| リンク先 | 概 要 |
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| 尼崎市HP「近松のまち・あまがさき」 |
兵庫県尼崎市は、近松の墓が市内にある縁で「近松のまち」を名乗っている。「近松の生涯」「近松と尼崎」「近松の作品」「近松と文楽・歌舞伎」「近松関係地図」の項目があり、かなりくわしく紹介している。関連のリンク集もある。 |
| 広済寺と近松門左衛門 |
近松の墓がある尼崎市久々知の寺。「近松門左衛門」という項目の中に「出生地」「時代背景」「広済寺との関係」「作品リスト」「年表」などを収録。データも多いので、参考になる |
| 園田学園女子大学近松研究所 |
尼崎市にある私立女子大学で、ユニークな近松研究所を持っている。ホームページでは、研究所の蔵書・文献目録・近松研究所叢書などの概要のほか、研究所主催・関係の「行事案内」や「公開講座」の紹介があり、近松をはじめとする演劇にふれる場を探している方にはお薦め。 |
| 国文学研究資料館 |
日本古典文学の資料や国文学論文目録を、データベース化して公開しており、文献検索やいろいろの資料を集める際に参考になる。 |
| 国立劇場 |
「文楽」は現在、東京の国立劇場の小劇場と大阪の国立文楽劇場で定期公演が行われているが、その公演スケジュールや内容、劇場への案内などを載せている。 |
| 「近松応援団」ホームページ |
「近松応援団」は、尼崎市の近松愛好者が結成しているグループ。近松作品を読む「門左衛門講座」や現地訪問、人形部公演、文楽・歌舞伎の鑑賞、市の近松ナウ事業への参加協力などの活動内容を詳しく紹介している。 |
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| リンク先 | 概 要 |
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| 長門市ホームページ「ながと」 |
山口県長門市は、近松長門説のお膝元。「近松門左衛門」の項目に、出生伝承地や屋敷跡などの写真とともに近松長門説の歩みや考察をくわしく紹介。また毎年開催の「近松祭」の行事内容なども載せている。 |
| 近松門左衛門の生誕地の最新史料 「近松のふるさと」 |
山口県美祢市に在住の作家で近松研究者の宮原英一さんが、長門出生説に関する研究の結果をすべてまとめて紹介している。宮原さんには「近松門左衛門の謎」「若い日の近松門左衛門」などの著書もある。 |
| リンク先 | 概 要 |
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| 歴史大全 ーあらゆる歴史のリンク集 |
歴史に関するホームページを専門にリンクし、紹介するサイト。日本史(古代・中世・近世)・東洋史・西洋史・文学文化の歴史・旅と歴史・音楽の歴史・食品の歴史など17のジャンルに分け、多種類のホームページがリンクされている。歴史フアンなら一度は訪問したい。 |
| ネット・ミュージアム |
ネット上の仮想ミュージアムを専門に紹介するサイト。その中で、特に「人物いろいろ研究室」が面白い。時代順に分類して、歴史上の人物に関するいろいろの情報を発信するサイトを収録。 |
| 「歴史の回廊〜Forest〜」 |
日本史や世界史を中心とした歴史に関するコンテンツを含むサイトを紹介するリンク集。日本史は古代、中世、近世、近・現代に分かれ、近世の部では戦国時代や幕末をテーマにした興味あるサイトが並ぶ。 |
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[筆者の自己紹介]
廣田 隼夫(ひろた たかお)
昭和3年(1928)生まれの79歳。兵庫県尼崎市に居住。元新聞記者。和歌山・兵庫・大阪・松江などで勤務する。新聞社を定年後、カルチャーセンターに再就職して、いろいろの講座を編成。66歳でカルチャーセンターの職を辞したあとは、無職の年金生活。妻と2人暮らしで、平成7年(1995年)1月の恐ろしい阪神・淡路大震災も経験する。
老後の趣味として西洋美術史を選び、平成6年(1994年)から海外の主な美術館を精力的に回る一方、パソコンを購入して初歩的な勉強をする。
平成8年(1996年)ごろから、尼崎市にゆかりの「近松門左衛門」に興味を覚えて研究を始めるが、インターネット上に近松門左衛門を紹介する詳しいホームページがないことから、パソコンにも本格的に取り組み、ホームページ作りの基礎となるHTMLを学ぶ。そして平成12年(2000年)6月、初めてのホームページ「近松門左衛門でござーい! 研究ノート」をウェブ上に公開する。