| 故・神屋 信一氏のプロフィール |
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| 明治26年11月23日神戸市に生まる。幼児に台湾に渡り、台北中学卒業後、台湾、 |
| 中国で、各種役所を遍歴、大正15年移民としてブラジルに渡り、サンパウロ州の奥地 |
| に入った。開拓中たまたま原始林に先住民の遺物を発見して以来、ブラジルが博物学の |
| 宝庫であることを知り、昭和6年栗原自然科学研究所を創立調査研究を続けている。 |
| 現在日本人の手による大アマゾニア学術探検のプランを実現すべく奔走中。 |
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| 昭和32年7月31日発行 「百姓の書いたブラジル動物記」 文藝春秋社 |
| 「著者略歴」より引用 |