
2009年 深川七福神めぐり
2009年1月7日 ぽけかる倶楽部主催の
深川七福神と富岡八幡宮開運ツアー
に珍しく友人と二人で参加しました。

上の地図のように、富岡八幡宮(境内) ・ 恵比須神 ・ 冬木弁天堂 弁財天 ・ 法乗院 焔魔堂
心行寺 福禄寿 ・ 滝沢馬琴生誕の地 ・ 門殊院 大黒天 ・ 間宮林蔵墓 ・ 龍光院 毘沙門天
雲光院 阿茶局の墓 ・ 深川江戸資料館 ・ 霊巌寺 江戸六地蔵 松平定信の墓
深川稲荷神社 布袋尊 ・ 芭蕉稲荷 ・ 正木稲荷神社 ・ 深川神明宮 寿老神
と廻ってきました。(赤字が七福神)


[1] 富岡八幡宮・恵比須神
富岡八幡宮 鳥居下に9時50分集合、10時出発。まずは八幡様の境内を見て歩きました。
富岡八幡宮
御祭神 応神天皇(誉田別命) 外8柱

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、 |
また夏の水掛祭りも有名です。2008年に見てきました。その時のは下をクリックして下さい
http://golber3.fc2web.com/08-mizukake.htm
拝殿(下左)です。

江戸時代より「元祖白羽の矢」「「吉事あたり矢」「凶事祓い矢」として喜ばれきたそうです。
菅原道真公の末裔と言われる長盛法印が、
「武蔵の國に永代島といふあり わが宮居せんところには白羽の矢たちたらん」という御神示に導かれ
永代島を探し当て、一本の白羽の矢が納められている小さな祠を見つけ、
そこに社殿を創建したという言い伝えに基づくものだとか。
鳥居をくぐって直ぐ左手に、伊能忠敬 の像があります。佐原の人だと思っていたのに何故ここに?と思いましたら、
この近くに隠宅を構えており、測量に出かける時には必ずこの八幡宮に参拝したとの事でした。

次は 大関力士の碑 です。
この碑は明治の頃に、9代目市川団十郎と5代目尾上菊五郎
|
|
|
手形・足形の碑 や 巨人力士身長碑 もあり
|
日本一の宮御輿(黄金御輿)が収まっています。

横綱力士碑


何故?ここに「横綱力士碑」や「大関力士碑」があるのかは上の説明を読んで納得しました。

力持碑 相撲には縁が深いのですね。

恵比須宮・大国宮
恵比須神は、富岡八幡宮境内の西側にある恵比須宮に奉祀されています.。
エビスさまについて調べてみましたら、次のようにいろんな説がありました。
一説によるとエビス神は、大国主命の子にあたる事代主命で、釣好きの神であるといわれています。
「福の神」として、よくセットにされてしまうのは、出雲の神様「大国主命(おおくにぬしのみこと)」との関連性からです。
でも大黒天はその名前の類似性だけで、実際にはインド出身。
七福神の中でただ一人、日本の神様です。
大黒様と恵比須様が一緒に祭られるようになったのは室町時代の中期あたりです。
エビスの漢字は、恵比寿、恵比須、恵美須という文字が使われていますが、いかにも当て字といった感じがします。
もともとは、戎、夷、胡、であるに違いないでしょう。
「東夷・西戎・南蛮・北狄」の様に使われてきたから、辺境から来訪した外来の神との意味だと思われるます。
ところが、エビス様は、日本古来の神とされています。
案内人によると、釣り竿を持っているのは、網でとれば一度に沢山の魚が捕れるが、
釣り竿だと1匹だけであり、資源保護になるから敢えて釣り竿を持っているのだと・・・。新説?

首都高速9号線の下を通り、次の冬木弁天堂へ向かいました。
高速道路の下は元は川だったそうです。
