2007年7月 OAHU 記録  

2008/03 UP

「あれ?」バッグがない!!!小さいリュック型のバッグ、持ってるのは買い物をした紙袋ひとつだけ・・・・
ぎゃゃゃゃ〜〜ぁ〜!! そして私は一文無しになったのです。
そのとき私はひとりで行動していました。
神が私に与えてくれたラッキーアイテムはカーゴの両サイドにあるポケットの中のもの。
シティバス乗り放題のバスパスとメインのVISAカード。ホテルのカードキー。そんだけ。
私はよくものを落としたり失くしたりするので、この三つは常にポケットに直入れすることにしてました。
とりあえずワイキキの交番に行かなくちゃ というのもパスパスのおかげでワイキキにも戻れましたし今夜食べるものもカードで買うことができると・・・

でも、普通、お財布をなくしても、ホテルにその他の$キャッシュやら日本円やら、別のクレカやら置いているのが普通・・・・・
ところが・・・・
その不幸は前夜からはじまっていたのです。
真夜中に前回の滞在と同様、またまた非常ベルがけたたましく鳴りました。
前回の教訓をもとに、私は貴重品をまとめなくっちゃ!と持ってきていた全部の貴重品をバッグの中に入れたのです。(ここでパスポートと航空券を入れていないのは何と片手間 だがこのふたつは救われた。)
そして翌朝何事もなかったかのように、そのままバッグを持って出かけたのでした。
もし、非常ベルが鳴らなかったら、小額の現金しか持ち歩かなかったはずなのに・・・・(-_-;) 更に悲しいことに私はいつになく多目の日本円を持ち込んでいたのでした(ーー;)
 理由は特になく、ただ財布から取り出すのが面倒だったため。

交番に届出てたので、翌日にバスの営業所からホテルの留守電にメッセージが入っていました。
 「ここにユーのバッグがあるから取りに来てネ!!」と(^_^)v
私は飛び上がって喜び、一抹の不安はかき消すようにしてとりにいきました。
しかしバスの営業所の遠いこと、一日つぶれた。

打ち消し続けた予感的中、バッグの中のキャッシュ以外すべてがもどりました。
むなしい・・・・
でも、今回のハワイ行きの用事は前半に全部すませていたし、あとは遊ぶだけだったんですが、その時間はなくなり、大変ショックの大きい旅になりましたが、命の別状がなかったのでまあいっか。

それにお金は取り替えることができるけど、かわりのない品物が戻ってきたんだから・・・・
ペレに感謝

 海外旅行傷害保険というのが大抵のカードについていて、これがあるから安心って思っている方が多いですが、よく調べたほうがいいことが多い。
 携行品を補償するものも置き忘れはだめ、現金はだめ とだめずくし。
 見つかったあとに一応また交番に行って、レポートを置き忘れから盗難に書き換えてもらうことまでしてもらいましたが、結局なくなったのが現金だったので無駄な時間でした。


 

 

ロマンチックなサンセット、、、
モアナサーフライダーホテルのフラショー

 

    ホノルルアカデミーオブアーツ

          


カピオラニ大学横の朝市

 

いろんなトマトがあります。おいしいのはグリーントマト、スライスしたグリーントマトをフライしたものは甘酸っぱくて最高です。 この朝市の入り口付近でズッキーニのフライも一緒に売っています。

スイートバジルやミントなどのハーブ類は一束1ドル。


ワイキキサンセット


 

アラモアナビーチパークの海

 


アラモアナから見るダイヤモンドヘッド(^^)

 

 


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