これでガンパレ小説は読了ですか。まだエピ1とかエピ2があるんですが小隊発足以前の話ということで、ゲームで知ってるガンパレとしてはこれで読了という感じですか。
なんつうか3冊ともすげえ良かったです(4冊読んだのに!)。
ただ来須君をやたら女性と絡めるのだけはやめてください(笑)。
速水&舞ペアはもしかしなくてもあの戦いの後で絢爛舞踏貰ってると思うんですがどうなんでしょうねえ。三番機だったら二人とも貰うのかしら。絢爛舞踏をゴージャスタンゴって言うのがすごい好きですよ私は。
ただ精霊手発動、ブータが士魂号の肩に乗って、以降の描写が全然なされてなかったので、全体として整備班の奮闘ぶりが強く印象に残りました。
特に原さん、イメージ変わりましたよ。私原さんって苦手でプレイ中も近づかないようにしてたとこがあるんですが(弟プレイにおいて絢爛舞踏の来須くんを刺し殺したヒトですし)小説読んだらめっちゃ好きなタイプかもしれないと思いましたよ。どんなときも日常を忘れない、自信に満ちた才女タイプ。ほら私の好きなキャラっぽい(笑)。
そういう目で見るとことあるごとに善行さんに絡んでいくのも可愛く見えて来ましたねー。偉大だ、小説版…。
速水&舞、瀬戸口&壬生屋、善行&原、遠坂&田辺、狩谷&加藤、来須&ヨーコ…この辺はやっぱオフィシャルなカップリングなんでしょうねえ。
瀬戸口&ののみの方が私は好きですが。来須&田辺も捨て難いと思いますが(何に開眼しているか)。
小説版ではさらに滝川&田代なんて無茶な組み合わせを展開しようとしてましたがそれはどうだろう(笑)。滝川&森の方がまだ成り立ちそう。ああ若宮&新井木も公式だった…! 認めたくねえ!(うわあ)
新井木が人類決戦存在(笑)だって知ってより嫌いになったクチですよ。
非常に読み応えのある小説でした。描写は淡々としてあっさり目なんだけれども、奇妙に余韻があると言うか…もちろんガンパレ好きの思い入れもあることでしょうが。
一気に揃えておいてよかったー。