司馬遼太郎 『坂の上の雲』  あらすじと心に残る言葉

 2004年は日露戦争勃発百周年です。日露戦争をテーマとする、司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』を読みました。
 今、本屋さんですぐに手に入れることのできる本は、文春文庫の『坂の上の雲』新装版です。これは、1冊がおよそ400ページで、なんと全八冊あります。合わせて、3089ページという膨大なものです。読み終えるのには、何ヶ月もかかるでしょう。そして、途中で挫折する人はどのくらいいるのでしょうか?

 読みたいけれど時間がない・・・。最後まで読み通す自信がない・・・。そんな人にぴったりのサイトです。これを読んで、あそこにはこんな事が書いてあったぞと自慢してください! (笑)

(本当は、全巻買って読んでくださいね。こんな拙い要約よりも遙かに面白いですよ!)

一 (350) 二 (413) 三 (361) 四 (414) 五 (414) 六 (375) 七 (365) 八 (397)
春や昔

真之

騎兵

七変人

海軍兵学校



ほととぎす

軍艦


日清戦争

根岸

威海衛

須磨の灯

渡米

米西戦争

子規庵

列強


十七夜

権兵衛のこと

外交

風雲

開戦へ

砲火

旅順口

陸軍

マカロフ
黄塵

遼陽

旅順

沙河

旅順総攻撃








二〇三高地

海濤

水師営

黒溝台










黒溝台

黄色い煙突

大諜報

乃木軍の北進

鎮海湾

印度洋

奉天へ




会戦

退却

東へ

艦影

宮古島








敵艦見ゆ

抜錨

沖ノ島

運命の海

砲火指揮

死闘

鬱陵島

ネボガトフ

雨の坂

【瀋陽(旧奉天)・大連・旅順】旅行記

ハシムの世界史への旅