
春を訪ねて 2
旧古河庭園の梅 「思いのまま」
2月27日の朝日新聞に「一本の木で紅白の花が楽しめる珍しいウメが、
北区西ヶ原一丁目の旧古河庭園で見ごろを迎えている」とでていました。
「思いのまま」という品種で、枝ごとに紅、白、絞りなど、木が思いのまま
に花をつけるそうです。年によって紅白入り交じったり、一般のウメのように
単色だったりするそうで、今年は4本のうち2本が色を咲き分けていました。


右の写真のウメは紅梅ですが、左のは「思いのまま」クリックして下さい。
この庭園は武蔵野台地の南斜面という地形を活かし、
北側の小高い丘に洋館を建て、斜面は明るい洋風庭園、そして
低地には池を中心にした和風庭園を配すという、変化に富んだ庭園です。
ここはもと明治の元勲陸奥宗光の邸宅。その後宗光の次男が古河財閥の
養子になったとき、古河家の所有となりました。戦後、国へ所有権が移り、
東京都が国から無償で借り受け一般公開したものです。
バラの庭園として有名ですが今は全部剪定してあり、
かすかに新芽が見え始めたところでした。
寒い日でしたので人影も無くひっそりとしていました。
学生が何人かあちこちで写生をしていました。


洋館と洋風庭園は英国人ジョサイア・コンドル博士、
和風庭園は京都の著名な庭師・植次こと小川治兵衛によります。
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往きには江戸川橋から 有楽町線で飯田橋へ、 次に南北線で西ヶ原へ。 帰りはJR上中里駅へと 本郷通りを歩きましたら 左のようなふるい家が ありました。 |
| 本郷通りから左折しましたら、 そこは「飛鳥の小径」だそうで 歩道に下のようなタイル?が 嵌め込まれていました。その 一部をご紹介します。 |
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