はるき堂プロフィール メンバー紹介

きょうは「はるき堂」をお訪ねいただいて、本当にありがとうございます。

人間にとって「動物」や「自然」はかけがえのないものです。
その大切さを、動物の視点から、また日常生活の視点からとらえることによって、心を癒す作品を制作していこうと思っています。
多くの人が、絵に対して様々な考え方を持っていますが、私は、絵には人の心を慰めてくれる力があると感じています。
身近な日常のテーマをありのままに描くことによって、見る人の心に、より深く届く作品を生み出すことができると思うのです。
そんな絵が描けるように努力していきたいと思っています。今後も、より良い作品を制作するために努力していきますのでみなさまのご意見、ご感想などを「はるき堂掲示板」にお寄せください。

どこかで「はるき堂」の展示会を見かけられたら、ぜひ声をかけてください。

赤崎 晴樹 はるき堂大だんな

日本ワイルドライフアート協会会員

1955年生まれ。大阪の美術専門学校で学んだ後、デザイン事務所に就職。
1990年独立。デザイン事務所「パーススタジオ AKASAKI」設立。
  公共施設、マンションなどの建築パース、イラストを多数手がける。

2000年春、体調を崩した妻の希望でたれ耳うさぎを飼い始め、ぬいぐるみよりも愛らしい仕草のとりこになる。このうさぎをモデルに一枚の絵を描いたのがきっかけで、「動物」と「自然」をテーマにした作品を描き始め、企画展、個展などで発表を続ける。
2001年8月「はるき堂」HP開設。
2002年より富田林市中央公民館「細密画教室」講師となる。
2002年より、百のうさぎを描く「うさぎ百景」シリーズ制作開始。
2004年〜2006年「朝日カルチャーセンター」講師。
2007年〜 「サンケイリビングカルチャー倶楽部」講師。

『うさぎと暮らす』(マガジンランド社)ポストカードイラスト担当。(2005年〜2006年)
『マッサージ大事典』(2004年11月発売 マガジンランド社)イラスト担当。
『うさぎと暮らす式 新マッサージ大事典』2008年4月発売 マガジンランド社)イラスト担当。



でじぶー はるき堂デジタル部長

はるき堂のサイト管理担当。
はるき堂おおだんなの配偶者。はるき堂の闇の支配者。
うさぎの生態・文化についてのサイト「うさぎLibrary」担当。




健三郎 ネザーランドワーフ


2007年10月、はるき堂第3代目のうさぎとなる。
名前のとおり、クールな文学青年。




大番頭ろっぷ たれ耳うさぎ (ろっぷ肖像画)

2000年春大だんなとでじぶーの元にやってくる。
はるき堂設立のきっかけとなった、大いなる貢献うさぎ。
大だんなの溺愛を受け、何をしても「かわいいなあ〜」と
許されている。



ほっぺ ネザーランドミックス
 (ほっぺ肖像画)

2002年秋、一身上の都合によりはるき堂に里子としてやってくる。
そのナイーブな性格のため、はるき堂になじむまで時間がかかったが、現在は「トイレ完璧」な優等生うさぎとして、でじぶーの秘蔵っ子となっている。
特技は「洗濯物たたみ」である。




ぶー パグ
  (ぶー肖像画)

2004年、わけあってはるき堂にやってきた。
顔に似合わず弱気な臆病者。
今では、ほっぺの足ダン攻撃にタジタジである。

趣味はテレビの動物番組をみること。
登場する動物に「かわいい〜」と声を出そうものなら、画面にとびかかりスイッチを押して消してしまう。



丁稚見習いごり蔵 ジャンガリアンハムスター


2001年はるき堂の一員となる。
体は小さいが気性は激しく、体重差をものともせず大番頭にも挑みかかる。
丁稚見習いとして採用されたが、本採用になったという噂はきかない。趣味は夜間の回し車である。


2003年夏、丁稚奉公の辛さに耐えかねて深夜に脱走。その後行方知れずとなる。

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「うさぎ百景」について

2000年春、体調を崩した妻の希望で、ロップイヤーラビット(たれ耳うさぎ)を飼い始めました。
最初は「何でうさぎ? うさぎってなつかないんと違う?」 と思っていたのですが、「みみ」と名づけたうさぎは、予想に反して人懐っこく、ぬいぐるみよりも愛らしくて、かわいいしぐさで我が家のアイドルとなりました。
 
 それまで自分のテーマを探しながら絵を描いていた私は、みみをモデルに一枚の絵を描いてみました。そしてその時、「これからは<動物>を自分のテーマにして行こう」と決めました。

 人間にとって<動物>や<自然>はかけがえのないものです。
その大切さを<動物>の視点から、また<日常生活>の視点からとらえることによって、人の心を癒すことができるような作品を制作していきたいと思っています。

 その一環として、二年前より100のうさぎを描く「うさぎ百景」シリーズに取り組んでいます。
今、私の生活の中で一番身近にいる動物である<うさぎ>を、色んな角度から描いています。
<うさぎ>は、絵本の主人公になったり、学校で飼われていたり、誰でも知っている身近な動物ですが、その生態や特質など意外に知られていません。
 「うさぎ百景」に登場するうさぎたちは、ペットとしての飼いうさぎもいるし、自然の中に生息するうさぎ、ノウサギやナキウサギ、アマミノクロウサギなどもいます。

 うさぎを通して見えてきたこと、感じたことを作品の中で表現できればと考えています。


ギャラリー「うさぎ百景」


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