会報NO.40(通巻59号)が出来ました。
競争社会から平等な社会へ
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12月議会、一般質問 橋本は12月2日(水)の午後2時ごろです。
1.気管支ぜんそくの児童・生徒の増加について
2.市民の暮らしに合った広域連携のさらなる検討を
3.公契約条例についてどのような検討をしているか
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二つの請願の紹介議員になりました。

通常学級に在籍する肢体不自由の児童・生徒への介助員の配置を
現状2日間から5日間に拡大することを求める請願


請願理由
 
 現在、通常学級に在籍している肢体不自由の児童・生徒は、「小平市立学校の学級に在籍する肢体不自由の児童・生徒への介助員配置要領」に基づき、「保護者の負担を軽減する」ことを目的に週2日間介助員の配置を受けています。残りの3日間はすべて保護者の責任において介助しているのが現状です。

 要領ができてからは終日の介助や待機を求められることもあり、必ずしも保護者の負担軽減になっていないケースもみられます。学校が子どもの自立を育てる場所であることを考えれば、保護者が介助に入り、子どものそばにいるという状況は、当該児童・生徒の育ちにも影響があるものと考えます。

 文部科学省は『「特別支援教育」とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものです。』と述べています。

 このような特別支援教育の理念を踏まえ、通常学級に在籍している肢体不自由の児童・生徒が安心して良好な教育環境の中で学び、自立や社会参加が進むことを願って以下請願いたします。

請願事項
1.通常の学級に在籍する肢体不自由の児童・生徒への介助員の配置を週2日間から5日間に拡大してください。

紹介議員 
橋本久雄
岩本博子
木村まゆみ

                                                         2009年11月12日
請願者 
小平市小川町1-771-12
能松真紀  042-345-9273

小平市議会議長 永田政弘 殿

名前

住所

 印

※ 自筆の方は印やサインの必要はありません。※ 代理署名の場合は印鑑が必要です。

議会改革の一環として市民アンケート調査と市民報告会の実施を求める請願

 請願理由

 多くの議会で議会改革が行なわれています。小平市議会でも議会改革をしようという機運が高まっていると聞いています。  しかし、そうした動きは市民には見えません。

議会改革の項目は多岐にわたります。請願者に趣旨説明の機会を与える、休日・夜間議会の開催、議会報は紙面を拡大し第2、第3質問も掲載する、1人会派を認める、国会のような質問趣意書や文書質問を認める、委員会での議員同士の自由討議が行なえるようにする、常任委員会での委員外委員の発言の条件を緩和する、陳情は請願と同等の扱いにする、参考人招致や公聴会の実施、行政視察報告会の実施、市民報告会の開催などです。

 また、議会改革は市民との協働で、市民の意見を聞きながら行なわれるべきです。
現議員の任期は2011年4月までです。2011年4月末には改選があることから、議会改革を検討できる期間は実質1年余りです。この短い機関の中でできることは限られています。 まず、市民が議会をどのように評価をしているのか、どのような改革を望んでいるのか、調査することから議会改革は始まるのではないでしょうか。

 この1年間に市民のニーズを調査し、改革すべき課題を整理し、実際の改革は改選後の議会が行なうのが現実的です。 以上の理由により、次の事項について請願します。

請願事項

1.市民を対象に議会改革に関するアンケート調査を実施してください。 
2.調査の結果をもとに市民を対象にした報告・意見交換の会をおこなってください。

紹介議員 橋本久雄

                                                     2009年11月12日
請願者 小平市小川町2-1209-1-110    
      杉浦英夫

   小平市議会議長 永田政弘 殿

名前

住所

      

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地球をひやそう ストップ温暖化・三多摩アクション


定額給付金を社会連帯に使おう

「定額給付金を社会連帯に!三多摩市民基金」の呼びかけ
寄付 3117080円(245件の寄付を頂きました。8月1日には感謝のつどいを行ない、4団体にそれぞれ779270円寄付しました。

詳しくはこちらへ  大沢ゆたかのホームページ



立川、西東京、小金井市、武蔵野市、調布市、町田市、狛江市、でDV被害者へ独自財源で支給を行う。八王子市、昭島市、日野市、国分寺市、多摩市では検討中。
小平市も9月からで実施することになった。

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雨のち晴れ


11月20日(金)晴 本当に議案の修正は行なわれるのか?
                     自治基本条例の総括質問が行なわれた
 昨年の6月議会に上程され、月1回のペースで16回の審査を行なった。今回は各会派の総括質問。
政和会は50問の質問。これはちょっと多すぎる。もっと論点を絞ってほしかった。もちろん他の会派も総括質問をした。
 その後、結論を出すべきという意見が出された。政和会以外の会派は「各会派が修正意見を出し合って、修正できるところは修正しようと言ったのに政和会は応じなかった」と言う。そして、「結論を出そう」という。
 まあ、どっちも乱暴だ。結論を出すということは修正しなくて原案可決ということだからだ。
審査の中では、各会派が共通に修正意見を述べた箇所がたくさんある。こうした箇所については調整して修正できるはずだからだ。
 結局次回までに修正意見について調整することになった。
次回は12月14日(月)9時から。

11月17日(火)晴 小学校給食を民間に委託するって?
             第2回小学校給食あり方検討委員会
 小学校給食の今後のあり方検討委員会が行なわれた。
今年度、段階の世代の調理員などが退職することから、市は正規職員は補充しない方針を決定し、その上で今後のあり方を検討するというものです。
 そもそも、何故正規職員を補充しないのか理解できない。また、栄養士の内3人が嘱託職員だという。嘱託職員と正規職員の業務は厳格に分けれているはずだ。図書館での嘱託職員の問題について質問した時の回答だ。
問題が多すぎる。

 次回は12月14日、市役所の会議室で。

11月15日(日)晴 上水南町自治会のみなさんの頑張りに頭が下がります。
                      第3回上水南町自治会連合会と議員の懇談会
 上水南町では各自治会の連合会がある。小平でもここだけだ。この連合会が毎年各会派に呼びかけて「議員との懇談会」を行なっている。これも珍しい。
 約30名の自治会関係者と5人の議員とで懇談会を行なった。喜平橋の安全対策や国分寺市のぶんバスを上水南公民館まで路線延長することなどさまざまな問題について意見交換した。
 議長の専用車については必要ない、など心強い意見も聞けた。
議員では解決できない課題もたくさんあり、職員を交えた交流が必要になっていると思う。
 そんな取り組みもしていければと思う

11月10日(火)晴 公契約条例について考える
                        国分寺の学習会に参加
 野田市で全国で始めて公契約条例が制定された。三多摩では日野市や国分寺市がこの条例つくりに取り組んでいる。国分寺市では来年度にも条例が出来そうになっている。
 そうした動きを受けての学習会だった。
一般質問で取り上げることから、参考になった。

※ 「公契約」とは、国や自治体などの公的な機関を相手に結ばれる契約のことです。自治体が発注する工事や委託事業などが、その代表例です。公共工事の下請け労働者や委託事業の労働者の賃金が最低賃金すれすれのことも多く、「公契約賃金」の低賃金構造が問題になっています。生活できる賃金確保などを公契約にもりこむよう義務付ける、「公契約条例」「公契約法」の制定や、国際労働機関(ILO)九四号条約の批准を求める運動が起こっています。

11月8日(日)晴 気持ちのいい汗をかきました  玉川上水を歩く
12.12エコウォーク プレイベント
 プレイベントとして東大和市駅〜薬用植物園〜足湯〜上水小橋〜カフェ・スティッチと歩きました。
玉川上水を守る会の庄司さんに案内をしていただきました。


ベロ(自転車)タクシー、左からカフェスローの吉岡さんと小金井市議の漢人明子さん
右端の方が庄司さん


足湯で一息

11月7日(土)曇 車イス、歩行者、自転車に安全な道路交通を考える
                             自転車スイスイ 講演会

疋田 智さん(TBSデイレクター、NPO法人自転車活用推進研究会理事)を講師に学習会を行なった。参加者も多かった。
自転車がこれからの環境問題や医療費の抑制になるなど、幅広い視点からの話は興味深かった。
 小平を自転車の似合うまちにしなければ。


自転車好きの仲間たち


11月5日(木)晴 素敵な保育園が出来ました
武蔵保育園新園舎が完成、お披露目会
 武蔵病院内にある保育園が医療観察法による第9病棟の建設のあおりで、病院内の別の場所に移転。そのお披露目会が行なわれました。
 素敵な園でびっくり。認証保育園としてスタート出来そうだということでした。

 

11月3日(火・祝)曇時々雨 事業仕分けでてんてこ舞い
福嶋さんを招いて、みどり三多摩、オープンフォーラム
 元我孫子市長の福嶋浩彦さんをお招きし、学習会を行ないました。
福嶋さんは予算編成過程への市民参加や提案型公共サービス民営化制度、常設型市民投票制度など、市民自治の先駆的な取り組みを行なってきました。
 こうした経験から、政権交代によって地方と国の形がどう変わるのか。私たちはこうした変化を生かしながら地方の政治や暮らしをどのように変えていくのかなど、お話しをしていただきました。
議員の参加も多く、具体的な意見交換も出来ました。

自治体は二元代表制です。しかし、多くの自治体では議会は首長の政策を追認する役割しか果たしていないのが現状です。議会への市民参加を拡大し権能を強化しようという動きが広がっています。議会基本条例を作る動きもその一つです。

 執行機関と議会への市民参加を進め、市民、首長、議会が対等な関係で緊張関係を作ることのることの大切さを強調しました。
 また、自治体の政策に直接市民の意思を反映させる制度である常設型の住民投票制度を作ることで市民が直接行政をチェックできることの重要性を述べました。
 この制度は東京では初めて小金井市で実現しました。

「政権が交代したから市民自治が進むわけではない。市民自治を発展させる環境が広がった。あとは市民や議員がそのことを生かして市民自治を発展させる取り組みをどれだけ行なえるかにかかっているかに尽きる」と参加者に呼びかけました。

 福嶋さんは事業仕分けの仕分け人として鋭い問題提起を行なっています。
私たちも市民に開かれた政治や社会を作る取り組みを三多摩で行なっていきましょう。

10月31日(土)曇 みどり三多摩、久しぶりの街宣でした
                    11月3日のオープンフォーラムの宣伝
 国分寺駅北口と小金井駅南口で宣伝ビラまきをしました。受け取りもよかったですね。政権交代で政治への関心が高まっている。
 ただ見ているのではなく、主体的に政治を変えていこうとアピール

10月28〜30日

10月27日(火) 同一価値労働同一賃金の原則を
                  学童指導員組合の総会に参加
 総会に参加した。議員は橋本と共産党の木村さんのみ。
入所児童や障害のある児童の増加など労働条件が悪化している。勤務時間を30時間以内に抑えることで正規職員にしようとしない。
 一方市はでは指定管理者制度の導入も検討するという。児童や労働者の環境をにも配慮した見直しが必要だ。

10月26日(月) 予算編成過程の可視化を
 多摩住民自治研究所 地方議会研究会主催の学習会で報告
 国分寺労政会館で主題の学習会が行なわれ、小平の動きについて報告した。
jこのテーマは橋本がひつこく要望してきたテーマで今回の市長選挙のマニフェストに載ったことから一気に具体化し始めた。
 実現すれば三多摩ではじめてのケースになる。
今まで市長は実施しないと言ってきたことがこんな形で実現に見買うのは納得できかねるがまあよしとしよう。

10月20日(火) 一年半にわたる自治基本条例の審査が終わった
 昨年の6月議会に上程され、月一回のペースで審査が行なわれてきた。特別委員会をつくり議員の半分が委員になった。橋本は今年の3月まで委員として参加していたが会派「緑・ネット」を退会し、無会派になったことから、委員を外れた。
 条例案には多くの問題があることを指摘修正を求めた。フォーラム小平は修正の必要がないという立場。他の会派は様ざまな修正意見を出した。
 次回、11月20日会派ごとに総括質問をおこない。終了する。その後はどうなるのか。
多摩市は議会が20数箇所の修正を行い、可決をした。
国分寺市は議案をいったん取り下げ、修正意見を取り入れて出し直しし、可決した。
さて小平市議会ではどうなるのか?

10月13〜16日 決算特別委員会が行なわれた
     一般会計は政和会が反対。後期高齢者医療特別会計は橋本のみ反対
 全議員が一般会計と特別会計に分かれて審査をする。一般会計は昨年は3日間で42時間審査した。一日14時間。朝9時から11時ぐらいまで行なわれていた。
一番質問時間が長いのは橋本だった。
 今回橋本は特別会計になったので、できるだけ傍聴した。今回の審査時間は36時間。スムーズな進行はともかく、長く質問することがいけない風潮は困ったものだ。審査は徹底的にしなければ。
 政和会が反対した。
特別会計は一日のみの審査。大きな質問もなく終了。
橋本は後期高齢者医療特別会計には反対した。制度としては破綻している。ただ国の制度なので自治体が反対しても仕方ないという考えがある。そうした理由である会派は賛成したのだろう。

10月4日(日) 精神障害者&支援団体、交流のつどい
                          地域との絆中で、自立を考える       
 武蔵病院を考える会の第8回連続学習会を行なった。関心も高く30名を超える仲間が集まった。支援団体や行政との連絡も取らず孤立して地域でひっそりと暮らしている病者がたくさんいる。
 こうした人たちとの絆を作り出すことの大切さを感じた。


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橋をかけよう、七色の橋を!
私からあなたへ、あなたからもう一人のあなたへ
子どもも大人も
障害のある人もない人も
日本人も外国人も
みんなで渡る橋を掛け、おしゃべりしよう!



決してあきらめない。このまちから政治を、くらしを変える!

  「重度障がい者も共に生きる地域・社会」を作ろうと駆け抜けて来ました。
 議員になる前、重度の在宅障がい者の介護をしていました。今も月に一度、ボランティアをしています。

  環境・教育や子育て、有事法制や住基ネットの中止、いくつかの自治体が共同で運営する
一部事務組合議会の報酬という税金の無駄使いなど、課題が山積しています。

  決してあきらめず、
 このまちから若者が希望の持てる社会を作りましょう!

供託金積み立て額(2009年3月15日現在)

議員には年間約1千万円の報酬があります。それ以外に一部事務組合議員などを兼務して受け取る
報酬があります。これを私は「報酬に二十取り」として受け取りを拒否・供託しています。
議員の寄付行為は禁止されているのでこの供託金は議員を止めた後、NPOなどに寄付する予定です。

土地開発公社

    10230円

多摩六都科学館組合

   133920円

国民健康保険運営協議会 

   126700円

小平・村山・大和衛生組合

   321450円

都市計画審議会

    22680円

湖南衛生組合

   631470円

住居表示整備審議会

    93120円

          合計

 1339570円


自分らしく生きる! 安心して暮らす!
       
  
小平市議会議員(市民自治こだいら)

         
使用前、共同購入会いきいき広場で無農薬野菜などの                  使用後 前回選挙のときのポスター
配達をしていました。35歳ごろ                                   


11月24日 
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活動日誌

11

   3日 みどり三多摩、オープンフォーラム
    4日 3・3・8号線問題学習会
   5日 武蔵保育園、開所見学会
   6日 3・3・8号線問題、市との意見交換会
   7日 自転車スイスイ、講演会

   8日

12.12アクション、プレイベント
   10日 総務委員会、傍聴
公契約条例学習会
   11日 生活文教委員会、傍聴
   13日 タリンの会
   14日 在宅障害者、昼間介護
   15日 上水南自治会連合会との懇談会
   18日 みどり三多摩、定例会
   19日 幹事長会議
   20日 自治基本条例特別委員会、傍聴
自転車スイスイ、例会
   22日 在宅障害者、昼間介護
  24日 「発達障害ってなに」学習会
12.12実行委員会
  25日 議員ネット、例会
  27日 小学校給食民間委託情勢学習会
 28日 10小青少対焼き芋大会参加
 29日 在宅障害者、昼間介護
 30日 12月議会初日


5月17日、みどりの未来 発足記念イベント 中央が私


4月17日、オリンピック評価委員にアピール 夢の島公園で


4月12日、落ち葉のじゅうたんですやすや どんぐりコンサートで

 橋本久雄 事務所

 小平市学園西町1−22−15−1F
 (西武多摩湖線 一橋学園駅南口徒歩5分)
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