流氷を観に北海道 紋別へ (7)

おまけ

1日目の夕食の後 飲食店が並ぶ 「はまなす通り」 へ出かけてみました。
人はあまり通っていません。

バスのガイドさんお薦めの居酒屋「あかちょうちん」

あかちょうちんのマスター

オホーツクの海に生きるなんとも愛らしい 「クリオネ」
流氷の妖精と言われています。ただしこれは本物では有りません。
土産物やの店内に飾ってありました。本物はもっと小さいそうです。

クリオネは動物プランクトンで、ハダカカメガイ(和名)と言う
殻を持たない貝の仲間だそうです。

8日のお昼に 「ちゃんちゃん焼き」 をたべました。
もともとは漁師の人が漁の合間に浜で鉄板の上に野菜を敷き、
鮭と味噌を乗せて蒸し焼きにして食べたそうです。
ちゃん(お父さん)が作るからとか、父ちゃんと母ちゃんが作るからとか、
又漁師言葉で「じゃんじゃん食べな」からついたとか。
生のタラバガニをサービスして呉れたのでそれも焼いて。
 

8日は定刻に飛行機は飛び立ち、無事に羽田に帰ってきました。
結局紋別には23時間しかいなかった事に成りますが、
紋別空港が出来るまでは、こんな離れ業は出来なかったことでしょう。
以前(1999年)網走に流氷を観にきたときは逃げられた流氷を
みることが出来て良かったとおもいます。

前回は羽田から釧路へ飛び道内はバスで雪道を移動しました。
ウトロと層雲峡温泉に泊まっての2泊3日の旅でしたが、大変
盛り沢山で、阿寒湖・摩周湖・砂湯・オシンコシンの滝
知床で動物ウォッチング・おーろら号乗船・層雲峡氷瀑まつり
キタキツネ牧場・さっぽろ雪まつり・支笏湖氷瀑まつり
とまわり、寒さも厳しかったと記憶しています。

今回は暖かくて拍子抜けしてしまいました。

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