
幻想夜景絵巻を観に東京国立博物館へ。
「光彩時空・・・光と音が織りなす幻想夜景絵巻・スペシャルライトアップ+邦楽ライブ」
2006年11月4日
行ってきました。

夕方6時頃着きましたがもうライトアップは始まって居り、沢山の人が集まっていました。
日本ばかりでなく、アメリカ・ヨーロッパ・アジアの各地で活躍する、
照明デザイナーの 石井幹子 さんの総合プロジュースによります。
重要文化財の本館の外壁には収蔵品を次々と映し出していました。

ライトアップされた表慶館
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平成館の前の池
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下は本館の外壁に映し出された収蔵品の影像。



法隆寺宝物館前に於ける 笛・小鼓・太鼓・太鼓の4人による演奏。

東洋館前に於ける尺八5名による演奏。

月も出てライトアップに協力?

売店にはビールも。右は何処かの鬼瓦。

公園の噴水もライトアップ。

交番の前の広場では佐賀の物産展と全国陶器市のテント張りが出来ていました。

寒くもなく、暑くもなくそぞろ歩きには最適で、邦楽の調べに浸りながら幻想の世界をさまよってきました。