2007年4月1日(日)
房総発見伝 体験イベント ちば・たび マイスター に友人と二人参加してきました。

行 程
| 08:04 | JR 特急あやめ81号(指定席)にて、新宿より佐原へ。 |
| 徒歩にて伊能忠敬旧宅前に集合.。 | |
| 10:15 | 小野川を舟に乗って町並み見物 |
| 11:00 | 三菱館にて佐原工芸を体験 |
| 12:00 | 「ちよ福」にて昼食。 |
| 13:30 | 東薫酒造(株)見学。 |
| 15:21 | JR 特急あやめ82号にて、佐原より新宿へ。 |
佐原の駅前の観光案内所で20円の「小江戸めぐり」というパンフレットを購入し、
小野川沿いにぶらぶらと「伊能忠敬旧宅」へ向かいました。


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船着き場には二艘のサッパ舟が 待っていましたので、早速乗り込み ました。 多目的の作業用「田舟」とか、 より大型で家人の緊急避難にも 用いられた「サッパ舟」は、昔 農家の生活の必需品でした。 |

舟の屋根は橋の近くになると柱が傾き下へ下がってきます。

舟の中から古い町並みを眺めました。

下右の舟は皆さん和服を着てお茶会をしていました。
寒くも暑くもなく優雅にお茶を楽しんでいました。


この新しいボートは何に使うのでしょうか。訊きそびれました。

下左は昔の石垣で、右は新しく作ったものです。

舟を下りてから又町並みを楽しみながら三菱館へ移動しました。


三菱館です。
今は観光案内所のような?ここで「大つづらふじ」のつるで篭つくりに挑戦しました。




中村屋商店の倉には五月人形が飾られていました。

この家の二階はお倉でしょうか。

下は伊能忠敬の子孫のお宅です。

ちよ福へ各自移動して昼食です。外観は昔風を残し、中はモダンに作られています。
開店してまだ一年ぐらいだそうです。


ビールはオプションです。
に入りました。

また町を歩いて次ぎの東薫酒造へ。


新しく作られたであろう床屋と、店先で焼いているおせんべ屋。

東薫酒造につきましたが、うっかりして写真をとるのを忘れていました。
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この時期は仕込みは勿論済んでいますから体験は無理です。 絞るのも殆ど終わっていました。 発酵している一桶だけはしごを登って見せて貰えました。 でも中は真っ暗で良くみえませんでした。写真はOKでしたので、 撮ったのが下です。 |
お酒造りには良い水が欠かせません。

伊能忠敬の銅像がある公園を覗いて佐原駅へ。

古い町ならではの見事な塀でした。

下は 自作の篭とお酒 右はTOPのパスポートの中に押して貰った 達人の印
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添乗員なしのツアーで、行程の時間にその場所へ行けば良く、
各自のペースで好きな所を散策すれば良いので自由がきき写真を撮りたい私には好都合でした。
参加者の中には篭つくりをパスした人もいますし、酒造へ早く着きすぎ一般の見学者に混ざって見て歩いたので、
お土産のお酒を貰い損ねた人もいました。
(社)日本観光協会主催「全国の優秀観光地づくり賞」に、佐原の官民一体となった町づくりが
『金賞 国土交通大臣賞』にえらばれたと云いますが、狭い町です、前途多難のようです。
JR 東日本 のツアーで、参加費用は7,800円でした。(交通費・昼食・体験費用)