
京都から車で 越前・丹後へ [1]
2003年10月29日〜31日
岡山の友人と京都で落ち合い、友人の車で
美浜の近く世久美で1泊
次の日は海岸を走り宮津から丹後半島の山越えをし
丹後町で1泊してきました。

立ち寄ったのは
羽賀寺 と 一滴文庫 と 伊根の舟宿 だけでした。
京都駅に12時半頃着き、大原の里で昼食をと思いましたが、適当な処が無く
ぼへみあん と名前だけは洒落た食事処へ入りましたが、最悪でした。
その後は鯖街道を越前海岸へと進みました。
鯖街道とは、決して単に、小浜と京都を結ぷ一本の道のみを意味しません。
若狭湾岸の幾つかの地点から、多数の道が、京都へ、
遠くは奈良へ飛鳥へ、更には丹波の篠山などへと通じていました。
世久美

世久美湾は、リアス式海岸の若狭湾のほぼ中央に位置し若狭湾国定公園に指定されています。
透明度が20m以上あり、海中景観が優れているので、海中公園地区に指定されています。
夏は海水浴客で賑わうのでしょうが、浜で一組の観光客に会っただけ、宿は貸切状態でした。
海岸の堤防に並んでいる木の上に網を乗せて魚を干すようです。

近くの鳥浜貝塚は縄文時代前半の日本最古の低湿地遺跡であるために、
縄文のタイムカプセル と云われているそうですが寄りませんでした。
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泊りは民宿 浜の屋 です。 男の人達は漁をし、おばあさんと お嫁さんが民宿をしています。 河豚の養殖もしているので その日の夕食は 河豚づくし でした。 さしみの残りをしゃぶしゃぶにすると とても美味しく、いくらでも食べられました。 |
羽賀寺
翌日は小浜の 羽賀寺へ十一面観音に会いに行きました。



小浜の駅近くの 東寿しで昼食。昨年の5月に来た時も此処です。

昨年来た時のは 観音様の写真 をクリックして御覧下さい。
次は若州一滴文庫です。