
2009年 神田川・日本橋川エコクルーズ
2009年1月21日
主催のイベントに参加しました。
9時40分 「新三崎橋 防災船着場」 集合
10時 イベント内容説明後、エコクルーズ開始。
潮の関係でこの日は日本橋川を下り、隅田川へ出、次に神田川を上流へ進み、出発点に戻る、2時間のクル−ズでした。
この橋の近くから、電動の船でエコクルーズ出発。

この船は現在三艘しか無いそうです。



このエコツアーは、特定非営利活動法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部 が企画・実施している
都心の水辺でエコツアー
で、そこのエコツアーガイドの説明を受けながら廻りました。

赤いベルト状の救命具を腰につけて。水に放り出されると自然に膨らむそうです。
それでも膨らまない時はぶら下がっている紐を引くようにとの説明を受けました。
【1】 日本橋川を下って隅田川へ

日本橋川は、東京ドーム脇の三崎橋で神田川から分岐し、豊海橋で隅田川に合流する全長4.84kmの河川です。
途中、日本橋を含む25の橋が架けられています。
東京オリンピックを目指した昭和30年代の東京大改造で、日本橋川の上には高速道路網が張り巡らされ、
河口付近を除くほとんどの区間で上空を首都高速道路に覆われています。
水は茶色く見えますが、細い筒にくみ上げ上から覘くと結構透明でした。

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橋の欄干だけが残るっている場所が有りました。 右下に小さな穴が開いています。 ここから中へ入ると、皇居へ出るそうです。 |
雉橋(きじばし) 江戸時代、中国からの使者をもてなすため 諸国から雉を集めましたた。 そのときの雉小屋近くにこの橋があり、 雉橋というようになりました。 江戸城防衛のための外堀として機能していた時代が長く、 日本橋周辺には江戸期からの石垣が そのまま護岸として利用されています。 |
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錦橋の上流側の護岸には、江戸時代の「乱れ積み」と呼ばれる工法の石組みも残っています。
江戸時代初期に、整備を請け負った大名家(藩)の名前や、工事をした石工の名前の刻印がある石もあるそうです。


鎌倉橋

荷揚所と新常盤橋

常磐橋
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かつては江戸城の正面玄関的な役割をはたした時期もあった |

常盤橋

日本銀行

一石橋 西河岸橋

日本橋


昔は物資の大量輸送は船でした。川を遡ってこの辺りで荷揚げをした名残が建物に残っています。

茅場橋

日本橋水門 と 亀島川に架かる霊岸橋

湊橋

豊海橋 と 永代橋

隅田川大橋 と 川風が吹き抜けるように設計された読売新聞。

清洲橋 と 観光船

寄るになると、永代橋(男橋)はブルーに、清州橋(女橋)はぴんくにライトアップされるそうです。
小名木川に架かる万年橋の所にきました。ここは先日深川7福神めぐりで渡ったはしで。
右の写真はその時近くを通った「芭蕉庵史跡展望庭園」です。

両国橋

丸い出っ張りは土俵と同じ半径の半円だそうです。
柳橋近くなりました。ここから今度は神田川を遡ります。