
2006年8月28日〜9月5日
K氏をリーダーに 男性3人・女性8人(二組の夫婦を含む) 計11人でアラスカへ行って来ました。
天候に恵まれ、あまり期待してい無かった オーロラ も観られましたし、
雪で真っ白にお化粧した マッキンリー山 もはっきり姿を現してくれました。
アラスカ鉄道にも乗り、食堂車や展望車にも行き、列車の旅 も楽しんできました。
デナリ国立公園では、自然のなかで生活する 野生の動物 にも会いました。
フェアバンクスでは 温泉 にも入りました。
シニアばかりの集団でしたが、一番年寄りでしたので、皆に遅れないよう頑張って付いて歩きました。
今回も頗る付きの楽しい旅でした。
お世話になった同行の皆さんに感謝しつつ、このHPをつくります。

この青地に黄色の北斗七星と北極星が描かれているのが、アラスカ州の旗です。
13歳のネイティブアメリカンの少年がデザインしたそうです。
アラスカは1959年に49番目の州となりました。
元はロシア領で、1867年、720万ドルで買収したのは有名な話です。
買収に力を尽くした国務長官スウォードを揶揄して「スウォードの氷冷蔵庫」といわれましたが、
買収の翌年、北極海沿岸で石油が見つかり、次いで金鉱も発見されました。
スウォードの名は、今も町の名前として残っているそうです。
真っ直ぐな線でカナダと分れているのが何とも奇妙です。
しかも州都は東南の ジュノー と云うから驚きです。

日 程
@ 8/28 (月) |
東京・成田 09:00(現地時間) 13:08 |
成田よりシアトル経由にて 到着後ガイドの車にて 時差があるので アンカレッジ泊 |
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A 8/29 (火) |
アンカレッジ 15:45 |
アラスカ鉄道にて デナリ公園へ。 昼食は和食弁当。 デナリ泊 |
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B 8/30 (水) |
デナリ国立公園 |
SUB WAYで朝食をとり、 シャトルバスにて公園内を デナリ泊 |
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C 8/31 (木) |
デナリ公園 9:00 |
朝はゆっくりと朝食。 アラスカ鉄道でフェアバンクスへ。 ホテルにチェックインしてから |
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D 9/1 (金) |
フェアバンクス | アラスカ大学 学食にてランチをとり、 |
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E 9/2 (土) |
フェアバンクス | 10時半ホテル出発。 サーモンの店へ寄り、 チナ川畔を散策し フェアバンクス泊 |
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F 9/3 (日) |
フェアバンクス | ガイドなしで自由行動だが パイオニア・パーク フェアバンクス泊 |
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G 9/4 (月) |
フェアバンクス 12:20(現地時間) |
早朝5時ホテル出発。 シアトル空港で「うどん」を食べ、 成田到着。 |
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H 9/5 (火) |
16:30頃 |
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以上のような行程ですが、追々に纏めていきたいと思います。
(2006・9・23 更新)
一日目 成田・シアトル・アンカレッジ (2006・9・14)
二日目 アラスカ鉄道でデナリ公園へ (2006・9・16)
三日目 デナリ国立公園へ (2006・9・18)
四日目 デナリからフェアバンクスへ (2006・9・20)
五日目(1) フェアバンクス・アラスカ大学 (2006・9・23)
五日目(2) 博物館 (2006・9・24)
六日目 チナリ温泉リゾート (2006・9・27)
七日目 パイオニア・パーク (2006・10・9)
八・九日目 帰国と付記 (2006・10・9)