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橋本久雄の雨のち晴れ | ![]() |
| ニュースの配布ボランティア、大募集! 22000枚印刷し、6000枚を20人の方に配布していただき、7000部を有償で障害者団体にお願いし、残りは私が配布しています。別の予定が入ってしまい,配布に1月ぐらいかかってしまいます。 あなたのご近所にニュースを100部程度配っていただけませんか |
| 8月25日(月)曇 | 離婚後の親子の面会交流の法制化と支援を求める意見書の提出について 紹介議員になりました |
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表題の請願の紹介議員になりました。残念なことにだれも紹介議員になってくれませんでした。 別居親が、同居親(子どもを実際に育てている親)に子どもとの面会交流(面接交渉)を拒まれているのが大きな原因です。離婚について定めた民法第766条、819条では、別居親と子どもとの面会交流についての文言がなく、調停を経て裁判所で面会交流についての取り決めを行ったとしても強制力がないため、事実上、同居親の意向で、面会交流が制約されてしまいます。調停で面会交流ができなくなることもあります。その上、調停には時間がかかり、婚姻中の別居状態でも、親子の関係が断絶することもあります。 父親が家を出て行き、子どもは母親と同居しながら調停中。父親から「子どもと遊園地に行きたい」と懇願され預けたところ、子どもは父親の実家に連れて行かれ、その後は全く会えなくなってしまった。親権は母親にという方向で調停が進んでいたが、「子どもは母親に会いたくない」と言い出したこともあり、親権は父親になり、以後一度も会うことができていない。 離婚は婚姻関係の解消であって、親子関係の断絶ではありません。 日本以外の多くの国では、子どもの権利条約に準じ、法律やガイドラインが整えられ、頻繁な面会交流を保障するためのルールが決められています。それが子どもにとっての利益だとされているからです。実効性を確保するために、面会交流の拒否には罰則規定もあります。 日本は「単独親権制」ですが、フランスは「共同親権制」で子どもには、父親、母親どちらとも交流する権利が保障されています。 離婚後、親子を引き離してしまうことは、子どもにとって相当の心理的負担になり、人権侵害で虐待であると考えられているからです。もちろん私たち別居親に対する人権侵害でもあります。 また、面会交流を仲介するための連絡調整サービスへの支援、親どうしの葛藤と親子関係を分けて理解させるための父母教育プログラムの提供、児童福祉にかかる施設を親子の面会の場として提供するなど、離婚後も双方の親と子とのかかわりが維持されるように、面会交流への様々な公的支援体制が整えられています。 先進国では唯一、日本のみである離婚後の単独親権制度(他国では離婚後も共同親権)や、面会交流が明文化されていないことは、離婚時における子どもの奪い合いを激化させる原因にもなっています。 多様な親子や家族のあり方が模索される中で、これ以上子どもが親どうしの紛争の犠牲者となることは避けなければなりません。同時に、離婚しても豊かな親子の交流ができるよう小平市議会でもこの問題を議論し、面会交流の法制化と支援を求めて下さい。 |
| 8月23〜24日曇り時々雨 | 持続可能なまちは小さく、美しい 虹と緑政策研究会 尼崎市労働福祉会館、尼崎市総合文化センター |
| 定例の政策研究会&総会を行なった。 政策研究会では公務労働分科会、環境分科会、議会改革分科会と目いっぱいの内容だった。 そいして、メインゲストはごみゼロのまちづくりを進めている上勝町の笠松町長、葉っぱビジネスでも有名な町だ。ユーモアにあふれた話に引き込まれた。 |
| 8月19日(火)曇り時々雨 | 車が通り抜けできない道路があったていいじゃないか 上水本町6丁目エクセルタウン 紹介議員になりました |
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上水本町6丁目、エステート上水本町の北側に72戸のセレクトタウンという住宅があります。 長方形の4面が道路になっています。袋小路であるため、居住者の車だけが通行し、子どもたちは道路上で遊んだり、お母さんが夕方世間話しをする光景が見られます。 毎年、ハロウインパーティーが行なわれます。子どもたちは家々の前に並べられたクッキーやキャンディーをもらって大騒ぎします。道路がコミュニティーの場として活用されている珍しい地域です。 ところが、この地域の北側が2006年3月に開発申請が出され、4月から工事を始めるという計画が2月に当該住民に知らされました。 当該地域の方々は進入口が小平第10小学校の南門であることや、通過車両の進入によって子どもたちの安全が損なわれることなどを危惧する声や、これからの道路計画には意図的に袋小路の道路を作ることも考えられるのではないかなどの声を受けて、事業主である細田工務店や小平市との話し合いを持ち、通過交通を排除するような道路整備をしてほしいとお願いしましたが受け入れられませんでした。 住民の要望は以下の点です。 小平市が住民の要望を受け入れられない理由は以下の点だと思われます。 その後、細田工務店は住民の強い要望を受け、接続しない計画案を市に申請しました。 小平市は「小平市開発事業における手続き及び基準等に関する条例施行規則」第27条(1)ア「ただし、市長が周囲の状況により避難及び通行の安全上支障がないと認めたときは、袋路状道路とすることができる」という条項に当該道路は該当しないとして、この申請に同意しないと決定したため、細田工務店はこの計画案を撤回せざるを得ませんでした。 その後工事は進められ、北側の地域にはグローイングスクエアー一橋学園南という29戸の戸建て住宅が建てられました。 小平市と細田工務店は全区画の建物竣工の時点で市に道路を移管するという確認しています。ところが昨今の住宅不況により販売事務所と専用駐車場の3区画分が建物竣工にいたっていません。つまり、道路が市に移管される見通しがたっていません。 こうした中で、当該住民の方は不安を抱いています。どうしても道路を通さなければならないのかという疑問の声が上がっています。 以上の理由からエクセルタウンの方と相談し、請願を出すことにしました。注目ください。 |
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| 3月2日(木)晴 | 一般質問だというのに風邪でダウン寸前です |
| 月曜から風邪気味でこの日は熱もあり、ダウン寸前。とはいえ、ダウンするわけには行かない。不思議なものですね〜。質問の時間になるとしゃきっとするんだから。 一問目、 障害者地域自立生活支援センターは障害者のニーズに対応できる事業の充実を 小平市新地域保健福祉計画に基づき来年度「障害者地域自立生活支援センター」が設置されます。 しかしその予算案を見ると、この金額で十分な機能が発揮できるのか、不安をぬぐえません。 多くの障害当事者や家族の方がセンターができることを心待ちにしてきました。その期待にこたえられるセンターであってほしいと思います。 支援センターは自立支援法の核となる自立支援協議会の推進役となります。様々な関係機関をつなぐ役割です。 障害をもつ方たちの丁寧な個別支援計画をたてることの見本を示していく機能が求められます。 支援センターのたてた支援プランは市の支給決定でも尊重される必要があります。 他市の運営状況を見ると、たとえば多摩市は来年度の予算は3700万円。センター長1人、施設長1人、常勤5人、非常勤職員は1人で障害当事者です。 小平市の場合は常勤2人、非常勤1人です。 多彩な活動をしています。初年度から同様の事業展開は無理だとしても最低限の事業を行なうためには相応の財源が必要です。 また、家賃の助成がないことも理解できません。 1.どのような事業を考えていますか 2.この人員で、想定している事業を行なうことができると考えているのですか 3.開所時間をどのように考えていますか 4.家賃補助がないのはなぜですか 5.家賃補助は必要ではありませんか 答え 家賃については福祉会館の部屋を提供する(2Fの和室) だったら、先に言えよ。一歩前進ということか。 その他、この金額(約1300万円)では不十分だ。やりながら内容の充実を図って行きたい。 道交法改正に異議あり、自転車はどこを走ればいいのか この改正案はよい |
| 2月22日(木)晴 | 議運で請願を審査なんて、何年振りかなあ〜 |
| 政治・知りたい・確かめ隊の請願「市民にもっと分かりやすい開かれた市議会にすることについて」について審査した。 議会の活性化については一昨年、市民団体の「開かれた議会をめざす会」が一都六県の自治体に行ったアンケートでは小金井市が活性化NO1になった。小平市は三多摩26市中22位だった。客観的に見ると、小平市議会は遅れていることになる。 約二時間の審査だったがさまざまな意見が出された。後一回しか審査する機会がないので採択は困難だろう。次期の議会で仕切り直しになる。 ともあれ、傍聴者の前でこうした審査をすることが大切だ。 |
| 2月18日(日)晴 | 貧困が進んでいる 「危機にたつ生活保護」 湯浅 誠さんを迎えて |
| 国立武蔵病院(精神)強制隔離入院施設問題を考える会の第3回学習会として「危機にたつ生活保護」〜その現状と課題〜と題して学習会を行った。講師は今話題のNPO法人自立生活サポートセンター・もやい/便利屋あうん代表の湯浅
誠さん。 生活保護制度の歴史から現状まで分かりやすく解説していただいた。 ワーキング・プアと呼ばれる生活保護世帯以下の困窮者は400〜1000万人。実態を政府も把握しようとしない。 年収1000万の人と1500万円の人とでは格差がある。このことが問題なのではない。格差社会といわれる格差は生活困窮者が増大していることが問題なのだ。安部はこのことが分かっていない。生活保護の金額を引き下げるのでは困窮者の暮らしを下支えする精度が必要だ。 綱渡りをする時、下にネットがあるから安心して渡れる。このネットをとっておいて渡れ渡れと言われても、萎縮して渡れない。これが今の状況だ。 |
| 2月15日(木)晴 | こんなに予定候補者がいるなんて、びっくり! |
| 小平市議選の立候補説明会が行なわれた。予想では定数28に対し30名程度だと思っていたら、びっくり35人も来た。多いほうがにぎやかでいい。さあこれからが本番だ。 |
| 2月9日(金)晴 | 議員特権なんか要らない |
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日本教育会館で議員特権拒否キャンペーンの集会を行なった。 1位 東京都議会 領収書なしで月60万円の政務調査費 勤続25年で太田道灌像とエメラルドの記念章 2位 横浜市議会 海外視察(一期目60万円、二期目120万円) 勤続20年目から5年おきに「10万円相当の好きな商品」と「額入りの肖像写真」 その他 名古屋市議会 引退した議員6人が市の外郭団体に「監事」として天下り。週2回、午前の勤務で34万8000円の月給。 鉾田市議会 視察で随行員へのセクハラ疑惑。中心人物は辞職。他の6人に対する辞職勧告決議が可決。 川田龍平さんとネットワーク横浜の石上さん ノミネートの9の事例を紹介 |
| 2月4日(日)曇 | おいしい正月料理とおいしいお酒と素敵な友達と |
| アジアの人たちとの民衆レベルの友好をめざす「タリ(架け橋)の会」の主催で「友達になろう、正月料理を食べながら」という企画を朝鮮大学校の児童室を借りて行なった。人が集まるだろうかと心配していたら、大勢集まって、大盛況だ。博物館の見学の後、朝鮮大学校の生徒さんの演奏を聞き、トックやちぢみ、朝鮮のお餅、そしてキムチや地酒。残留孤児のTさんは水餃子を作った。日本からは松前付けなど、もう大満足。 自己紹介でも実に多彩な人が集まり、盛り上がった。堅い話ばかりではなく効した友人としての付き合いをする中で厳しい話もお互いの信頼関係を強めることになると思う。 次の企画も楽しみになった。 |
| 2月3日(土)雨時々曇 | 荒木さんしばらくお別れです。 |
| 議員になる前の職場、練馬区介護人派遣センター代表の荒木さんの介護ボランティアを第3日曜日に行なっている。朝10時から夕方の6時までだ。 しかし、4月が市議会議員選挙なのでしばらくお休み。当選したらまた伺いますよ。 ![]() |
| 2月2日(金)曇 | 久しぶりに上原さんに会った。元気ですね〜 |
| みどり三多摩の第3回オープンフォーラムを国立商協ホールで行なった。ゲストは川田龍平さんと上原公子国立市長。川田さんからは今春の参議院選挙に東京選挙区から立候補する強い決意が語られた。上原さんからは少数与党の中で信念を持って市政運営を行なっている姿が見て取れた。 みどり三多摩からは15人が各市から立候補する。全員当選だ。 上原さんと 川田龍平さんと上原さん |
| 1月21日(日)晴 | サッカーやったり、新年会に出たりと大忙し |
| いたわりの会の新年会が11時から、サッカー大会が12時15分からなのでどっちも出るのはなかなか難しかったが何とかこなした。11時から新年会に出て11時半に中央公園に行き、すぐサッカーの準備。試合は1:1の引き分けで決勝戦に進出。着替えをしないでユニフォームの上に洋服を着て福祉会館に直行。気持ちよくお弁当を食べ、ビールを飲んで、と充実した一日になった。 |
| 1月20日(土)曇 | 立川駅で久しぶりの街頭アピール |
立川駅のデッキで2月2日に行なうみどり三多摩のオープンフォーラムの宣伝を行なった。国立駅南口と立川駅のデッキで各一時間ずつ行なった。国立駅は赤い三角屋根がなくなり、ちょっと寂しい。立川駅は人通りは多いがチラシの受け取りは相変わらず悪い。めげずにアピールを続けたい。 |
| 1月12日(金)晴 | 映画「不都合な真実」を見ましたか |
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「不都合な真実」という映画がヒットしています。アメリカの副大統領だったアル・ゴアの地球温暖化への取り組みの記録映画です。 元気な人は、自転車で30分以内は自転車で移動しましょう。 |
| 1月12日(金)夜 | 龍平選挙がスタート 渋谷で発足集会を開催 |
川田龍平を応援する会 発足の集い」を渋谷にて開催しました。それに伴い、記者会見も行いました。
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| 1月12日(金)晴 | 議員特権キャンペーンが朝日の朝刊(8日)に載った。 ニュースに書いた立川市の特権が廃止になった。 |
「議員特権」の最悪は? 事例募りコンテスト福島県広野町議は16年務めると現金50万円、愛知県議は議会に出席するだけで「費用弁償」1日1万5000円……。地方議会の議員には知られていない厚遇がある。そんな「議員特権」の中から「ワースト(最悪)大賞」を決めるコンテストが2月9日に開かれる。議員特権を拒否する全国の地方議員らでつくる「なくそう!議員特権キャンペーン」の主催で、事例を募集している。
コンテストに先駆け、同キャンペーンは昨秋、「議員特権に関する全国自治体調査」と題するアンケートを約1800のほぼ全自治体で実施、地方議員の待遇の実態を調査した。 この中で、長年務めた議員への議員表彰制度の有無を聞いたところ、回答した約1400の自治体のうち3分の1の約480で同制度があった。 朝日新聞社がアンケート結果をもとに調べたところ、表彰と同時に記念品などを贈るケースが多く、現金50万円や30万円相当の品物を贈る自治体のほか、1期4年務めただけで記念品を贈る自治体もあった。 現金や記念品の贈呈は、市民から「公金の無駄遣い」「当選祝い」との批判が強く監査請求も起こされているが、全国市議会議長会は「表彰は敬意と激励の意味。記念品などは各自治体の判断」としている。ただ、各自治体では同制度を「内規」などとして定めているケースが少なくなく、広く知られていないのが実情だ。 議会に出席するたびに支給される費用弁償も、「厚遇」との指摘がある。「主に交通費の実費負担に対する支給」(総務省行政課)との位置づけだが、一律で支給するケースがほとんど。愛知県議会では1日で1万5000円(遠距離だと加算)、茨城県議会では同1万3300円(片道20キロ未満)を支給している。 ほかにも、海外視察のための支度金支給や議長会が加入する団体生命保険の |