| 小山力也さん舞台出演作品一覧(2002/03/02UP、最終更新2009/09/13) |
| ●以下のリストは、俳優座公式サイト掲載の上演年表、俳優座映画放送部さんからサイト立ち上げ初期に御提供いただいた資料、90年代から小山さんの舞台をずっとご覧になっているMさんに御提供いただいた資料等に基づき作成しました。ありがとうございました。東京公演後の地方公演については記載していません。 ●題名からのリンク先は、公演データのファイル(当サイト内)です。 ●小山力也さん舞台観劇記はこちらです。 |
| <主な舞台出演作品> ・『白痴』 (89年、召使い、第200公演(10月7日〜22日)、作:ドストエフスキー、脚本:フォーキン、訳:宮澤俊一、演出:千田是也) *俳優座本公演での初舞台 ・『海の夫人』 (90年、「旅行者たち」の一人、第202公演(1月11日〜26日)、作:ヘンリック・イプセン、訳:原千代海、演出:千田是也) ・『別れを告げにきた男』 (91年、若手配達員 林田、第209公演(7月3日〜14日)、作:小松幹生、演出:亀井光子) ・『汚れちまった悲しみに…』 (91年、富永太郎、ラボ公演2(10月22日〜28日)、作:鐘下辰男、演出:安井武) ・『埋められた子供』 (92年、ヴィンス、ラボ公演3(8月19日〜25日)、作:サム・シェパード、訳・演出:安井武) ・『タルチュフ』 (93年、ダミス、第218公演(1月9日〜20日)、作:モリエール、訳:鈴木力衛、演出:増見利清) ・『十二夜』 (93年、セバスチャン、第220公演(9月22日〜10月5日)、作:シェイクスピア、訳:三神勲、演出:マイケル・ペニントン) ・『アドルフに告ぐ』 (94年、アドルフ・カミル、第222公演(1月9日〜26日)、作:手塚治虫、脚本:原徹郎、演出:亀井光子) ・『美しきものの伝説』 (94年、早稲田(沢田正二郎)、「座・新劇」による公演、作:宮本研、演出:石澤秀二) *「座・新劇」=俳優座、新人会、青年座、東京演劇アンサンブル、劇団仲間の合同で上演されている。←2008年5月10日NHKBS2で放送された際のテロップにより確認。なお、実際のテロップの表記は「座・新劇(改行)俳優座50年(改行)新人会・青年座・東京演劇アンサンブル・仲間・俳優座40年記念公演」となっていて、これはおそらく「俳優座50年記念公演(改行)新人会・青年座・東京演劇アンサンブル・仲間・俳優座」と書くべきところ、校正ミスと思われます。 ・『去るものは日々に遠し』 (94年10月、ヤジマ<主人公の友人役>、ラボ公演6(10月1日〜8日)、作:鐘下辰男、演出:安井武) ・『フル・サークル〜ベルリン1945〜』 (94年12月、コロヴキン大尉、ラボ公演7(12月3日〜11日)、のち96年に第232公演、作:レマルク、潤色:ピーター・ストーン、訳・演出:勝田安彦) *俳優座さんHP(旧版)のこちら↓に「フル・サークル〜ベルリン1945〜」公演データあり http://www6.ocn.ne.jp/~haiyuza/Pages/info_fcircle.html ・『若人よ蘇れ』 (95年、鈴木(主人公)、作:三島由紀夫、演出:鐘下辰男) *東京芸術劇場と東京ルネッサンス推進委員会が主催した「TOKYO演劇フェア’95 戦後50年企画」のひとつで、3月16、17、19日の3日間、池袋の東京芸術劇場で行われた。 ・『ミラノの奇跡』 (95年、トト、第230公演(11月27日〜12月10日)、原作:チェーザレ・ザヴァッティーニ、脚本:竹内銃一郎、演出:栗山民也) ・『ジュリアス・シーザー三部作』 (97年、マーカス・ブルートス、演出:J.A.シーザー) *海外公演&日本公演 ・『ハムレット』 (97年、ホレイショー、第236公演(1月10日〜21日)、作:シェイクスピア、訳:松岡和子、演出:グレッグ・デール) ・『メフィスト』 (97年、ハンス・ミクラス、ラボ公演10(11月20日〜30日)、原作:クラウス・マン、脚色:アリアーヌ・ムヌーシュキン、英語台本:ティンバーレイク・ワーテンベイカー、訳・演出:勝田安彦) ・『チェーホフ家の人々』 (98年、イワン・チェーホフ、第242公演(3月4日〜15日)、作:八木柊一郎、演出:八木柊一郎) ・『夢の劇』 (98年、神学者) *海外公演 ・『肝っ玉おっ母とその子供たち』 (00年、若い農夫・若い兵士、第250公演(1月27日〜2月6日)、作:ベルトルト・ブレヒト、訳:千田是也、演出:アレクサンドル・マーリン *この舞台の再演である2002年正月公演のほうには出演されていません。 ・『我らが祖国のために』 (00年、ワトキン・テンチ大尉/ジョン・ワイズハマー、第252公演(7月19日〜30日)、作:ティンバーレイク・ワーテンベイカー、訳・演出:勝田安彦) *俳優座さんHP(旧版)のこちら↓に「我らが祖国のために」公演データあり http://www6.ocn.ne.jp/~haiyuza/Pages/info_sokoku.html ・『ヴェニスの商人』 (01年、アントーニオ、主催:日欧舞台芸術交流会/テアトル・デュ・シーニュ、作:シェイクスピア、訳:松岡和子、演出:イオン・カラミトル) *この公演は松岡氏新訳の初演 *ヨーロッパ各地(イギリス・オランダ・ルーマニア)と東京公演 ・『MACBETT』 (02年、マクベット、主催:日欧舞台芸術交流会/テアトル・デュ・シーニュ、作:ユージェーヌ・イヨネスコ、訳:松岡和子、演出:イオン・カラミトル) *この公演は松岡氏新訳の初演 *ヨーロッパ公演のみ(ルーマニア・フランス) ・『冬物語』 (03年、カミロー、主催:日欧舞台芸術交流会/テアトル・デュ・シーニュ、作:シェイクスピア、訳:松岡和子、演出:ウィリアム・ガリンスキー ) *この公演は松岡氏新訳の初演 *ヨーロッパ各地(ロシア、ルーマニア、フランス)と東京公演。 *東京凱旋公演では、『冬物語』・『マクベット』の2本立てで上演された。この2003年東京公演2本立てにおいて、『マクベット』のほうは、題名を『マクベス』と変更されて上演された。これは題名を変えただけであり、中身はイヨネスコ作『マクベット』2002年ヨーロッパ公演の再演。当然ながら、小山さんの役名もマクベット。 ・『オセロー』 (04年、オセロー、主催:日欧舞台芸術交流会/テアトル・デュ・シーニュ、作:シェイクスピア、訳:松岡和子、演出:イオン・カラミトル) *この公演は松岡氏新訳の初演 *ヨーロッパ各地(フランス、イタリア)と東京公演 ・劇団俳優座朗読会「戦争とは・・・2005」のうち、群読『悪魔の飽食』(森村誠一作) (05年8月15・16・17日、劇団俳優座稽古場にて) ・『罪と罰』 (06年、ラスコーリニコフ、劇団俳優座第283本公演(10月5日〜15日、紀伊國屋ホール) 作:ドストエフスキー、脚色:Y・カリャーキン/Y・リュビーモフ、訳:桜井郁子、演出:袋正) ・『村岡伊平治伝』 (09年、村岡伊平治、劇団俳優座創立65周年記念公演第一弾・第296本公演(1月8日〜1月18日、俳優座劇場) 作:秋元松代、演出:安川修一) 以上、把握できたもののみ掲載していますので、完全なリストではありません。 【注1】「第〜公演」は俳優座本公演の通し番号。「ラボ公演〜」は、俳優座稽古場公演の通し番号。これらの記載のないものは、俳優座主催以外の公演。 【注2】『ヴェニスの商人』公演(2001年)は、第9回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞、シャイロック役の中野誠也さん(劇団俳優座)は、同賞優秀男優賞を受賞されました。 |