
古都の旅
(2) MIHO MUSEUM
焼き物で有名な信楽から看板を頼りに山の中へ入っていきました。

レセプション棟があり、そこから電気自動車で美術館へ。

美術館入り口

古代ガラスの特別展示がお目当てでした。



以上パンフレットより。
ここは 宗教法人 神慈秀明会 が建てたものです。
世界救世教の開祖岡田茂吉の死去後分裂して、小山美秀子が開祖だそうです。
手かざしによる奇跡治療、薬や西洋医学の否定、自然農法などの教義。
本部は滋賀県ですが、大阪、名古屋、東京など都市部での布教活動が活発です。
「あなたの健康と幸せを祈らせて下さい」などと言って近づいてくるのは、
この教団の信徒が修行と勧誘活動を兼ねてやっているのだそうです。
資金的に潤っているとか、どうりで立派な美術館でした。
設計したのは、アメリカ在住の中国系建築家で I.M..ペイという人で
美術館建築の第一人者だそうです。
常設展示ではエヂプト、ギリシャから中近東、インドを経て中国へと至る古代美術の名品。
レストラン

東海道線石山駅からミホ・ミュージアム行きのバス(約40分)がでています。
一見の価値は有るとおもいます。