1  写 し 歩 き              

        梅雨に入って始めての日曜日、曇り空のうっとうし
       さに負けてとうとう出かけることになりました。  
         
           こんな日は光線が平坦なため、画像にメリハリが
           なく、きれいなものは望めないため、青空、白い雲
            明るい太陽があるものと心で思って、あれこれ目に
     付くものを観察しながら歩いてきました。

        日曜日の午後の一時 静かに憩う街や川べりの人たち
         恋人同志の語らいや、親子で遊ぶ笑い声が川向こうか
ら聞こえてくるように思えました。     
                              更新 2000.6.4


       
    


                            
    写真日記へ