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(4) ビバリー・コート油壷 城ヶ島
逗子から京浜急行に乗り、金沢文庫にて乗り換え、三崎口まで行きました。
駅から送迎バスも有るのですが、時間が半端でしたので、タクシーにて老人ホームまで。

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一見ホテルかと間違えてしまいそうです。設備は至れり尽くせり。
医療が必要になったときには、隣の提携診療所「クリニック油壷」(右下)が有り、
疾病の種類や程度に応じて、一般居室、一次介護室で介護サービスを
受けられ、館内にはヘルスケア・センター(長期介護施設)もあり、
そこに移って介護サービスを受ける事も出来るようになっています。
平成2年に入居が始まったので、最初に入居した方は高齢になられているそうです。
食堂で夕食を戴きましたが、一流ホテルのレストランのようで、きちっとした
服装の方ばかり、ハイキング帰りの我々は恥ずかしいような感じでした。
ゲストルームもバス・トイレ付きでホテルの一室と変り有りません。
グレードが高いだけ、過去の栄光が忘れられない人がいて、
住みよいばかりではないようです。
入居している友人はまだまだ元気、一番困るのは、「東京での音楽会に行くと、
遅くなるので(門限がある)泊らなくてはならない事だ」 と言っていました。
海と富士山が見える部屋と申し込んだら、西日が凄くて大変だそうです。
夕焼け空にくっきりと富士山が浮かんで、素晴らしい眺めでした。(部屋から写す)

小さな苗から育てて見事に花が咲いた、ご自慢の木立ベコニア。

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風が強く海は白い波を立てていました。
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昼食は、寿司元で地物盛り合わせを。 |
充実した3日間でした。
初日の夜はサッカーの日本対ロシアの試合があったので、皆で応援しながら観戦、
普通なら見ないのに結構面白く、興奮しました。
二日目はよく歩いたので、お風呂にも入らずバタンキューと寝てしまい、翌朝、入浴。
三日目はどんよりと天気が崩れそうなので、昼食後そうそうに帰宅しました。
もう年寄りの部類に入っているので、老人ホームは大変参考になりました。
おわり。