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みどり三多摩 オープンフォーラム

東京でオリンピック、あなたは賛成ですか!?

オリンピックを国威発揚の場にしようとする石原都知事。
環境との調和と言いながら高速道路など周辺施設整備への多額な税金を投入し、環境破壊を進めようとしています。
築地市場を深刻な土壌汚染の豊洲に移転し、跡地にオリンピック・メディアセンターをつくる計画など数々の疑問が…。
「オリンピックよりも福祉など私たちの暮らしに関わる施策に税金を使ってほしい」とだれもが願っています。
なぜ、東京でもう一度オリンピックを行なう必要があるのでしょうか。一緒に考えてみませんか。


●お話し
・なりふり構わぬ招致活動 福士敬子(都議会議員)
・築地市場の移転問題  野末誠(市場を考える会)
・自治体にばら撒かれる私たちの税金 重松朋宏(国立市議会議員)

こんな風に使われている私たちの税金

昨年 バッジ作成、商店街にフラッグを配布等で1億2千万円。

今年 オリンピックムーブメント事業を都内自治体に委託
○小平市…1回5 0万円で学校にトップアスリートを呼んで講演会を8回 計400万円
○青梅市…オリンピック出場選手が出演するフェスティバル 4 0 0 万円。
紫色をテーマとしたアートイベント 600万円
○国立市…「自動車史から環境とオリンピック招致を考える」イベント 6 0 0 万円。
「国立春うららウォーキング事業」 300万円

しめて6億2千万円 (一自治体1000万円)

市民自治こだいら  土曜フォーラム Part5

 〜 男女共同参画条例を考える 〜

男女共同参画条例が多くの自治体で

作られています。小平市でも男女共同参画推進協議会を中心に検討が行なわれ、6月末には市長に提言書を提出する予定です。

  1999年に成立した「男女共同参画社会基本法」には、「・・・性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現は、緊要な課題となっている」とうたわれ、性は違っていても一人ひとりの考え方や生き方が尊重される社会、あらゆる分野への参画と能力発揮の機会がひとしく保障される社会をつくることが求められています。

 しかし、現実はそういった掛け声とは裏腹に男女間の格差は改善されていません。
2008年版「男女共同参画白書」によると日本は、女性の政界や経済界への社会進出度を示すジェンダー・エンパワーメント指数(GEM)が93か国中54位(07年)で、前年の75か国中42位に続き、低迷が続いていることが明らかになりました。
 ある調査によると、年収300万円以下の割合は男性21.6%に対し、女性は66.6%と半数をこえています。女性の5割以上が非正規雇用であり、1時間あたりの平均賃金が男性の7割未満にとどまるなど雇用環境をめぐる「男女格差」も改善されていません。
 こうした中でつくられようとしている小平市の条例はどんなものになるのでしょうか。単なる理念条例にせず、男も女も元気にいきいきとこのまちで暮らせる、役に立つ条例にするための取り組みが必要です。
この間、男女共同参画推進協議会のメンバーとして条例案づくりかかわってきた北川さんにお話を伺います。

今までのフォーラム
1.自治基本条例について考える
2.知的障害をもつ若者の就労をめぐって
3.2008年度予算を読み解く
4.なぜ、小平で飛行機・ヘリがたくさん飛ぶの?

問い合わせ:小平市学園西町1-22-15-101 市民自治こだいら 橋本事務所 042-348-1127

小平でいっしょに観ませんか!
「ウリハッキョ」上映&交流会
植民地支配によって奪われた人間としてのプライドを取り戻したいという願いを守り育てる「ウリハッキョ」(私たちの学校)。北海道朝鮮学校の子どもたちとの出会いをえがく笑いと涙の長編ドキュメンタリーを小平で観ませんか。上映にひきつづいて 朝鮮学校に関する交流会を行います。朝鮮学校ってどんなところなのか,なぜ朝鮮学校があるのか・・・。皆さんといっしょに考えたいと思います。



日 時 2008 年7月6日(日)1:30〜4:30
場 所 小平中央公民館ホール
西武多摩湖線「青梅街道駅」下車,線路沿いに南へ徒歩5分 駐車場あり
資料代 800 円
主 催 タリの会
連絡先 080-5080-0983(平野) 042-348-1127(橋本) 090-9802-7948(金)
北海道朝鮮初中高級学校での日常
を描いたキン・ミョンジュン監督のドキ
ュメンタリー映画(2006 年釜山国際
映画祭雲波賞受賞作品)。


あきらめではなく、希望を! 集会

               川田龍平 さんと共
にいつ :3月3日(土)午後1時半〜4時半
どこで:小平市福祉会館(042-344-1211)
主催 :市民自治こだいら(042-348-1127)

川田龍平  
小平市生まれ 東京HIV訴訟原告 松本大学非常勤講師 人権アクティビストの会 代表 
生後6ヶ月で血友病と診断され、治療のための輸入血液製剤投与によりHIV感染。
86年 10歳の時、母親からHIV感染を告知される。
93年 高校3年生で東京HIV訴訟の原告に加わる
95年  実名を公表。7月、厚生省を取り囲む「あやまってよ 95人間の鎖」に3500人が集まる
96年  実質原告勝訴の形で和解。以後も薬害エイズの真相究明と責任を追及し続けている著書『龍平の現在(いま)』『薬害エイズ原告からの手紙』(共著)など
『龍平通信Raum』を発行  http://www.kawada.com/

鍋元トミヨ 
長崎県生まれ チェチェンの子どもを支援する会 代表
96年 チェチェン戦争被害者支援活動に参加
01年 チェチェンの子どもを支援する会を設立
03年 活動拠点をアゼルバイジャンに移し、現在に至る
チェチェン難民学校の支援プロジェクトを企画実施中 http://www7.plala.or.jp/deti-chechni/

宗像 基 台湾基隆市生まれ 
江田島海軍兵学校卒業  特殊潜航艇の教官として終戦を迎える 
47年 日本キリスト教神学専門学校入学  57年 宣教師としてブラジルに渡る
79年 広島キリスト教社会館館長、同保育園園長  90年 小平学園教会牧師
月刊誌「バベル」を発行、119号に。  著書「聖霊に禁じられて」などhttp://members.jcom.home.ne.jp/kashii-ke/babel/index.html

内田雅敏 
愛知県生まれ 弁護士 
花岡事件、香港軍票問題などの戦後補償請求裁判に取り組む
92年 参議院選挙・東京選挙区にPKO法に反対した人々を中心に立候補、惜敗
著書「憲法9条の復権」など多数

金 哲秀 足立区生まれ  タリ(架け橋)の会共同代表
65年 朝鮮大学校、政治経済学科卒
90年 同校、政経学部教員 専攻、在日朝鮮人問題
朝鮮人強制連行真相調査団、事務局次長

服部美佐子 
環境NPO、ごみ・環境ビジョン21 理事 
92年より日の出処分場紛争に係る 97年 「ごみ・環境ビジョン21」設立
03年  「容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク」事務局
04年  環境省・中央環境審議会臨時委員
「ごみ処理のお金は誰が払うのか」など著書多数 http://homepage2.nifty.com/gomicomi/ 

荒木義昭 
杉並区生まれ 練馬区介護人派遣センター、代表 
光明養護学校卒業 高校卒業後、電気屋を開業。スクーターの免許を取り、配達を行う。7年間無事故
65年 23歳の時、自動車免許の試験に行くが障害を理由に受験を拒否される。その後も無免許で3年間、7万キロを走る。無事故。何度も捕まり、裁判になる。裁判は敗訴するが、その後、障害があっても免許が取れる制度が作られる。
72年 30歳の時、国立市で在宅生活を始める。 76年 全国障害者解放運動連絡会議の結成に参加。
89年 練馬区介護人派遣センター設立  http://www17.big.or.jp/~lifeaid/


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