、進捗が早いのでうかうかしてはおられない。

 この2・3日、気合を入れて練習して、今日ようやく両手とも最後までなんとかたどり着けるという状態になったが、それでも成功率30%ぐらいかな。
 この部分はまだまだレガート・・・どころの話ではないってのが現状だわ。
 デジピで練習している人(デジピ機能付きの生ピを含む)にとっては当たり前かもしれないが、ワシのデジピならではの練習方法ってのは・・・

  1. 譜読み中の部分、まず、右手(まぁ先に左手でもいいけど)を練習する。そして弾けるようになったら、それを録音して、それを聴きながら、左手の練習をする。 さらに、左手が弾けるようになったら、左手を録音して、それを聴きながら右手の練習をする。

  2. リズムが難しくてとうてい譜読みできないっ!って時には、パソコンでシーケンサーソフトでMIDIファイルを作って、これをデジピで聴きながら譜読みをする。
 今回も 1.の方法は当然として、2.の手段も使って練習しているのよ (いやぁ〜なかなか楽譜読んでリズムつかむのって大変だわなぁ〜(涙))。

 2.の手段を使うと、よく「楽譜が読めない」って言ってる人でも比較的簡単に練習できる。(ただ、「楽譜が読めない」って言ってる人に、MIDIの打ち込み作業は、ちょっと耐え難い作業かもしれないが・・・。

 2.の作業の時に、左右の手のパートごとに別のトラックに打ち込むと、デジピで練習するときに、片手のパートごとに聴くこともできるので、練習するときに大変都合がよい。

 さらに、最近気づいたことであるが、2.の作業の時に、フレーズの最後、スラーの最後の音を本来の1/2程度の長さの音符で入力すれば、練習するときにフレーズの区切りブレスを意識して練習できる。たとえばスラーの最後の音が八分音符だとすると、16分音符にしちゃうとか・・・。(ホントは、音の強さも弱くしたいところではあるが、そこまでやるのは面倒臭くてのぉ〜)

 わし、ピアノの練習を始めてからずっと独学だったので、フレージングというかブレスというか、そういうのが苦手なのよ。息継ぎなしでべたぁ〜として弾いちゃう傾向あるのよねぇ〜。ですから、こうやって強調して入力して、意識して練習しなくちゃなぁ〜。

 まぁ「レガート」は本来の音の長さを保ってなめらかぁ〜に弾くってことだろうけど、そのフレーズの最後の音をはっきり短くして、息継ぎをはっきり入れれば、相対的にフレーズの中の音はなめらかぁ〜に聞こえるんじゃなかろうかなぁ〜とも思うのじゃった。

 *(注)以上の練習方法は素人オヤジ(しかもお小遣い不足でレッスンにも通えない初心者)の苦しまぎれの練習方法なので、くれぐれも真剣に参考にするなどなさらないで下さい。

2005/11/26 【約1年ぶりにオフ会出場】
 昨年12月以来、久しぶりに演奏会付きのオフ会に出場した。
 場所は昨年8月以来2度目の荻窪。ピアノはプレイエル。出場者は20名弱。
 持ち時間は8分。ノクターン2番とジムノペディ1番を弾く。

 久しぶりに合う仲間達の演奏を聴くのはとても楽しいものである。
 みな腕を上げたり、新曲を持ってきたり・・・。
 20人近くが2曲ずつ弾くと、40曲近くになるわけで、ほんといろんなジャンルの名曲コンサートになっちゃうのだ。

 で、ワシの演奏だが・・・。
 のって弾くというより、音外すのが怖くてびくびくしながら弾いてしまったようで、かなり不本意な出来。
 うむぅ・・・まずいっ! まぁこうやって人前で弾くってことが少ないと、練習もついついいい加減になっていたっていう証拠だよな・・・。


 「harryさんって、場慣れしてますよね」って言われたけど、場慣れしてるのは演奏時以外に限られるってのがちょっとクヤシイ。

2005/11/23 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(4)】
 勤労感謝の日だしな。ホントゆっくりさせて欲しいぞ。(そうだよな。
 一昨日の月曜日なんか、出張から帰ってきてから、朝3時まで娘の勉強みてやってたんじゃから。
 (まぁ娘も迷惑だろうが、期末テストのくせに全然なにもやってないんじゃから、オヤジも激怒するぞ)

 ということで、今日はちょっぴりのんびりとゆっくり落ち着いて練習。
 12〜18小節目まで片手でゆっくり音をとっていく。(譜読みの前段階っていうのかなぁ?)

 管理人さまの方は、片手ずつだが24小節目まで一気に弾いてやがる。
 ったくぅ・・・。
 こっちは、音をとっていくだけで精一杯で、それも、ワシの命令にもかかわらず、ワシの一部であるはずの指は勝手に違う鍵盤叩いちゃうんだから・・・。

 とにかく時間をかけて、指に動きを叩き込む。
 世話がやけるのは、娘だけではないってことか。困ったもんだわ。

2005/11/20 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(3)】
 『ああっ!ピアノを弾きますっ!』に「学友ハリーのひとこと」ってカテゴリーが出来てるっ!
 便乗したつもりが、参加させられてるよぉ〜っ。

2005/11/15 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(2)】
 『ああっ!ピアノを弾きますっ!』の管理人さま、先生に相当しぼられているようだわ。うっしっしっ、でへ!
 参考になるなぁ〜\(^O^)/。
 12小節目まで両手で合わせたら「まだ両手を合わせたらダメ、辛抱が足りない」だって(^o^)。

 ということで、ワシものんびり12小節目まで片手ずつの練習。o(^o^)o

2005/11/14 【「ムーンリバー」ネット公開レッスンに便乗(1)】

 斎藤雅広先生のホームページの管理人さまが、ネット上で斎藤先生から公開ピアノレッスンをすることになったようだわ。 曲は「ムーンリバー」。

  『ああっ!ピアノを弾きますっ!』 http://kaoriroom.exblog.jp/

 見学するだけじゃもったいないのでワシも練習することにした。楽譜も上記のブログに掲載されてるしぃ。
 まっ、相手(管理人さま)は出張が多くて練習もそんな出来ないということで、そんなに早く進むことはないだろうから、こちらもゆっくり落ち着いて練習できるってもんじゃ\(^O^)/

 で、遅ればせながら本日初練習っ!
 いやぁ〜、久しぶりに譜読みしたよぉ〜。
 前奏と合わせて6小節目まで片手ずつ・・・(中途半端だが・・・)
 充実するなぁ〜。久しぶりの充実感。

 で、管理人どのの進捗状況は・・・・
 ・・・・ふふふ、なかなかキビシイねぇ〜 \(^O^)/

2005/07/20 【甥っ子にヤキを入れる】

 今年度に入って、ピアノの初心者お父さんから時々「参考にしてます」とか「励みにしています」とメールを頂くようになった。
 しかし、こちっは練習報告を書く時間がなくて申し訳なく思うのよ。
 練習もなかなかすすまないしねー。

 4月に甥っ子が福祉系の短大に入って、ピアノの授業を受けなければならくなって、やってるらしい。
 楽器なんか全然やったことないから、真性初心者ね。
 それでバイエルだわ。大学の先生に毎週個人レッスンを受けているとは羨ましい限りじゃ。
 時々、進捗状況とか携帯でメールがくる。
 基本的に文句が多いね・・・・。

今日は
甥っ子 wrote:
> 勉強が忙しくなって毎日練習することが不可能になってきました。

 などと、タワケタことを書いてきたので、おじちゃん(ワシ)は激怒する。
 口には出さぬが・・・

  おめぇ〜、勉強が忙しいってぐらい勉強しとんのかっ?
  それでピアノの練習が『不可能』ってか?
  なめんじゃねぇぞ、やる気のないのを勉強のせいにしやがってっ!
  たわけっっ!!たくぅぅっっ。

返信
> 「勉強が忙しく毎日練習することが『不可能』になった」とは聞き捨てなりませんぞ。
> 家に帰ってすぐ15分、寝る前に寝る時間を削って15分。
> これで一日30分出来る。
> 初心者にとって毎日やることが一番簡単な上達の必殺技です。

 と、やさしく返信を書く、おじちゃんなのでした。

 ちゅーことで、寝ようと思ったが、15分ほど練習しちゃいました(^^ゞ
 これから寝ますです。ハイ (午前1時30分記す)

2005/05/30 【楽しき農夫(シューマン)公爵式運指】

 楽しき農夫、問題の9小節目の指使いだが、公爵どの(斎藤雅広先生)からアドバイスを貰った。

> 伴奏形のドとシ♭は両方とも左手でとるのではなく
> ドを右手、シ♭を左手でとるのじゃ。
> そうすると左手のソ〜ファミが、123で弾けます。



 つまり・・・こうじゃーーー。

 なんと、後半のチャンチャンの部分を両手の1番(親指)で弾くことによって、その直前の左手ソーファミーも1,2,3の指使いでより自然な感じで弾くことができるぞ。
 「チャンチャン」を両手で弾くなんて・・・いやぁ〜思いつかなかったわー。

 左手のソーファミーから次の「チャンチャン」のシが若干苦しいかもしれないが、ミ(3番)を少し鍵盤の奥の方を弾くと、シ(1番)に楽に届くようだわ。そのあたりがコツかな。

2005/05/26 【楽しき農夫(シューマン)harry式運指】

 ネットのオッサン仲間(^^ゞの岡田さんから、ワシが昨年の暮れに練習していた『仕事帰りの楽しげな農夫(通称:「楽しき農夫」』(シューマン)の練習に取り掛かったという報告が来た。
 こうやって仲間同士、励まし合って練習できるというのは、なんと素晴らしいことだわー。

 さて、「楽しき農夫」であるが、ところどころムツカシイ指使いになっているところがある。

 昨年の11月24日、25日の練習日誌にも書いたが、まず、9小節目
楽しき農夫(シューマン)9〜10小節目 だが、

 ワシの持ってる教科書だと9小節目は、次のような指使いの指定になっている。


 これ、右手の赤で囲んである部分の、4〜5への指使いが「おいおいっこんなん無理じゃー」と思うワケですよ。
 シ(小指)→ラ(薬指)→ソ(小指)って指使いって、練習させるためにわざと難しくしているとしか思えない。


 そこで、ワシはこの部分、指示通りに弾くのを早々とあきらめ、こういう指使いに変えた。

 ポイントは途中の「チャンチャン」の最初を右手で、2回目を左手でひく。
 こうすると、右手の動きがシ(小指)→ラ(薬指)→ソ(中指)と自然な動きになる。
 2回目の「チャンチャン」を左手に担当させる都合上、左の指使いも 5→3→4→5って、なって最初のド(5)→ソ(3)が少し苦しいかもしれないが。
 こっちの方が自然だよなぁ〜。

 ちゅーことで、ワシはこうやって弾いているのだ。

 全国のお父さん仲間ーーっ、がんばりましょう!

2005/05/22 【ソナタ K.9 (スカルラッティ)トリル省略版】

 さて、博多ではなおさんにノクターン2番とスカルラッティを見て貰ったんじゃが。
 そこで判明したことは、スカルラッティについては2小節目のトリルをなんとかクリアすれば、その勢いで最後まで通せるが、万一そこでとちると何回弾き直しても全く回復不能になって全然弾けなくなってしまうってことだった。
 (げげっ、なんちゅー練習不足っ!!)

 たとえば、オフ会発表会で、この曲でエントリーし、いざ弾き始めて初っ端の2小節目でとちると・・・
 そのまま、頭真っ白で・・・・ほんの10秒で、「ごめんなさいっ!」・・・そのままリタイヤ・・・・というオソロシイ結末が・・・。

 これではイカン。

 で、ワシも考えた。
 ここのトリルだが、まだワシには荷が重すぎる。
 そこで、この部分を簡略バージョンにして、負担を回避するということを考えてみた。
 で、それが、これじゃ。
ソナタ K.9 (スカルラッティ) 最初の2小節:トリル省略バージョン(5月22日) (3秒)
 聴いたら簡単に弾いているようだが、このように弾けるのになるのに1週間かかっているのじゃー。

 じゃ、ついでに、前半部分のトリルを全て省略したバージョン
ソナタ K.9 (スカルラッティ) 前半:トリル省略バージョン(5月22日) (47秒)

 おおー、途中指がこんがらがっているけど、まあまぁじゃないかね。
 ということで、当面はこのトリル省略バージョンで練習じゃな。 

2005/05/13 【博多で出張レッスン?】

 博多のヤマハでネット仲間のなおさんに練習をつけてもらった。

 日帰りで福岡に行く用事があって、さらに夕方には用事は終わる予定だったので、なおさんに、連絡をとり都合をつけてもらった。 (これがホントの『出張レッスン』?? )

 出張であちこち行って、時間に余裕があった場合、まぁ「飲み方」で親睦を図るってのが普通じゃが、ピアノ仲間でさらにピアノの先生だもんね。
 ここは折角じゃし「飲み方」だけじゃなくて、「弾き方」もやらんとなぁ〜。

 1時間もやれば時間を持て余すに違いないと想像していたのだが(なにせ、ワシ、弾ける曲少ないし・・・)実際やってみると1時間では時間が少ないぐらいじゃった。

 ワシの場合、斎藤先生の公開レッスン以外、レッスンを受けるって経験がないので、こうやって練習つけてもらうと「ほほおぉ〜、レッスンってのはこういうことになるんだぁ〜」って新鮮な経験であった。

 で「弾き方」のあとは、「飲み方」に入りまして、危うく飛行機に乗り遅れるところであった。
NOW PRINTING
「弾き方」の部
なおさんの演奏の姿
 
「飲み方」の部
アジの活造り
 
「飲み方」の部
イカの活造り
まだ動いています・・・

 

2005/04/19 【雑感】

 「練習報告ぜんぜん進んでないじゃないのぉ〜。midiもアップしてないしぃ〜」ってか?
 いやぁ〜、年度末から年度始めって、ハンサムサラリーマンにとっては非常にキビシイ季節なんだよー。

 花粉症だしぃ〜。
 二日酔い症候群だしぃぃ〜。
 電車は乗り越して緊急ビバークだしぃ〜・・・(またかよぉ〜)。

 コンソレーションの方は全然進んでないというか進める気力が不足してるのね。
 花粉と二日酔いの季節が過ぎたら気合を入れ直すかね。

 デジタルピアノでは練習しているが、ただもう4ヶ月ぐらい本物弾いてないのよね。
 そろそろマズイことになりそうな・・・。
 ちょっと、スタジオでも借りてグランド弾いてみようかな。
 と思うのもつかの間、明日から10日間出張なんだよねー。

2005/03/28 【卒業式で感動する】

 「卒業式で感動する」がなぜピアノ練習記かって?

 卒業生(6年生)と在校生(5年生)で歌をたくさん歌うのよ。全部で8曲ぐらいあったかな。
 それで、曲ごとに子供たちが分担してピアノの伴奏やるんだよ。
 まぁなにせ1学年50人程度の学校だから、知っている子が多いのね。

 うちの娘も小さいときからピアノ習ってたから(もうやめちゃったけど)、同級生や他の学年の子の小さい頃の演奏って聴いたことがあるんだわね。

 それでさぁ〜、みんな結構うまくなってるんだよねー。チクショー!

 驚いたのは、ソフトボールでピッチャーやってた女の子も弾いて「おいおい、おめーも弾くのか」ってビックリしたり・・・。(ちょっとたどたどしい演奏で聴いているこちらがヒヤヒヤしたが)

 一番かっこよかったのは5年生でサッカーやってる男の子。
 自分の番がまわってきたときに、(途中交代で出場するサッカー選手みたいに)腕まくりして気合入れて、颯爽と自信満々でピアノのところまで行って、それがまたうまいんだ。
 チクショー。こいつ、2年か3年になって始めたはずだぞ。このヤロー〜っ。
 (ピアノ歴なら圧倒的にワシの勝ちなのだが・・・)

 くそぉぉ〜、ワシだって、いつか、エラソーに自信満々で弾いてやるぅぅ!!!

2005/01/20 【コンソレーション3番(リスト)再挑戦開始】

 2003年7月からリストのコンソレーション3番、挑戦を開始したのだが、かなり苦戦が続いている。というより11小節目まで進んで、そこらからさっぱり進んでいないのじゃ。

 ほぼ、挫折状態といっても過言ではない。

 が・・・、年も改まったことだし、気分を一新してまたはじめることにする。
 ここ数日、11小節目までの復習してたのよね。

 で今日から12小節目以降に入ったわけだけど・・・。

 この曲、右手と左手のタイミングの取り方がムツカシイのよね。
 これまでの練習は、タイミングの取り方が気になって、少し進んでは両手弾いて・・・。

 このまま以前と同じように練習していても、また同じように挫折状態になるに違いない。

 そこでワシも考えた。

 両手のタイミングは気になるけど、まぁ、どうせ挫折同然状態なんだから、とりあえず、19小節目まで左手だけの練習をしてみることにする。

 まぁ焦らずにやることだわな。

2005/01/13 【電子紙鍵盤購入】

 昼休みに新宿の某量販店に走り、山野楽器製、ハンドロールピアノを購入。


 以前からミスタッチ防止のため紙鍵盤練習をしたいと思っていたのだが、紙鍵盤の練習だと、ワシの場合音感がないから、鍵盤の位置を間違えても間違いに気づかないし、やっぱり音が出なきゃやる気にならんよなー、とか思っていたのよぉ。

 で、昨年の春に、山野楽器から「音の出る紙鍵盤」が出たということで、「こりゃ、ワシのために開発されたものかっ?」ってカンゲキしていたのですけど、まず49鍵(4オクターブ)ってのがちょっとなぁ〜もう少し鍵盤の数増えないかと思っていたら、まぁ年末に61鍵(5オクターブ)のモデルがやっと出て、じゃ、買いか?とも思ったが、あちこちの店で何度も試し弾きしていたんだけど、ホントに弾きにくいんだわ。宣伝では屋外や机の上で楽しそうに演奏している写真がつかってあるんだけど、これはっきり言って、演奏なんてできないよなぁ〜って思ってて、ちょっと買うのを躊躇してたのですね。

 まぁワシとしては演奏のための楽器というより、音が確認できる紙鍵盤として使おうってことなのだから少々弾きにくくても、いや、ホントに弾きにくくても、一向にかまわないのであるが。

 仕事が終わってさっそく今練習しているノクターン2番の1小節ずつの練習などを始めるが、なにせ平面的な鍵盤、黒鍵が出っ張っていないので、感覚が全然違う。

 わかっちゃいたけど、弾きにくいこと弾きにくいこと。
 まぁワシは音が出る紙鍵盤として使うので、まぁ少々弾きにくいというのもそれほど問題にはならないのだけど、いくらなんでも、もう少し弾きやすくならんかねぇ山野楽器さん。

 まぁ感覚が違うからこそ、鍵盤の位置を意識して練習できるんだけどね。
 (・・・実際演奏なんて無理ですよ、慣れれば少しはなんとかなるかもしれないけど、今日は、ノクターン2番、1小節目だけでも弾けないのよぉ〜)

 で、これは女房には内緒で買ったので、家に持って帰らず職場においているんだわ。


 折り畳むと上の写真のように専用バッグに入る。

 で、家に帰っての練習は、一昨日に引き続き(昨日は酒飲みすぎて練習不能)ノクターン2番、1小節ずつの練習の続き。

ノクターン2番(ショパン)9小節目(7秒)
ノクターン2番(ショパン)10小節目(6秒)
ノクターン2番(ショパン)11小節目(6秒)
ノクターン2番(ショパン)12小節目(7秒)

2005/01/11 【ノクターン2番(ショパン)1小節ずつの練習開始】

 あけましておめでとうございます。

 では、年も改まったことだし、また気分を変えて・・・・
 ・・・・今年は、・・・ ノクターン2番で勝負じゃーーっ!

 いやいろいろ考えたんですけどね、持ちネタが少ないワタシには・・・
 というより、持ちネタ、これしかないんで・・・
 これがマトモに弾けなくては話にならんのでな。

 これまで何度も人前でノクターン2番を弾いてきた。
 が・・・。実を言うとマトモに弾けたことは稀で、いつもヘマばかりしておるんじゃ。
 であるから、いつも反省し練習をくり返す・・・。
 それなのにまたまたヘマをする・・・・。

 なぜじゃ?

 それは、いつもなーんとなく通しで練習しているからなのだ。

 部分練習じゃ!

 まっ、これまでも部分練習はしていたのだが、新年改まったことだし、部分練習を徹底することにする。

 この曲は最初から最後まで34小節ある。
 そのどこ小節からでも弾き始められるように、1小節ずつ練習するってことじゃ。

 では手始めに、最初の4小節目まで1小節ずつ弾いてみるぞ・・・。

 ところで、ノクターン2番の最初の4小節ってみんな、
 ♪ちゃりーぃちゃりらぁ〜らぁ〜 までだと思っている人が多いのではないかの?
 ニエットっ!(No!)
 楽譜を見てわかるとおりこの曲は8分の12拍子であるので、
 ♪ちゃりーぃちゃりらぁ〜らぁ〜 でやっと、1小節なんじゃー。

 4小節というのは、
 ♪ちゃりーぃちゃりらぁ〜らぁ〜 ちゃりぃ〜ちゃりらりらぁぁらりーらぁ〜、
 ちゃぁりぃ〜らぁ〜らぁりぃ〜らぁ〜、 ちゃぁらぁぁりぃ〜らりらりららりぃぃ〜♪

 までなのじゃーー。

 じゃ、いくぞー
ノクターン2番(ショパン)1小節目(7秒)
ノクターン2番(ショパン)2小節目(8秒)
ノクターン2番(ショパン)3小節目(7秒)
ノクターン2番(ショパン)4小節目(8秒)

 おっ、調子が出てきたぞ。
 じゃ、ついでに、8小節目まで行ってみよう!

ノクターン2番(ショパン)5小節目(7秒)
ノクターン2番(ショパン)6小節目(7秒)
 やべーやべー!6小節目全然弾けなくなっていたよぉ〜
 (実はこれスゴク練習してしまいました)

ノクターン2番(ショパン)7小節目(9秒)
ノクターン2番(ショパン)8小節目(8秒)

 おー、これで8小節目まで全て1小節ずつ弾けるようになったぞ。素晴らしい!
 今日の練習は非常に有意義じゃった。

 ちゅーことで、1小節目から8小節目まで通してみよう。
ノクターン2番(ショパン)1〜8小節目まで(54秒)

 この調子で34小節目まで、やるぞぉ〜。

これより以前は、第7巻にあります