ふすまの張り方


ふすまの張り方には代表的な2つの張り方があります。


                 袋張り(手抜きのない張り方)
 

         ふすま紙の裏にうけという紙を3枚下張りしてから、
         下地にふすま紙を張る張り方です。
 
         特徴
         ・ふすま紙の強度が増す。

         ・雨が降った時にふすま紙がブヨブヨになるのを防ぐ。 

         ・ふすま紙が下地に直接つかない為、シミ・アクが
 
         出にくい。
 

                 水張り(手抜きのある張り方)
 

         ふすま紙の裏に水をぬって、そのまま下地にふすま紙を
         張る張り方です。
 
         特徴
         ・下張りをしていない為、袋張りと比べ張替え時期が
          3〜5年短い。

                            

         ・雨が降った時にふすま紙がブヨブヨになりやすい。

  

         ・ふすま紙が下地に直接ついてしまう為、シミ・アクが
          出やすい。

  

  

        ふすま屋を選ぶ際には、価格だけでなく、どういう張り方
        をするのかを聞いてから選ぶようにすると良いでしょう。


            当店は袋張りで施行いたしますのでご安心下さい。


 
                         襖(ふすま)・障子張替え専門店
        はやし表具店
                                 名東:052-703-3528
                                 緑  :052-877-5612
                                  西  :052-521-4081
                                   ※土・日・祝日・夜間もお気軽にお問い合わせ下さい
                                   ※冠婚葬祭等お急ぎの方おまかせ下さい
                                   ※見積り無料